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勝負の1枚。ずっとSWAGの手元に形に残るものとして届けたいって思いがあった。―ONE N’ ONLY(ワンエンオンリー)1st. EP「YOUNG BLOOD」インタビュー<前編>



2022年も1秒たりとも目が離せない!

昨年は、TikTokで踊って楽しめる「Video Chat」、全詞ポルトガル語の「L.O.C.A (PT-BR ver.)」、ハイトーンが心地よいバラード曲「We Just Don’t Care」など型にはまらない多ジャンルの楽曲を配信リリース。その度に、新しい魅力でファンを楽しませてくれた6人組ダンス&ボーカルユニット【ONE N’ ONLY (ワンエンオンリー)】が待望1st. EP「YOUNG BLOOD」をリリース!

今回Emo!miuでは、今後もますますの飛躍が期待される彼らのインタビューを前編・後編でお届けします。

<前編>では、2年ぶりのCDリリースとなる1st. EP「YOUNG BLOOD」に込めた強い想い、各メンバーの推し曲&推しポイント、収録曲「What’s Your Favorite?」が主題歌を務め、ワンエンもオープニング映像に出演しているテレビ東京系 ドラマParavi『部長と社畜の恋はもどかしい』のOPシーンの撮影秘話など、EP関連を中心にインタビューを実施しました。

インタビューショットはEPの衣装を纏い、パープルを基調にネオン風に撮影。クールな表情に、クシャっと笑顔まで魅力たっぷりな写真と共にお届けします。インタビュー中、各メンバーの衣装についてもたっぷり聞いているので合わせてチェックを!



10月にみんなでライブの振り返りをしている中で、1st.EPがリリースされるとメンバーに発表。



■初のEP【YOUNG BLOOD】のリリースおめでとうございます!EPリリースが決まった時の気持ち等聴いていきたいのですが、まずはいつ頃EPのリリースが決まったんですか?

EIKU 聞いたのいつだっけ?

HAYATO さらっと言われたよね。

REI 【YOUNG BLOOD】を録った後くらい?

HAYATO そうだね!「来年の1月、2月あたりにEP出すよ」ってマネージャーさんが言っていました。

TETTA 【YOUNG BLOOD】が表題曲になるのも録る前から決まっていたよね。

HAYATO うん。だから確か【We Just Don’t Care】 を配信リリースするちょっと前くらいですかね。

KENSHINNAOYA いやもっと前だよ。

HAYATO 10月くらいかな(笑)。

TETTA ライブのちょっと後くらい。中野じゃなくて、遠征先のホテルで。

ワンエン あー!!



TETTA あの何日か後くらいだから。

HAYATO 大阪だ。

TETTA そうそう!そこで聞いたんだ!

HAYATO 10月にみんなでライブの振り返りをしている中で、今後のざっくりとした予定を知らされて、そのときに【We Just Don’t Care】を配信リリースして、その後1st. EPがリリースされるって話をしてくれましたよね!(マネージャーさんに聞くHAYATOくん。)

■その話を聞いた時いかがでした?

HAYATO 2021年はずっと配信リリースをしてきたので、ここにきて、本当に久しぶりに音源を円盤で出せると聞いた時は、やっぱり嬉しかったですね。

ずっとSWAGの手元に形に残るものとして届けたいって思いがあったので、2022年に突入してすぐ、2年ぶりに届けられるのは物凄く嬉しいです。

■みなさんもその反省会まではまさかEPリリースがあるとはって感じですかね。

ワンエン そうです!

TETTA え、リリースするんですか!!って感じで(笑)。

HAYATO そんな感じです。

溜めたもの、騒いだ血を一気に出していく。決意表明の1枚



■表題曲のタイトルで、1st. EPのタイトルでもある【YOUNG BLOOD】にはどんな想いが込められていますか?

HAYATO 【YOUNG BLOOD】は、自分達の可能性を信じて突き進み続けてきた今の僕たちを表している言葉だと思っていて。今の勢いを止めたくないっていう気持ちや今の僕らの血が騒いでいる感じを前面に押し出している【YOUNG BLOOD】を表題に持ってくることによって、決意表明をしているというか。より勝負の1枚になったなって思います。

TETTA そうだね。

HAYATO 久々の円盤リリースで、ONE N’ ONLYらしさに加えて新しい一面を見せつつ、ここからさらに加速していくという思いを込めた1枚です。ワンエンにとって節目の1枚だと思います。

NAOYA 昨年、いい意味でワンエンらしくない楽曲の配信リリースが続いた分、その期間で溜めたもの、騒いだ血を一気に出していくぜっていう想いが込められています。ジャケットも赤と黒でね。

EIKU ワンエンらしい攻めたカラーだよね。

■2曲目には現在放送中のテレビ東京系 ドラマParavi「部長と社畜の恋はもどかしい」のオープニングテーマでもある【What’s Your Favorite?】が収録されていますが、ワンエンにとって2度目となるドラマタイアップ楽曲ということで、オープニングテーマになるといつ頃発表されたんですか?

NAOYA いつだっけなー。

HAYATO レコーディング中だった気がするんだけどな。

NAOYA いやもう出来上がってたよ。

HAYATO それも大阪じゃない?

TETTAEIKU 違うよ!

EIKU もうちょっと後じゃない?

HAYATO いやその時にオープニングテーマになるよみたいな。

TETTAEIKUKENSHIN あー!

HAYATO 匂わせみたいな。

一同 (笑)。

NAOYA なんで(マネージャーさんが)匂わせするんだよ(笑)。でも【What’s Your Favorite?】になると思うみたいな話はあったよね。

HAYATO そうそう。【What’s Your Favorite?】がオープニングテーマになるかもよみたいな。

KENSHIN その時だからやっぱりホテルで聞いたのか。

TETTA 何々のアニメのタイアップにって。。



■アニメ?

TETTA あ、原作のタイアップになるよみたいな(笑)。

一同 (笑)。

NAOYA 原作のタイアップになるよって意味が分からないよ(笑)。そしたら、漫画のタイアップになっちゃうじゃん(笑)。

REI 本当に朝から何言ってるの?

一同 (笑)。

TETTA 1個は何かしら当たってます。

NAOYA 何も当たってない。 

REI あなたは朝からずっと何言ってるの?

TETTA 違うんですよ(笑)。

HAYATO まあそんな感じで(笑)。

■なるほど(笑)。実写ドラマ化のオープニングテーマってことですね。

TETTA そういうことです!

■その時はどの曲が採用されるかは決まっていなかったんですね。

ワンエン そうです!

KENSHIN ワクワクでした。

リハの時に、「部長と社畜の恋はもどかしい」ってドラマだよって作品名は聞いた気がします。

HAYATO 少しずつ解禁していった感じです。

実際に自分たちが自分たち役として出られたのが嬉しかったですね。



■オープニングテーマに決まったと知った時いかがでしたか?

EIKU 嬉しいよね。

KENSHIN めちゃくちゃ嬉しかったですね。

HAYATO 嬉しかったです。【My Love】で1度、主題歌はやらせていただいたんですけど、またドラマのタイアップが決まって、しかも今回は【What’s Your Favorite?】に合わせて“シャチ恋ダンス”っていうダンスをキャストの皆さんと僕たちONE N’ ONLYで踊るっていうオープニングになっているので、めっちゃくちゃ嬉しいですね。

KENSHIN キャストの皆さんも完璧に踊ってくださって、凄く嬉しかったですね。

EIKU ね。嬉しかったな。

NAOYA ドラマの中の登場人物に、僕たちワンエンのオタク役の方がいて、実際に僕たちのグッズがセット内のオフィスやデスクに飾られているんですよ。僕ドラマのそういうのにちょっと憧れていたので、実際に自分たちが自分たち役として出られたのが嬉しかったですね。

EIKU 確かに。

HAYATO ドラマの世界観の登場人物なので。

EIKU それが実際にいるので。

KENSHIN ドラマの中に僕らもSWAGもいるっていいよね。

TETTA だからSWAGの・・・

一同 (笑)。

HAYATO なんだよ。SWAGの続き言えよ(笑)。

TETTA SWAGの役がSWAG。

KENSHIN 嬉しかったよね。

NAOYA まさか自分たちがそうなれるとは。

HAYATO めちゃくちゃ嬉しいですね。

■SWAGもワンエンのグッズを探しながら見れたり、よりドラマを楽しめますよね。

HAYATO オープニングテーマに、シャチ恋ダンスに、オープニング映像にも出演。ワンエンとしてここまでがっつりドラマに関われること自体なかなかないので、実際に皆さんが撮影している現場に行って、振りを一緒に踊ったりっていう撮影をしたので。撮影現場の雰囲気も感じつつ、みたいな感じだったよね。自分たちも毎週ドラマが凄く楽しみだよね。

NAOYA そういう現場に、今までは草川直弥として、一人で行くことはあってもワンエンとしていくのはあまりないので、凄く不思議な気持ちでした。

KENSHIN 確かに。

僕たち6人で踊った後にキャストさんがみんな拍手してくださったんですよ。



■シャチ恋ダンスをその場でキャストさんに教えたりしたんですか?

HAYATO 事前に僕が踊った振り動画をキャストさんに送っていて、その動画を見て、振りを覚えてきてくださっていたので、現場ではその振りを改めて一緒に確認したり、僕がカメラの奥で踊っていたりして、っていう撮影をして、二日目にワンエンみんなとキャストさんで集合して踊ったり、ワンエンだけで踊ったり。

■オフィスで踊るってなかなかないですよね(笑)

EIKU ないですね(笑)。

HAYATO 最後資料を飛ばしたりして、めちゃくちゃ楽しそうに撮ってたよね。

KENSHIN 凄く素敵な現場だなって思ったのが、僕たち6人で踊った後にキャストさんがみんな拍手してくださったんですよ。

EIKU やっぱり違うわってね。

HAYATO 普通に踊っているだけなんですけど、沢山ほめていただいて。

KENSHIN 凄く温かい現場だなって思いました。

EIKU 優しく見守ってくださってね。

HAYATO ドラマに出演されている事務所の先輩の中村ゆりかさんと竹財輝之助さんも凄く優しくて、沢山話かけてくださって。

KENSHIN 竹財さん凄くカッコよかったね。

HAYATO 「ワンエンのライブに行きたいな」って言ってくださって、凄く嬉しかったです。

TETTA ああいう男性になりたいなって思いました。

KENSHIN いや本当にめちゃくちゃカッコいいんだよね。

ワンエン めっちゃくちゃカッコいい!

HAYATO先生って現場で呼ばれてめちゃくちゃ恥ずかしかったです。



■そういえば昨年出演いただいたコスメタイアップの撮影現場でたまたま通りかかった俳優さんにHAYATO先生って呼ばれていましたよね。もしかして、それですか?

HAYATO そうなんです!その時に再会した方がメインキャストの方で、ちょうどその何日か前くらいに撮影をして、すぐに再会したのでびっくりしました。僕がダンスの動画を撮って、それを見てみんな覚えてきてくださったのは凄く嬉しかったんですけど、HAYATO先生って現場で呼ばれてめちゃくちゃ恥ずかしかったです。

EIKU 先生か。

HAYATO 竹財さんもそう呼んでくださって。

■凄い。あの時は解禁前だったので、どういうこと?って思いました(笑)。

HAYATO そうですよね(笑)。経緯を知らなかったら俺何やっているの?ってなりますよね(笑)。

そういうのがあって。しかもこの間も本当にたまたま会って。向こうから声をかけてくださったので、めちゃくちゃ優しかったです。

KENSHIN 優しいよね。

■先生って呼ばれる機会なかなかないですよね。これからはHAYATO先生ですね。

HAYATO 今後は高尾先生で。よろしくお願いしますみなさん。

ワンエン ・・・

HAYATO いいんだよ。遠慮せず呼んでも。

KENSHIN HAYATO先生。

HAYATO こわ!

一同 (笑)。

EIKU 先生。

TETTA 先生。

HAYATO もういいよ。もう恥ずかしいから(笑)。

■ありがとうございます。

HAYATO ありがとうございます。

一同 (笑)。

(シャチ恋ダンスを)ファンの子も結構マネしてくれて、本当にかわいらしくて。



■シャチ恋ダンスを作るうえでこだわった面はありますか?

HAYATO みんなに踊ってもらいたかったので、見ている人がマネしたくなるように、簡単に覚えられてキャッチーな振り付けにすることをテーマに作っていきました。あとは【What’s Your Favorite?】の曲の世界観、ドラマの世界観を崩さないようにしながらもちょっと可愛さもある振りになるように意識しましたね。候補は何パターンか考えたんですけど、結果的にはカッコかわいいをテーマに最初に考えたものが採用されました。

■振りを考える上で、メンバーに相談したりとかはなく?

HAYATO あ、いや、

TETTA ないですね。

一同 (笑)。

■それこそEPにも収録されている【Video Chat】ではEIKUくんがTikTokでもマネしやすい振りを考えていたので。

NAOYA 待ってた?

EIKU 待ってたけど、来なかったね。

一同 (笑)。

EIKU 僕もEIKU先生なので。

HAYATO 勝手に考えちゃってすみません(笑)。

EIKU 次あったら全然言ってきていいから。

一同 (笑)

TETTA ワンエンに先生2人もいらない。白黒はっきりしてほしい。どっちが先生なのか。KENSHIN決めて。

一同 (笑)。

HAYATO そうですね。すぐに考えないといけなかったので、家で考えて。

KENSHIN 僕も(連絡)待ってたんですけどね。

ワンエン もういいよ。

TETTA お前しつこいぞ。

KENSHIN すみません。

一同 (笑)。

TETTA さすがにしつこいぞ。

KENSHIN すみません!

■コントですね(笑)。みんなマネしやすく作ったんですね。すでにファンの子がマネしてあげてくれていますよね。

HAYATO はい。めちゃくちゃマネしてって言ってるのもあるけど(笑)。

ファンの子も結構マネしてくれて、みんながやってくれているのを見ると、本当にかわいらしくて、いいなって思いました。今後もみんなにマネしてほしいですね。

替え歌を歌うくらい好き。セクシー路線からの急に男を見せる感じが凄くいい。



■ドラマのオープニングテーマでもある「What’s Your Favorite?」も収録されている1st.EPですが、収録曲の中で推し曲を1曲だけあげるとしたらどれを選びますか?また推しポイントも合わせてお願いします。

REI 【What’s Your Favorite?】の最後のHAYATOの「1ミリもズレてない呼吸の」っていうところですかね。

KENSHIN あー。

REI あのめちゃくちゃセクシー路線からの急に男を見せる感じが凄くいいですね。踊っていて気持ちいいし、聴いていても気持ちいいし。僕はそこが一番好きですね。

NAOYA 確かによく口ずさんでるよね。

HAYATO なんかよく歌ってくるんですよ。

NAOYA そこが好きすぎてめちゃくちゃ歌ってるよね。

HAYATO 替え歌したりね。

一同 (笑)。

HAYATO なんかすぐ替え歌するんですよ。

EIKU そのくらい好きってことだもんね。

HAYATO 好きって言ってくれて嬉しいですよ。

「Fakeじゃないlove」の僕のフェイクが好き。


HAYATO 続きましてTETTAさん。

TETTA 僕はですね。【FOCUS】の「Fakeじゃないlove」の僕のフェイクが好きです。

HAYATO ややこしいね。

一同 (笑)。

NAOYA ややこしくない(?(笑)

KENSHIN それ俺もさっきから思ってた。

TETTA でも、聴いてくれればわかるじゃん。ちゃんと。

KENSHINNAOYA そうだけど。

TETTA 「Fakeじゃないlove」の後の僕のフェイク。

一同 (笑)。

KENSHIN 確かに間違ってはないんだけどさ(笑)。

HAYATO どんな感じなんですか?難しい感じなの?

TETTA 難しい感じというか。マライア・キャリーさんをイメージして。

NAOYA 初めて聞いた(笑)。

TETTA 前後の声帯を開いてガって解放している感じの部分なので。そこをぜひ注目してほしいですね。

HAYATO 聴いてみます。

TETTA お前は聴いているだろ。

一同 (笑)。

リズムが凄く難して。レコーディングで苦戦。



KENSHIN 僕は【YOUNG BLOOD】の2番のラップのところですかね。「Meter 壊れるまで前進」っていう結構強めのラップと、その前のメロラップの両方を僕が歌っているんですけど、歌い方が全然違うラップを連続で歌うことが今までなかったので、結構レコーディングで苦戦しましたね。

「Meter 壊れるまで前進この場所を隅々までPanting熱気で」はリズムが凄く難しくて、めちゃくちゃやり直しました。JUNEさんとも沢山話したりして。

■それを春ツアーでも披露されるんですもんね。

KENSHIN そうなんですよ。できるかな。

HAYATO めっちゃ弱気やん(笑)。

一同 (笑)。

TETTA お前どうした(笑)。

■5月までまだ時間はあるので!

KENSHIN 「Give me your shout」から全部だからな。

EIKU 息継ぎがね。

KENSHIN そうなんだよね。

TETTA KENSHINなら大丈夫だよ。

KENSHIN ありがとう。あと、「一度きりのLife迷う暇はない」とかも好きですね。

TETTA 1個でしょ?(小声)

KENSHIN あ、そっか。

一同 (笑)。

■推し曲なので、好きなポイントは何個言ってもらっても大丈夫ですよ!

HAYATO KENSHINが正解。

TETTA あ、そっか。ごめんな(小声)

KENSHIN いいよ。

僕たち全員が作詞にも関わらせていただいた初めての楽曲



EIKU 僕は【STARLIGHT ~未来ノトビラ~】ですかね。

全部好きなんですけど、実際に僕たち全員が作詞にも関わらせていただいた初めての楽曲なので、この曲が一番思い入れがありますね。VENDORSさんが楽曲提供をしてくださった楽曲で。

KENSHIN いやー有難いですよね。

EIKU 最初、英語でデモを聴かせていただいたんですけど、初めて楽曲を聴いたあとに直感でキーワードをそれぞれ出していくみたいなやり方でみんなで話し合いながら、歌詞に取り組んだんですけど、僕は「輝き放つ前の君は原石さ」ってところの“原石”ってキーワードを考えたんですけど、石を磨くことによって、より輝きが増すみたいな想いを込めて、そんなちょっと、はい。

NAOYA 言いきりなよ(笑)。

EIKU そんな思いを込めました。急に自信がなくなっちゃった(笑)。

■どんどん声が小さくなっていったからびっくりしちゃいました(笑)。

EIKU (笑)。

KENSHIN 輝く前のものはなんだろうなって考えて出てきたのが“原石”だったんだよね。

EIKU そうそうそう。色々あったんですけど、直感で思いついたのが、光だったり、輝きだったんです。めちゃくちゃいい曲なので、みんなにもぜひ聴いてほしいです。大好きな曲です。

サブタイトルを付けたからこそより完成した。より思い入れのある曲に。



NAOYA 僕も【STARLIGHT ~未来ノトビラ~】ですね。楽曲も好きだし、構成に関わったのもありますし、みんなで作ったっていうのもありますし。

実は、最初の曲のタイトルは【STARLIGHT】だけだったんですよ。まだライブでしかパフォーマンスしていない曲なので、SWAGもフルタイトルが【STARLIGHT ~未来ノトビラ~】って知らない人も多いと思うんですけど、今回EPを出すにあたってサブタイトルを付けることになって、それを僕が考えさせていただくことになったんですけど、お願いされてすぐにこの“~未来ノトビラ~”って言葉が思いついたんですよね。

サブタイトルを付けたからこそより完成した感じがしていて、より思い入れのある曲になりました。

こだわりは“~未来ノトビラ~”の“ノ“をひらがなじゃなくてカタカナにしたところです。そこはちょっとこだわりました。

はい。HAYATOどうぞ。

ラップが4回続くみたいなイメージ。そこが聴いていて凄く気持ちよくて好き。



HAYATO ありがとうございます。やっぱり僕が一番好きなのは【YOUNG BLOOD】ですね。元々ヒップホップが好きなのもありますし、こういう激しくて勢いのあるサウンドが好きなので、もうデモで上がってきた段階から好きでした。

この曲はラップが強めでラップパートが結構多くて、1番も激しいんですけど、2番がさらに激しくて、特にラップの割合が多いんですよ。最初NAOYAくんから始まって、REIくんが入って、僕で、KENSHINっていう流れが、この曲ならではというか。ラップが4回続くみたいなイメージなんですけど、そこが聴いていて凄く気持ちよくて好きです。

あとNAOYAくんのダークなラップから始まって、REIくんも今回強めに歌っていて、そこからリズミカルなラップに入って、KENSHINがメロを歌っていく流れ、強く歌って終わるっていう流れがめちゃくちゃ上がるなって。凄くお気に入りの曲です。

その紐が踊った時に躍動感になってくると思う。



■今までは統一感のある衣装が多かったワンエンさんですが、今回色やデザインなどそれぞれに個性的な衣装ということで、個々にお気に入りのポイントを教えていただきたいです。

HAYATO ブルーの毛皮が触り心地がいい。全体的に僕のだけじゃなくて、ペイントとか激しくされていたり、あと、紐が垂れている衣装が多くて、みんな何かしら垂れているのがポイントですかね。

TETTA 確かに。

HAYATO その紐が踊った時に躍動感になってくると思うし。

ストリート寄りの衣装っていうのが凄く好みなので。みんなの衣装が好きですね。

ありがとうございます。続きましてKENSHIN。

■さっきから凄く回してくれる(笑)。ありがとうございます。

一同 (笑)。

KENSHIN 自分のじゃなくていいの?

NAOYA 自分のでしょ。

ヒョウ柄に白のペイントで“PARIS”



■衣装の細かい部分はファンの方も知りたいかなと。

HAYATO 触り心地とかね。

NAOYA 触り心地はいらないでしょ(笑)。

EIKU それはHAYATOだけでしょ。

NAOYA 僕は、ヒョウ柄ですね。俺にしか似合わないかなって。

TETTA ちょっとそこだけ気に食わない。

NAOYA いやいやいや。

HAYATO 確かにね。変わっているよね。

NAOYA ヒョウ柄に白のペイントで“PARIS“って書いてあるんですけど、おしゃれだけど、ちょっとヤングな感じも入りつつみたいな感じがいいですよね。

HAYATO 靴もギラギラだもんね。

NAOYA そう。靴もギラギラで。あと、みんなは青とか黒とかがベースカラーなんですけど、僕の衣装は所々に白が入っているのがポイントですかね。おしゃれだし、ちょっといかつい感じもあるし。

■ファッションリーダーですもんね。

HAYATO ファッショニスタ。

NAOYA まあ自称ですけどね。街中でビリだったんで!

HAYATO ワンちゃん(YouTubeチャンネル)でね。

KENSHIN あれ本気なやつ。

■でもあれは街中の意見ですもんね。

TETTA でもあれが市民の声なので。

ワンエン 市民(笑)。

KENSHIN 国民ね(笑)。

NAOYA 市民って(笑)。

ダメージジーンズ×スパッツ。結構ワイドでヒップホップな感じが好きです。



■EIKUくんは?

EIKU 僕は、パンツが一番好きです。

■かわいいですね。

NAOYA かわいいですよね。

HAYATO 欲しい。

EIKU パンツがいかつい感じなんですけど。

NAOYA ナイキがオシャレだね。

EIKU そう。ダメージジーンズの下にスパッツ履いてるんですけど。

HAYATO これスパッツ履いているんだ。

EIKU スパッツ履いてジーンズ履いてって感じなんですけど。結構ワイドでヒップホップな感じが好きです。

TETTA ダボダボ感がいいね。

EIKU あとみんなもペイントされているんですけど、僕もされていて、スパッツとパンツの両方にペイントされています。

HAYATO こだわってるね。

EIKU そこが一番ポイントですかね。

実はKENSHINとネックレスお揃いなんです。



KENSHIN 僕はジャケットの白と黒のチェックの感じと中のTシャツの感じも凄く可愛くて好きです。みんな派手な色使いが多いんですけど、自分は割と落ち着いているカラーで。

TETTA 確かにモノクロ。

KENSHIN あとパンツも可愛いくて好きです。

TETTA 横についている白い紐も可愛い。

NAOYA 実はKENSHINとネックレスお揃いなんです。

■本当だ!

NAOYA 僕はゴールドでKENSHINはシルバーで。

TETTA えー。金メダル銀メダルみたいな。

一同 (笑)。

NAOYA そこは本当に気づけないポイントだと思うので。

チャックに付いているこの紐がマジで結構大事。



TETTA 僕はMA-1です。これがAMBUSHなんですよ。

一同 (笑)。

NAOYA ブランドだからってこと?(笑)

EIKU ブランド言うな(笑)。

TETTA スタイリストさんがやってくださったこのペイントの感じとか、サイズ感も丈感も好きですね。

あと、チェックの。

HAYATO チャックだろ。

TETTA チャックに付いているこの紐みたいなものがマジで好きですね。これ結構大事なんですけど、撮影の時に1本無くしちゃったんですよ。

で、やばいってなって。でももう1本ちゃんと見つかって。復活して。

ワンエン もう1本?

NAOYA 増えちゃってるじゃん(笑)。

一同 (笑)。

NAOYA 1本失って、もう1本見つかってって(笑)。

TETTA で、復活して、これもポイントになっているので。

KENSHIN どういうこと?

■4本あったのが、3本になって、また4本に戻ったってことですよね。

TETTA そうですそうです!

NAOYA 戻ったってことでしょ。

TETTA このジャケットが好きですね。内ポケもあるし。携帯も入るし。

■便利なんですね(笑)。

EIKU リバーシブルだよね。

NAOYA リバーシブルだよ。

TETTA え、そうなの!?

NAOYA そうだよ。見てみなよ。

TETTA リバーシブルってところが好きっすね。

一同 (笑)

KENSHIN 今(笑)。

NAOYA 今聞いたやつ(笑)。

HAYATO ありがとうございました。

この蛍光色がいつもと違う自分をより演出しているんじゃないかなって



REI 僕蛍光色を初めて着て。

TETTA 確かにいつもモノクロだもんね。

REI そう。だからそこが凄く新鮮ですね。

■カラーでいうと一番派手ですよね。

TETTA 確かに。

KENSHIN 黄色だもんね。

REI 下は逆に自分が私服で履きそうな感じのパンツなんですけど、このペイント感が凄く好きですね。

■可愛いですね。

TETTA 靴もめっちゃかわいい。

REI それがお気に入りポイントですね。でもこの蛍光色がいつもと違う自分をより演出しているんじゃないかなって思います。

TETTA 凄いね。靴が凄い。

EIKU それぞれ可愛いよね。



■確かに靴もみんな違いますね。今までもここまで違う感じってなかったですよね。

EIKU ないですね。

REI そうですね。

HAYATO ちょっとアクセサリーを変えるくらいが今までは多かったけど、ここまで違うのはないよね。

NAOYA 色が結構入っているのもあまりないよね。

REI いい意味で荒々しい感じで。

NAOYA 力強い曲で色が入っていることもあまりなかったですし、今までは統一感はあったけど、今回はバラバラだけどまとまりがあっていいよね。

HAYATO 方向性が一緒でね。

NAOYA あと僕たち、髪色が派手な印象を持たれている方もいると思うんですけど、今回のジャケットもみんな派手に染めたよね。

■特にREIくんとEIKUくんの派手髪は久しぶりに見た気がします。みんなかぶらない感じで。

EIKU そうですね。

■今日はだいぶカラー落ち着きましたね。

KENSHIN またみんな染めます。

TETTA MV撮影に向けて、またジャケ写の髪に近づけていきますね。

KENSHIN 髪色が青なので、衣装とマッチしていいですよね。

▼チェキプレゼントも♪



ーPROFILEー
ONE N’ ONLY/ワンエンオンリー
J-POPでもK-POPでもない、”JK-POP“として唯一無二のスタイルを貫くスターダストプロモーション所属の6人組ダンス&ボーカルユニット。

YouTube上に公開されたMusic Videoは世界各国から注目され、特にアジア圏・南米・欧州からのアクセスが殺到し、合計再生回数は1800万回を突破している。そして、オフィシャルTikTokのフォロワー数は430万人を超え、日本人音楽アーティスト1位。動画の総再生回数は2億回を突破!
[HP] https://one-n-only.jp/
[Instagram] @ebissh_official
[Twitter] @onenonly_tokyo
[TikTok] @onenonly_tokyo

TETTA
1997年11月24日生まれ。神奈川県出身。
担当/Vocalist

REI
1997年1月2日生まれ。静岡県出身。
担当/Vocalist

EIKU
1999年12月19日生まれ。山梨県出身。
担当/Vocalist

HAYATO
1999年9月17日生まれ。静岡県出身。
担当/Rap&Dancer

KENSHIN
1999年7月8日生まれ。愛知県出身。
担当/Rap&Dancer

NAOYA
1998年4月6日生まれ。東京都出身。
担当/Rap&Dancer

―INFORMATION―
1st.EP「YOUNG BLOOD」
リリース日:2022年2月16日(水)

<タイプ>
■初回生産限定盤】 
価格:7,500円(税別)
形態:1CD(7曲)+BD+60P撮り下ろしフォト+ライブフォトブックレット

■通常盤(TYPE-A/TYPE-B) ※2形態
価格:2,300円(税別)
形態:1CD(6曲)

<封入特典>
※ランダムトレーディングカード1枚封入(全7種/ソロ6種+集合1種)
※初回生産限定盤、TYPE-A、TYPE-Bすべて別絵柄

[CD収録曲]※M1~M4は全形態に収録。
M1.「YOUNG BLOOD」 ※リード曲
M2.「What’s Your Favorite?」
M3.「FOCUS」
M4.「STARLIGHT ~未来ノトビラ~」

M5.「Video Chat」 ※初回+TYPE-A収録
M6.「L.O.C.A (PT-BR ver.)」  ※初回+TYPE-A収録
M7.「We Just Don’t Care」 ※初回のみ収録

M5.「JUST LIKE ME」 ※TYPE-B収録
M6.「L.O.C.A」 ※TYPE-B収録

[Blu-ray収録内容]
ONE N’ LIVE ~Zepp Tour 2021~”Special Edition”
2021年7月10日 中野サンプラザ 公演 ノーカット収録
M1.Shut Up! BREAKER
M2.JUST LIKE ME
M3.Dark Knight
M4.L.O.C.A
M5.Breathe
M6.Only One For Me
M7.Zepp Tour 2021 Dark Medley
(Don’t worry/Black Hole/I’M SWAG/GuRu GuRu/LA DI DA)
M8.SMASH
M9.Category
M10.HOLIDAY
M11.Destiny
M12.STARLIGHT ~未来ノトビラ~
M13.Video Chat
M14.My Love

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