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連載【高杉の「フッ軽」になりたくて…】第1回・初の誕生日ケーキ作りに挑戦!



ドラマや映画、舞台など幅広く活躍し、7月期には主演ドラマ「ホメられたい僕の妄想ごはん」(BSテレ東ほか)の放送が開始するなど、絶え間なく出演作が続く高杉真宙さんの連載企画【高杉の「フッ軽」になりたくて…】がスタート!

漫画・アニメ・ゲーム好きで基本休みの日はあまりお家から出ない彼が、“フッ軽になりたい…”をテーマに、今まで興味はあったけれどフッ重ゆえに挑戦できなかったモノやコトなどに挑戦していく企画です。体験をきっかけに趣味が増えるかも…?様々なモノゴトに真剣に向き合うリアルな素顔をお届けします。



7月4日は彼の25歳の誕生日。ということで連載第1回目は、初の誕生日ケーキ作りに挑戦。ABCクッキングスタジオさんご協力のもと、SNS映え抜群な「紅茶とカシスのアニバーサリーケーキ」を作ります。一工程ずつ丁寧に進めていく高杉さんの真剣な眼差しに注目です。

記事の最後には、高杉さんがフィルムカメラで撮影したベストショットも!お楽しみに。






まずはしっかり手洗いからスタート。準備が整ったところで、早速ケーキ作りへ。

初の誕生日ケーキ作り いざ、挑戦



まずは紅茶風味のスポンジ作りからスタート!

卵を割り、砂糖などの調味料を入れて、ハンドミキサーで混ぜていきます。「もう少し泡立てますか?」と先生に聞きながら、慎重に進めていく高杉さん。





次に薄力粉をだまにならないように粉ふるいを使って丁寧に入れ、ゴムベラを使って混ぜていきます。切り混ぜしすぎると生地がふわふわにふくらまなくなるため、スピーディーかつ慎重に進めていきます。難しくも大切な工程だけあって、ますます真剣な眼差しに。自然と腕に力が入ります。

「めちゃくちゃいい匂い!もうこのまま食べたいです(笑)」



混ざった生地を紙型に流し込んでいきます。この時、焼きあがり時の厚さが均一になるように、オーブンに入れる前にスケッパーで表面を優しくならして馴染ませるのが大切だそう。焼き上がりに関わる大切な工程を丁寧に進め、いざオーブンへ投入。



そして出来上がった生地がこちらの写真!

手作りならではの出来立ての香りに、「めちゃくちゃいい匂い!もうこのまま食べたいです(笑)」とこの笑顔。



そんな食べたい気持ちをグッと我慢して、誕生日ケーキの土台作りへ。綺麗に焼きあがった生地を丸い型を使って3つに切り抜き、フランボワーズジャムを塗り、積み重ねていきます。



土台となる生地を重ねたら、生地が焼きあがるまでの間に作っておいたクレーム・シャンティー(ホイップクリームの異称)とカシスのクリームを準備。

まずは、クレーム・シャンティーを優しく表面に落とし、それを表面→側面にいきわたらせて全体を白く下塗りしていきます。下塗りするのがなかなか難しいらしく悪戦苦闘。カメラを忘れ、集中して目の前のケーキと向き合います。



全体に下塗りできたら、同じクレーム・シャンティーで“の”の字を意識して、中央に1つ、それを囲むように6つのクリームを“ロザス”と呼ばれるバラの形にしぼっていくんですが、これがなかなかの難易度!

「こういうバランスを取るのが苦手なんです」と言いながらなんとか絞り終え、出来栄えは上々!とスタッフ一同思っていたものの、本人はケーキを見つめながら「もう少しうまくできたかも」とストイックな素顔を見せる場面も。




そしてついにケーキの見栄えに関わる大切な工程。ピンク色に染まったカシスのクリームをバラの形にしぼってドーム型に仕上げていきます。

先ほどの土台作りで早くもコツを掴んだようで、綺麗に均一にカシスのクリームをしぼっていく高杉さん。先生からも筋がいい!っと太鼓判をいただきました。

実は高杉さんお菓子作り経験があるそうで「昔、お母さんの手伝いでホイップクリームもしぼったな」と幼少期のほっこりエピソードを披露する場面も。




そしてケーキにホワイトチョコレートで作ったリボンの飾りをのせて、ついに誕生日ケーキ作りも最後の工程「プレート書き」へ。

プレートにチョコペンで文字を書く前に、何文字くらいなら綺麗にプレート内に収まるかしっかりイメージトレーニングをする慎重派な素顔を見せる高杉さん。

いざ、チョコペンの出過ぎに注意しつつ、一文字一文字丁寧に書き進めていきます。

初の手づくり誕生日ケーキの味は・・・



「祝 25才 タカスギ」

完成したプレートを慎重にケーキに立てかけて・・・

ついに、初の手作り誕生日ケーキの完成!



いざ実食!



豪快に頬張って・・・



この表情。もう美味しさが表情からも溢れ出ています(笑)。一気に食べるのはもったいないとのことで、半分ほど食べて、残りはお持ち帰りしていました!

本日のベストショット&一言。




■今回、初めて自分への誕生日ケーキを作ってみていかがでしたか?

「人生で初めて一からケーキを作りました。先生に褒められながらだったので上手く出来た気がすごいしましたが、家で作るとまた違うんだろうなぁと思います(笑)
いつかまた挑戦…して…みます!!」

■味はいかがでしたか?

「自分で作ったとは思えないくらい美味しかったです!実はクリーム、苦手だったりするんですが、甘すぎず、小さいケーキだったので一人でワンホール食べられそうでした(笑)この豪華な美味しいケーキを自分で作ったかと思うと、自信がつきます(笑)」

■苦戦した工程などはありましたか?

「ホイップクリームをトッピング?するところですかね。「の」字を描く感じで!と言われたのですが、最初は大きさがなかなか定まらずホイップクリームを出す度にバラバラになっちゃいましたが、最後の方は慣れてきて楽しく出来ました。
最後に苦戦したのはやはり、チョコペンでのおめでとうと名前ですかね…要練習!(笑)」

■出来栄えは100点満点で何点?

「かなり自信があり、85点!15点はもう少し、周りのピンクのクリームを綺麗にしたかったです…あと、文字。(笑)」



■お菓子作りははじめて?

「クッキーなどは良く幼い頃作ってました!昔からビスケットやクッキーが好きだったので、作って食べたクッキーが懐かしいです。」

■忘れられない誕生日の思い出は?

「いくつかあって、小学生の頃に家族でケーキを作った時の誕生日や高校生の頃友人に祝ってもらった誕生日とかですかね!」

■25歳の抱負。

「一言にも少し書いちゃったのですが、今年は改めて「走り抜ける」年に、25歳にしたいと思います。今まで以上に、お会いした方達に感謝を持って、進んで行けたら…と思ってます。」

■最後に連載企画【高杉の「フッ軽」になりたくて…】の意気込みをお願いします!

「第一回目はケーキ作りでしたが、これからどんなことに挑戦することになるのか、楽しみです。今までに経験したことがないことを出来るんじゃないかな?と思わされる一回目でした!僕がフッ軽になれる日が来るのか…気になります。もしかしたら、休みの日に部屋の扉を開けて、この企画で経験したことを趣味にして外に飛び出す日が来るかもしれません!第二回以降もそんな日が来ることを願って?見守ってください!」

“高杉さんのInstagram(@mahirotakasugi_)には記事では見られないオフショットも!ぜひ合わせてチェックしてください♪”

<撮影協力>ABCクッキングスタジオ

ABCクッキングスタジオは、国内・海外約154万人以上の会員を持つ世界最大級の料理教室です(2021年4月時1日時点)。料理・パン・ケーキコースのほか、1回完結の“1dayレッスン”を展開し、「世界中に笑顔のあふれる食卓を」を企業理念に、「手作りの食」の大切さと楽しさを提案しています。時間、スタジオ、メニュー、先生を選んで予約できる自由度の高いサービスで通いやすさも◎。豊富なメニュー展開も人気のひとつです。
<作ったケーキ>紅茶とカシスのアニバーサリーケーキ
※ケーキ基礎クラス・オンラインレッスンで作ることができます。
撮影スタジオ:丸の内スタジオ
[公式ホームページ] https://www.abc-cooking.co.jp/
[Instagram] @abccookingofficial



ーPROFILEー



高杉真宙(たかすぎまひろ)

1996年7月4日生まれ。福岡県出身。
2009年「エブリ リトル シング ’09」で俳優デビュー。以降、映画、ドラマ、CMと幅広く活躍。主演映画『ぼんとリンちゃん』でヨコハマ映画祭最優秀新人賞受賞。第9回TAMA映画賞最優秀新進俳優賞受賞。その他主な出演映画は『散歩する侵略者』(17)、『虹色デイズ』(18)、『ギャングーズ』(18)、『十二人の死にたい子どもたち』(19)、『見えない目撃者』(19)、『超・少年探偵団NEO -Beginning-』(19)、『前田建設ファンタジー事業部』(20)、『糸』(20)、『バイプレイヤーズ~もしも100人の名脇役が映画を作ったら~』(21)などがある。またアニメ『君の膵臓を食べたい』(18)では主人公・僕の声優を務めた。7月期放送のドラマ「ホメられたい僕の妄想ごはん」(BSテレ東ほか)では主演を務めている。ファーストフォトエッセイ『僕の一部。』(幻冬舎)発売中。

[公式ホームページ] https://www.takasugimahiro.jp/
[Instagram] @mahirotakasugi_
[Twitter] @MahiroTakasugi_

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