基俊介(IMP.)・佐々木美玲・落合モトキがトリプル主演を務める舞台『ぴーすおぶせーふ』公開ゲネプロ開催!前作同様にアドリブ満載!!



本日、2026年6月5日(金)、基俊介(IMP.)・佐々木美玲・落合モトキがトリプル主演を務める舞台【ぴーすおぶせーふ】の公開ゲネプロと囲み取材が行われた。本舞台は、同日より、ヒューリックホール東京にて全21公演、梅田芸術劇場シアター・ドラマシティにて全5公演、合計26公演が上演される。



『ぴーすおぶせーふ』は2022年にドラマ、2023年に舞台が上演され、大ヒットを記録した『ぴーすおぶけーき』のキャスト・スタッフが再集結した完全新作ドラマ&舞台連動企画。2026年3月から5月に日本テレビで放送されたドラマ『ぴーすおぶせーふ』では、謎の組織カイザー軍団による国会占拠事件をきっかけに、タイプの異なる3人の“事なかれ主義者”が、事件解決に向けて奮闘する姿が描かれた。

ドラマ最終回では、前代未聞の国会占拠事件を、予測不能な行動で見事に解決へと導いた黒島くん(基俊介)、灰原さん(佐々木美玲)、白間宮くん(落合モトキ)の3人。ラストシーンは、そんな彼らが国会議事堂の備品室で平和に「ドデカンパ〜イ!」と乾杯するシーンで幕を閉じた。





舞台では、国会占拠事件の解決から1年後が描かれる。備品室での「同窓会」に再び集結した黒島くん、灰原さん、白間宮くんの3人。久しぶりの再会を喜んだのも束の間、突如館内放送が鳴り響く。「我らの名は、エンペラー軍団」。なんと新たな謎の組織によって国会が再び占拠されてしまった。彼らの目的は、自我を持ち暴走し始めた超高機能AIロボットの破壊。逃げたいのにまたしても大事件に巻き込まれた“事なかれ主義者”たちの、新たな戦いが幕を開ける。





鶯谷の観光大使として活動し、衆院選出馬という大きな夢を抱く警察官の黒島くん。お弁当屋「グレイフード」が繁盛し、六本木に新店舗進出を狙う店長の灰原さん。エッセイ本がヒットし、自身の家事用品ブランドの立ち上げに奔走するカリスマ主夫の白間宮くん。また、ドラマ版から継続出演の赤松役の山崎樹範、灰原緑役の柊木陽太、紺野さん役の愛来、そして、舞台版から出演する金子役の辻本耕志が舞台『ぴーすおぶせーふ』を彩る。前作の舞台『ぴーすおぶけーき』では、3人のアドリブ演技が話題になったが、本作でも舞台常連の山崎と辻本を筆頭に、アドリブ満載で何度でも見たくなる舞台となっている。さらに、アフタートークと本編が融合した《特別演出》の実施も決定。来場者から「言いづらくて言えなかった事」をテーマに、エピソードを募集。《特別演出》では、黒島くん、灰原さん、白間宮くんに加え日替わりで他キャストが参戦し、その場で演技をする演出が繰り広げられるという。

囲み取材レポート



公開ゲネプロ後に実施された囲み取材には、基俊介(IMP.)、佐々木美玲、落合モトキが出席。今回のゲネプロを終えて、それぞれが思いを語った。

落合は、「結構緊張していたのですが、やはり3人で登場して目が合った瞬間に『よし作っていくぞ』という空気感になり、3年前にやっていた舞台の感じをちょっと思い出しました。ここから1か月間、この気持ちを感じられることが嬉しいです」と語った。佐々木は、「ゲネプロ前はまったく緊張していなかったのですが、いざ舞台に上がるとドキドキしました。会話のテンポが早い舞台なので、ついていけるか不安な部分もありましたが、ゲネプロを終えてみて、すっごく楽しかったというのが一番の感想です」と楽しげに答えた。基は、「1か月、切磋琢磨しながら稽古してきて、呼吸などのいろんな要素が噛み合った実感がありました。僕自身はすごく楽しく演じることができました」と振り返った。

前作で話題になったアドリブについて、佐々木は「あまり期待されてしまうと……」と謙遜しつつ、「今回もレパートリーを増やせるように頑張ります!」と意気込んだ。また、映像作品と舞台の違いについて基が「舞台は映像と違って自由にできる部分が多いです。例えば落合さんは小道具を手作りしていましたよね?!」と暴露すると、落合も「実は、あの小道具、家で作りました」と打ち明けた。

最後に、これから始まる1か月間の舞台への意気込みを聞かれた落合は、「前回よりも会場も大きくなってスケールアップしているので、本当に楽しみに来ていただきたいです。リピーターチケットもあるので、ぜひお友達を誘ったりして、何回も楽しんでいただけたら嬉しいです」と話し、佐々木は、「『ぴーすおぶせーふ』の空気感を楽しんでいただき、今日はすごいパワーをもらったな、明日からもお仕事頑張ろうと思ってもらえるように、ゆるーい物語ですけど皆さんの背中を押せるように頑張ります」と意気込んだ。基は、「この作品を見た方の活力になればいいなという、そんな思いで演じています。1か月間駆け抜けていきたいと思っておりますので、よろしくお願いします。」といよいよ始まる本公演への意気込みを語った。

■詳細
【舞台『ぴーすおぶせーふ』】
公演日時:東京公演2026年6月5日(金)~6月21日(日)
公演日時:大阪公演2026年6月26日(金)~6月28日(日)
公演場所:ヒューリックホール東京/梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ
出演:基俊介(IMP.)、佐々木美玲、落合モトキ、柊木陽太、愛来、辻本耕志、山崎樹範
脚本:宮本武史
音楽:牧戸太郎
演出:保母海里風
企画・プロデュース:横山祐子
プロデューサー:梅澤宏和、渡邉浩仁、木口洋介
製作:日本テレビ、日テレアックスオン
チケット販売先:ローソンチケット
チケット料金:12,000円(税込)

©NTV/AX-ON

新着ニュース

Present

more