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「どうも吉沢亮です」観客の笑いを誘った間宮の影ナレからスタート!映画【東京リベンジャーズ】リベンジプレミアイベント



2021年6月30日(水)、東京・港区で映画【東京リベンジャーズ】のリベンジプレミアイベントが開催され、主演の北村匠海、鈴木伸之、眞栄田郷敦、清水尋也、間宮祥太朗がサプライズで登壇した。

本作は、累計発行部数1,400万部を超える、今最も男女の心を掴んで離さないバイブル的なコミックス「東京卍リベンジャーズ」の実写映画。ヘタレ男子のタケミチ(北村)が、人生唯一の彼女・ヒナタ(今田美桜)を救うため、警察も手に負えない最凶の組織“東京卍會”へタイムリープして潜入。出会った熱い仲間たちと共に、彼らの暴走を止めようとする白熱のストーリー。



緊急事態宣言下の為苦しくも断念せざるを得なかった、前回の有観客イベントのリベンジマッチとなった本イベントは、「どうも吉沢亮です。」と、間宮がマイキー役の吉沢亮を名乗って観客を沸かせた影ナレからスタート。



トークセッションでは、北村が「本当にやっと届けられたという気持ちです。」と、コロナの影響で映画の公開が先送りになったが、何度もリベンジしてようやく公開できることの喜びを述べた。



鈴木は、映画を見た観客に対し、「めちゃくちゃ俺のこと嫌いになりましたよね(笑)。俺10年くらい俳優活動させてもらってますけど、一番悪い役ですからね。よく拍手で迎えてくれましたよみなさん。逆に本当にありがとうございます。」と、演じたキヨマサのワルさを自虐しつつ笑いを誘っていた。



「MC任せてください!良いんですか?ここで名MC見せちゃって」と気合い十分な北村のMCによって、映画上映中に募集した質問を回答していくセッションでは、「実際にヤンキーだったら誰が一番強いか」と聞かれ、全米2位の空手の腕前を持つ眞栄田に対し、鈴木が「郷敦しか勝たん。」とコメント。問答無用の1位に選ばれた。

そんな眞栄田は、「正直、俺のマジここがかっこいいってとこありますか?」との質問に対し、「初日だったので気持ちも見た目も、何ヶ月かその日に向けてやったので、登場シーンは僕の中ではいいシーンだなって思います。」とコメント。



さらに、「自分が女だったら誰と付き合いたいですか?」には、清水がドラケンと回答。「やっぱ男らしいじゃないですか、引っ張ってもらいたいですね。」とドラケンの魅力について語っていた。



他にも、間宮が抱かれてもいい俳優に北村を選んでいたことが発覚したり、キャストそれぞれの第一印象を伝え合ったりと、和気あいあいとした雰囲気でイベントは進行。



終盤では、4人が身体を向け耳を傾ける中、北村が「このリベンジャーズの僕らが一年以上燃やし続けてきた僕らの思いを、ぜひともバトンで受け取ってもらって、そのリレーがずっと続いたらいいなと思ってます。」と映画が多くの人に愛されるようにとコメントし、本イベントを締めくくった。

<ストーリー>
「これは、オレの人生のリベンジだ!」

ヘタレ男子のタケミチが、人生唯一の彼女・ヒナタを救うため、熱い仲間と共に現在(いま)を変える!!

人生唯一の彼女だったヒナタが、事故に巻き込まれ命を落とした―

不良だった高校までの絶頂期から一変、今はどん底生活を送るタケミチが高校時代へタイムリープし警察も手に負えない最凶の組織“東京卍會”へ潜入。出会った熱い仲間たちと共に、彼らの暴走を止められるのか!?
ヒナタを救い逃げ続けた人生を変えるタケミチのリベンジが今、始まる!

人生唯一の彼女だったヒナタが、事故に巻き込まれ命を落とした―

不良だった高校までの絶頂期から一変、今はどん底生活を送るタケミチが高校時代へタイムリープし警察も手に負えない最凶の組織“東京卍會”へ潜入。

出会った熱い仲間たちと共に、彼らの暴走を止められるのか!? ヒナタを救い逃げ続けた人生を変えるタケミチのリベンジが今、始まる!

■詳細
【映画「東京リベンジャーズ」】
公開日:2021年7月9日(金)全国公開!
原作:和久井健『東京卍リベンジャーズ』(講談社『週刊少年マガジン』連載中)
監督:英勉
脚本:髙橋泉 
出演:北村匠海、山田裕貴、杉野遥亮、今田美桜、鈴木伸之、眞栄田郷敦、清水尋也、磯村勇斗、間宮祥太朗、吉沢亮
主題歌:SUPER BEAVER「名前を呼ぶよ」(ソニー・ミュージックレーベルズ)

©和久井健/講談社 ©2020 映画「東京リベンジャーズ」製作委員会

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