西畑大吾(なにわ男子)主演映画『時給三〇〇円の死神』共演に齋藤潤!死神バディのティザーポスタービジュアル&特報映像解禁!!
2026.5.5
エンタメ
なにわ男子映画時給三〇〇円の死神西畑大吾齋藤潤

「“生きる今”が、どれほど尊いものか教えてくれる」と共感を呼び、コミカライズもされ累計発行部数36万部を突破した、作家・藤まるによる同名小説を実写映画化した映画【時給三〇〇円の死神】の公開日が2026年10月2日(金)に決定した。
本作でW主演を務めるのは、なにわ男子の西畑大吾と福本莉子。監督に、ドラマ「美しい彼」シリーズや『劇場版 美しい彼〜eternal〜』、『ストロベリームーン 余命半年の恋』を手掛けた酒井麻衣を迎え、映画『366日』の製作陣と共に、切なくも美しいヒューマンストーリーを紡ぎ出す。
本作で描かれるのは、未練を残したまま死んだ者に与えられる人生の“ロスタイム”。それは、死の事実がなかったことにされた世界で、もう一度だけ日常を生きられる最後の時間。そんな《死者》たちの心残りに寄り添い、あの世に導くことが《死神》の仕事。父が起こした事件をきっかけに希望を失って暮らす大学生の佐倉真司(西畑大吾)と、彼を死神のアルバイトに勧誘する天真爛漫な同級生・花森雪希(福本莉子)が、“死神バディ”として死者たちの想いを見届ける。
本作のティザーポスタービジュアルも今回、初公開され、西畑演じる佐倉と福本演じる花森が、郵便受けに届いた手紙のようなものを覗き込み手に取ろうとする写真の上に、《死神》のアルバイトの様々な雇用条件が、求人広告のように躍るインパクトあるビジュアルになっている。

さらに、本作の世界を彩る、実力派の新キャスト陣が発表され、佐倉真司の父親が起こした事件をきっかけに別れることになってしまった真司の元恋人の朝月静香(あさつき しずか)役には、タレントとして人気を博す傍ら、主演作『あのコはだぁれ?』での演技も注目を集めた渋谷凪咲。川辺に座り続ける訳ありの死者の少年役は、『カラオケ行こ!』の演技で高い評価を受け、数多くの作品で活躍する齋藤潤が演じる。
物語のカギを握る小学2年生の死者の少女、四宮夕(しのみや ゆう)役を務めるのは、ドラマ「海のはじまり」やミュージカル「SPY×FAMILY」で話題を呼んだ泉谷星奈。不幸にも出産時に亡くなってしまった広岡加奈(ひろおか かな)役には、映画・ドラマ・舞台で幅広く活躍する演技派・佐津川愛美が決定。さらに、佐倉真司の父・佐倉鷹矢(さくら たかや)役を、『侍タイムスリッパー』で主演を務め、数々の映画賞に輝いた山口馬木也が担当。そして、泉谷演じる夕と仲の良い謎めいたホームレス、雨野(あまの)役として、圧倒的な存在感を放ち続ける小澤征悦が出演する。
あわせて、新キャストの劇中の姿を捉えた特報映像も解禁!不思議な《死神》のアルバイトの内容が次第に明らかとなりました。佐倉を勧誘した花森から語られるのは、「バイト期間は半年限定」「時給は三〇〇円」という驚きの条件。そして仕事内容は、「死者の心残りに寄り添い、あの世へ導くこと」であり、このバイトを最後までやり遂げると、「どんな願いでも1つだけ叶えられる」という特別賞与が与えられるという。様々な《死者》たちとの出会いを経て、佐倉と花森が得る「本当の報酬」とは――?酒井麻衣監督と『366日』の製作陣が描く美しい映像が印象的で、続報への期待が高まる仕上がりとなっている。
<STORY>
不祥事を起こした父親の逮捕、両親の離婚など不幸続きの人生に絶望していた大学生の佐倉真司(西畑大吾)はある日、同級生の花森雪希(福本莉子)に《死神》のアルバイトに誘われる。雇用期間は六カ月間、依頼内容は郵便受けに投函され、交通費はなし。そして、時給は…たったの三〇〇円。嘘みたいで理不尽なその仕事は、この世をさまよう死者の心残りに寄り添い、願いを果たす手伝いをし、あの世へ送り出すことだった。死神のバディとして花森とともに様々な死者たちとの出会いを通じて、佐倉の止まっていた人生は少しずつ動き始めたのだったが…。
■詳細
【映画『時給三〇〇円の死神』】
公開日:2026年10月2日(金)TOHOシネマズ 日比谷 他 全国ロードショー
原作:藤まる「時給三○○円の死神」(双葉文庫)
出演:西畑大吾、福本莉子、渋谷凪咲、齋藤潤、泉谷星奈、佐津川愛美、山口馬木也、小澤征悦
監督:酒井麻衣『劇場版 美しい彼~eternal~』『ストロベリームーン 余命半年の恋』
脚本:福田果歩『366日』
制作プロダクション:楽映舎『366日』
製作幹事・配給:ギャガ/ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
レーティング:<G>
©2026藤まる/双葉社・「時給三〇〇円の死神」製作委員会