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BUDDiiSといえばこの曲!ってなるようにしたい。決意表明の曲。―BUDDiiS(バディーズ)「To The Top」インタビュー【前編】



まだ結成1周年ながら、すでに来年の1月には中野サンプラザ2デイズ・3公演の開催が決定!凄まじい勢いで飛躍し続ける、11人組ダンス&ボーカルグループ【BUDDiiS(バディーズ)】が今年5月の初登場から約10ヶ月ぶりに、Emo!miuにカムバック!

今回は、2021年10月13日(水)に4th Digital Single「To The Top」をリリースした彼らの独占インタビューを前編・後編でお届けします。

インタビュー前編では、9月に開催されたBUDDiiSワンマンライブの振り返りからスタート!会場で初披露された新曲【To The Top】のMVの個々の見所や、衣装秘話、9月に結成1周年を迎えたばかりの彼らの心境の変化など、たっぷり答えていただきました。

グリーン・赤・黄色の衣装のカラーごとに撮影した、3ショット、4ショットも必見です★

※HARUKIくんは学業により欠席のため、10名でのインタビューを実施しました。



沢山のファンの方々に応援していただいてるんだなって



■まずは、9月26日(日)に開催された大阪・なんばHatchでのワンマンライブの感想をお願いします。

MORRIE じゃあ“かつや”から順に話して。

FUMINORI “かつや”じゃないでしょ!

TAKUYA TAKUYAです(笑)。

一同 (笑)。

TAKUYA ファンからレスが返ってくる感覚を今までのライブで一番強く感じて、印象に残っています。沢山のファンの方々に応援していただいているんだなって改めて実感しました。

■声援禁止でも、何かしらのレスポンスが返ってきたってことですよね。

TAKUYA そうですね。ぺンライトを振ってくれたりだとか。

■あと、アポロポーズとか?(笑)

TAKUYA あ、そうです!

KEVIN 観てくれたんですか?

■アーカイブで拝見させていただきました。

BUDDiiS ありがとうございます!

KEVIN 伝わってるの凄い(笑)。

■SHOWくんは?

SHOW 有難いことにライブの規模も大きくなって、沢山の方に観て頂けて嬉しかったです。今回は2階席もある会場だったので、色んな方向にいるバディ(ファンの愛称)の皆さんにしっかりアピールできたかなって思います。

あと、大阪の出来事なんだろうな?車の中で早押しをしたことが楽しかったです。

KEVIN 一応ね、ライブのことを聞いてるんだよ(笑)。

一同 (笑)。

SHOW あ、そうでした(笑)。

今回のライブは、メンバーといつも以上にアイコンタクトが取れたかなって思っていて、個人的にはKANATAと多かったです。特に新曲の【JEALOUS】で沢山アイコンタクトを取れたなって思います。

KANATA そうだね。【Brighter】の時もね。

MORRIE それでファンも落として、マイクも落としちゃったんだよね。

一同 (笑)。

バディとBUDDiiSの一体感を僕は凄く感じて、感動しました。



■YUMAくんは?

YUMA 大阪でのワンマンが初めてだったので、実施できたことがまず嬉しかったです。いつも応援してくれているバディの目の前でパフォーマンスができて、拍手などの反応も沢山もらえて幸せだなって思いました。今までもSNSを通して、メッセージやコメントでバディの存在を感じることはできていたんですけど、今回は直接目の前で感じることができて嬉しかったですし、それがワンマンだったので尚更嬉しかったです。

FUMINORI YUMAとちょっと似てるんですけど、ご時世的にも直接会える機会が少ない中で、やっと会えた時にバディとBUDDiiSの一体感を僕は凄く感じて、感動しました。あ、こんな風に一体感って生まれるんだって凄く嬉しかったですし、バディが僕らを信じて寄り添ってくれたからこそ生まれた一体感だったなってステージに立っていて思いました。僕たちもその分バディに寄り添いやすかったです。物凄く感動しました。

FUMIYA 僕もふみくんにちょっと似ちゃうところがあるんですけど、有観客ライブがほとんど今までなかったので直接コンタクトを取るというか、バディに対して直接何かアクションを起こせる機会も少なかったんですよ。SNSで「この楽曲のこの振付を真似してね」と発信しつつも、真似をして踊ってくれているのを直接見られる機会もなくて。そんな中いざ大阪ライブをやってみたら、【Brighter】の振りや、【Under The Sea】の波の振りをバディのみんながやってくれていて、それが凄く凄く嬉しくて。パフォーマンス中、めちゃくちゃ嬉しくて、ずっとバディのことを見ていました。会場が揺れているのを感じました!

KANATA 僕もみんなのレスポンスを直で見られるのが一番嬉しかったです。その中で一番印象に残っているのは、【JEALOUS】で振りをミスっちゃったことで・・・(笑)。

FUMIYA しかもセンターです。

KANATA しかもちゃんとカメラに抜かれていて。そこが一番・・・

KEVIN あそこ感動する。

一同 (笑)。

FUMIYA 俺5、6回見た。

KANATA 恥ずかしい(笑)。

KEVIN 感動して汗出てくる。

一同 (笑)。

KANATA 一番あそこが印象に残っていますね・・・すみません!次の糧にします。2度目はないと思ってやります!

KEVIN 3回目までだったらいいよ。

FUMIYA ダメダメ(笑)。

寂しくなっちゃってしばらく手を振っちゃいました。



■KEVINくんは?

KEVIN 今回、新曲初披露を4曲やったんですけど、ファンの方の1、2曲かなっていう予想を超えていけたと思うのでよかったです。その分、ファンの方も僕たちも新鮮な気持ちでできましたし、お互いその時、感情がぶつかったのを肌で感じられたので楽しかったです。あと配信が多かったので、実際にお客さんを目の前にした時にメンバーがお客さんに対して変に緊張したりせず、ちゃんとパフォーマンスができていたのことが個人的に嬉しかったですね。

だって、以前やった有観客ライブのリハの時はみんなビビり過ぎていて「もっと堂々として!」って言った記憶があるんですよ。

BUDDiiS あー!あった。

FUMIYA 最初の頃だよね。

KEVIN この数ヶ月で凄く成長したなって思いました。

■MORRIEくんは?

MORRIE 1時間半くらいのライブだったんですけど、あっという間に終わってしまって、最後手を振ってバイバイしながらステージからはけたんですけど、もうここからまた3ヶ月くらい会えないわけじゃないですか。意外と「じゃあね」がすぐにきてしまって、なんか寂しくなっちゃってしばらく手を振っちゃいました。寂しかったです。

SEIYA 前回の渋谷のワンマンライブから大阪まで1ヶ月くらいで期間が短かったんですけど、その中でも僕たちで4曲の新曲を出して、会場にくるお客さんも増えて。

(スマホを差し出すMORRIE)

MORRIE (声の)ボリュームがちょっと。

一同 (笑)。

SEIYA (笑)。やっぱりお客さんが多い方が楽しいなって思いました。盛り上がってできたので、次の来年の中野サンプラザではもっと今より期間が空くので、さらに成長していいパフォーマンスがみんなでできればなって思っています。

SHOOT 印象的だったのは会場の広さですね。お客さんを入れてのライブの中では一番大きくて、ライトも沢山あったし、僕たちがステージで見る景色がだんだんと変わってきているなって、モチベーションにも繋がりましたし、こんなにも沢山の人に届いているんだなって実感できて嬉しかったです。あとは、KEVINくんが言っていたんですけど、日に日にメンバーの意識も高まっていて。いい意味で緊張しなかったり、ライブに対する気持ちが凄く高まって、ライブに対する姿勢が1つになってきているなって感じるので、もっともっと広い会場で、沢山のお客さんを入れて、ライブを沢山やりたいなって思います。

ビジュアル面で一番変わったのはSHOOTくん!



■意識が変わったと何人かおっしゃっていましたが、結成してちょうど1年経ったということで、1年前の自分とここ一番変わったなっていう面はありますか?

MORRIE そうですねー。昼夜逆転した。

KEVIN 忙しいもんね(笑)。
余裕や自信とかじゃないですかね。

MORRIE 確かに。

KEVIN みんなグループに対して気持ちが向いているので、何か貢献したいって気持ちが強まっていると思います。振りを作ったり曲を書いたり、みんな色々やっていますし。あと体を掻いたり。

一同 (笑)。

MORRIE 汗をかいたり。

■パフォーマンスで動くからですかね笑)。

一同 (笑)。

SHOOT ライブを重ねていくうちに、やっぱり自信とか経験も積めていると思うので、そこはやっぱり最初の頃と比べて変わったというか。考え方やお客さんに対する向き合い方も変わったなって思います。日々試行錯誤してできているなって思います。

あと、ビジュアルとか変わったよね。



■どなたが一番変わったと思いますか?

FUMIYA 俺的にKANATAくんか、SHOOTくん。

BUDDiiS SHOOTだね。

KANATA 髪もめっちゃ伸びたしね。ビジュアル以外でも。

FUMIYA やっぱり髪色とか髪型が違うと印象かわるよね。

FUMINORI うん一番変わったのがSHOOTじゃない。

■黒髪で短髪でしたもんね。

SHOOT そうですね。

FUMINORI 可愛い系だったもんね。幼い感じで。

ライブでみんな一緒に盛り上がれる曲をテーマに書いた一曲



■新曲の話もいくつか出てきましたけど、ライブで初披露した4曲の中にはKEVINくんが作詞作曲された楽曲があるんですよね。改めてどんな想いを込めて作った曲なのかを教えていただきたいです。

KEVIN 【ENCHANT】という楽曲を以前披露して割と好評だったので、その曲の世界観を続けるイメージで【JEALOUS】という曲を書きました。ライブで、みんなで一緒に盛り上がれる曲をテーマに書いたので、メンバーも楽しくできるし、初めて聴くお客さんもわかりやすく手拍子をしやすく、振りも歌もわかりやすくしたいと思い、そこに重きをおいて作りました。

■ちなみに作詞作曲はどんな風にされるんですか?

KEVIN ひたすらピアノを触っています。

(どこだ?って?)

KEVIN そう、ここだっけ?って。

FUMINORI 場所から?場所確認からいくの!?

一同 (笑)。

KEVIN それは冗談なんですけど(笑)、ピアノをバーッて弾いて、鼻歌でメロディーを探してって感じでやっています。

BUDDiiS 凄い。

KEVIN そしたらできるものだよね、意外とね!

BUDDiiS 意外とね!

一同 (笑)。

KEVIN 今回はサビの形式を決めたんですよ。昔講師の先生に聞いたんですけど、日本人は2拍3連っていう2拍の間に3連符をいれるっていうリズムが好きらしくて、それを絶対にサビに入れようって決めて、歌詞も反復で頭に残るように意識して作りました。

曲に合ったダンスを作ってくれて。



■実際に聴いてみて、ライブでパフォーマンスをしてみてメンバー的にはいかがですか?

KEVIN 気になる!

BUDDiiS 楽しい!

FUMINORI&FUMIYA めっちゃ楽しい!

MORRIE ダンスが結構上手な二人なので。

FUMIYA ありがとうございます!

FUMINORI いつもありがとうございます!

MORRIE 結構ダンス得意な。

KEVIN ちょっとだけね。

FUMIYA いや全然ですよー。



一同 (笑)

MORRIE 曲に合ったダンスを作ってくれて。

FUMIYA ありがとうございます!作らせていただきました

FUMINORI 本当に作らせていただきましたの方だよね。

■ダンスも作られたんですね。

KEVIN そう!振りはこの二人がなんか作りたいっていって。

一同 (笑)。

FUMIYA 間違いではないです!

FUMINORI 作りたいよねとはいったけど(笑)。でもKEVINの曲は凄くライブ映えするんですよ。世界観が凄くあって、ライブで聴くとより聴きごたえがある曲なんですよね。振りを作っている時も、凄い曲だなって思いましたし、いざパフォーマンスをしても、楽しかったよね。

MORRIE そうね。振りは凄くキャッチーでありきたりな。

一同 (笑)。

FUMINORI ありきたりなだと褒めてないな。

KEVIN アポロから考えた振りもあるんだもんね。

TAKUYA アポロから考えてないです(笑)。

FUMINORI そこだけは絶対に違う。

一同 (笑)。

FUMINORI 全否定します。

曲の意味がすっと入ってくるような振付を意識しました。



FUMIYA 曲が凄く特徴的というか。世界観があるので、振付からでも歌詞がわかるような。見ているだけで曲の意味がすっと入ってくるような振付を意識しました。

FUMINORI 僕らの意図としては、ダンス&ボーカルをパッっと見せるショートフィルムじゃないですけど、言い過ぎると映画、映像作品を観ているような振り付けにしようと思って。

MORRIE 映画は言い過ぎ。

FUMINORI だよね。でもそういうのを意識しました。

MORRIE タイタニックのね。

一同 (笑)。

FUMINORI 凄くいい作品だけども!

KEVIN あとメンバー同士の絡みが多い振付だよね。

FUMINORI そうそう。ただ歌って踊るっていうよりも世界観をぱっと見せられるような構成にしました。



■じゃあ振りはFUMINORIくんとFUMIYAくんからレクチャーされる形だったんですね。

FUMINORI&FUMIYA そうですね。

FUMIYA でも今回は本当に時間がなくて、しかもこのライブに関しては、新曲披露もかなり多くて、その中でめっちゃぎゅうぎゅうに振りを入れたのに、みんなしっかり振りを覚えてつめてくれたので、凄く有難かったです。ありがとうございます!

KEVIN いえいえ(笑)。

KANATA 一番大変なのは二人だと思うから。

FUMIYA でも(KANATAは)そんな【JEALOUS】で振りを間違えましたからね。

KANATA はい!すみません!!

一同 (笑)。

KEVINくん天才だなって思いました。



■みなさんはいかがですか?

KEVIN SHOWは、初めてサビを歌ったよね。

SHOW そうなんですよ。今回初めてサビを歌わせてもらって、結構そこが印象に残っている方も多くて。シンプルだけど歌に癖があったりすると聴きづらいので、より聴きやすいように意識をして歌いました。凄くいい曲だなって思います。

■YUMAくんは?

YUMA ライブの映像を観ても、サビの盛り上がるところがみんな凄く楽しそうで。一番みんなが楽しそうに踊っているように見えた曲だったので、この曲天才だなって。KEVINくん天才だなって思いました。

一同 (笑)。

■TAKUYAくんは?

TAKUYA ダンスを教わっている時から聴いていて楽しかったですし、踊っている側もテンションが上がって踊りやすかったです。結構一気に色々な曲の振りを覚えたんですけど、この曲は早い段階でみんな覚えて形になっていたので、みんな好きな曲なんだろうなって思いました。

■SEIYAくんは?

SEIYA 僕は【JEALOUS】のサビで真ん中で踊らせてもらっているんですけど、みんなで一緒に踊るところもあれば、ソロパートみたいなところもあったりして、そういった面では客さんも見所満載で楽しめたんじゃないかなって思いました。

【To The Top】は決意表明。



■新曲【To The Top】についても聞いていきたいと思います。新曲はどんな一曲に仕上がっていますか?

MORRIE 疾走感がある曲なんですけど、BUDDiiSに沢山のファンがついて、駆け抜けている今の状況をそのまま歌詞に落とし込んだような、曲と僕たちの今がリンクしている楽曲になっています。だからこそ曲に負けないようなパフォーマンスと歌を作り込めたらなって思っています。楽曲が出来上がって、MVを撮って、結構詰め詰めで制作していたんですけど、ダンスナンバーでもあるので、もっと作り込めるなって思っています。なので、次のライブまでにはもっとBUDDiiSといえばこの曲!ってなるようにしたいなと思います。今後も大切にしていきたい曲です。

■確かに直訳すると“頂点”って意味で、決意の表れですよね。

MORRIE そうですね。決意表明ですね。

FUMINORI そうですね。今MORRIEが全部言ってくれたんですけど、意思表示みたいな曲ですね。



■MV撮影もされたということで、どんな内容になっているんですか?

KEVIN 割とパフォーマンスを押している感じですね。今まではワイワイとか可愛いって感じだったんですけど、今回は路線を変えて。

TAKUYA あー確かに。

FUMIYA 雰囲気違い過ぎるよね。

KEVIN うん、大人目。ソロパートも各自撮ったよね。

SHOOT ダンスパートをソロで撮ったんですよ。

FUMIYA 全員撮っている場所も違くて。こういうの初めてでした。

MORRIE で、KANATAの私服がめっちゃオシャレでね。

KANATA いやーやめてください。

一同 (笑)。

各自で決めた私服でソロカットは撮影しました。



■私服のカットもあるんですね!

MORRIE 私服のカットがソロで、衣装のカットはメンバー全員で踊っているんですよ。

FUMIYA 各自で決めた私服でソロカットは撮影しました。

FUMINORI 全員のカットは今着ている衣装で撮影をして。

MORRIE 【To The Top】だからなのかはわからないけど、集合カットは屋上で撮りました。空をバックにみんなが舞い上がって踊っている感じというか。

KEVIN 舞い上がってるって(笑)。

一同 (笑)。

MORRIE スタジオじゃなくて、全て外の雰囲気を活かした自然な感じの撮影でした。

■ソロカットで、ココ見てほしい!というポイントを教えてください!

(MVをみんなで視聴)

KANATA ダンサーの人はソロで2バージョン撮っていて、一つはダンスをしっかり踊っている、この曲の疾走感と元気な感じを意識して撮っているんですけど、もう一つは格好つけて撮っているんですよ。そのギャップが面白いと思うので、ぜひセットで観ていただきたいです。

MORRIE 具体的にどこのシーンですか?

KANATA 背中越しからのちょっと振り向くシーンですかね。僕は橋のところで撮ったんですけど、いい具合に撮っていただいたので、観てほしいです。

■ソロカットの撮影の時は、近くにほかのメンバーはいたんですか?

FUMINORI ソロはほとんど見てないんじゃないかな。

■撮影場所が近いメンバー同士は見れたって感じですかね。

KANATA そうですね。

HARUKIは私服も衣装みたいなので来ました。



■SHOWくんは?

SHOW 僕はソロのダンスシーンはなかったんですが、有難いことに沢山映していただいたので歌割のところをぜひ観ていただきたいですね。ソロカットは全員でのダンスシーンと同じ屋上で撮っていて、凄く疾走感のある感じに仕上がっているので、観ていただきたいです。

■YUMAくんは?

YUMA ちゃんとMVを観たのが今だったので、あまりわからないですけど、歩道橋で撮影をしていて、イメージシーンっていうんですかね。

MORRIE YUMAは顔を見てもらえればいいよね。

YUMA そうですね(笑)。

一同 (笑)。

FUMIYA 階段から上がっているところあるじゃん。あそこいいよね。

YUMA じゃあそこでお願いします。

FUMINORI じゃあ(笑)

一同 (笑)。

MORRIE じゃあ次はFUMIYAくん。(FUMINORIくんをとばすMORRIEくん)

FUMINORI FUMINORI!

一同 (笑)。

FUMINORI ラップしてるところはもちろんなんですけど、2番のサビ前に手をちょっと掴むイメージカットがあって、僕的にそこが一番好きです。あとは、この衣装で踊っているのと、自分たちの私服のナチュラルな部分との違いを楽しんでもらえたらなって思います。個人的にはサビ前のイメージカットが凄く好きです。

■私服は完全に自由だったんですか?テーマとかもなく?

FUMINORI 完全に自由でした。

MORRIE で、HARUKIは私服も衣装みたいなので来ました。

一同 (笑)。

■FUMIYAくんは?

FUMIYA 僕は後ろにコンテナがバーってある、めちゃくちゃカッコいいところでソロカットを撮影したんですけど、太陽の光が入っているところが一部だけだったんですね。その差し込んでいる日をバックに撮影したカメラワークがあると思うので、僕はそこがお気に入りです。

■あそこエモいですよね。

KEVIN エモミュー!

FUMINORI&FUMIYA エモミュー!

一同 (笑)。

FUMIYAが「カッコよかったよ」ってMVを初めて観た時に言ってくれたんですよ。



■KANATAくんは?

KANATA 僕はカメラに向かって指をさしているところが好きです。

FUMIYA 「Letʻs begin a countdown,」で出てきます!僕が出てきたら、その次にKANATAくんのカットが来るので観てください!

■どんなロケーションで撮られたんですか?

KANATA 橋の下で、川が流れているところなんですけど。

FUMINORI いい所だね。

KANATA SEIYAと場所近かったよね。

SEIYA そうだね。近かったので撮影風景も見れました。

■どうでした?

SEIYA カッコよかったです。

KEVIN 浅!

一同 (笑)。

SEIYA (笑)。最初から最後まで通して撮ったんですけど、最後の方は元気がなくなっちゃってたよね。

KANATA え、俺が?

SEIYA うん(笑)。それでスタッフさんみんなに「もっとテンションあげて」って言われていて、そしたらまたニコニコ笑顔のKANATAになっていました。

KANATA いや、決め顔をやっていたつもりなんですけど・・・(笑)。

FUMIYA そういうことね!それが疲れているように見えたんだ!

MORRIE そのストレスで白髪になっちゃたんだね。

FUMINORI まじ!?

KANATA これは違います(笑)染めました(笑)

一同 (笑)。

KANATA FUMIYAが「カッコよかったよ」ってMVを初めて観た時に言ってくれたんですよ。なので、そこを観てほしいです。

僕だけ撮影場所が一ヶ所多いんですよ。



■KEVINくんは?

KEVIN 僕、工場をバックで撮ったんですけど、よくMVを観てもらえるとわかるんですけど、僕だけ撮影場所が一ヶ所多いんですよ。撮影中に近くの交差点付近に綺麗に日が入ってきて、そこで急遽撮ることになって。だからワンカット目だけ、夕日をバックに交差点のところで撮ってます。

MORRIE あ、場所が違うのか。

KEVIN そう!

MORRIE 俺KEVINが二人に増えたのかと思った。

KEVIN それも同じ同じ!

FUMINORI いやそれは違うでしょ!

一同 (笑)。

KEVIN そう僕も増えてる!

FUMIYA いや、KEVINは増えてないよ。

一同 (笑)。

MORRIE 人は増えてないんだ!ややこしいな。

FUMINORI わかるだろ!

一同 (笑)。

KEVIN そんな風に雰囲気を感じていただけたら嬉しいです。

僕の後ろにオシャレなビルがあるので、ぜひそこに注目して観ていただければ。



■MORRIEくんは?

MORRIE 僕のソロカットはビルの上で撮っているんですけど、周りの背景がビルで絶景なんですよ。なのでぜひ僕のソロカットでは、バックに1つオシャレなビルが建っているのでそこを観てほしいです。

一同 (笑)。

FUMINORI 焦点をビルに当てたのか。

MORRIE そう。僕じゃないよ。僕の後ろにオシャレなビルがあるので、ぜひそこに注目して観ていただければ。

■SEIYAくんは?

SEIYA 僕もソロダンスパートがなくて歌メインだったんですけど、そこでも日に当たりながらカッコよく撮れたと思うので、僕のラップパートに注目して観てほしいです。

■どういったロケーションで撮影されたんですか?

SEIYA 川沿いの道で撮りました。

■KANATAくんはSEIYAくんの撮影を見られていかがでしたか?

KANATA 僕は観てないんですよ。

SEIYA 入れ違いでTAKUYAが僕の後だったので、TAKUYAが見てると思います。

TAKUYA 見てない。

一同 (笑)。

TAKUYA でも今MVを観た感じパンチするシーンがめっちゃカッコいいなって思いました。そこが一番好きですね。

FUMINORI あそこかっこよかったよね!

MORRIE そういう感じですかねー!(SHOOTくんをとばすMORRIEくん)
あ、SHOOT忘れてた!

より気合いが入るというか気持ちがのっかりますね。



■SHOOTくんお願いします。(笑)

SHOOT 今回歌い出しが僕なんですけど、歌い出しを担当したのが初めてだったので、スタートの映像にも注目してほしいです。

KEVIN 撮影中見てたよ!凄いところで撮ってたよね。なんか塀の上みたいな。

FUMINORI 何かに乗ってるよね。

MORRIE カロリーメイトの上でしょ。

FUMIYA カロリーメイトちっちゃいよー。

一同 (笑)。

KEVIN あれ踊れた?足場狭かったよね。

SHOOT 踊れてないよ。時間が余ったので、ちょっとだけ踊っているんですけど、本当にちょっとだけダンスしているくらいで。でもせっかくなので、そこも観てほしいです。

■歌い出しを担当したのが初めてということですが、どうでしたか?

SHOOT この歌い出しめちゃくちゃ好きで、歌っていて凄く気持ちよかったです。
歌い出しということで、より気合いが入るというか気持ちがのっかりますね。ライブとかでもそうなんですけど、雰囲気を作るのが凄く楽しいです。

これからも時間があれば僕たちでスタイリングしていきたいです。



■衣装についてもお聞きしたいんですけど、今回はどんなテーマで組まれたんですか?

MORRIE 爽やかに白ベースで、スタイリストさんが組んでくださったんですけど、ここのポンコツチーム。

FUMINORI ポンコツチームじゃないよ。

一同 (笑)。

MORRIE ラップチームと。

FUMINORI ラップをポンコツと間違えたの?

一同 (笑)。

MORRIE オレンジ系の衣装がパフォーマー系?

FUMIYA そんなにきっちりは分かれてはないんですけど、うまく色分けされるようになっていますね。

黄色がダンサーで、ラップ&SHOWちゃんが赤系、その他ボーカル3人が緑って感じです。

MORRIE 爽やかな要素を入れつつ、秋っぽい季節感を入れつつ。曲が爽やかなので、真っ白すぎずちゃんと季節感があるようなオシャレな服にしてもらいました。結構色は分かれているんですけど、みんなばらばらに散るといい感じの統一感があって。

■今回はスタイリストさんが全て組んでいるんですね。

MORRIE そうですね。なんとなくのイメージは僕たちからお伝えして、基本白ベースの、ちょっと差し色で色が入っていたら嬉しいですって。

■BUDDiiSさんといえばメンバーがスタイリングするイメージだったので、珍しいですよね。

MORRIE 自分たちで集めたりするのも好きなんですけど、スタイリストさんは僕たちが普段見ないようなところからアイテムを引っ張ってきてくださったり、色々な組み合わせを提案してくださるので、こんな組み合わせもあるんだって、勉強になりました。これからも時間があれば僕たちでスタイリングしていきたいですし、次自分たちで選ぶ時にこういう合わせ方があるんだっていう参考にもできるので、毎回自分たちで選ぶんじゃなくて、スタイリストさんをつけて、それをみて勉強もさせてもらって、共同でやっていけるのがいいなって思います。

■めちゃくちゃ勉強熱心ですね。

MORRIE もう根は真面目です!

FUMINORI 自分で言わないの!

一同 (笑)。


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ーPROFILEー
BUDDiiS/バディーズ
2020年9月結成。スターダストプロモーションに所属する新進気鋭の11人組ダンス&ボーカルグループ。
[HP] https://buddiis.com/
[Instagram] @buddiis.official
[Twitter] @buddiis
[TikTok] @buddiis.official

FUMINORI
1994年11月21日生まれ。埼玉県出身。
担当/Rap、Dance

KEVIN
1997年7月12日生まれ。神奈川県出身。
担当/Vocal

MORRIE
1999年11月20日生まれ。東京都出身。
担当/Vocal

SEIYA
2000年12月20日生まれ。東京都出身。
担当/Rap、Dance

KANATA
2002年2月4日生まれ。東京都出身。
担当/Dance

YUMA
2001年6月25日生まれ。神奈川県出身。
担当/Dance

SHOW
2003年1月1日生まれ。東京都出身。
担当/Vocal、Dance

TAKUYA
2003年3月5日生まれ。東京都出身。
担当/Dance

HARUKI
2004年3月16日生まれ。神奈川県出身。
担当/Dance

FUMIYA
2004年10月3日生まれ。静岡県出身。
担当/Rap、Dance

SHOOT
2002年9月18日生まれ。東京都出身。
担当/Vocal、Dance

―INFORMATION―
4th Digital Single 「To The Top」
リリース日:2021年10月13日(水)
※配信限定

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