<イベントレポ>山田涼介(Hey! Say! JUMP)がFFXIV公式レポーターに起用&登壇!『ファイナルファンタジーXIV ファンフェスティバル 2026 in 東京』
2026.10.31
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【ファイナルファンタジーXIV ファンフェスティバル 2026 in 東京】が2026年10月31日(土)、11月1日(日)の2日間にわたって、幕張メッセ1~7ホールで開催。初日の10月31日(土)に行われたメディア発表会にて、ファイナルファンタジーXIV(FFXIV)の公式レポーターに起用された山田涼介(Hey! Say! JUMP)が登場し、FFXIVプロデューサー兼ディレクター吉田直樹とトークセッションを行った。
山田は公式レポーター就任の感想や、『FFXIV』の多様な楽しみ方についてトーク。来年発売の新拡張パッケージ『白銀のワンダラー』にちなみ、2027年に新たに挑戦したいことも明かした。
普段から自身のYouTubeチャンネルでゲーム実況や配信を行うなど、ゲーム好きとしても知られる山田。「もしかしたら会場にお越しの皆さんの中には、山田涼介というよりもLEOとして認知してくださっている方もいらっしゃるのかなという風に思います」と挨拶した。
そして公式レポーターとして起用されたことが発表されると、会場からは大きな歓声と拍手があがった。山田も「改めまして、この度『ファイナルファンタジーXIV』公式レポーターを務めさせていただくことになりました、山田涼介です。よろしくお願いします!」と再度挨拶。「これだけの『FFXIV』のファンの皆さんにお集まりいただいているのに、すごく心苦しいことを正直に言うと、まだ僕は『FFXIV』をプレイしたことはないんですね…」と告白。「だけど、これから新しく皆様の仲間になる冒険者の方々の目線で、この『ファイナルファンタジーXIV』をたくさんの方に知っていただければと思いますので、頑張ります。よろしくお願いします」と意気込みを語った。
今回、吉田が山田に公式レポーターを依頼した理由も、これからゲームを始める人と同じ目線で魅力を伝えてほしいという思いがあったとのこと。山田は「任せてください!」と力強く応えた。
今回のファンフェスティバルに登壇した感想を聞かれると、山田は、吉田が話している間に舞台裏のモニターから会場の様子を見ていたことを明かす。「ゲーマーとして、新トレーラーだったりアップデート情報って、何よりも待ち遠しい情報ではあるんですよ。だからその瞬間、皆さんが『はあ!』みたいになってる瞬間とか見て、『気持ちわかるな〜』って思いながら見させていただきました」と、ゲーマーならではの視点で振り返る。

続けて、「アップデート情報とかって、家でネットで見たりすることは僕も多いんですけど、これだけの仲間の皆さんと一緒に一喜一憂できる現場があるっていうのは、本当に素敵な空間だなと思いました」と会場の熱気に触れ、「僕自身もそちら側に行って、隣の人と『やばいね、やばいね!』みたいなことをやりたいなって思いましたね」と、吉田から褒められるほどのゲーマーならではの観点でファンフェスの魅力を語った。
また、プレイヤーに実施したアンケート「あなたの人生にとって『FFXIV』はどんな場所ですか?」では、800を超える回答が寄せられたそう。その中から、山田が気になったのは「社会人の放課後」という言葉。「僕もゲームをやるときって、やっぱり仕事終わりとかにやることが多いんですけど、『あー疲れたな』っていってゲームをつけて、オンラインの友達とつながってる瞬間って、子どもの頃に帰るじゃないですけど…。」と共感。
さらに、アンケートの回答を見ていた山田は「僕が思ってる『FFXIV』のイメージって、MMORPGなのでソロでプレイする人もいたり、仲間と一緒にプレイする人もいたり、目的がいろいろあるのかなと思うんですけど、ファッションスナップっていうのもちょっと気になりました」とゲーム内で自分のキャラクターをおしゃれに着飾って写真を撮る「ファッションスナップ」にも興味を示す。吉田が、ゲーム内で自分のキャラクターを飾り付け、ファッションを楽しみながら写真を撮ることに夢中になっているプレイヤーも多いと説明すると、山田は「そうなんですね。いや、すいませんね、ちょっと知識が浅くて」と恐縮。すると吉田は「いやいやいや、まさにそういうところを、『えっ、マジでそうなの?』っていうのをレポートしていただきたいなって」と期待を寄せた。
吉田は、今回のアンケートで寄せられたプレイヤーのリアルな声や想いを詰め込んだ、新しいCMを制作する予定であることも発表。山田も公式レポーターとしてCMに出演するほか、プレイヤーも参加する企画になるという。

続いて、山田が『FFXIV』でどのような遊び方ができると認識しているかについてトーク。山田は「ボスを討伐しに行ったりだとか、ソロで物語を進めたりだとか、そういうことができるゲームなのかなっていう風な認識ではいましたけど」と回答。吉田は、ストーリーやバトルだけでなく、ファッションを楽しむ人や「俺は釣りしかしねえ」と釣りに夢中になる人もいると紹介。山田が「『ファイナルファンタジー』の世界の中でですか?」と驚くと、吉田は「釣りしかしない方がいる」と説明した。さらに「『ファイナルファンタジーXIV』の中では麻雀もできますし、家も持てますし」と解説すると、山田は「我々が住んでる世界でできることが、『ファイナルファンタジーXIV』の中でもできるみたいなイメージで、ほんとに無限大の可能性があるゲームなんですよね。いろんな趣味を持ってる方に刺さりますよね。」と納得した様子だった。
さまざまな楽しみ方が紹介される中、山田が特に気になったのは「麻雀」。「『ファイナルファンタジーXIV』の世界の中にいて麻雀をする人たちって、結構面白い人たちなんだろうなっていう認識があるんですよ。もしいたらごめんなさい。別にディスってるとかじゃなくてですよ!」と前置きしながら、興味を語る。「お話ししたら楽しそうだなみたいな。どのテンション感で麻雀を打ってるんだろうっていうのがすごい気になって。だから僕もこれからFFXIVを始めますけど、物語が進んでいったら麻雀にもちょっと手を出したいかなっていう風に思います」と、今後の楽しみを明かした。
吉田は、麻雀をきっかけにゲームの世界に興味を持ってもらうことも、コンテンツを取り入れた理由のひとつだと説明。ゲーム内で麻雀を打つ際には、プレイヤー同士のキャラクターの姿も見えるといい、「すっごい豪華な装備でみんな来るんですよ」と話す。「そうなると、ちょっと空いた時間にストーリーを進めて、俺もちょっとおしゃれしようかなと」と、ゲームを続けるきっかけにもなると説明。山田は「うまいですね。さすがですね。」と感心した様子を見せた。加えて、吉田は「僕は何のきっかけでもいいと思って、だからこそいろんな価値観をゲームに詰め込んでいきたいみたいな感じで」と、作品作りへの考えを語った。

普段からゲームを通じてさまざまな人と交流している山田。これまでには、ゲーム内で知り合った相手と実際に会ったこともあるという。「ゲームの中で仲良くなって、初めて『オフラインで会おうぜ』ってなって、僕が来てびっくりしてましたね(笑)」と笑顔を見せる。相手は、山田が配信を始める前にゲーム内で知り合った人だったそう。「入り口がゲームだったので、僕をゲーマーとして見てくれたからすごく話しやすかった」と振り返り、初対面ながらもすぐに打ち解けたことを明かした。
そして「僕、プレイヤーネームも決まってるんで、『FFXIV』の中で見つけたら『よっ!新人!』とぜひ話しかけてください。皆さんよろしくお願いします」と、会場のプレイヤーたちに呼びかけた。
さらに、「ゲームって自分の性格がもろに出るものだと僕は思ってるので、この人は性格があんまりよくないなっていうのや、優しい人なんだなっていうのも、ゲームを通すとすごくわかることもたくさんある」と、ゲームを通じた人とのつながりについて語る。「遊びなんだけど、僕は本気で挑んでるし、遊びじゃないなって思ってるんで」とゲームへの真剣な思いものぞかせ、「正直言うと、実世界の友達よりもオンラインの友達の方が全然多いですからね」と明かした。
普段どのような役割でゲームをプレイすることが多いか聞かれると、「前線でバチバチ火力を出して、というのが僕のプレイスタイルには合ってるのかな」と回答。「だけど『行き過ぎて死なないようにしないと!』というのはいつも心がけています」と話し、ゲーム中も周囲の状況を意識している様子。吉田から、ひとつのキャラクターでさまざまなジョブを楽しめると説明されると興味を示していた。

最後に、来年発売の新拡張パッケージ『白銀のワンダラー』のテーマである「進化」にちなみ、今後の自身の進化や挑戦について聞かれると、「お仕事もアイドルだったり俳優だったり、いろいろやらせていただいてるんですけど、プライベートでは本当にゲームばっかりやってる人間なので、ゲームの進化はしていきたいなと思います」と回答。さらに今回『FFXIV』を始めるにあたり、「すっごい負けず嫌いなんで、寝ずにやっちゃう日もあると思うんですよ」と笑いながら、「皆さんに少しでも追いつけるように日々進化させながら、『お、山田なかなかやるやん』っていうことを皆さんに言っていただくっていうのを目標に進化したいなと思います」と意気込んだ。見事なコメントに吉田は「本当にゲーマー・ゲームリスペクトがすごいんだなって」と感心していた。
そして、公式レポーターとしての1stレポートを求められると、山田は今回のイベントを振り返り、「『ファイナルファンタジーXIV』って、『カラフルな熱がある場所』だと僕は今回感じました」とコメント。「いろんな目線でこのゲームを楽しんでる方が世界中にいらっしゃるんだなっていうことを今回改めて認識しましたし、僕自身も『FFXIV』に参加して、どんな自分と出会えるのかなっていう自分探しの旅に『FFXIV』の中で出たいなという風に思いました」と、これから始まる冒険への期待を語った。
最後に「何度も言いますが、『FFXIV』の中で出会ったら仲良くしてください。そして優しくしてください。お願いします。たくさんの魅力を伝えられるように頑張りたいと思います」と呼びかけ、イベントを締めくくった。
【ファイナルファンタジーXIV ファンフェスティバル 2026 in 東京】
開催日:2026年10月31日(土)、11月1日(日)
場所:幕張メッセ1~7ホール
© SQUARE ENIX
Photo/Text:Shohei.I
























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