主人公・高杉真宙を迎えた映画『いつか、いつも‥‥‥いつまでも。』ティザービジュアル解禁!親友役に劇場映画初出演のDJ松永が



“いつか”出会う大切な人と、”いつも”一緒にいられる日常、そんな幸せが”いつまでも”続くようにと願う‥。偶然のいたずらでひとつ屋根の下で暮らすことになった二人の恋と、家族の繋がりを描くハートウォーミング・ラブストーリー、映画【いつか、いつも‥‥‥いつまでも。】が2022年10月14日(金)より全国公開する。

海辺の町で医師として働く俊英(高杉真宙)の前に、ある日、憧れの人にソックリな亜子(関水渚)が現れる。胸ときめくも束の間、彼女の”こじらせ女子”っぷりに俊英の理想像は砕け散るが、図らずも亜子は俊英一家のもとで暮らすことに・・・。

悪い予感は的中し、亜子に振り回される俊英だが、諦めきれない夢と現実の間で傷ついている亜子の素顔を知るにつれて、淡々と生きていた彼の何かが変わっていく。亜子もまた、俊英たちとの“家族の食卓”にかけがえのないものを見出してーーー。

主人公・俊英を演じるのは、今夏公開の映画『異動辞令は音楽隊!』や、NHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」の出演が決定するなど目覚ましい活躍をする高杉真宙。

ヒロイン亜子には、映画『ウェディング・ハイ』、ドラマ「元彼の遺言状」など話題作への出演が続く関水渚。監督は、『8月のクリスマス』(05)、『西の魔女が死んだ』(08)などを手掛け、温かな目線と細やかな心情描写で味わい深い感動を生み出してきた長崎俊一。脚本は、この2作を含む脚本で長崎監督作品に寄与する矢沢由美。

高杉真宙と関水渚、息の合った2人の確かな演技と、長崎監督の手によって生み出された心温まる物語。今回、ティザービジュアルとともに、主人公・俊英とヒロイン・亜子を温かく見守る豪華キャスト陣が発表された。

都会の生活から逃れてきた亜子が暮らすことになったのは、俊英が祖父と暮らす家。解禁されたティザービジュアルでは、縁側にたたずむ2人の穏やかな表情をとらえ、日々の暮らしなかで変化しつつあるふたりの心情をうかがえるようなひとこまになっている。そんなふたりを見守る個性豊かな家族が、少女漫画を彷彿とさせる世界観のなかに生き生きと描かれた可愛らしいビジュアルとなっている。

コメント!

<高杉真宙コメント>
主人公の俊英とは、”一度決めたらこう”という頑固な性格が自分自身と似ていると思います。俊英と亜子の2人の軸でまわっているストーリーなので、関水さんとはリハーサルや本番を通してやりづらいところを確認したり、また撮影の合間に積極的にコミュニケーションを取りながら役を作り上げていきました。初めてお目にかかる方とたくさん話せるほうではないのですが、関水さんはとてもフランクにお話しできる方。スタッフさんとの距離感も近く、みんなで一緒に作っている感覚がすごくあった作品だと思います。

<関水渚コメント>
亜子が俊英の家族と出会って日々を過ごしたように、撮影中は、私自身もスタッフさんやキャストのみなさんと楽しい毎日を過ごさせていただきました。映画のタイトルのように”いつまでも”この毎日が続いたらいいな、終わったら寂しいな、、、と思う日々でした。高杉さんはとても優しく接してくださって、俊英と亜子の役柄にちょっとずつ近づいていくことができ、自然に演じることができました。

<ストーリー>
海辺の診療所で、祖父と共に働く医者の俊英。彼の前に、ある日、憧れの女性そっくりな亜子が現れる。胸ときめくも束の間、”こじらせ女子”の亜子に振り回され、彼の理想像は粉々に。だが、あきらめきれない夢と現実の間で傷つく亜子の素顔を知るにつれ、淡々と生きていた彼の何かが変わってゆく。そして、亜子もまた、俊英や“じいさん”、家政婦のキヨさんと囲む家族(仮)のあたたかい食卓に、かけがえのないものを見出していく…。

偶然のいたずらで、ひとつ屋根の下で暮らすことになった二人の恋と家族の”繋がり”を描く、ハートウォーミング・ラブストーリー。

■詳細
【映画『いつか、いつも‥‥‥いつまでも。』】
公開日:2022年10月14日(金) 全国公開
監督:長崎俊一
脚本:矢沢由美
出演:高杉真宙、関水渚、水島かおり、小野ゆり子、DJ松永(Creepy Nuts)、佐藤貢三、中島歩、江頭勇哉、芹川藍、石橋蓮司

©2022『いつか、いつも‥‥‥いつまでも。』製作委員会

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