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スパドラの“前進する力”になっているものとは?-SUPER★DRAGON(スーパードラゴン)「Force to Forth」インタビュー【後編】



9人組ミクスチャーユニット【SUPER★DRAGON (スーパードラゴン)】(通称スパドラ)がEmo!miuに初登場!

3月に4thフルアルバム「Force to Forth」をリリースしたばかりの彼らのロングインタビューを<前編・後編>にわたってお届けします。

インタビューは、①飯島颯、伊藤壮吾、田中洸希、②志村玲於、古川毅、松村和哉、③ジャン海渡、池田彪馬、柴崎楽の3グループに分けて実施!後編では、「Force to Forth」の推し曲について、さらに“Emo恒例”のグループでのエモいメンズ(Emoメン)は誰?トークなど、メンバー間のプライベートな素顔が垣間見える質問にもたっぷり答えていただきました。

クールで色っぽいショットから、わちゃわちゃ楽しそうな笑顔ショットも。スパドラの底なしの魅力溢れるエモいインタビュー写真も要チェック♡




ジャンくん家に行って、ずっと一緒に曲を考えたり。



■アルバム【Force to Forth】の収録曲の中で一番の推し曲を教えていただきたいです。もちろん全部推したい曲だと思いですが、強いて言うなら。

【飯島・伊藤・田中】

伊藤壮吾 僕は【Shut Up, Shout Out】ですね。

熱く盛り上がるような曲で、ライブでは最後の追い上げパートに入ってくるような曲だと思うんですけど、やっぱりライブで盛り上がっている様子を想像すると、披露するのが楽しみだなっていう想いも込めて、この曲を推し曲にしました。

田中洸希 僕は【2U】ですね。この曲は、ラッパー3人での曲なんですけど、僕が初めてリリックに携わった曲で。

今までラップの曲は、2曲あったんですけど、その中でも特に“攻撃的にいきたい”っていうのが僕らの中で決まっていて、作っていただいたトラックの上に僕らがリリックを乗せる感じで作っていきました。

初めて1バースごとに歌う歌割で、バース全部を自分たちで書いたんですけど、初めて尽くしの楽曲で、自分の中でも挑戦だったという点でも思い入れも強いですし、苦戦した曲でもあります。

内容的には、社会風刺的な要素も取り入れつつ、SNSで僕らが発信していく中で思ったことなどを、自分の表現に乗せて歌うみたいな。

今までリリックを書いてこなかった分、自分の表現が明確にはまだ見えてなかったので、そこは凄く苦戦したところでもありました。ジャンくん家に行って、ずっと一緒に曲を考えたり、試しに録って、それを聴いてみたり、ジャンくんにアドバイスをもらいながら作っていきましたね。もちろん全曲に想いはこもっているんですけど、制作面に深く携わったという面ではまた違った思い入れがある曲になりました。



■今後もこれをきっかけに楽曲制作に携わる機会も出てくるのでしょうか。

田中 そうですね。リリックのみならず、色々な段階で携わりたいなとは思っています。

今回の収録曲は【2U】のみならず、色んな曲がメンバープロデュースというか、メンバーが関わっていたりするので、そういう機会をこれからもどんどん積極的に増やしていきたいなって思っていますね。

飯島颯 僕は踊っていて一番好きだなって感じる曲が、【Pioneer (Keep It Real)】なんですけど、まず初めて聴いた時のサウンドが凄く自分が好きな感じで、元々ドロップの部分だったり、どんな振り付けになるんだろうって最初からわくわくして、何回も再生して聴いていました。

実際、振り付け自体も、スパドラが今まで培って、積み上げてきたフォーメーションダンスが活きるような、9人という大人数でもダンスが活きるような振り付けが取り入れられていて、尚且つ【Pioneer (Keep It Real)】の曲自体も段々とボルテージが上がっていって、そこでドロップでガシッと踊る構成にもなっているので、自分もダンスパフォーマンスをする時はしっかりとそういうテンション感を意識しながら踊りたいなと思いますし、実際に踊っていても凄く楽しい曲です。

あとは、レコーディングにちょこっと僕たちダンサーメンバーも参加しているんですよ。「Go Super Dragon Keep It Real」って言っている部分なんですけど、あそこは全員で並んで、声を収録したというエピソードがあって。普段はダンスで色々な想いを表現しているんですけど、自分たちの生の声が収録されているのは、収録曲の中では唯一なので、そういう意味でも好きですね。

■ライブで盛り上がりそうな曲ですよね。特にダンサーメンバーのみなさんもレコーディングに参加されたフレーズもありますし。

飯島 はい。ライブで盛り上がると思います!

いい意味で天狗にもならないし、なれないようなパフォーマンスを見せていただいて。



■アルバム【Force to Forth】の収録曲の中で一番の推し曲は?

【志村・古川・松村】

松村 僕は【2U】ですかね。自分の歌っているパートは自分で書いたんですけど、綺麗な文章が書けたし、伝えたいことも余すことなく書けたし、無駄な言葉は一文字もないしって感じで。

歌詞の内容的にはちょっと攻めていて、現代社会・情報社会を生きるものたち全てにみたいな感じなんですけど、とにかく何か伝わるものがあればいいなって思います。

■ちなみに具体的にどんなメッセージが込められているんでしょうか?

松村 まず、テーマとして一つあったのは、全人類が生きていく中で何かに不満を持ったり、戦っているということ。もちろん生きていれば気に入らないこともいっぱいあると思うんですけど、その仕組みが変わるまで待っているんじゃなくて、じゃあ自分で変えようぜって。

今の時代、何でもできるじゃないですか。音楽一つとっても、30年前はバズって有名になる仕組みすらなかったわけで、それができるようになっただけでもの凄く間口が広がったなって思うんです。

境遇に対して文句を言う人もいると思うんですけど、もうちょっとポジティブに捉えようよって。今は誰でも何にでもなれる時代なんだよって。歌詞にはそういうメッセージも込めました。

志村 僕は、ジャンが主軸になって作ってくれた【Welcome to my hell】です。

楽曲の世界観が好きだからというのもあるんですが、【Burning in the nights】でも振り付けをしてくださった、僕が大好きなジョーイさんがこの曲の振り付けをしてくださっているんですよ。「ぜひやってください」ってラブコールをして、事前にジャンとどういう曲で、どういう雰囲気でっていうのを、打ち合わせしてから振り付けを作ってくださって。

それが本当にダンスというよりも作品というか。どんな言葉で表せばいいのかちょっと難しいんですけど、みんなが想像するダンスではないというか。

古川 アクティングも入っているしね。

松村 そうそう。あと、ダンサーとしての自分よりもその曲の世界観の方が偉いみたいな。

志村 そうだね。曲の世界観を最重視して、作ってくださいました。今までやってこなかった表現なので、ライブではきっとびっくりすると思います。ただ、僕はこの曲をもっともっと詰めていけば世界に届くんじゃないかなって。この曲が、スパドラが世界に行くための一つの架け橋になればいいなと思っています。

古川 振付のジョーイさんは、アメリカを拠点に俳優活動もしていて、それこそ香港映画で、あのドニー・イェンさんの宿敵みたいな役を演じていたり、クリス・ブラウンさんのPVに出演していたり。活動範囲の次元が全然違うんですよ。

僕も高校生の頃から一方的にただただファンだったので、【Burning in the nights】をきっかけで繋がりができて、今回もオファーができたっていう形だったんですけど、なんとその方に、振り入れの最終日に、1人で踊っていただけることになって。間近で、世界を感じて、もう絶望しました(笑)。

一同 (笑)。

古川 後で見るための勉強資料として残しておきたいからっていう意味ではあったんですけど、ファンなので個人的にただ見たいからっていうのもあって(笑)。快く踊ってくださって本当に有難かったです。

ただ、ちょっと圧倒的すぎて(笑)、もうそんなの見せられたら俺らこの先どうすりゃいいのみたいな感じになったんですけど、既に世界で活躍されている方、色んなクリエイターの方たちのご協力もあって、世界を見据えてというか、僕ら自身も世界を見据えられるアルバムになったので、このダンス一つとっても、ジョーイさんと一緒にできたっていうのは、よかったよね。

志村&松村 うん。

松村 目線一つとってもエンターテイナーとして物語る量が違いましたね。

古川 うん。だから、ダンサーとしての指導だけじゃなくて、演出家、監督としても指導いただいて。僕も有難いことに芝居をやらせていただける機会があるんですが、表現者という意味では、色んなジャンルがあっても結局たどり着くところは一緒なんだなって思いました。

結局表現者はみんな、作品に対しての愛情があって、作品に対してストイックに向き合って、命を削ってでもやろうって意識でやるので、作品にのめり込む感覚みたいなものはやっぱり凄く大事だよなって。それを間近で見て感じることができた瞬間でした。



■では、古川さんもこの曲が一番の推し曲ですか?

古川 あくまでいい経験ができましたよっていう追加エピソードを感動のあまり長めに話しちゃいました・・・(笑)。

一同 (笑)。

志村 結局好きな曲は?(笑)。

古川 僕は、手短にいきますと(笑)。

一同 (笑)。

古川 全部好きなんですけど、【Shut Up, Shout Out】には特に思い入れがありますね。

僕らの結成当時から、音楽を作ってくださっているYockeさんという作曲家の方がいて、その人は僕らの音楽の基盤を作ってくれているような人なんです。

今回アルバムを作るにあたって、スパドラがミックスチャーユニットって名乗っている以上、この要素はやっぱり欠かせないし、そこをちゃんとしっかりやりたい。表現したい。再解釈してもっとアップデートした姿を見せたい!って思った時に、「Yockeさんしかいないでしょ」ってなって、オファーさせていただきました。ジャンと和哉と、ある程度出来上がったデモに対して、ああでもないこうでもないってわがままを言ったりしながら作っていきました(笑)。

松村 「ここちょっと違うんで。自分がやっていいですか?」って(笑)。

古川 生意気に(笑)。制服姿でね(笑)。

■でもそれを言える関係ってことですもんね。

古川 そうなんですよ!Yockeさんだからこそなんですよね。

あと、最初タイトルも【Shut Up, Shout Out】じゃなかったんですよ。

松村 「So what?」。

古川 そうそう。違うタイトルだったんですけど、なんかもっと面白いのがあるんじゃないかって、考えた末に【Shut Up, Shout Out】になったんですけど、今はライブで声が出せないじゃないですか。声を出せないのって本当にもどかしいんですよ。去年から有観客がやっとできて、もちろんBLUEのみんなの前でライブができるのは本当に嬉しいことだし、幸せなことなんですけど、やっぱりその最後のピースの声が埋まらないだけで、全然違うんですよね。でもコロナ禍が終わらない限り、多分これは続くことで。

そんな状況を “黙れ叫べ”っていうめちゃめちゃ矛盾している【Shut Up, Shout Out】というタイトルにすることで表現している部分もあって。フラストレーションみたいなものをちゃんと発散していこうぜみたいな、ロックな精神の楽曲になっているというのもありますし、今の世の中にちゃんと絡めたいなっていうのもありましたし、そういう僕らの想いをしっかり汲んでくださって、Yockeさんが結果的に僕らのわがままを最高の芸術で表現してくださったので、最高の作品になりました。

あと僕は、この曲のディレクションにも参加したりしたんですけど、メンバーそれぞれの良さもしっかり出た楽曲になったと思いますし、今回のツアーはアルバムを引っ提げてになりますが、今後のライブで、【Shut Up, Shout Out】を披露するのが楽しみです。

みんなで拳を振っている画が浮かぶ、一番やるのが楽しみな曲



■アルバム【Force to Forth】の収録曲の中で一番の推し曲は?

【ジャン・池田・柴崎】

ジャン ちょっと1.5になっちゃうかもしれないんですけど、1曲目を挙げるなら収録【Welcome to my hell】が好きですね。

今までのスパドラは自分たちの思っていることをストレートに言葉にして、まっすぐに伝えることが多かったんですけど、スパドラを他の世界の登場人物に見立てて、聴くだけで雰囲気が掴めるような楽曲が一つほしいなと思って、この曲を作りました。

そしてGeek Kids Clubというチームを招いて、トラックを作ってもらって、自分が最初のメロディを作って、そこにリリックを乗せて、最終的にメンバーに歌ってもらって完成した曲なので、やっぱり1から作ったということで、思い入れがもちろん強いです。また、この曲はキャッチーな振り付けがあって、ワードもキャッチーだし、振り付けもキャッチーだからこそ、楽曲の世界観に浸れるけど、なんか頭に残るみたいな楽曲なので、スパドラの一つの強みになりそうな予感がします。

ジャン もう1個は【love or like (Tokyo)】もいいなと思って。

池田 likeの発音が強くない?(笑)

一同 (笑)。

ジャン (笑)。【love or like (Tokyo)】があることによって、海外の人が聴いてくれる入り口になると思うんですよ。

タイのAnatomy Rabbitというアーティストをフューチャリングで迎えた曲なんですけど、フィーチャリング自体今までしてこなかったですし、その初めてが日本のアーティストじゃなくて、タイで有名な方っていうのもスパドラらしいというか。その攻めた姿勢が現れている曲だなと思います。

楽曲自体は、始まりが日本語なので、日本で流行っているシティーポップ感がありつつ、フックはタイの独特なメロディがあるので、日本とタイの音楽性の良さを感じられる楽曲です。加えて、自分のパートは自分で作ったんですけど、基本的に英語にしたので、最初日本の音楽性の良さを感じて、フックになったらタイの音楽性の良さを感じて、R&Bのメロディーラインを意識して完全に洋楽の体で作った僕のパートで、3ヶ国の音楽性がギュッと詰まっているような楽曲になっています。そういう意味で、個人的には凄く好きな楽曲ですね。



池田 僕は【Pioneer (Keep It Real)】っていう曲なんですけど、先ほど言った、1から制作に携わった楽曲で、僕がずっとスパドラでこういう楽曲をやりたいなって思い描いていたものを歌詞だったり、振り付けだったり、サウンドだったりに組み込んで、作り上げていった楽曲なので、思い入れが強いです。

ダンサー組の声も入っていたり、結構色んなギミックも入った、スパドラのライブでも良いアクセントになりそうな楽曲に仕上げられたので、ライブでのパフォーマンスも凄く楽しみですし、ジャンくんが制作に携わっている【Welcome to my hell】の次に収録されているということにも凄く意味が感じられるなって思いますし、これからスパドラの曲の中でいい位置に来てくれるんじゃないかなっていう期待も込めて、推し曲です。

柴崎 僕の推し曲は、【Shut Up, Shout Out】なんですけど、結成当初からずっとスパドラの楽曲を作ってくれているYockeさんに作ってもらった楽曲で。

スパドラのライブの構成として、最後の追い上げゾーンみたいものがあるんですけど、そこに入る曲が欲しいと思って、みんなで作り始めた楽曲で。ア最初から意見を出して、「こういう曲をやりたいよね」ってビデオチャットなどでみんなで話し合いながら作りました。

ライブでやっている姿も想像ができますし、BLUEのみんながどういう反応をするのかもなんとなく想像ができている曲です。みんなで拳を振っている画が浮かぶ、一番ライブでやるのが楽しみな曲なので、この曲が推し曲ですね。

ライブMCで99%泣くんですよ。Emoメンは颯?



【飯島・伊藤・田中】

■エモいをテーマにしている媒体なんですが、この3人の中で一番、エモいメンバーを選ぶとしたらどなたになりますか?

飯島 エモいって感覚だよね。

田中 わからないなー(笑)。

■エモいの定義も決めてもらって大丈夫です。

田中 なるほど。颯くんかな。

例えばライブの終盤で【BROTHERHOOD】や【SOUL FLAG】、今回の収録曲でいうと【-Tweedia-】を披露する前に「ありがとうございました」ってしっかりとしたMCをする時があるじゃないですか。その時、99%泣くんですよ。

伊藤 99%はほぼ100%(笑)。

飯島 ちょっと(笑)、99%はもう毎回泣いてるくらいの確率だよ(笑)。

田中 いやでも、喋っていると感情が出ちゃうって本人も言っていて。

飯島 それはそうだね。

田中 その気持ちは凄くわかるんですけど、多分そこがエモーショナルになるところだと思うので、そこは見ていてエモいなって思うし、シンプルに感情がグって出ている瞬間なんだろうなって。エモいっす。

一同 (笑)。

飯島 そういうことか。



■エモいですね。ライブの終盤は飯島さんに注目しないとですね。

一同 (笑)。

田中 メンバーの言葉を聞くと、僕たちももちろん感動しますしね。

飯島 メンバー一人一人が毎回凄く良いコメントを言っていて、そういうのを聞いて感情的になる部分もありますし、コロナ禍の無観客ライブも経験しているので、目の前に自分たちのパフォーマンスを見てくれているBLUEのみんながいると思うと・・・この一瞬の言葉を聞いてくれるBLUEのみんながいると思うと・・・もうなんか段々やばいやばいってなっちゃうんですよね(笑)。

田中 いいことですよ。

飯島 それがエモーショナル=エモいってことであればエモいのかもしれないです(笑)。

一同 (笑)。

田中 でもそういうことじゃない(笑)。

■飯島さんはどうします?自分がエモいってことで大丈夫ですか?

飯島 いやそれはちょっと恥ずかしい(笑)。

一同 (笑)。

飯島 それでいうと、壮吾もじゃない?内に秘めた熱い想いみたいなのをライブの時に結構出すことがあったので、そういう瞬間にエモいなって思いますよ。もちろん楽しく笑顔になるとかはあるんですけど、いつもはテキパキと動いて、あまり感情を表に出さないタイプなので、熱い想いみたいなのが垣間見える瞬間を見ると、エモ、エモいですよね(笑)。

一同 (笑)。

飯島 なんかエモいっていうのは恥ずかしい(笑)。

一同 (笑)。



■伊藤さんはいかがですか?

伊藤 そうですね。その時々によってって感じですね。

一同 (笑)。

伊藤 でも、そういうシーンもたまには見られたりするかもという。

■伊藤さんは誰がエモいなって思いますか?

伊藤 難しいなあ。でもメンバーが泣いているともらい泣きしそうにはなりますよね、やっぱり。

田中 そうだね。

■そう考えると、、泣いている率が高い、、、

伊藤 颯くんかもしれないですね。

飯島 やばい。泣き虫みたいになってるじゃん(笑)。

一同 (笑)。

飯島 でもしょうがないです。事実なので。

伊藤 泣き虫とも言わないけどね(笑)。

■感情が豊かなんですよね。

田中 そういいことですよ。

格闘技のゴングが鳴ってからの最後の10秒だと思っている。ライブ中はみんなエモい。



■この3人の中で一番、エモいメンバーを選ぶなら?

【志村・古川・松村】

志村&古川&松村 エモい人!?

志村 ライブやらせたらワシら全員エモいですけどね。

古川 ダサいなちょっと(笑)。

一同 (笑)。

古川 じゃあ、玲於抜きで(笑)。

松村 8人がエモいです(笑)。

志村 おっとー(笑)。

一同 (笑)。

松村 でもこの中なら志村玲於じゃないですかね。ずっと正直なんですよね。

古川 確かに。

松村 ライブをしていても、何をしていても、人間味が絶対に出るし。ライブ中も目が合ったりすると、今めっちゃアガっているなって感じるんですよよ。

志村 痛いもん(笑)。メンバーの視線(笑)。

松村 凄い見てくるんですよ(笑)。もっと来いよみたいな目で見てきて(笑)。

でも、ステージの上に立つ時は、その時にしか生まれないものが一番大事だと思うし、そういう感情を届けて共有するからこそのライブだし、それを一番楽しんでいるのは玲於くんかなって思います。



■そんな志村さんは?

志村 (スパドラ)エモいやつしかいないからなー。

一同 (笑)。

古川 ちゃんとかっこいい、いいエモいを乗っけたいのよ。

一同 (笑)。

志村 でも正直、目を合わせたり、ライブ中もちょっとした移動の合間とかに触れながら遊んだりとかするんですよ。

その時にしかやらないようなことだったり、ステージ上で起こっているストーリーとして、“このメンバーの中で楽しみたい。この瞬間を”っていう時に答えてくれるのはこの2人なんですよね。

だから、僕からしたら2人ともマジでエモいなって思いますし、毅はフェイクを入れたりするんですけど、そのフェイクも絶対にその公演でしか聴けないものですし。で、毅がめちゃくちゃブチ上がっているなと思うと、自分も勝手にアガっていくんですよね。

和哉は、ラストスパートの曲中のMCとか、ラップであがっていくところがエモいですね。そういうのを聴くだけで、自分のテンションも上がって、さらにもっと追い討ちかけようとか思えるので、2人のおかげで上がっていけるっていうところもあります。

古川 もう同率1位だね(笑)。

一同 (笑)。

志村 やっぱりライブになるとみんなのエモーションなところが見えますよね。

古川 エモトライアルグルやん!(笑)

志村 エモトライアングルできちゃったね(笑)。

松村 ダサい(笑)。

一同 (笑)。

古川 でも確かに(笑)。一番この3人はライブで遊ぶよね。

松村 その時を生きていたいタイプ(笑)。

古川 ライブに関してはね。



松村 【Shut Up, Shout Out】みたいな曲がもうライブのラストに続くんですよ。

僕はそこを格闘技のゴングが鳴ってからの最後の10秒だと思っているんですけど。

志村&古川 わかるわー(笑)。

松村 そこをアドレナリンでちゃんと走り切るっていう意識はみんなあります。

古川 本当にスパドラのライブは濃密だし、かなりエモーショナルな部分をさらけ出すのが僕らのライブの醍醐味でもあるんですけど、その一方、後半のブロックになると、体力が削られて本当に心が折れそうなんですよ。
そんな時に、和哉がステージの真ん中でぶっとい声でファンを煽るんですよね。その瞬間に僕もテンションが一気にブワーって上に行って、やっぱり1人でやっているんじゃないんだなって、ハッとさせられます。

最後の曲で、もうみんな死に物狂いでやっている中、玲於だけはモーターが違うんですよ。みんなが地面についているところで、玲於だけ飛んでいるんですよ(笑)。

松村 1人だけ充電し直したみたいな感じだよね(笑)。

一同 (笑)。

古川 彼だけ違うんですよ。地面にたどり着くまでの浮遊時間が長いみたいな(笑)。それを見て、やばい!自分全然足りないやんけってなったりするので。そう考えると、僕にとっても2人の存在はでかいかもしれないですね。

エモさ同率1位ですね。

■褒め合い素敵ですね!

古川 出ちゃったね(笑)。

松村 エモーショナル(笑)。

志村 エモくなっちゃったなー(笑)。

松村 またエモくなっちゃったー(笑)。

古川 全然意識してなかったのになー(笑)。

一同 (笑)。

ファッション・音楽・写真の写り方。Emoメンは楽?



■この3人の中で一番、エモいメンバーを選ぶなら?

【ジャン・池田・柴崎】

池田 エモいか。

柴崎 使ったことない(笑)。

池田 僕は楽ですね。どう思う?

ジャン むずいな。まあ楽かな。

柴崎 まあってなんかいやだな(笑)。

池田 楽は誰なの?

柴崎 僕は彪馬かな。

ジャン 僕かわいそう。

一同 (笑)。

■理由はなんですか?

池田 ファッション面でもそうですし、楽は「オアシス」の曲が好きだったり、聴いている楽曲とか、服装がエモいですね。あとは立ち姿というか、被写体に本当に向いているなって思うので。あとは、カメラで撮ったりするのも好きだったりするので、そういう部分も込みで、エモい存在かなって。

柴崎 ありがとう!

池田 おっす。

一同 (笑)。



ジャン まず、彪馬は、ライブのパフォーマンス中に、ふとした表情だったり、カメラに向けての立ち振る舞いっていうのが、結構エモいなって感じます。それにライブパフォーマンス以外でも、大体みんな、寝ている時は一瞬顔が崩れちゃったりすると思うんですけど、彪馬は寝ている時でもなんかエモいんですよね。

池田 あやしい(笑)。

ジャン 普段、何気なく一緒にいる時にもちょっとエモさを感じる時がある。

池田 エモい濫用しすぎじゃない?(笑)

ジャン (笑)。楽は、彪馬も言っていたんですけど、被写体として見ると、シンプルにやっぱりエモいなって、カメラ写りでも思います。あと、楽って凄く眠りが似合うんですけど。

柴崎 寝顔は一番不細工だと思う(笑)。

ジャン 寝顔は知らないんですけど(笑)、そのキャラ的な意味で寝姿が似合うなって。もうキャラがエモいです(笑)。

池田&柴崎 逃げたー(笑)。

柴崎 さっき彪馬とは言ったんですけど、実際のところ2人とも同じぐらいでエモいです。

彪馬は、ライブ中の表現の仕方がエモいなと思っていて。メインボーカルとして毅くんと2人でよく歌うことが多いんですけど、特にそう感じるのは【夢で逢えたら】とか、2人で歌う曲で掛け合いのところで、自分の映り方をしっかり研究して、理解してパフォーマンスをしているんだろうなって思うところが凄くかっこいいなって思います。

ジャンくんのエモさを頑張って言葉で説明しようとすると、難しいんですけど。

ジャン あるの?

柴崎 いや、あるよ。ジャンくんって凄く自分の世界を持っていて、ジャンジャンワールドみたいなものを持っているんですね。

一同 (笑)。

柴崎 そのゾーンといいますか、ライブ中に入るモードがあって。今はこんなんですけど、やっぱりライブだと、カチッと入って、いい表情をするんですよ。

アルバムにはないんですけど、ファイヤードラゴンの【Drive Me Crazy】の時のジャンくんが凄く好きです。エモいなって思うよ!

ジャン ありがとう!

スパドラの「Force to Forth」=前進する力とは?



■最後にアルバムタイトル「Force to Forth」は直訳すると“前進する力”という意味ですが、みなさんが前に進むために源になるものを教えてください。

【飯島・伊藤・田中】

田中 お風呂に入っている時間かもしれないですね。お風呂に入っている時って一番気持ちが落ち着く時間なんですよ。そういう時に、簡単なことで言えば、次の日はどういう服装で行こうとかでもそうですし、リリックを考える時とかでもそうですし、色々と考え事をする時は結構お風呂が多いですね。
僕、めっちゃ長風呂をするんですけど、お風呂の時間は僕にとって考え事をする時間というか、それで前を向けることもあるし、お風呂の中は色んな感情になります。

■先のことを考える時もお風呂で集中してってことも?

田中 そうですね。ベッドに入ったら眠くなるじゃないですか。で、食事をしている時は食べ物に集中したいじゃないですか。

■田中さん規則正しい生活をされていますね。

田中 いや全然ですよ(笑)。でもお風呂に入っている時は、そうかな。

■長風呂ってどのくらいするんですか?

田中 長い時で3、4時間入っているので。

飯島 3、4時間はやばいよ(笑)。

田中 その間追い炊きをしたり、足し水したり。で、気づいたらそれだけ時間が経っているみたいなことはありますね。夕方から夜になっていたみたいな時もあるし。なぜか長風呂しちゃうんですよね。なんか足が出ていれば無限に入れるんですよ。

一同 (笑)。

田中 足を出す入り方あるじゃないですか。それをすると、永遠に出られなくて。基本、ずっと浸かっていますね。

■下手すると、お布団にいる時間より長そうですね。

田中 本当ですね(笑)。結構睡眠不足なんですよ。

飯島 それが原因じゃん(笑)。

僕は、アイスが好きで。よくブログとかインスタとか最近は個人ファンクラブの方でもおすすめのアイスを紹介しているくらい本当に好きで。冬でも1日に2、3個は食べちゃいますね。

田中 それわかるわ。

飯島 アイスも好きですし、夏はかき氷が好きなんですけど、そういう感じで、普段から自分が何かを達成したり、何かやったらご褒美でアイス食べています。

■かわいらしいですね。

一同 (笑)。

飯島 そういう感じで、勉強でもそうですけど、これが終わったらアイスが食べられるみたいな決まりを作っていると、それまで集中して頑張ろうって思えるので。そういう意味ではアイスは本当に大好きなので(笑)、前進する力かなって思います。普段からインスタで“#コンビニアイス”ってハッシュタグで検索しているんですよ。

田中 まじ!?

飯島 ほんとほんと。Instagramで新作アイスをチェックして、だいたい目星をつけてからコンビニに行くんですけど、売っていないところもあるので、何軒か回ったりしてっていうのは全然余裕でします。



■お目当てのアイスを探すためにコンビニをハシゴするんですね!

飯島 全然あります!だいたい新作アイスが出るタイミングが火曜日なんですよ。

■火曜日ですよね。

田中 えーそこ共感?(笑)

飯島 (笑)。なので、火曜日は昼ぐらいに買いに行くんですけど、近くのセブンーイレブン、ローソン、ファミマをとりあえず全部回りたくて、。ファミマ限定とか、ローソン限定とかもあるじゃないですか。そういうのも全部欲しいので。で、僕、結構優柔不断でコンビニアイスの売り場の前でずっと悩むことがあるので、とりあえずもう全部買っちゃおうって1日に全部買っちゃうことが多いんですけど。

■それを徐々に消費していって。

飯島 そうですね。自分の体のことも考えて一日2個までとか制限はしています。それくらいアイスは大好きですね。

■伊藤さんはいかがですか?

伊藤 僕は鉄道ですかね。僕、結構フッ軽なんですよ。

一同 (笑)。

伊藤 最近はコロナ禍なので、行けていないですけど、日帰りで京都に行ったり。

普段首都圏の電車しか見てないけど、やっぱり京都でも同じようにそこに住んでる人がいて、そのために鉄道が走っているんですよね。ライブツアーで色々回ったりすると、その時は乗ることはあんまりないんですけど、移動する車の中から電車を見て、今日も走ってるなって思うんですよ。なんかそんな電車たちを見ると、自分が住んでいる町から続いた先のところでも、みんな頑張って走っているんだから自分も頑張らなきゃなみたいな気持ちにさせられるので、自分の原動力というか頑張らなきゃなと背中を押してくれる存在ではあります。

■確かにずっと動いていますよね。

伊藤 そうなんですよ。凄いことなんですよ。

■電車の好きなシチュエーションはありますか?

伊藤 好きなシチュエーションで言うと、新宿が好きです。新宿の12番線なんですけど、「何番線に○○が参ります」って自動放送がまず流れた後に、駅員さんが肉声で「停車駅は国分寺です。」(高速で一部ききとれなかったです。)みたいなことを言っていて。

田中 ちょっと今スイッチ入ったよね(笑)。

伊藤 その間に電車が入ってくるんですけど、その時に新宿だとホームに人が溢れているので、ギリギリを歩いてる人がいるんですよ。そこに警笛を爆音で鳴らして電車が入ってくるっていう。それがもうカッコいいなってなるんですよ。

■その光景は目撃できそうですね。

伊藤 新宿は結構頻度高いですね。しかも電車も結構スピードも速いので、好きですね。そういうシチュエーションを見ると頑張ってくれって思いますね。

飯島 頑張ってくれ(笑)。



■最後にアルバムタイトル「Force to Forth」は直訳すると“前進する力”という意味ですが、みなさんが前に進むために源になるものを教えてください。

【志村・古川・松村】

志村 あるんだけど、ちょっとこの流れで言うのはちょっとハズいなって。

古川 いやいいんじゃない?

志村 メンバーです。

古川 それは締めやな(笑)。

志村 それはごめんやわ!!(笑)。

でもスパドラっていう存在がやっぱり前に進むための原動力なんですよね。やっぱり何をしていてもスパドラのためだったら、腹くくって頑張ろうって思えます。きっとメンバーみんなも同じ気持ちだと思うんですけど、スパドラのおかげで、辛い時も乗り越えられるので、やっぱりスパドラっていう存在は自分の原動力になっているなって思いますね。

松村 僕は睡眠ですかね。最近凄く大切に思うようになって。以前は、寝る時間を削ってでも、歌詞を書くみたいな感じだったんですけど、ちゃんと寝ることって、明日の自分への先行投資みたいなものだなって感覚になって。それが毎日の僕を突き動かします。

一同 (笑)。

古川 今日の和哉がいるのは。

松村 昨日ちゃんと寝たから(笑)。

一同 (笑)。

松村 で、今の僕がこんな饒舌に喋れています(笑)。

■どのくらい寝たんですか?

松村 7時間くらいです。そのくらいはちゃんと寝ようって思って。

古川 僕、行きつけの古着屋に行くが結構原動力になっているかもしれないです。

社長と店長の2人でやっている古着屋なんですけど、その人たちの関係性がちょっと面白かったりするし、その社長さんがもう本当に師匠みたいな感じなんですよ(笑)。関西弁の方なんですけど、饒舌でめちゃくちゃ喋りも上手で、とにかく場の空気を支配するんですけど、一人一人のお客さんをちゃんと見ていて、この人にはこれ言ったら大丈夫だなとか、これを言ってもこの人には多分響かないなとか、全部見ていて。そういう姿勢を見たり、その人にはプライベートも仕事のこともだいたい話しているんですけど、そういう先人たちの教えというか(笑)時代の生き証人?(笑)。

洋服のこともなんですけど、仕事以外の場所でそこまで真摯になってくれる存在が、人生の師匠がいることはが本当に僕の原動力です。

ここ2年ぐらいなんですよ。そこに行って関係が深まったのは。でも、この2年を経て、今の僕があるのは、確実にそこで得たものが本当に大きかったからで。だからそれこそさっき言った人との関わり方とかは、その方に出会ってから全部変わりました。

■素敵ですね。

古川 はい。全部に繋がっていますね。

社長に対して店長は、ずっとニコニコ見守ってるだけなんですけど(笑)。

一同 (笑)。

古川 それがめっちゃ好きなんですよ。ずっと敬語なんですけど、その何ともいえないいい関係性で十何年お店をやってるのが凄く素敵だなって思うし、結局最後は人だよねって。好きでやっているってところでは、俺らも一緒だなって思いました。



■最後にアルバムタイトル「Force to Forth」は直訳すると“前進する力”という意味ですが、みなさんが前に進むために源になるものを教えてください。

【ジャン・池田・柴崎】

池田 考え方で言うと、未来があることとか、常に前を見ることが前に繋がるっていう、もう本当にそのままなんですけど、具体的な何かで言うと、僕はやっぱり音楽を聴くことですかね。

グループ結成時の時は、ただただ自分が好きな音楽を聴いていたんですけど、やっぱり長い年月スパドラで過ごしていくにつれて、これスパドラに合いそうだなとか、スパドラでこういうジャンルをやってみたいなとか、聴き方が変わってきて、そういった意味でも楽曲を聴くことでエネルギーをもらえますし、やっぱり自分が好きな楽曲を聴くことで、また頑張ろうとか思うことは多いですかね。

ジャン 人生で色んな壁ができた時に、それを崩していくっていうのも前進の一つだと思うんですけど、もの凄く落ち込むタイプではない僕も悩む時はめちゃくちゃあって、そういう時に前進する力になるなって思うのは、地元の友達と公園で集まって楽しく喋ったりすることですね。その瞬間は嫌なことを忘れて、帰った時に、その壁を壊すために何をするべきかって、よく考える時間がお風呂とかでできればいい切り替えになるし。それは友人だけじゃなくて、家族とも凄く仲がいいので、家族に相談する時もありますし、スパドラのメンバーにしか話せないこともあったりしますし、要は自分の囲い中にいる仲間たちだったり、メンバーだったり、家族だったり、人間関係っていうのが一番、前進する力になっているのかなって思います。

音楽作りにも結局色んな人と接する中で受け取った感情を形にすることが多いので、例えば明るい曲を作る時に暗かったら説得力がのらないじゃないですか。そういう時に明るくしてくれるのが周りにいる人間だったりするって考えると、根本的な源は近しい人たちかなと思います。

柴崎 僕は、睡眠ですね。本当に僕、寝ないとやってられないって人間です。睡眠は大事です。よく寝れば何とかなるって思います。

もう一つ大事なものとして挙げるとしたら、メンバーといるこの空間です。僕、メンバーといる空間が凄く好きで、スパドラの現場に来て、笑わない日はないなっていうくらい楽しくて。

この9人でいる時間ってそのくらい楽しくて、だからこそここまで誰1人と欠けずにやってこられていると思うし、絆を感じます。この9人がいる楽しい空間が僕は好きですし、この空間があるから僕はずっと前を向いてられるというか、前進できる力でもあるのかなって思います。

■ありがとうございました!






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ーPROFILEー



SUPER★DRAGON(スーパードラゴン)


スターダストプロモーションに所属する9人組ミクスチャーユニット。通称”スパドラ”。

ヘヴィロックにラップやダンス、メンバーによるヒューマンビートボックスまで融合させた、Newミクスチャースタイルな楽曲に、目まぐるしく変わる9人のフォーメーションダンス、そしてキャッチーで一緒に踊りたくなる振り付けが魅力。

[HP] https://super-dragon.jp/
[Twitter] @Supdra_staff
[Instagram] @superdragon_official

志村玲於
1999年1月29日生まれ。東京都出身。

古川毅
2000年2月27日生まれ。東京都出身。

ジャン海渡
2000年5月4日生まれ。東京都出身。

飯島颯
2001年10月12日生まれ。東京都出身。

伊藤壮吾
2003年2月17日生まれ。千葉県出身。

田中洸希
2003年2月27日生まれ。東京都出身。

池田彪馬
2003年6月2日生まれ。北海道出身。

松村和哉
2004年4月15日生まれ。長野県出身。

柴崎楽
2004年4月28日生まれ。千葉県出身。


―INFORMATION―
4thフルアルバム「Force to Forth」
リリース日:2022年3月23日(水)

<タイプ>
■限定盤
価格:7,800円(税別)
形態:CD+Blu-ray、Booklet(60P)、三方背BOX3
<スペシャル>
ZINESUPER★DRAGON「xSDvol.4」60P

■通常盤
価格:3,300円(税別)
形態:CD盤(10曲)

[CD収録曲]※限定盤・通常盤共通。
01.Welcome to my hell
02.Pioneer(Keep It Real)
03.love or like(Tokyo)w / Anatomy Rabbit
04.Purple Moon※TBS系「よるのブランチ」1-2月EDK
05.君は1000%(Vantage Remix)
06.Bad Day
07.2U
08.Shut Up、Shout Out
09.X
10. -Tweedia-

[Blu-ray収録内容] ※限定盤収録。
「DRAFES2021– 6周年記念ライブ–2021.11.14」
01.リマカブロ!
02. Let’s Get Down
03. Hard Days
04. MIKAZUKI
05. Rock Tonight
06. Piranha
07.真冬の熱帯夜
08. Drive Me Crazy
09.夢で逢えたら
10. My Playlist
11. Summer Breeze
12.X
13. SHOPPING TIME
14. Take It To The Top(ファイヤードラゴンver.)
15. BlackJack(サンダードラゴンver.)
16.On My Way
17. Caravan
18.SWEET DEVIL
19. Endless Dance
20.KITTO→ZETTAI

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