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松本潤がGINGER3月号通常号の初表紙を飾る!紙面ではいつだって自然体な三宅健の頭の中を探る



幻冬舎は、【GINGER2022年3月号】を2022年1月21日(金)より全国発売する。通常号の表紙には、年末にジャニーズ初となるライヴフェスの総合演出を果たし、1月20日から始まるドラマ「となりのチカラ」で主演を務める松本潤が初登場。

一昨年末、嵐の活動休止した後の彼が、満を持して新作の連続ドラマに挑み、“俳優”としての顔そしてこの作品の見どころについて語っている。さらに一昨年、大きなターニングポイントを迎え、新たな年を舞台からスタートする三宅健に、仕事に対する今の気持ちから美肌の秘訣まで大公開!

スタジオに現れた瞬間、空気が変わる。そんな圧倒的なオーラを放つ松本潤が、1月20日から始まるドラマ「となりのチカラ」で演じるのは、何をしても中途半端で半人前な“中腰”の主人公。一見、共通点がないようなキャラクターに対してどのように挑み、この作品で何を伝えたいのか聞くとーー「このドラマは僕への挑戦状だと思っています」「一からキャラクターを作り上げる作業はやりがいになる」「今回の役は普段の僕とは全然違うから、ひとつづつ体になじませながら、現場で丁寧に役を作り上げていきました」と、台本が出来上がる前の企画段階の話を聞いたときから魅力を感じていたという通り、この役を存分に楽しんでいる様子。

限られた時間の中の撮影とインタビューにもかかわらず、役になりきってあえて笑顔は封印。穏やかなのに力強いまなざしは、新しいチャレンジが多い今作への想いが込められているようで、今まで見られなかった彼の新たな魅力を感じられるはず。

芸能キャリア25年以上にもかかわらず、常にお茶目で可愛らしい一面を見せつつ、周囲の人をスッと引き込み、和ませ、幸せにするパワーに満ちた三宅健。笑顔で軽やかにステップを踏むように撮影に挑んでいた姿は、“いつだって自然体”という言葉が似合う。

そんな彼が2月から始まる舞台『陰陽師 生成り姫』で演じるのは、美しさと妖しさ最大の魅力という安倍晴明。「いろいろな役者さんが演じてきたキャラクター。演じる人によって全然違うものになると思うので、あまり臆することなく挑戦したいです」と至ってフラット。と同時に「現場入りが楽しくなる、そんな空気をつくりたい」と座長としてのコメントも。

もちろん自然体の真骨頂ともいえる答えもありーー「夢と現実を彷徨う、朝のひとときが気持ちいい。特に冬は気持ちがよくて…当然二度寝してしまうんです」といった一面も忘れずに披露。このギャップに現場にいたスタッフ一同、笑顔になって惹かれてしまったほど。

そのほかに、巻頭特集の「Self Styling」インタビューには、“女優”という新しい自分との出会いについてKōki, や、1月25日でデビュー5周年を迎えるTHE RAMPAGE from EXILE TRIBEの川村壱馬、藤原樹、長谷川慎、岩谷翔吾が登場。

■詳細
【GINGER 2022年3月号(通常号)】
価格:850円(税込)
発売日:2022年1月21日(金)
販売:全国の書店、コンビニ

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