第6回EBiDAN大運動会~スポーツマンヒップ~を開催! 4チームに分かれ、個性あふれる5種目で対決し会場を盛り上げる。
2026.10.13
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スターダストプロモーション所属の男性アーティスト集団、EBiDANが毎年秋に開催する“EBiDAN大運動会”。第6回目となる今年は、『第6回EBiDAN大運動会~スポーツマンヒップ~』とタイトルを掲げ、2026年10月12日のスポーツの日にLaLa arena TOKYO-BAYで開幕した。
今年は SUPER★DRAGON、ONE N’ ONLY、BUDDiiS、ICEx、Lienel、iiONDO からメンバーを選抜した4チームに分かれて対決。MCには昨年に引き続き、かねてから縁の深い声優、酒巻光宏となすなかにしが務め、借り物しりとりや、決め顔選手権、ティラノリレーなど、個性あふれる5種目で対決し会場を盛り上げた。

開演時間になり、最初に登場したのはSUPER★DRAGON のメンバーを中心に“おにいさん”が揃った『だいせんぱい』チーム。メンバーはリーダーの柴崎楽、志村玲於、ジャン海渡、飯島颯、伊藤壮吾、田中洸希、松村和哉、EIKU、高桑真之、宮本琉成、堀蒼寿の11名。続いて真っ赤なゼッケンに身を包んで登場した『最強!ぶっかまファイヤー』は、バランスよくメンバーを集めた有力チーム。メンバーはリーダーのHAYATO、古川毅、池田彪馬、TETTA、NAOYA、KEVIN、中村旺太郎、高岡ミロ、守本勝倶、大野遥斗の全10名。古川がTETTAをおんぶする気合い十分の登場で盛り上げていく。

SHOWがリーダーを務める『必SHOW団』には、REI、FUMINORI、SEIYA、TAKUYA、千田波空斗、芳賀柊斗、筒井俊旭、三村航輝、髙橋夢人と団結力のありそうなメンバーが集結。そして近藤駿太がリーダーを務める『近藤JAPAN』には、FUMIYA、SHOOT、志賀李玖、阿久根温世、山本龍人、竹野世梛、八神遼介、森田璃空、武田創世、畑駿平、三戸琳仁という、若くフレッシュな面々が揃い、FUMIYA、武田、森田が作る騎馬戦に堂々と近藤が乗り登場しほかのチームを煽りながら登場。
それぞれのリーダーが選手宣誓で盛り上げると、超特急のカイが作詞、M!LKの吉田仁人と塩﨑太智が振り付けを担当した曲で準備運動へ。撮影可能ゾーンのため、身体をほぐしながら満席の会場のファンに向けて手を振ったりポーズを取ったりとコミュニケーションをとる微笑ましい時間が繰り広げられた。
リーダーたちが気合いを聞かれると、『だいせんぱい』の柴崎は「僕らは“だいせんぱい”なので、大きな背中をみせられるように頑張ります」とマイペースに話し、ジャンが「みんな行くよ! 波に乗れ!」と叫ぶと、客席からは「サーフィン!」と今年の『EBiDAN THE LIVE』でのコントで行われた決めセリフがあがり会場はひとつに。『最強!ぶっかまファイヤー』のHAYATOは、メンバーの守本勝倶に“勝”という文字が入っていることに触れ、勝ちを確信。当の守本が「みんな、いけんのか!」と初々しく叫ぶシーンも。『必SHOW団』のSHOWは、お客さんとのコール&レスポンスで盛り上がり、『近藤JAPAN』の近藤はさきほどの守本に触れ「勝倶を泣かせます!」と大煽り。


そんな負けず嫌いのメンバーたちが挑んだ最初の競技は借り物しりとり。「運動会」の最後の文字“い”から始まるものをお客さんから借りて、そこからしりとりとなる物を借りていくという競技のため、客席をメンバーたちが縦横無尽に駆け回り、『だいせんぱい』チームはハンガーや爪切りなどをゲット。『最強!ぶっかまファイヤー』はオルゴールやルービックキューブ、コンパスなどレアアイテムを次々と借りていく。なぜそれらのアイテムがお客さんのバッグから出てくるのかは不明だが、おかげで競技は大盛り上がり。さらに『必SHOW団』は“き”で黄色いセロテープを強引に“黄色”と断言。ほかのチームが審議をし始めると、なぜか敵チームである『近藤JAPAN』がOKサインを出しクリアすると、次に借りたものを発表した『近藤JAPAN』は赤いバラの造花を“赤”と断言。先ほどスムーズに黄色をOKにした伏線を見事に回収し客席は爆笑に包まれた。もちろん、EBiDANの運動会らしく、メンバーのうちわやトレカ、さらに『Yes! 東京』のCDなどもたくさん登場。




続く『カメラ目線決め顔選手権』では、左右前後にあるカメラにつくランダムの赤いランプにあわせて決め顔をするというアイドルらしい競技。トップバッターの高桑は16歳とは思えない落ち着きで登場し、堂々とこなしたあと、自分のリプレイを見て「かっけぇっすわ」とひと言し、中西に「腹が立ちますね~!」とツッコまれる一幕も(笑)。さらに気合い十分で挑んだHAYATOが慌てふためいてかなり低い点数を叩き出したり、まだ14歳の三戸はバタバタとにこにこしながらカメラを探す姿に客席からは「かわいい~!」とため息交じりの歓声があがり、REIの番になると、ドラマ『家庭教師の岸騎士です。』で共演した田中がほかのチームにも関わらず「頑張れ先生!」とエールを送り、気合いをいれるもHAYATOと並ぶ低い点数に。すると田中が駆け寄り慰めると思いきや、「勉強しかできないんか!」とツッコむと、会場からは大きな歓声が上がった。さらに高岡が憧れる先輩である超特急のリョウガの誇張したモノマネで挑むなど、それぞれの個性が炸裂。

『ティラノサウルス障害物リレー』には、その名の通り“ティラノサウルス”の着ぐるみを着た状態で障害物リレーを開催。ほぼ顔が見えない状態で登場し、玉入れやハードル、グルグルバッドなどで勝負。かなりシュールな競技でありながら会場中は笑顔が広がり、松村が一番最後にゴール。さらに守本が着ていたティラノサウルスの空気が抜けてみんなであたふたしたり、NAOYAと中村がティラノ姿で大暴れをして楽しそうにじゃれあったりと、とても楽しそうな空間が広がった。






お待ちかねのハーフタイムショーでは、iiONDOがフレッシュに『はつ恋ONDO』を、Lienelが情熱的に『愛のダバダ』を、そしてICExがキュートに『LOVEだね』をパフォーマンス。さらにBUDDiiSが弾けるように『キミは都市伝説』を、ONE N’ ONLYが『Golden Sun』で会場をダンスホールに変え、SUPER★DRAGONは清々しくエモーショナルな『NUMBER』を貴重なジャージ姿でパフォーマンス。

さらにこの日はICEx、Lienel、iiONDOが『Yes! 東京』のコールをレクチャー。その間に森田がブレイキンを、筒井がアクロバットを披露しさらに会場の温度を上げていく。その後BUDDiiS、ONE N’ ONLY、SUPER★DRAGONが合流し、全員で『Yes! 東京』を踊ると、会場からはこの日最大の大きな声でコールが響き渡り、さらにみんなの心をひとつに。

後半戦は『10秒ジャスト10m走』からスタート。10mの距離を10秒ちょうどで走るという、体内時計が試されるレースで、第一走者であるジャン、中村、REI、森田がおのおののスタイルで走り、ストップウォッチを見ると、なんと中村が10秒01というこの上のないタイムを叩き出し、中村は震えながら「自分が怖いです!」とコメント。その後伊藤が8秒台を出し「せっかちなんで…」と言い訳をしたり、田中はBeatBoxをしながら10秒を数え、9秒81を記録。同じレースで走っていた三村が「めちゃめちゃ気が散りました!」と叫ぶも、田中が近くまで来てすごむと、三村が「……いや、散ってないです」と弱気になり、他のメンバーが慰めたり、竹野が「いや、めっちゃ気が散りました!」と言い放ち、煽る田中のほっぺをむぎゅっとしてじゃれたりとグループや先輩後輩の垣根を超えてじゃれ合うシーンが多発。松村はヘッドスライディングで走り込んで13秒台になったり、「おばあちゃんから前転5回で10秒と聞いた」と言い張る高岡が8秒だったり、古川がズンズンと客席まで歩き最長記録を出したりと勝負は混戦。大野はストップウォッチを押すのが遅く、14秒になるも、まわりからは「かわいいからいいよ!」とガヤが入り許されたり、阿久根が「自信しかないので」と言うも11秒92で気まずい顔をするなど、終始会場は笑顔で包まれた。
この時点で中学生の堀と三戸がシンデレラタイムの20時を迎えるため早退。ふたりはしょんぼりしながらも、最後はふたりでハートマークを作って退場。


最後はチーム対抗のリレーへ。リレーに参加するのは『だいせんぱい』から志村、飯島、柴崎、高桑、宮本、『最強!ぶっかまファイヤー』からは池田、TETTA、HAYATO、中村、守本、大野、『必SHOW団』からはFUMINORI、TAKUYA、SHOW、芳賀、髙橋、三村、『近藤JAPAN』からはSHOOT、志賀、近藤、武田、畑が参加。柴崎は「蒼寿の分まで一緒に頑張りたいと思います!」と宣言し、宮本は「実はEBiDANで一番足が速いと思っています! 50m6.2秒なんです!」と俊足を発表。するとHAYATOが「チームワークじゃ負けないと思っているので! なぁみんな!」と声をかけるも、他のメンバーがとっさのことであまり動けず会場は爆笑。さらに髙橋がキュートに「マジで頑張ります!」と意気込みを話すと、最後に畑が「『近藤JAPAN』の近藤さんは日本ハムファイターズが大好きで、今日勝ちました! その波に乗っかって思い切り突っ走ります!」と叫ぶと近藤は大喜び。それぞれの気合いを入れてリレーが開始すると、想像以上に混戦し、全員の気合いがぶつかり合い、志村と志賀が転倒するなどのハプニングも。おのおのが全力でバトンを繋ぎ、『最強!ぶっかまファイヤー』が1位を獲得。転倒した志村は「ここ怖いっすよ! 魔物がいるんで!」と叫びながらも「怪我無く無事です!」とアピールしひと安心。

閉会式になると、田中が飯島を指差し「コイツ誕生日だぞ!」と強くアピール。飯島が「25歳になりました!」と叫ぶと、『だいせんぱい』のメンバーたちが「誕生日ポイントは!?」と期待しおおはしゃぎするも、ないことを知ってガッカリ。しかし飯島は「25歳はSUPER★DRAGONをもっと知ってもらえるように頑張ります!」とマジメにコメントをすると拍手が沸き起こった。
最後の結果発表の前に中村がMVPを受賞。10秒01を叩き出した衝撃がかなり強かったからこそ、全員が納得のMVPとなった。中村は「こうして栄誉ある賞をもらえたのはチームのおかげです! みんながいたから10秒01という数字を出せたので『ぶっかまファイヤー』最高です!」というと、チームメイトからは「そうか…?」「違うけどな?」と首を傾げられながらもみんなで受賞を祝った。
結果は4位が『だいせんぱい』、3位が『近藤JAPAN』、そして2位が『最強!ぶっかまファイヤー』と発表されると、会場から大きなどよめきが。リレーで大きな結果を残したからこそみんなが『最強!ぶっかまファイヤー』が優勝だと信じていたようだ。しかし、他の競技の功績が積み重なり『必SHOW団』が優勝することに。するとSHOWは「リレーが勝つチームが優勝だと思っていたんですけど、必SHOW団が勝っちゃうんだな!」と嬉しそうに叫ぶと、客席からは大きな拍手が沸き起こった。
その後は全員が仲良くたたえ合い、ぎゅぎゅっと集まり撮影をし、退場。それぞれいつもとは違うフィールドでありながら、グループの垣根を超えて力を合わせ、最高に楽しい運動会を作り上げた。
この模様は後日、FanStream(ファンストリーム)にて 配信が予定されている。配信スケジュールなどの詳しい情報は、各グループのオフィシャルサイトやSNS などで告知されるので、楽しみにしていてほしい。
【第6回EBiDAN大運動会~スポーツマンヒップ~】
開催日:2026年10月12日
会場:LaLa arena TOKYO-BAY
Photo:笹森健一、髙橋定敬(JONZ)、Text:吉田可奈






























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