【沢村玲インタビュー】「作品ごとに顔が違う俳優になりたい」丁寧な作り込みで挑んだトランスジェンダー役。篠原涼子とジェシーの背中に学んだ役との向き合い方とは<ドラマ 『パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日- Season2』 >



大きな話題を集めたドラマ『パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日-』の続編となる『パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日-』Season2がHuluで全話独占配信中。

本作は、真面目で勤勉に生きてきた刑務官の冬木こずえ(篠原涼子)が、父親殺害の容疑で拘置所に移送されてきた日下怜治(ジェシー)との出会いをきっかけに“悪女”へと変貌していく物語。Season2では、悪魔にも魂を売ったこずえが、大胆不敵な脱獄計画を決行する。

今回は、そんな本作で氷川拘置所の元・未決拘禁者でありトランスジェンダーの内村優を演じる【沢村玲(ONE N’ ONLY)】にインタビュー。

Season2では脱獄の協力者として重要な役を担った沢村さんに、役作りの方法や現場での篠原涼子さんやジェシーさんとのトーク、そして今の大切な人や今後の夢について、気になるお話をたっぷり伺った。



もっといろんなことができるなと、ワクワクする気持ちでいっぱいでした。



■Season1を経て、続編の制作・出演が決まったときの気持ちを教えてください。

沢村玲 ありがたいお話だなというのと同時に、Season2では内村優としてどう表現していきたいかというところにもっと集中できると思いました。
錚々たる共演者のみなさんたちとご一緒させていただいてので、ワクワクする気持ちでいっぱいでした。

■Season1を振り返ってみていかがですか?

沢村 僕が演じる内村優は、女性として生きているトランスジェンダーです。
うまく言葉にしきれないですが、「ありのまま生きたい」という気持ちの一方で、社会からの厳しい目線も気になるという、トランスジェンダーならではの悩みがあると思うんです。

Season1では、そんななかで戦っていく姿を見せられたと思います。
一方で、内村優がクッション的な存在となって、作品の中で柔らかさのある場面も見せられたかなと思っています。

■周囲からの反響は感じていますか?

沢村 そうですね。
もちろん大きい作品だからというのもありますが、とくに親とかからは(笑)。身近な人からの連絡が多くいただけたという感じがあります。

■身近な人からの反響が大きいとのことですが、ONE N’ ONLYメンバーの皆さんの反応はどうでしたか?

沢村 『家庭教師の岸騎士です。』の放送時期と同じだったので、日曜日と月曜日でメンバーの反応が変わってくるっていうのはありましたね(笑)。



■ビジュアルが出たときも、かなり話題になりましたよね。

沢村 そうですね、かなり。「おお!」と驚く、いろんなパンチがあるというか。役柄のインパクトもありますし。

■「玲くんがどこにいるかわからなかった!」というコメントがたくさん寄せられていたのも印象的でした。

沢村 ファンのSWAG(ONE N’ ONLYのファンネーム)からは、とくにそういう声をいただきました。すごく嬉しかったです。

■そんなビジュアルも含め、玲さんの演技の幅広さもSNSで話題になっていました。Season2であらためて内村優を演じてみて、また作品を通して、新しい発見はありましたか?

沢村 たとえば本作の前に演じたドラマ『家庭教師の岸騎士です。』の岸騎士は、どちらかというと丁寧で、内村優とは全然違うタイプです。でも、演じてみると、意外と共通してるところもあるんですよね。

岸騎士は、生まれ育ちの影響もあって徹くんみたいな人が初めはあまり理解できない。もちろん内村とは性自認が男性・女性というところから全然違うんですが、“自分の世界観と世の中にギャップがある”という意味では、トランスジェンダーの内村優とリンクして、ちょっと似ていると思う部分もありました。


ジェシーさんには、役への向き合い方と、現場での立ち回りについて教えていただきました。



■共演された篠原涼子さん(冬木こずえ役)の印象はいかがでしたか?

沢村 僕からしたら画面の向こう側のすごい方だし、オーラがあって、どう接していいかわからないぐらい最初はクールな印象があったんですけど、実際はものすごく優しくて物腰が柔らかい方です。

現場にインしたとき、僕は手汗が出るくらい、すごい緊張してたんですが、篠原さんは日常的な会話で声をかけてくださいました。最初のシーンはスカートで撮影に臨んだんですが、そのときに「内村ちゃん寒くない?大丈夫?」みたいな感じで気さくな方で、すごく支えていただきました。

■篠原さんはフレンドリーな方なんですね。

沢村 役柄では違う印象も持っていらっしゃるので、雰囲気作りから何から勉強になりましたね。やっぱりすごい方だなと思いました。

■ジェシーさん(日下怜治役)の印象も伺いたいです。

沢村 ジェシーさんは役への向き合い方と、現場での立ち回りについて、どうしたらいい雰囲気で臨めるかを教えていただきました。
バラエティだと面白い印象のある方ですが、現場でも笑わせてくださることが多かったです。そのおかげで、僕はふっと気持ちが軽くなりました。

でも、根本的に持っている部分はすごくしっかりされていて、そのうえで現場での雰囲気作りが上手なんです。
篠原さんとジェシーさんのお2人には、そういう部分を教えていただきました。



■和やかな現場だったんですね。Season1を通して学んだことや勉強になったと感じていることがあれば、具体的に教えてください。

沢村 もう、何から言っていいかわからないぐらい勉強になっています。
内村優はトランスジェンダーで女性として生きている人なので、普段の生活から現場にインするところまで、いろいろと役作りをしていました。だから正直気が抜けない部分もあったんですが、つねに役として臨む姿勢を学びました。
それと同時に、スタッフさんも共演者さんも多くいらっしゃるなかでの現場の雰囲気作りというのも勉強になりました。

■まさに篠原さんとジェシーさんから学んだ部分ですね。

沢村 そうですね。

■撮影現場では、共演者のみなさんやスタッフさんに積極的に話しかけるタイプですか?

沢村 結構話しているほうだと思います。

■人見知りじゃない?

沢村 ないですね!全然人見知りじゃないと思ってます(笑)。



■あらためて、篠原さんやジェシーさんに聞いてみたいことや、お話してみたいテーマはありますか?

沢村 役にどう臨めばいいかとか、お芝居についてはしっかりお話させていただいたので、今度は何気ない会話からはじめて、どう雰囲気を作っていくかのヒントをいただきたいです。

■お2人に、プライベートで聞いてみたいことはありますか?

沢村 僕は腸活にハマっていたことがあるんですけど、2人にはいいビジュアルで臨むためにどんな食事をしているかや、どういうルーティーンで過ごしているかを聞いてみたいです。

■どんな腸活をされていたんですか?

沢村 えのきを使うんですよ。不溶性食物繊維がいっぱい入っていて、腸内環境がすごく綺麗になるので、ここ1年ずっとやっています。もやしとえのきと豚バラを入れて、電子レンジでサラダを作って食べるんです。

■温野菜のような感覚でしょうか。

沢村 それに近いですね。時間があるときはせいろで蒸すこともあります。

■すごい。さすがですね!

沢村 料理はそこそこやってるほうだと思います。

まずは心理的なところから丁寧に役作りをしました。



■トランスジェンダーの役は、これまで演じてきた役と違う部分も多かったのではと思います。演じるにあたり、どのような準備をして役にアプローチしていったのでしょうか。

沢村 内村優は女性として生きているので、まずは心理的なところから丁寧に役作りをしました。

内村優は美容学校に行っていたので、まず自分自身の男性的な理解し、女性らしさを引き出しました。そういうところから役に入っていきましたね。

心理というものは仕草として表に出ますし、逆を返せば仕草から心理がわかりますから、「この心理からはどんな仕草が出るか?」ということを意識して役作りをしました。

■実際に現場に入ってみて、感情表現が難しかったところや、反対に自分の力を出せたと感じたシーンはありましたか?

沢村 拘置所への恐怖を表現するところです。拘置所は、恐怖の対象である男性があれだけいる場所ですし、初っ端からドーンと怜治のアクションが入るので、メンタル的により怖いと思います。

でも、みなさんがそういう怖い雰囲気を作ってくださったので、内村優が感じている恐怖心をナチュラルに出せたと思います。

内村優には「早く拘置所から出たい」という気持ちと同時に「社会復帰したあとの自分も考えていきたい」という気持ちもあって。親に手紙を書くシーンもあるんですけど、そういうカットでも内村優なりの戦いを表現できたと思います。



■Season2での内村優は、拘置所を出てスナックの店員になっているということですが、どんなところに注目してほしいですか?

沢村 内村はこれまで自分を受け入れてもらえないことが多かったなかで、こずえに対して、ついに受け入れてくれる人ができたと思っています。だから「力になりたい」という気持ちが大きくて、だいぶ危ない橋を渡ります。でも、そんなことは気にならないくらい、内村にとって「力になりたい」という思いが強いんです。

たとえば、防空壕の抜け道から逃げるルートを確保しようと、石で叩いてを投げて確認するシーンがあるんですが、絶対に昔の内村にはできなかった行動だろうなって思うんですよ。

ほかにも、防空壕がどこにあったのか実際に聞き込みをしたりとか、あらゆる調達や手配のすべてを内村が行っています。

Season1当時の内村の心理状態では絶対できないような思い切ったことをするという大きな変化に、ぜひ注目してほしいです。

■かなり重要な役ですよね。

沢村 そうですね。だからこそ、Season1から変わったところをより表現しなきゃいけないと思っています。

■Season2に挑むにあたり、さらにブラッシュアップしたいと考えている部分はありますか?

沢村 Season2では内村の変化を出さなきゃいけないと思っています。Season1では周りが動いてくれた部分が大きかったけど、今回は自分が動かなきゃいけないので、こずえとの会話シーンもめちゃくちゃ多いんです。

Season1との違いをしっかり出せないと思うので、1個1個のシーンが勝負だと思って臨みました。

僕は大切な人を徹底的に大事にするタイプです



■Season2の第1話で、内村優がこずえと怜治のことを「大切な人」と言っていたのが印象的でした。脱獄を手伝う理由もよくわかるセリフですよね。玲さんご自身は、大切な人と聞いてどなたを思い浮かべますか?

沢村 まずは母親。僕を上京させてくれた人で、すごく大事です。
ほかにも、すごく大切な人がたくさんいます。メンバーもそうですし、今回この作品に出演するきっかけをくださったプロデューサーさんもそうです。

大人になればなるほど、自分1人じゃ何もできないなと思うことが増えて、だからこそ人のために行動できるようになってきました。今の自分を作ってくれた人たちに感謝して、できることをやっていくという考えです。だから大切な人がいっぱいいます。僕は大切な人を徹底的に大事にするタイプです。

■デビュー前はそうではなかった?

沢村 芸能界に入る前は自分の趣味ばっかりやっていたし、周りの人のことを全然見れてなかったと思います。

なので、今は人を大切にできるようになってきたのかなと思います。



■大切な人には、感謝の気持ちを伝えるようにしていますか?

沢村 昔よりすごくするようになったなと思いますね。

■恥ずかしさは感じなくなったのでしょうか。

沢村 なくなりましたね。経験を通して、人を大切にすることや感謝を伝えることは大事だとわかったので、恥ずかしくなくなったというよりは、真剣に向き合えるようになった感覚があります。

■仕事での出会いで変わったんですね。

沢村 変わりましたね。
メンバーといろいろ話していくなかで、いろんな人といろんなことをやっていくことの重要性を学びました。だから「グループがあって良かった」というのはすごく感じます。

■グループのメンバーは、ダメなときはダメと正してくれる存在でもありますよね。

沢村 そうですね。それは大きいと思います。
ほかの場所ではむしろある程度できている前提で見られるので(笑)。

もちろんダメなことはダメと言ってくださる方がいて、そういうやりとりができると仲が深まるなと感じています。いろんな出会いがあってありがたいです。

俳優をやりたいと思ったきっかけが『リーガル・ハイ』の堺雅人さんなんです



■『パンチドランク・ウーマン』は、玲さんにとってどんな作品ですか?

沢村 人生の転機ですね。
GP帯のドラマでこの役をいただけたのはすごいことです。

ここから先、どんな姿を見せられるかというのは僕次第ですが、本当にありがたい機会をいただいたと思って、頑張って演じています!

■今回の役を演じるなかで、俳優活動に対する新たなビジョンは見えてきましたか?

沢村 今回の作品では丁寧に作ることを学んだので、役者としてこうしていかなきゃいけないという部分がよく見えました。今後も丁寧に役を作っていきたいと強く思います。

アーティスト活動はもう10年ぐらいやっていて、今は自分の引き出しをどううまく使っていくかと考えていますが、俳優活動では、まだ自分の引き出しをもっと多くもたなきゃいけないと思って模索している最中です。深く研究したぶん、それが役に生きると思うので、より深い研究が大事だと思っています。

■具体的にはどんな研究をしているのでしょうか。

沢村 作品を観て自分のなかの引き出しにすることもあるんですけど、僕的には人間観察が一番かなと思っています。

ドラマって、ある程度非現実的な部分もあると思うんです。そのなかでもよりリアルを追求するために、人のリアルな日常生活での行動を観察します。

■役者として今後どんな存在になっていきたいですか。

沢村 僕の理想は、いろんな役をできる人になることです。作品ごとに顔が違う俳優になりたい。

そのためにはいろんな経験も、相当な努力も大事だと思うんですけど、そういう俳優さんになりたいなと思っています。

今後も、いろんな役を楽しみにしていてほしいです!



■役者としての展望も伺いましたが、今の夢はなんですか?

沢村 いっぱいあるんだよな〜。

■いくつでも大丈夫です(笑)。

沢村 アーティストとしてはドームに行くのが夢なので、そこに向かって今できることを全力でやっていきます。

俳優としては、僕は堺雅人さんがすごく好きで、俳優をやりたいと思ったきっかけが『リーガル・ハイ』の堺さんなんです。ああいう面白いコメディもできれば、 今回のようにシリアスな作品もできるし、大河みたいな作品もできる、堺さんのような役者さんになりたいと思っています。

表現者っていろんな顔見せていければいいなと思っています。だからそこは今後も意識していきたいです。

■すでに、毎回まったく異なる印象の役を演じられているように感じます。“難しい役だ”と言われるような役柄をこなされていますよね。

沢村 そんな役をいただけているのが、まず嬉しいですね。責任を持って頑張らなきゃいけないという気持ちが強くあります。

■難しい役を演じられる役者として求められているということでもありますよね。

沢村 それもありますし、多くのチャンスをいただいているということでもあると思います。本当にありがたいです。

努力してきた結果をぶつけ合う真剣な表情を見ると、すごく引き込まれるんです。



■いつもEmo!miuで伺っている質問ですが、最近心を揺さぶられたエモい瞬間や、感動したできごとを教えてください。

沢村 最近は、やっぱりWBCですね。みんな熱狂的ですよね。
今までのWBCは、各国そんなに本気で優勝を目指してないなと個人的に思っていたんですけど、今回はすごい!どこの国もドリームメンバーみたいな感じで、より白熱していました。

あとは格闘技も好きなんですが、RIZINで世界王者を倒す瞬間が見られました。刺激を受けたエモい瞬間というと、僕はこういうのが多いですね。

■“スポーツ観戦=心が揺さぶられる瞬間”のひとつなんですね。

沢村 何が良いって、お互いに努力してきた結果をぶつけ合う真剣な表情を見ると、すごく引き込まれるんです。スポーツのいいところって、そこだと思います。

■最後に、ファンのみなさんへメッセージをお願いします!

沢村 Season1から大きく変わった内村優の新たな一面を楽しんでほしいし、役者としての僕の姿も楽しんでほしいです。

僕自身、この俳優活動がアーティスト活動に生きている部分もあると思っているので、アーティストとしての僕との違いも含めて楽しんでほしいなと思います。

■たくさんのお話、ありがとうございました!

【Message Movie】

coming soon


【Making Movie】

coming soon




★直筆サイン入りチェキをプレゼント★





\ インタビュー記念/


直筆サイン入りチェキ

Emo!miu読者<1名様>に豪華プレゼント♡




応募締切:2026年6月19日(金)


<応募条件>
Emo!miu公式X(@emo_miu)をフォロー&応募用投稿をRT!
OR
Emo!miu公式Instagram(@emomiu.jp)をフォロー&応募用投稿をいいね!
※X&Instagram両方からの応募もOK!!



[X応募方法]

① Emo!miu公式X(@emo_miu)をフォローする。

② プレゼント投稿をRPする。

③ インタビュー投稿をRPする。


[Instagram応募方法]
① Emo!miu公式Instagram(@emomiu.jp)をフォローする。
@emomiu.jp をフォローする
②応募用投稿をいいねする。



―PROFILE―




沢村玲(ONE N’ ONLY)

1997年1月2日生まれ。静岡県出身。
ダンス&ボーカルグループ「ONE N’ ONLY」のボーカルとして活動中。
グループの活動以外にドラマや映画、舞台にも多数出演中。主な出演ドラマ作品に「 FAKE MOTION-たったひとつの願い-」(2021)、「ハッピー・オブ・ジ・エンド」 (2024・W主演)、「御上先生」(2025)、「子宮恋愛」(2025)、「極道上司に愛されたら」(2025)が、出演映画には「バトルキング!!-We’ll rise again-」(2023・主演)、映画『BATTLE KING!! Map of The Mind-序奏・終章-』(2025・主演)日本テレビ「 FAKE MOTION-たったひとつの願い-」、出演舞台『SF時代活劇「虹色とうがらし」』などがある。
2026年はドラマ『パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日-』シリーズで重要な役どころを演じているほかドラマ『家庭教師の岸騎士です。』ではダブル主演を務めるなど、今最も注目したい旬な俳優のひとり。

[Instagram] @rei.sawamura_official


Photo:sugimoto haruka
Text:Emo!miu Editor O.E


―INFORMATION―
【ドラマ『パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日- Season2』】
話数:全5話
配信情報:Huluで全話独占配信中
出演者:篠原涼子、ジェシー(SixTONES)、桐山漣、志田彩良、沢村玲(ONE N’ ONLY)、市川知宏、大倉空人(原因は自分にある。)、松岡広大、木戸邑弥、うらじぬの、カイル カード、梶原叶渚/YOUNG DAIS、五頭岳夫、弓削智久、忍成修吾、藤木直人
チーフプロデューサー:荻野哲弘、石尾純
プロデューサー:鈴木亜希乃、ヘリー・アン、高橋浩史、福井芽衣
演出:中茎強、茂山佳則、保母海里風
脚本:當銘啓太
音楽:中島ノブユキ
主題歌:鈴木雅之 feat.篠原涼子『Canaria』(Sony Music Labels)
オープニングテーマ:SixTONES『Rebellion』(Sony Music Labels)
制作協力:AX-ON
製作著作:日本テレビ

新着ニュース

Present

more