日経エンタテインメント!が『タレントパワーランキング2026』発表!「急上昇」には山中柔太朗(M!LK)・本田響矢らがランクイン!!
2026.6.4
M!LKタレントパワーランキング2026山中柔太朗日経エンタテインメント!本田響矢
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日経BPが発行する流行情報誌『日経エンタテインメント!』は、2026年6月4日(木)発売の7月号誌上で、タレントへの興味の大きさを順位化した【タレントパワーランキング2026】を発表した。
今回の調査で、調査対象タレント1280組の頂点に立ったのは2年連続でサンドウィッチマン。また、1年前のスコアと比較して伸びが大きかった「急上昇」部門では、1位HANA、2位山中柔太朗(M!LK)、3位本田響矢と、メディアへの出演機会が増えている若手タレントが上位に並んだ。
今回の調査結果を掲載した7月号の誌面では、1年前の結果と比較してスコアが大きく伸びた「急上昇ランキング」によりフォーカス。
1位のHANAはオーディション番組『NO NO Girls』から誕生した7人組ガールズグループ。25年4月のデビュー曲『ROSE』がビルボードジャパン総合ソングチャートで初登場1位を獲得、年末には『NHK紅白歌合戦』に出場するなど1年目から大ブレイクを果たした。また、このオーディションを主催し、グループをプロデュースするラッパー・シンガーソングライターのちゃんみなも急上昇ランキングの6位に入っている。
2位は山中柔太朗(M!LK)。この1年の間に、主演2作を含む連続ドラマ6作と映画3作に出演するなど、俳優としての活躍の場が拡大。さらに所属するボーイズグループのM!LKは『イイじゃん』『好きすぎて滅!』『爆裂愛してる』とヒットを連発し、大みそかには『NHK紅白歌合戦』にも出場する活躍を見せた。この7月号では表紙&巻頭インタビューに登場、怒濤の1年を振り返るロングインタビューを12ページにわたって掲載。
3位から5位にも、次代を担うと期待される20代の若手俳優が並び、3位の本田響矢は25年4月期のドラマ『波うららかに、めおと日和』で一気に注目の存在に。昭和初期を舞台に交際0日で結婚した2人が徐々に距離を縮めていく姿を描き、そのピュアな役どころから女性中心に支持を広げた。
4位はNHK朝の連続テレビ小説『ばけばけ』でヒロインを演じた髙石あかり。同じく連続テレビ小説『あんぱん』などで活躍した河合優実が5位に続きました。朝の顔として活躍した2人は、50代、60代の中高年層からの支持も高いのが特徴。なお、7月号の誌面では本田響矢、髙石あかりのインタビューも掲載している。
一方、調査対象の1280組中、最もタレントパワースコアが高かった「総合ランキング」の1位は、2年連続でサンドウイッチマン。テレビとラジオ合わせてコンビで13本ものレギュラー番組を持つ2人のタレントパワーはまだまだ健在。
トップ10入りはこれで9年連続となります。2位大谷翔平、3位マツコ・デラックスも前年と同じ順位をキープ。俳優の天海祐希が10位で、初のTOP10入りを果たした。
【タレントパワーランキング2026 急上昇TOP10】
1位 HANA
2位 山中柔太朗(M!LK)
3位 本田響矢
4位 髙石あかり
5位 河合優実
6位 ちゃんみな
7位 山本由伸
8位 森香澄
9位 津田健次郎
10位 畑芽育
【タレントパワーランキング2026 総合TOP10】
1位 サンドウィッチマン
2位 大谷翔平
3位 マツコ・デラックス
4位 阿部寛
5位 大泉洋
6位 伊達みきお(サンドウィッチマン)
7位 富澤たけし(サンドウィッチマン)
8位 綾瀬はるか
9位 北川景子
10位 天海祐希









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