“ゾワっとする”無機質な闇から視線を送る、板垣李光人、森愁斗(BUDDiiS)、西山智樹(TAGRIGHT)ら証言画像解禁!映画『口に関するアンケート』
2026.6.4
BUDDiiSTAGRIGHT口に関するアンケート映画板垣李光人森愁斗綱啓永西山智樹

女性の口元が大きく写された不気味な表紙、奇妙なタイトル、そしてスマートフォンよりも小さい異様なサイズ感。書店に並ぶ数多の小説と一線を画す強烈な存在感を放つ書影。一度見たら忘れられない手のひらサイズの装丁とたった60ページという短い物語の中でしっかりと恐怖を味わえる“新感覚な読書体験”として、SNSを中心に「逆に怖い」「怖すぎて人に薦めたくても薦められない」「読んだ感想を何一つ言えない」と話題が拡散し、累計32万部を突破した【口に関するアンケート】(著者・背筋/ポプラ社刊)。
心霊スポットとして知られる墓地に肝だめしに向かった大学生たち。しかし翌日、1人の女子大生が忽然と姿を消した。残されたのは墓地を訪れた5人の大学生たちが語る“不可解な証言”だけ。あの夜、いったい何が起きていたのか?証言から導かれるその“真相”を知った者には、何が起きるのか……。
実写映画単独初主演となる板垣李光人に加え、綱啓永、吉川愛、MOMONA(ME:I)、森愁斗(BUDDiiS)、西山智樹(TAGRIGHT)ら若者世代を中心に人気を博し、今最も注目を集める2025年の顔ともいえる俳優陣の豪華共演で衝撃の実写化が実現した。
背筋による原作『口に関するアンケート』は、不可解な“証言”の積み重ねと、証言に隠された恐ろしい事実が、徐々に明らかになっていく構成が特徴だ。その独特な魅力を前に、清水監督は当初、「具体的に映像にすればするほど原作の醍醐味が損なわれてしまうのではないか」という不安を抱いていたという。「原作はあえてキャラクターの心情を説明しすぎず、断片的な証言や記録を重ねていく斬新な構成で、証言の切り取りのようなアプローチは、読み物だからこそ面白いし怖い作品」だと感じていたことが不安の理由であったが、同時に「どう映像表現で勝負できるか、挑戦しがいのある企画」とも感じ、「原作を映画用にアレンジさせてもらう以上は「監督が清水さんで良かった」と思わせたい」という想いでこの企画のオファーを引き受けたという。
映画としての物語を構造的に引っ張る存在として、原作にはない刑事・草壁(中村獅童)や週刊誌の編集者・西(柄本時生)などのオリジナルキャラクターを追加。「大学生たちが軽い気持ちで行った肝試しをきっかけに、自分でも気づかないうちにおかしくなって日常が崩れていく。その物語に、語り部となる大人も巻き込みたかった」と語り、原作の魅力を損なわないよう新たなキャラクターを登場させタイミングには議論を重ねたという。
さらに、若者たちの人物像を構築するうえでは「どこのキャンパス、どこの同世代の人たちの間でもありそうな、自分にも置き換えられる立場や関係性にしたい」と徹底してリアリティを追求。誰もが共感しやすい人間味を持たせることで、物語へ落とし込めたと言う。
日本ホラー映画界のトップランナーたちが全力で作り上げた没入型恐怖体験に、ぜひ期待してほしい。
今回の清水監督のコメントとあわせて、本作がもたらす「逃げ場のない戦慄」を象徴する新たな証言画像も解禁に!真っ暗闇の無機質な空間の中に、翔太(板垣李光人)をはじめとする大学生6人の顔が並ぶ、異様なインパクトを放つカットである。映画館の暗闇で観客を待ち受ける、本作ならではの没入型恐怖体験をまざまざと予感させる写真となっている。
「あの夜、何があったかお話ししますね」
心霊スポットとして有名な墓地の呪われた木についての噂を聞き、肝試しに出かけたある大学生たち。しかし、翌日グループの一人が行方不明になってしまった。その日を境に、彼らの身の回りに不可解なことが起きるようになり、次第に何かによって追い詰められていく…。果たしてあの日、何が起きたのか?あの日にまつわる証言に導かれて明らかになる、<おそろしい結末>とは――。
■詳細
【映画『口に関するアンケート』】
公開日:2026年7月3日(金)全国ロードショー
出演:板垣李光人、綱啓永、吉川愛、MOMONA(ME:I)、森愁斗(BUDDiiS)、西山智樹(TAGRIGHT)、柄本時生、中村獅童
原作:背筋『口に関するアンケート』(ポプラ社刊)
監督:清水崇
脚本:山浦雅大
音楽:大間々昂
インスパイアソング:オレンジスパイニクラブ「口」(WARNER MUSIC JAPAN)
プロデューサー:田口生己、佐藤孝樹、白石裕菜、石田基紀
製作:映画「口に関するアンケート」製作委員会
制作プロダクション:ホリプロ
配給:松竹
©2026映画「口に関するアンケート」製作委員会














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