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俳優・板垣李光人が『VOGUE GIRL』に登場!人気連載「BOY FRIEND」で副編集長と本音のボーイズトーク



インターナショナルなモードやトレンドに敏感な女性たちに、スタイルを持った生き方を提唱する新世代WEBマガジン【VOGUE GIRL】内の、フレッシュな才能とルックスで注目を集める旬な男性の素顔にせまる企画「BOY FRIEND」で、ジェンダーレスな魅力の中に新時代に相応しいしなやかな強さが漂う俳優の板垣李光人が登場。

幼いころから表現の場に立ち、独自の感性と視点を磨いて活躍の場を広げる彼が、俳優になったきっかけや、メイクやファッションへのこだわり、出演するドラマについてなど『VOGUE GIRL』に語りました。アンニュイで儚げな表情と、理想を追い続ける強い信念を持った素顔に注目。

<以下インタビューより抜粋>
―小さな頃から芸能の仕事をしている板垣くんが、20歳になったらしたいことってありますか。
仕事の面では、年齢的にも19歳の時と多分そんなに変わらないだろうなと。高校を卒業したときぐらいが、1番変わったなっていうのがあるんです。単純に仕事をする時間がエンドレスになったっていうところもありますし、色んな幅が広がったのはその頃だったので。プライベートだとお酒が飲めるようになるというのは、大きいかなと思います。

―1月7日からスタートするドラマ『シジュウカラ』(テレビ東京系)ではどんな役を演じるんですか?
ストーリー自体はいわゆる不倫ものです。山口紗弥加さん演じる忍は、料理を作ることや家事をすることを当然に思われている家庭で、夫からもおばさんといわれ、その生活や暮らしっていうものに対して、諦めの気持ちを抱えているんです。登場人物の持つ心の暗いところだったりとか闇だったりっていうところがちゃんと描かれてます。で、僕が演じる千秋と忍が出会うことで、お互いにかすかな光を見出していくんですけど、光が当たることで余計に周りの影が際立っていく…。そんな中で自分たちの幸せを探していくドラマだなと思っています。千秋も過去にいろいろ背負っていて、復讐のために忍に近づいてくるんですけど。

―メイクやファッションも詳しいし上手ですよね、板垣くん。
楽しいですね。結局芝居みたいなとこに繋がってきちゃうんですけど。メイクはコンセプトを決めて、そのコンセプトに自分がなるという感覚がすごく楽しい。色んなものになるのが好きなので。視覚的にわかりやすく変われるものなので楽しいですね。好きなものは全部繋がってると思います。

―ちなみに、今お気に入りのメイクアイテムは?
アイラインでいろいろ遊ぶのが好きなんです。バイレードのリキッドものは普通のラインじゃなくて、アーティスティックなラインが書きやすくてお気に入り。いろんな線を書いてます。

―板垣くんは、自分はどんな性格だと分析しますか。
うーん……色んな変な服、好きな服を着て、芝居をして、それが天職だと思ってるので、常に表現、アウトプットし続けてることで生きてる人間だなっていうのは思います。表現人間というか。

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