【SHiZUKUインタビュー】ワインと音楽のマリアージュ……「皆様との初めましてが素敵なヴィンテージになるように」<デビュー曲『秘密のヴィンテージ』>



新たな男性歌謡グループが登場です!

その名もSHiZUKU。なんと音楽とワインのマリアージュをコンセプトにした、今までにないグループとなっています。
今回、Emo!miuではSHiZUKUのメンバーにインタビュー!グループのこと、個性的なメンバーそれぞれのこと、たっぷりとお聞きしました。



初めまして、SHiZUKUです!



■まずはSHiZUKU、どのようなグループでしょうか。

門脇リースリング卓史 リースリング 卓史:ソムリエもいるんですけど、全員がワインエキスパートという資格の取得を目指して活動していまして、音楽とワインのマリアージュで今までにないようなグループ活動を目指しています。

■自己紹介をお願いします!チャームポイントも教えてください。

古川カベルネ卓人 古川カベルネ卓人と申します。岡山県出身の28歳です。人生の第1章は、舞台を中心に俳優として活動していたのと、アルバイトで幼保園の補助員をずっとやっておりました。

大学の時に東南アジアをリュック1つで巡っていて、6カ国ぐらい制覇したんですけど、行った先々で、現地の人と一緒に暮らしたりとか、カンボジアで井戸掘ったりとか、結構アクティブです。わりと自分の知らないところを開拓していくのが好きで、その冒険心が自分の売りかな、と思ってます。

チャームポイントは、一応グループ最年少になるんですけど、結構大人びて見られることが多くて、大人らしさもありながら、最年少っぽい愛嬌みたいな……。

門脇 大型犬です。

古川 です。そんな感じです。



真田メルロ煌生 真田メルロ煌生と申します。大阪府出身の29歳。1996年9月3日生まれの乙女座、B型です。身長180cmです。ボクシングをやっていて、パーソナルトレーナーを今もやっているんですけども。自分がやるのも好きですし、教えるのも好きですし、という感じで、のんびりやらせていただいております。チャームポイントは……。

石田ピノ知之 筋肉じゃないの?

真田 筋肉ってチャームポイントですか?

松田シャルドネ創太郎 言ったもん勝ちよ。

真田 ボクシングをやってるんで、異常に背筋が強いみたいで。全然鍛えてるつもりはなかったんですけど、チャームポイントは背筋で。



石田 石田ピノ知之です。1991年3月29日生まれで、メンバーの中で最年長なんですけど、肌年齢は最年少だと自負しております。みんな綺麗だけどね。ワインソムリエの資格を持っています。

また、俳優としても活動しておりました。プライベートではピアノを弾くのが得意で、合唱コンクールは伴奏をやっていました。あまり男性でピアノをやっている方がいなかったので、そこはポイントかなと思います。
それと、美容も本当に好きで、いろんな会社のものを集めて試すのが大好きです。比較も結構したりして。そのおかげで家に40本ぐらいスキンケア用品を揃えています。

■本当に肌がきれいですね!

石田 ありがとうございます。やっぱり年齢が上がるにつれて、そういうのは大事だなと実感するので、日々努力しています。楽しいんですよね。

松田 赤ちゃんみたい。

石田 チャームポイントは笑顔です。

真田 そこ肌ちゃうんや。

SHiZUKU (爆笑)

石田 確かに!



松田 松田シャルドネ創太郎です。1997年12月17日生まれで射手座です。AB型なんですけど、AB型にしては変じゃないねってよく言われます(笑)。でも多分徐々に変なところが出始めていると思うので……結構Xでも変なことばかりつぶやいているんで、そういうどこか変なところは忘れずに大事にしようと思っています。

メンバーの中ではよく喋るのでトーク担当にさせてもらうことが多いですね。
人生の第1章は WEB ディレクターなんですけど、その前はバーテンダーをやっていたことがあって、グループに入る前からお酒には出会っていました。特にワインをさらに深められるっていうところで、すごくワクワクしています。チャームポイントは……どこだろう。

真田 あるでしょ。

松田 なくない?

石田 あるあるある。

松田 チャームポイントだよ?

古川 ぱっちりおめめ、おめめ。

石田 シンプルにね。

松田 じゃあ目にしときます。



門脇 門脇リースリング卓史です。東京都八王子市出身の4月25日生まれ、33歳です。
牡牛座 、みんなを包み込むO型です。第1章はミュージカル俳優をしていました。子どもの頃からミュージカルや舞台が大好きで、学生の頃は結構のめり込んでいたんですけど、自分が出るとは思ってなくて。
ミュージカルに出るようになって、ミュージカルと共に生きていたんですけれども、今回このオーディションに参加したのは、グループ活動に前から興味があったからなんです。

ミュージカル俳優をしていると、やっぱり永久就職活動なんですよね。ひとつ舞台が終わったら次の舞台のオーディションをまた受け続けるっていう日々がある中で、グループ活動があると、ひとつ自分のホームがあるな、って。ホームになるひとつ大きなものがあったらいいなって思っていたところに、今回のオーディションがあったので参加させていただきました。あとは浅草九劇っていう劇場がすごく好きで。一度『春のめざめ』というミュージカルで出させていただいた時に、適度なお客様との距離感と、舞台上で発せられている濃密な空気が隅々まで届く。見ている側も出ている側も一体感を感じられるような、あの空間がすごく素敵で。オーディションの最終審査も九劇だったんですけど、やっぱりその九劇の密度のある空間にすごく集中できましたし、ここでライブをやりたいなって最終審査の時にすごく強く思えたので、今回グループに入れて、あそこでライブもさせていただくんですけど、今それがすごく楽しみですね。チャームポイントは……。

松田 癖っ毛。

門脇 癖っ毛……。SHiZUKUの動画を見てくれた友達から声がすぐ分かるって言われたんですよ。もしかしたら声がチャームポイントなのかなと。

結成から「喜びと驚きの連続の日々」



■オーディションのお話も出ましたけど、メンバーに決定してからの心境の変化なんかを教えていただけたら。

古川 やること全てが初めてで、今までやったことのなかったことをギュッと凝縮したこの数ヶ月だったので、そこにとにかくついていくのに精一杯だったなっていうのが第一印象です。でもやること全部ほんとに新鮮だったので、それはすごく楽しかったですね。

真田 オーディションを受けさせていただいて、メンバーと出会って、スタッフさんと出会って……、やっぱり何よりももうすでに来てくれるお客様とか、ほんま温かい方ばっかりで、素敵な方たちと巡り合えたなという感謝がとにかくいっぱいです。

あとは自分に関しては心境の変化は特になくというか、そのまま行こうかなというか。あんまりきばりすぎず、ニュートラルでいきたいなと。今年30歳になるんですけど、力みすぎてたなと思う時期もすごく多かったので。ある意味、感謝を忘れず、謙虚にいきたいなと思います。

石田 今、35歳なんですけど、こうやってチャンスをいただけたこと自体にとても感謝しながら、人生の第2章として頑張っていきたいですね。
メンバーはすごく仲が良くて、その第2章にふさわしい環境を整えていただいているので、全力で本当に悔いのないように頑張っていきたいと思いますね。

松田 4人と違って芸能活動経験が全くない状態からのスタートだったので、本当に右も左も分からずというか。喜びと驚きの連続っていうのが最初の印象です。

少し経って、5人でやっていく中で、いろいろとやりたいことが出てきたりだとか、最初のライブはこういう風にやろうよっていう話をしたりっていうところで、具体的に目標が湧いてくるこの 1、2ヶ月だったかなっていうふうに思っています。
今後はワインとこの歌謡グループのマリアージュをより広く伝えていくっていうところがまず最初の課題だなっていうふうに思っています。まずはこのSHiZUKUの枠組みを広く伝えていくっていうところを注力したいですね。

門脇 僕はワインとの出会いが大きくて。オーディションの時はワインと歌のグループというのも知って、もちろん応募はしてるんですけど、正直赤ワインより白ワインの方が飲みやすいな、くらいの感じで参加していたんです。

オーディションの中でテイスティング審査とか、実際にワインを教わって注いだりとかいう審査もあったんですけど、その中で割と飲みやすい、美味しいっていう青いボトルのワインがあって。全ての審査でいろんなワインがあったんですけど、このワインだけはプライベートでも買いたいなと思って写真を撮ったのが、今僕の担当品種のリースリングだったんです。その1本のワインが美味しいって思えたことで、例えばスーパーに行ってもリースリングあるかなとか、毎日がちょっと変わるんです。

大人になってから新しいことを勉強したりする機会ってあんまりないじゃないですか。僕らもワインエキスパートを目指してるんですが、まだ勉強中なので、ワインを知らない方とか、ワインを勉強してみたいけど、ちょっとまだ難しそうだし、わかんないなっていう方も、例えば僕らのSNS発信ですとか、イベントに来ていただいて、実際にワインを飲んでみたりすることでその人生がもっと豊かになるような新しい出会いもしていただけたらすごく嬉しいなって思います。

やっぱりソムリエのトモ(石田)くんもいる。あと勉強中のみんながいる。各品種をそれぞれみんな持っていて、新しく日々アップデートされていく情報をイベントやライブでワインのことを発信していけると思うので、今から出会っていただく皆さんも一緒にワインの楽しさに出会っていただけたらすごくいいなと思います。

品種と自身がリンクしている



■オーディションの内容も普通のグループ審査と違いそうですね。

石田 全然違いましたね。

■どういうことをしたんですか?

門脇 ワインの解説があって。飲んでみて、「これは重いと思いますか?軽いと思いますか?」とか、「どんな料理に合うと思いますか?」とか。

松田 ね、アウトプット的な審査というか講座があってね。
その後も自分の言葉でいいからまずは話してみましょうっていう、そこの感じ方であったりとか、単純に注ぐところの所作の部分であったりとか、ソムリエとして大事なところもちゃんと見られていたのかなっていう印象でした。
もちろんダンスとか歌唱もありましたけど。そこは多分このグループならではの審査内容だったのかなっていうのは思います。

門脇 結構1日かけてオーディションがあったんですよ。朝集合で夜までみたいな。
スタッフの方とじっくり話す時間として、個人面談2、3回あったよね。かなりパーソナルな部分をお話したりとか。チームが振り分けされて、じゃあすぐ発表じゃなくて、1週間寝かせて、間で集まれる人は集まったりして最終的に発表したりとか、かなり濃い密度を持ったオーディションだったなって思います。

松田 長い時間かけている中でも、ただ別に待たされてるわけではなくて、その待ち時間も多分僕たちのことを見てたんだろうな、と思います。品種を決めていただいたっていう形にはなるんですけど、ちゃんと僕らの性格とか生い立ちみたいなところが、その品種の特徴とリンクしてたりするので、本当に見てくださってたんだなっていうのはすごく感じましたね。

■ちゃんと品種が合っているんですね。

石田 なんとなく、キャラクターとして合っていますね。



門脇 ひとりずつ、軽く品種と自分のリンクを言っていこうか。

古川 僕はカベルネ・ソーヴィニヨンなんですけど、しっかりとした骨格あと強い渋みと酸味みたいなのがはっきりしてる味わいが特徴です。骨太で芯があるみたいなところを評価してくださってたみたいで、そことカベルネが結びつくね、って。なるほどな、と。カベルネもっと知っていくうちにつれて、よりその理解が自分の中でも腹に落ちしてきたような感じです。



真田 つぐみという鳥がフランスでメルルって言われているんですけど、甘くて美味しいメルロの実をいっぱい食べていたのがメルロという品種の由来です。僕は、メルロという品種の担当になったんですけども、カベルネと比べたら甘酸っぱいとか食べやすいようなところが僕やなと思いました。



石田 ピノ・ノワールは一番の特徴が、カベルネとかメルロとかに比べて、色がかなり透き通った美しいルビー色をしているんですけど、酸が繊細で上品な味わいになりやすくて、その上品さとか。

松田 ビジュがね。

石田 (笑)。自分でいうのもなんなんですけど。繊細さとか、そういうのを見ていただけたのかなと思いまして。ピノ・ノワールって言われた時に、あ、すごくぴったりだなって。

松田 美しいからね。

石田 やっぱり美を意識していますし、もう見た目で本当に美しいワインになるので。

真田 ちょっと恥ずかしがるなよ(笑)。

石田 (笑)。



松田 シャルドネ担当の僕の人生第1章はWebディレクターなんですけど、遡っても結構いろんなことをもちろんやってました。打って変わって芸能に入らせてもらって。
ただ、シャルドネはヨーロッパもそうですし、幅広くアメリカ、オーストラリアとかでも作られているような品種なので、それぞれ土地によって味も変わるんです。

なので、それぞれの土地に根付いて顔色を変えて、そこで真価を発揮していくみたいなところを、僕のその生い立ちにも近い部分があると思います。僕もやっていく中でいろんな業種だったり、人間関係も変わっていくと思うんですけど、その環境に合った立ち居振る舞いっていうのを意識して生きてきたなと思うので、そこがすごく自分の生き方とその品種の特徴がマッチしてるなっていうのは感じました。



門脇 リースリングはフルーティーで甘みのあるようなワインで、柑橘を思わせるような酸味とか爽やかさもあるようなものです。フランスのアルザスっていうドイツとの国境沿いにあるすごく寒くて厳しい地域で育つブドウなんですけど、僕も劇団四季とかミュージカルのすごく厳しい環境に身を置いてきたので、そこで養ってきたものをここで美味しいリースリングとして出したいなと思います。

見どころ、聞きどころ満載の『秘密のヴィンテージ』!



■デビュー曲についてお伺いしたいです。どんなところが魅力ですか?

門脇 やっぱり振付を真似してほしいです。キャッチーな振り付けでハートだったりとか、TikTokでも振り付けがいっぱい流れてたりするので、見てくださった方が虜になるような歌とダンスです。覚えていただけたらいいなと思います。

松田 5人がほんと全員違う声質をしているので、このパート誰が歌ってるんだろうとか、もちろんユニゾンで歌うこともあるんですけど、そういうところを意識して聴いてもらえたらなと思っています。
結構この声質だったら誰だろうなとか……まだ1曲目なのであれなんですけど、多分聞き重ねていくことによって根付いてくるのかなって思うので、5人5色の声質であったりとか、歌い回し方みたいな、多分同じパートを歌っても全員違う歌い方になると思うので、そういうところを意識して、それを『秘密のヴィンテージ』のメロディに乗せて楽しんでもらえるといいかなと思ってます。

石田 僕はそうですね、メロディももちろんキャッチーで覚えやすいんですけど、ぜひ歌詞にも注目してもらいたくて。僕たちは音楽とワインをテーマにしたグループですので、ワインを連想させるようなワードが散りばめられています。そこもちょっと感じながら、僕たちならではの歌を楽しんでもらいたいと思っています。

真田 本当に5人バラバラの個性と声質がブレンドされて1つの音楽になっていくかなって思ってます。
あと、『秘密のヴィンテージ』はやっぱり歌詞がすごいよくて。聞いたらめちゃくちゃ耳に残るんです。すごく頭から離れないぐらい。

石田 好きな歌詞は?

真田 「グラス越しににじむ 瞬いたその瞳が柔らかにほどける」めちゃくちゃ綺麗な言葉じゃないですか。それ踊りながら気づいて。

松田 聴きながらじゃないんだ、踊りながらなんだ(笑)。

真田 踊りながら歌詞聴いてめちゃくちゃ綺麗な日本語やなと思って、この曲いいなと思ったんで。ぜひ歌詞チェックしてみてください。

古川 ワインをテーマにしたグループのデビュー曲っていうだけに、歌詞とか振りにワインを絡めてるっていうのもあったんですけど、振りの中でも、ワインを開けるしぐさであったりとか、そういったちょっとワインと重ね合わせてる部分が散りばめられているので、そういうのも一緒に楽しんでもらえたらなと。
あと衣装も。実物を見てもらったらわかるんですけど、ステージ上でさらに映えるので、そこも1つポイントかなと。

ポップに楽しくポジティブなエネルギーを、作っていきたい




■最近、心を揺り動かされたものやことがあったら教えてください。

真田 全然連絡を取ってなかった友人がいまして、3~4つ上の方なんですけども、誕生日やったんで「おめでとうございます」って送ったときに、実は病気鬱で病院に通っていると…。だから連絡来なかったんやなと思ったんですけど、「そういえばまた出てたよね」「めちゃくちゃ元気もらった」って言われて。
僕は意図してないんですけど、そういうこともあるんやって。いろいろあったのに、また頑張ってる姿にすごい心を打たれて……みたいな。長文できて全然返してないんですけど。

SHiZUKU えー!?

松田 そこは返して返して。

真田 こういう影響を与えていけたらなと。ポップに楽しくポジティブなエネルギーを、作っていけたらなってすごく思いました。1週間前ぐらいなんですけど。

石田 いつ返すの?返さないの?

真田 いやね。難しいですよね。

松田 返して初めてその話でしょ。

石田 今日返そう、今日返そう。

門脇 ワインを飲むイベントをやった時に、今日初めてワインを飲みますみたいな方が何人かいらっしゃったんです。その時に、SHiZUKUをきっかけに、こうやってワインに一歩足を踏み入れてくださった方が、もう実際目の前に今こうしているんだなっていうのが少なからず、グループがきっかけになったっていうのがすっごい嬉しくて。
帰り道も、「初めて飲んだ方いたな、じゃあもっとガブガブ飲まないで、少しずつ口に含んだ方が旨味がわかりますよ」とか、もっと初めての方へのアドバイスとか、いいコメントができたかなとか、「これからもっともっといろんな方に飲んでほしいな」とか、このグループが発足した喜びみたいなものをちょっと感じれたので、そこがエモかったです。

石田 僕、公の場に3、4年ぐらい出てないんですけど、それ以前からずっと応援してくれてた方が会いに来てくれたりとかして。
そういうのはこういう活動をさせていただけてないと、できないことですし、心も動かされないと思うので、新しい方ももちろんすごい嬉しいんですけど、昔から応援してくれてる方が3、4年経ってもまた会いに来てくれるっていうのに、とても心を動かされました。感謝してます。

古川 先日浅草の三社祭に参加させていただいたんですけど、サプライズで母親と妹が岡山から連絡もなしに来ていたんです。父親もお披露目の日に来てくれたりとか。仕事もしてるし、妹は学校にまだ通ってるしっていう中で、岡山から新幹線代も高いのに・・・。やっぱりSHiZUKUのことをすごく応援してくれてるみたいで、この5人を早く見てみたいみたいという気持ちで行動して、実際に来てくれて、すごく楽しんでくれたのは嬉しかったです。

松田 SNSで呟いているみなさんからのコメントを、よく見ています。「誰々のここの声がいい」とか、「この曲がそもそも素晴らしい」みたいなコメントがある中で、自分は小学校からピアノを始めて、音楽の高校へ行ったり、ずっと音楽の道を歩んでいる中で、しっかりと音楽の力を感じたというか。自分たちが届けてる曲、声で、こんなにも人の心を動かせていると実感しました。
音楽の力だったり、僕らがこう、音楽を届ける意味みたいなものを改めて感じられたっていうのが、音楽をずっとやってきた身としては、今までやってきてよかったなって思います。今後もそういう音楽の力を持って届け続けたいな、と心を動かされました。

「皆様との初めましてが素敵なヴィンテージになるように」



■改めてこれからの意気込みを教えてください。

古川 本当に自分個人的にもそうですし、グループとしてどんどん活動の幅が広がっていく中で、みんな気合が入っていますし、応援してくださるお客様のことも含めて、全て大切に丁寧にやっていきたいなって思います。

真田 もうめちゃめちゃ気合が入りまくっております。僕自身、母子家庭なんですけど、母親が高齢の時に生まれて、祖母に育ててもらったんですけど、演歌とか歌謡曲がすごい馴染みが深いといいますか、そういう曲がやっぱりどうしても好きで。
今後多くのお客様の前でカバー曲であったりとかを、歌わせていただくとかが、めちゃくちゃ楽しみです。
皆さんも楽しみにしていただいていると思うので、その期待をさらに上回るような、化学反応を起こせるようにしていきたいなと思っております。

石田 これまでダンスはやったことがあるんですけど、歌は今まで経験がないので、そこで足を引っ張らないようにしたいです。
結構みんなが歌に関して上手いですし特徴も出せるグループですので、そこはみんなを信頼して、逆にみんなにがっかりされないように、自分もしっかり練習してやりたいと思っています。
あとSHiZUKUとしてもやっぱりワインがテーマになっているので、ワインの部分ではちゃんと、自分が引っ張れるような唯一無二のライブができるグループにしていきたいと思います。



松田 一発目ライブするとなった時に、みんな来てくれるかなと結構不安だったりしたんですが、本当にありがたいことに、ライブのチケットも即完売し、追加公演も決まって、それも売り切れたっていうところで、そこがまずホッとした部分もあります。
だからこそ、120%本気で魅せて、また来たいと思ってもらえるようなライブにしないといけないなっていうふうに思っています。
演出だったり、セットリストも僕らで考えているくらい、結構メンバーがしっかり作るライブになってるので、そういうところを来てくださった方、あとは映像を通して見てくださることがあれば、ライブ感を楽しんでもらえるように。
また、ライブではワインを途中でお出しする部分もあり、総合的なエンタテインメントとして楽しめるようなライブを今後も届けていきたいです。

門脇 『秘密のヴィンテージ』のヴィンテージってワインの製造年月日なんですけど、例えばWeb媒体を見たとか、今回の記事を見て出会ってくださったり、みなさんそれぞれがSHiZUKUと自分のヴィンテージを持っていると思うので、それはみなさんの「秘密のヴィンテージ」ということで大切に温めていただいて、それが応援し続けることで、数年後にもっと美味しく豊かなものになるように。今、「初めましてSHiZUKUです」という感じで 1年間やらせていただいてるんですけど、これから出会う皆様との初めましてが素敵なヴィンテージになるように、今後も歌やライブを作りたいなと思ってます。

■ありがとうございました!



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応募締切:2026年10月1日(木)


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―PROFILE―




石田 ピノ 知之
「エレガント熟成中!ワインと美容を愛する最年長」
誕生日:1991年3月29日
出身地:神奈川県
身長:174cm
人生の第一章:ワインソムリエ
担当品種:ピノ・ノワール
メンバーカラー:赤
[X] @tomo_shizuku
[Instagram] @tomoyuki_shizuku

門脇 リースリング 卓史
「甘い歌声とキレのあるダンスで魅せます!」
誕生日:1993年4月25日
出身地:東京都
身長:180cm
人生の第一章:ミュージカル俳優
担当品種:リースリング
メンバーカラー:水色
[X] @takashi_shizuku
[Instagram] @takashi_shizuku

真田 メルロ 煌生
「圧倒的パワーのフルボディ!筋肉担当」
誕生日:1996年9月3日
出身地:大阪府
身長:180cm
人生の第一章:パーソナルトレーナー
担当品種:メルロ
メンバーカラー:ピンク
[X] @koki_shizuku
[Instagram] @koki_shizuku

古川 カベルネ 卓人
「重厚なクールさと最年少らしい愛嬌で魅了!」
誕生日:1997年12月2日
出身地:岡山県
身長:183cm
人生の第一章:俳優・幼保園保育補助
担当品種:カベルネ・ソーヴィニョン
メンバーカラー:紫
[X] @takuto_shizuku
[Instagram] @takuto_shizuku

松田 シャルドネ 創太郎
「音楽一家出身の万能サラブレッド」
誕生日:1997年12月17日
出身地:東京都
身長:175cm
人生の第一章:Webディレクター
担当品種:シャルドネ
メンバーカラー:白
[X] @shotaro_shizuku
[Instagram] @shotaro_shizuku


Photo:Daiki Hosomizo、Text:ふくだりょうこ


―INFORMATION―
【SHiZUKU(シズク)】
オリジナル楽曲:秘密のヴィンテージ

[HP] https://shizuku.wine/
[X] @shizuku_wine
[Instagram] @shizuku_wine

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