橋本将生(timelesz)が映画初主演で贈る累計150万部突破の大人気コミックを実写映画化!映画『お姉ちゃんの翠くん』12月公開!!
2026.5.31
エンタメ
timeleszお姉ちゃんの翠くん映画橋本将生

Z世代を中心に「切なすぎる」「共感しかない」と熱狂的な支持を集め、集英社「別冊マーガレット」の読者アンケートでも常に上位に君臨。累計発行部数150万部を突破(電子版含む)し、実写化の期待が高まり続けていた目黒あむの大人気コミック【お姉ちゃんの翠くん】(集英社刊)が、満を持してついに映画化!この冬、いちばん切なくてピュアなラブストーリーが誕生。2026年12月4日(金)全国公開される。
主人公・雪代翠(ゆきしろ・みどり)を演じるのは、圧倒的な人気を誇るグループ・timeleszのメンバーであり、本作が記念すべき映画初主演となる橋本将生。大人の余裕がありつつも、時折見せる無邪気な表情と圧倒的な優しさで心をつかんで離さない “最愛年上イケメン”に挑み、スクリーンで新たな魅力を開花させる。
そして、お姉ちゃんの彼氏・翠くんに対して芽生えてしまった想いに葛藤するツンデレ女子高生・咲苗翠(さなえ・すい/愛称:スイ)には、映画『TOKYOタクシー』で木村拓哉演じるタクシー運転手・宇佐美の1人娘を演じて日本アカデミー賞新人賞を受賞、雑誌「Seventeen」の専属モデルとしても絶大な人気を誇る中島瑠菜。「好きになってはいけない人」への切なくも真っ直ぐな恋心を、等身大の瑞々しさで体現する。
あわせて解禁されたティザービジュアルは、本作の象徴であるフレッシュな緑色と抜けるような青空を背景に、スノードームを思わせる光が舞い降るエモーショナルなデザイン。少し微笑みながらペンでスイを“顎クイ”する翠くんと、それに驚きつつ翠くんを見つめてしまうスイの絶妙な距離感が、スイから見た「憧れの年上男子」としての翠くんの存在と、交わることのない片想いの切なさを物語っている。
監督は、WOWOWドラマ「アオハライド」「ストロボ・エッジ」などで恋愛ドラマの繊細な描写に定評のある気鋭・木村真人。脚本には、映画『ハニーレモンソーダ』『交換ウソ日記』など数々のラブストーリーを牽引してきた吉川菜美を迎え、誰もが一度は経験したことのある「好きだから苦しい」純粋な片想いのきらめきと、その気持ちを打ち明けてはいけない究極の切なさを丁寧に描き出す。さらに、高校生から大学生、そして社会人へと、時間と共に環境が変わる中で生まれるもどかしさやすれ違いなど、恋のリアルな感情を映し出し、全世代が自分を重ねて深く共感できる作品。
<ストーリー>
女子高生のスイは、お姉ちゃんの彼氏・翠くんが苦手。7歳年上で、子供扱いしてからかってくる彼のことがムカつく!…と思っていたのに、受験勉強をきっかけに距離が近づき、彼の意外な優しさを知るにつれ、スイはいつしか恋に落ちてしまう。だけど、彼は大好きな姉の大切な彼氏。スイはこの気持ちを絶対に封印すると決めるが、想いは加速していき――。絶対に好きになってはいけない人を好きになってしまった、切ない初恋の結末は!
■詳細
【映画『お姉ちゃんの翠くん』】
公開日:2026年12月4日(金)全国ロードショー
出演:橋本将生(timelesz)、中島瑠菜 ほか
原作:目黒あむ『お姉ちゃんの翠くん』(集英社刊)
監督:木村真人(WOWOWドラマ「アオハライド」「ストロボ・エッジ」ほか)
脚本:吉川菜美(映画『PとJK』『ハニーレモンソーダ』『交換ウソ日記』ほか)
企画・製作幹事:松竹
制作プロダクション:松竹撮影所
配給:松竹
©2026「お姉ちゃんの翠くん」製作委員会 ©目黒あむ/集英社