映画『しびれ』で主演を演じた北村匠海がジャケットに爽やかなストライプシャツのカジュアルな装いで登場!横浜国際映画祭レッドカーペット!!
2026.5.2

“横浜ベイエリアで映画に浸る至福の5日間”と題し、世界中の映画ファンが集い、交流できるフェスティバルを目指して、日本屈指の港町かつ文化芸術の町・横浜にて、映画と横浜の魅力を国内外に発信することを目的に、2023年より毎年開催している【横浜国際映画祭】が今年も開幕した。
映画祭には、映画『しびれ』で主演を演じた北村匠海と、母親役を演じた宮沢りえ、そして監督・原案・脚本を務めた内山拓也の3人がステージに登場!

本作は、『佐々木、イン、マイマイン』の内山拓也が監督・脚本を務めた、2026年公開の人間ドラマ。青年期の主人公・大地を演じるのは、北村匠海。母と自分のもとを離れた父への静かな怒り、女手1つで自分を育てた母に対し、 愛と憎しみ、相反する感情に揺れる心の内を見事に体現。
母・亜樹役には、宮沢りえ。無邪気さゆえに、大地に孤独を抱かせるような生活を送るものの、細部に息子への確かな慈愛が滲む母親を全身全霊で表現する。
そして父・大原役には、永瀬正敏。暴君のような姿から一転、悲哀に満ちた余生を送る男を円熟味たっぷりに魅せる。また、少年期の大地として、榎本司、加藤庵次、穐本陽月、それぞれが無垢で力強いまなざしで、心の奥底に渦巻く寂しさや愛情、そして生きる力を表現し、物語全体を牽引していく。

ブラックジャケットに、ストライプのシャツでカジュアルな装いで登場し、会場を沸かせた。
日本海沿いの町に暮らす少年、大地は、幼少期に暴君のようだった父の影響から言葉を発しない。今は母の亜樹と暮らしているが、夜の仕事で生計を立てざるを得ない亜樹はほとんど家に帰らず、生活は苦しい。やがて亜樹と共に叔母の家に身を寄せるが、 どこにも居場所はなく、ひとりで過ごしては内気になっていった。大地は父の行方を求めて生家を訪ねることを決意。これを境に、彼の運命は大きく揺らいでいく———。心のよるべなき貧困、 誰にも見つからぬように生きる孤独の中のささやかな救い、母への複雑な感情。流されるままに生きているようで、歩みを止めない大地。そんな彼がかすかな光を手繰り寄せ、息をのむような大きな愛を知るまでの20年間が、少年の姿を追い続け、リアリズムに根ざした視点で綴られていく。
■詳細
【映画『しびれ』】
公開日:2026年9月25日(金)
出演:北村匠海、宮沢りえ、永瀬正敏、榎本司、加藤庵次、穐本陽月
監督・原案・脚本:内山拓也
製作:竹内 力、中島隆介、東京彼女インベストメント、田中弘樹、四宮隆史、佐藤菜穂美、宮前泰志、内山拓也
企画・プロデュース:永井拓郎、宮前泰志
プロデューサー:堀慎太郎、大崎真緒、佐藤菜穂美
共同プロデューサー:本間綾一郎
監督補:長田 亮
撮影:光岡兵庫
照明:阿部良平
音響:白取 貢
美術:福島奈央花
装飾:野村哲也
スタイリスト:入山浩章
ヘアメイク:田中マリ子
編集:平井健一
サウンドエフェクト:北田雅也
助監督:石井 純
制作担当:末光洪太
スチール:トヤマタクロウ
宣伝美術:上西祐理
宣伝プロデューサー:平井万里子
パブリシティ:山口慎平
企画・制作:カラーバード
製作幹事・制作プロダクション:RIKIプロジェクト
配給:NAKACHIKA
©2025 “NUMB” FILM PARTNERS



























