ユーキ(超特急)「リョウガはメロいの擬人化」!シチズン「エコ・ドライブ」イベントに学生服風の衣装で登壇!!<イベントレポ>
2026.6.13

シチズン時計は、2026年に光発電技術「エコ・ドライブ」の誕生50周年を迎えるにあたり、2026年6月13日(土)〜6月14日(日)の2日間限定で「エコ・ドライブ」誕生50周年を記念【Eco-Drive 50th Anniversary Event】を開催する。開催に伴い、前日6月12日(金)にエコ・ドライ部として活動する「超特急」のリョウガ・ユーキ、特別顧問として若槻千夏が登壇した記者発表会を開催した。
記者発表会では、「エコ・ドライブ」の理念や開発背景に加え、50年にわたり培ってきた環境配慮設計・長寿命設計の思想、今後の展望についてご紹介いたします。また、今秋発売予定のエコ・ドライブ50周年記念限定モデル 「Eco-Drive PHOTON」実機の国内初お披露目され、さらにリョウガ・ユーキが、若槻千夏に見守られながら、これまでのエコ・ドライ部員としての活動を振り返り様々なクイズに挑戦した。

今年3月にエコ・ドライ部に入部が発表されて以来、様々な活動で「エコ・ドライブ50周年」を盛り上げてきてくれた、「超特急」のリョウガ・ユーキが学生風のブレザー姿で、ゲストの若槻千夏が“特別顧問”として、エコ・ドライブが文字板から光を透過して発電することをイメージしたコーディネートで登壇。「私の輝きで時計を(充電)」とおどけて笑いを誘った。超特急の2人は『CITIZEN エコ・ドライ部!』と掛声をかけながらポーズを披露し、若槻が思わず「いい声!」とコメントするほど息ぴったりのコンビネーションでステージの開始を盛り上げた。


リョウガは、今回のイベントについて「エコ・ドライブ50周年という記念すべきイベントに参加できて嬉しい、皆さんと楽しみながら、盛り上げていきたい」と意気込みをコメント。ユーキは「エコ・ドライ部部員として恥じぬように頑張りたい」とコメント。「社長さんもいるもんね」「良い爪痕を残したい」などと、イベントへの緊張感を持ちながら気合い十分の様子でした。
「エコ・ドライ部」としての活動を振り返った感想を聞かれると、リョウガは「YouTubeでの企画を通してCITIZENの歴史に触れ、奥深さを学んだ」、ユーキは「以前はあまり腕時計を着けていなかったが、今回の活動を通して、普段から時計を着けることの楽しさや光だけで動く技術に驚き、環境へのやさしさを知りました。」と話されました。
そして今回、「エコ・ドライ部」の“特別顧問”として登壇した若槻は、「今日は初めての共演ですが、2人を厳しく鍛えてほしいと頼まれているので、ビシバシCITIZEN の時計に対しての理解度をジャッジしていきます」と、“特別顧問”として部員の2人へ喝を入れるシーンも。和気あいあいとした雰囲気でスタートしました。また共演歴については今回が初であり、超特急の2人は「若槻さんはTVスター」と若槻からバラエティを学ぶ姿勢をとっていた。

若槻は“特別顧問”として「エコ・ドライ部」部長を任命するため、エコ・ドライブ50周年にかけ、『“50秒”ノンストップ!理解度&相性照度チェック』としてさまざまなクイズを出題し、リョウガ、ユーキは“エコ・ドライ部 部長就任バトル”に挑戦。
まず、エコ・ドライブについての理解度を測る『“50秒”ノンストップ!理解度チェック』を実施。1問目では、あらゆる光で、動き続けるエコ・ドライブについて、「超特急のファンのみなさんである8号車が持つペンライトの光でも発電できるか、〇か×か」という問題に対し、リョウガは「〇に決まっているじゃないですか」ユーキは「一問目から落とせない、ここは〇です!これは、YouTube の企画でアツく語っていただいたことなのでわかります、できますよ!これは〇です!」と2人で勉強してきた成果として〇の回答を。すると、リョウガは「いや、迷ってきた、やっぱりバツで!さすがにペンライトだけの光で動いたら驚きですよね!?」とバラエティを含んだコメントを入れ、最終的に×に回答を変更。答えは○であり、それに対して若槻は「2人は事前に学んでたから簡単だったと思うけど、知らない私はこれびっくりだよ!太陽くらいの光がないと×だと思っていました!」と自身の感想を述べた。「すごいですよね、東京にいたらずっと動いていますよ」と、改めてエコ・ドライブの技術力に関心を示しました。
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2問目では「エコ・ドライブの魅力を一言で言うと?」という問題を出題。リョウガは「環境に優しすぎる!」とエコ・ドライブの魅力をしっかりと把握した優等生な一言を回答。一方、ユーキは小さめの声で「快適に運転」と回答し、リョウガより「もしかして、ドライブ間違いしている!?」、若槻から「声小さい(笑)、自信ないんですか」「大きな声でボケてください」などと総ツッコミが入る珍回答となりました。正解のないジャッジに関して「コメントを参考にするか?」と質問があり、MCが「2人とも素敵なコメントでしたね」と話すと、若槻は「そうですか?私はユーキの回答はそう思いません。」と特別顧問として厳しいコメントで会場を沸かせていた。
同点の状態で、続いて6月12日“恋人の日”にちなんだ「相性照度チェック」を実施。若槻から「最近相手に突き動かされたこと」「“相手が光っていると思う瞬間”は?」など、2人の相性が問われる質問が出題され、リョウガは「最近相手に突き動かされたこと」として、「ユーキが直前まで爆睡!」と回答し、「イベント直前の台本の確認中に10秒台本を読んでからチラッとユーキを見たら爆睡していたんですよ。ある意味、僕がしっかりしないと…!と突き動かされました。」と、イベントの裏側を暴露。若槻より「昨日サッカー(サッカーワールドカップ)観てたんでしょ。理由によっては部長任命に関わりますよ?」と特別顧問らしい厳しい指摘がありつつ、「リョウガさん(ユーキさんを下げて)自分だけポイント上げてない?」とツッコミが。ユーキはリョウガを「メロいの擬人化」とし、「ダンサーなのにピアノも歌もでき、多才なんですよ。ライブのMCでも、独自のワードを生み出し爪痕を残せる」と素敵なポイントを語った。

続いて、「相手が光っていると思う瞬間」という質問について、リョウガは「ライブ中の姿」とコメント。「普段は、ドジっ子担当で忘れ物をしたり食べ物をこぼしたりがあるけれど、ライブ中は目もばっちりでバキバキのダンスパフォーマンスで、輝いている」と、日常生活とのギャップを語りました。ユーキはリョウガについて、「家にいる時」と回答。「リョウガは仕事以外では家から出ないんですよ。ヒキオタニート(引きこもりでオタクでニート)として、輝いています(笑)。ライブ中より家にいる時の方が光っている」と意外な一面を暴露。やや否定するリョウガに対して、若槻も加勢し「ライブ中より家の方が光っているってことね」というと、「ひどいこと言うなあ、そんなことないですよ、まあそうだけど。」と結局は自身も認めて苦笑いしていた。

ついに部長任命の瞬間となり、部長就任に向けた意気込みを聞かれたリョウガは、「初めてこのお仕事が決まってエコ・ドライブ ワンをいただいてから、お気に入り過ぎて毎日つけている。愛は本物なので、部長になってもっともっと、まだ時計に関心の低いという方も引っ張って盛り上げていきたい。」とコメント。ユーキは今日の自身のイベントを振り返り、「今回はちょっとエコな運転になってしまったのですが…」と小さな声で答え始め、若槻より「自信がないとき声が小さい(笑)」と指摘される場面が。しかし持ち直し、「しっかり超特急としての爪痕を残せたと思うし、超特急を通じてたくさんの方に時計を愛していただけたら嬉しいと思う」と意気込みを明かした。
ここまでのクイズを経て、若槻は部長任命の判断について、2人ともを任命した「ダブル部長」にすると発表。判定理由としては、「活動を通して2人がお互いを照らし合っている感じが伝わった」とし、「今後も2人で輝いてほしい」と語った。部長就任の記念に、若槻より部長の証である「クリストロンソーラーセル」と「Eco-DrivePHOTON」のピンバッチがついた白衣を「超特急」の2人へ贈呈。白衣を着たリョウガは、「先ほどまで(部長の座をかけて)バチバチしちゃっていたけど、助け合って2人部長を頑張っていきたい」と部長就任の喜びをコメント。
ユーキは「いつかライブでもエコ・ドライブを身に着けて、笑顔の充電とエコ・ドライブ時計の充電どちらも同時にできる世界が見えることを楽しみにしている」と今後の活動についての意気込みを語った。若槻も、「今日のイベントで2人からパワーをいただいたと感じて、部長を任せられると思いました。そして、2人からパワーをもらって、私もエコ・ドライブのようにもっと芸能界をキラキラ頑張っていきたいと思いました!」とコメント。

MCより若槻へ「超特急の2人が、今後さらに芸能界で長く輝き続けるために、伸ばしていくべき魅力やアドバイスはあるか?」という質問に対し、「南海キャンディーズの山里さんが先日の番組の中で、『今、絡んでいて面白い芸能人』として「超特急」と上げていた!なので今日会えることを楽しみにしていた」とエピソードを紹介。「明るいしノリもいいし、2人も仲良しだし。芸能界の中の人から愛される後輩力があり、今後50年も活躍していくと思う」とコメント。これを聞いた2人は「え~!」「嬉しい」などと驚きの声を上げ、「ちょっと山ちゃん!」と呼んだことのない呼び方をしておどけてみせ、リョウガから「山ちゃんはすごい、やめなさい」とツッコミが。またリョウガは「千夏ちゃん」と言いかけ、若槻から「今、千夏ちゃんって言った(笑)?」と指摘される場面もありました。そんな2人のやりとりを見て若槻は「(芸能界で)愛される後輩力が高いなと思いました」とまとめた。
【CITIZEN Eco-Drive 50th Anniversary Event』記者発表会】
開催日:2026年6月12日(金)
<登壇者>
・「超特急」リョウガ・ユーキ
・タレント 若槻千夏
・シチズン代表取締役社長 大治良高
【Eco-Drive 50th Anniversary Event】
開催期間:2026年6月13日(土)〜6月14日(日)
時間:[13日(土)]11:00〜20:00、[14日(日)]11:00〜18:00
入場無料、事前予約優先
※予約状況により、当日ご案内可能な時間帯を設ける場合がございます
※本イベントのお申し込みは、イベント管理サービス「Peatix」を通じて受け付けます。お申し込みの際に取得する個人情報は、Peatixの利用規約およびプライバシーポリシーに基づき管理されるほか、主催者である当社が、イベント運営を目的として必要な範囲で取得・利用いたします。


























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