【砂田将宏(BALLISTIK BOYZ)・小川史記(BUDDiiS)・宮武颯(WILD BLUE)インタビュー】共同生活するなら「ふみくん家賃担当」!「颯はファインプレーがすごく多かった!」とグループの垣根を超えたわちゃわちゃ感勃発!!<連続ショートドラマ『アンロック』>



ショートドラマアプリBUMPにて、2026年2月12日より全20話が一挙配信中の連続ショートドラマ『アンロック』。売れないロックバンドのメンバーたちが、事務所社長からの過酷なミッションをきっかけにボーイズグループ“アンロック”として再起を目指す――挫折と葛藤、そして成長を描いたサクセスストーリーだ。

劇中で誕生する3人組ボーイズグループ“アンロック”のメンバーを演じるのは、砂田将宏(BALLISTIK BOYZ)、小川史記(BUDDiiS)、宮武颯(WILD BLUE)。それぞれ異なるグループで活動しながら人気と実力を兼ね備えた3人が、事務所の垣根を越えて集結。
リアルでもアーティストとして活躍する3人が、夢を追いかける若者の葛藤や絆をどのように表現したのか――。今回はドラマの見どころから特別番組の話まで、たっぷりとお話していただきました!



ふみくん「やっぱりプロだな」と改めてリスペクトした



■初共演の3人。実際に、共演をしてみていかがでしたか?

砂田将宏(以下、砂田) ふみくん(小川史記)とはプライベートでも、本当に会いすぎるくらい会っていて、昔から知っているんです。だから音楽フェスや合同イベントで会うときは、普段の「イエーイ!」っていうテンションそのままなんですけど(笑)、お芝居となると真面目なシーンや喧嘩するシーンもあるので、最初は笑わないか心配でしたね。

でも現場に入ったら、カメラが回っていないところではいつものふみくんが、現場を盛り上げてくれるムードメーカー的な存在なんですけど、タイキを演じるとなると……すごいんですよ!ふみくん自身の切り替えもすごいですし、お芝居にもちゃんとスイッチを入れてくれて、「やっぱりプロだな」と改めてリスペクトしましたね。

小川史記(以下、小川) あざまーす!ここ、絶対に書いてくださいね(笑)!!

砂田 颯(宮武)とは、今回のドラマが決まる少し前くらいに音楽フェスで共演していたんです。本番前にちょこっとだけ話して、「同い年なんですね。しかも関西で……」みたいな会話をしていて。関西同士ということもあって、現場では楽しくワイワイさせてもらいました。

今回、ドラマの中で俺が振り付けを考えている場面があるんですけど、そのときも「こういうのがいいんじゃない?」とアイディアを出してくれて、そういうやり取りをしながら、いいチームワークができていったんじゃないかなと思っています。

小川 本当に現場はいい雰囲気で撮影させてもらいましたね。2人とも、テンションの浮き沈みがないタイプだったのが、ありがたかった!僕的には結構そういうのを大事にするタイプなので、ハードな現場でも3人とも疲れ知らずで、楽しくやらせてもらいました。
将(砂田)は主演として締めるところは締めつつ、現場を引っ張ってくれて。颯はずっと元気で、いろいろ話もしてくれて。みんな意図しない、無意識レベルの人柄がすごくいいチームワークを生んだのかなと思っています。

俺、全員仲いいから!!




■砂田さんと小川さんはプライベートでも仲良しなんですね。

砂田 デビューする前からの知り合いで、ダンススクールが一緒だったんです。うちのメンバーの日髙竜太と親友なんですけど、ふみくんはウチのメンバー全員と仲がいい(笑)。

小川 俺、全員仲いいから!!

2人 (笑)。

■仲良しのおふたりに入っていく宮武さんはいかがでしたか?

宮武颯(以下、宮武) ふたりとは音楽フェスでちょこちょこ会うことはあったんですけど、深く話すタイミングはなかったんですよね。顔合わせの段階で、ふたりの関係性がすごくできあがっているのは分かっていて。実は俺、めちゃくちゃ人見知りなので、最初はちょっと不安もあったんです。

でも本当にフランクに接してくれて、ふたりの空気感のおかげで一気に「大丈夫だ」って思えました。俺、ドラマ出演自体が初めてなんですけど、共演者がこのふたりで本当によかったなって思っています。

BUDDiiSやWILD BLUEの振りとはまた違うチル系のオシャレな振り付け





■ドラマの見どころのひとつとして、グループの枠を超えた3人でのパフォーマンスもありますね。

小川 将がほぼ全部振りを作ってくれたので、そこにただただ乗っかっていく……いや、「やらせてください!!」という感じでしたね(笑)。BUDDiiSやWILD BLUEの振りとはまた違う感じで。

宮武 そう、違いましたね。チル系のオシャレな振り付けでした。実はキーポイントになる振り付けはフミくんが作っているという……。

小川 そこだけね(笑)。でもすごく新鮮でした。ほかのグループの振り落としなんてやったことがないし、入念にリハして、一緒に作って踊る時間はすごく貴重で、いい時間でした。

砂田 レコーディングも3人で並んで撮ったりしてね。

宮武 最初、レコーディングブースに入ったのは将だったんですけど、最初からスタッフさんたちも「うまっ!!!」ってなっていて……。そしたらふみくんがハンバーガーを食べに行ってました。

砂田 え!? 待って、知らない!

小川 (笑)。将がブースに入ってスタッフさんも「上手い!」って言っていたから、「これはすぐ終わるな……」と思って。昼ご飯を食べるなら今しかない!って急いで食べに行って、何事もなかったかのように戻ってきた(笑)。

砂田 本当に知らないんだけど!

小川 うん、だからごめんね。将の歌、最初の方しか聞けてないのよ。

2人 (笑)。

砂田 俺、最初に終わって2人が終わるまで待ってたのに!?

小川 うん、本当にありがとう。実は颯も誘ってたんだけど、颯は「行かない」って。

宮武 うん、俺は行ってない(笑)。

砂田 じゃあ、これからアンロックは2人ということで……。

小川 すみません! 広報担当としてでいいのでお願いします!

現場でふみくんが「え⋯歌うのか⋯」と言っているのは“フリ”だと



■レコーディングはいかがでしたか?

小川 僕、グループではほとんど歌わないので大変でしたね。

宮武 甘い歌声だったけど?

小川 みんながそう言ってくれて、嬉しかったけど。最初に歌った将のレベルの高さに、「まじか⋯やめてくれよ」となっていました。

砂田 普段、カラオケとかも一緒に行くから歌声も聴いていたから、現場でふみくんが「え⋯歌うのか⋯」と言っているのは“フリ”だと思ってました。

小川 違う!違う!!

宮武 俺、言い訳になっちゃうんですけど、喉の調子があまりよくないときで⋯。

砂田 そうだったんだ!

宮武 だから、歌ったあとにスタッフさんも「(声が)出たね!」みたいな感じになっていました。でも普段、グループでレコーディングするときは他の
メンバーはその場にいないんですよ。

小川 たしかに、そうだね。

宮武 だから2人がいるのも不思議だったし、それが普段は別グループで活動している人というのも不思議で、楽しかったし、いい空間だったんですけど、ちょっと恥ずかしかったです。

本当に⋯俺のリズムに入ってこないで



■ドラマ内で共同生活をしていた3人。もし実際に共同生活をするとしたらどういう役割分担になりそうですか?

小川 それは⋯共同生活をしないといけない状況なんですかね⋯?

宮武 嫌がらないでください!

小川 いや⋯本当にできないのよ。

砂田 人と一緒に住めない理由は?

小川 本当に⋯俺のリズムに入ってこないで。

2人 (笑)。

砂田 やかましいね。



宮武 俺、寮経験者なんで共同生活はいけます。

小川 お、何ができる?

宮武 掃除が大好きだから、掃除担当。

小川 え!? うれしい!

砂田 助かる!となると、料理にいくしかないか?(小川さんに)料理、できる?

小川 俺、家で料理をやったことがない!

宮武 え!?

小川 家に炊飯器ない、電子レンジもない!

宮武 えー!?

砂田 マジで!? どうやって生きてんの!? じゃあ、何担当だったら行けるの?

小川 だから⋯窓開けるよ。

砂田 いらん!いらん!いらん!窓は自分で開けられるから!!

小川 空気の入れ替えするよ?



砂田 ふみくんにやって欲しいことは⋯(悩)。

宮武 太陽!

小川 そう!! 疲れているときとか、めっちゃ元気をあげるよ。

砂田 家でそんなのいらない(笑)。

小川 たしかに(笑)。あ、まわりの家の方たちとのコミュニケーションを取る!はどう?

宮武 めっちゃ大事!!

小川 じゃあ、おかずとかもらってくるわ。

砂田 いいね。⋯じゃあ、それは俺がやるから、ふみくんは家賃担当!!

小川 なんで財布にされてるんだよ、俺!!

2人 (笑)。

街中で出会った人と「TikTokを撮る」とかヤバくないですか!?




■今作はドラマという枠を飛び越え、『アンロックTV』という特別番組の放送もありますよね。ロケはいかがでしたか?

砂田 大変でした⋯。久々に、路上パフォーマンスをやったんですよ。マイクもスピーカーもなく、しかも人もほとんど通らない場所で(笑)。50人以上に声を掛けてましたよ、今日!

社長からいろんなミッションが与えられてクリアを目指していくんですが⋯街中で出会った人と「TikTokを撮る」とかヤバくないですか!?

小川 難しいミッションばっかりで。

砂田 出会った一般の方に一発ギャグで笑わせろとか、どう思います!? しかも平日の午前中ですよ!!!!(笑)。

2人 (笑)。

小川 でも意外とミッションもクリアできたんですよ。

砂田 本当にたまたま「もう全話、観ました!」という人に出会ったり、名子役が誕生したり(笑)。



■素敵な出会いがあったんですね。

宮武 大変でしたけど(笑)。

砂田 最初は川崎でロケをしていたんですけど、途中から中目黒に移動したんですよ。そしたら、そこでものすごい奇跡が!!

小川 本当にすごかったです、全然ハードルを上げられるくらい、すごいです!! 颯、大興奮してたよな(笑)。

宮武 俺はもう⋯!!!!(ネタバレになるのでこらえる宮武さん)30分番組に収めたくない!!!

砂田 後半にめっちゃデカいサプライズがあるから、俺らが頑張った前半がどんだけ削られるのか⋯。

宮武 あんなに頑張ったのに!? 頑張っているのが前半なのに!?

小川 お願いしますよ、プロデューサーさん!!!!

颯、覚醒してました。




■宮武さんはロケ自体、初挑戦だとお伺いしました。

宮武 最初は緊張していましたね。街で声を掛けたこともないし、見られながら撮影するという経験もなかったので、どうなるんかと思ってたんですけど、関西出身が幸いしました。

小川 颯、覚醒してました。

宮武 声を掛けた人に怒られてもいい!くらいの意気込みで(笑)。

砂田 歩いている人の目の前にぐっと入って行ってたもんね。

小川 颯はファインプレーがすごく多かった。いいパスをめちゃくちゃ出してた!

宮武 ありがとうございます!

当時のふみくん、誰よりもLDHでした!



■ではドラマのタイトル名にかけて、一番“アンロック”だと思う人は?

砂田 やっぱりふみくんかな〜。

小川 いや、俺……意外とだよ?真面目だよ?

宮武 それも感じますけど、でもふみくん!

小川 俺、おもんないよ?

宮武 いや、面白いっす。ふみくんが“アンロック”する瞬間が見えやすい!普段はずーっと明るいんですけど、でもカメラが回るとしっかりやる。その切り替えが、アンロックする瞬間として分かりやすいんです。

小川 なるほどね。

宮武 俺が思う、ふみくんのいいところでもあります。

小川 おぉー。それで言うなら、今日の颯もなかなか“アンロック”だったよ。今日、一緒に街ロケを回っていたんですけど、一般の方にこの距離(ほぼゼロ距離を再現する小川さん)で声を掛けてて……。あれはすごい!俺にはできない(笑)。

砂田 たしかに(笑)。でも俺はやっぱりふみくん。ふみくんのダンサー時代から知ってるんですよ。もうゴリッゴリにダンスをやってた時代で、かなりリミッター外してたかと(笑)。

小川 (笑)。

砂田 めちゃくちゃかっこよくなったし、この覚醒と進化はなかなかできないと思う!

宮武 ダンサー時代の写真を見せてもらったんですけど、スターダスト所属とは思えないです(笑)。

砂田 ドレッドヘアなんですよ。当時のふみくん、誰よりもLDHでした!

2人 (笑)。

2時間くらいの作品で、3〜4回は泣いた



■サイト名に掛けて、最近エモいなと思ったこと、心が揺さぶられたことは?

小川 最近、友達とランチをしたんです。その友達が行きたかったお店なんですけど、そこのランチがめちゃくちゃ美味しかったんですよ。普通に歩いてたらスルーしちゃいそうな店構えなんですけど、本当に美味しくて……。この出会いは心が揺さぶられましたね。

■何系のお店ですか?

小川 イタリアンなんですけど、また行きたいなと思えるお店でした。ランチできるお店のレパートリーが増えたのは嬉しかったですね。



(ここで、撮影を終えた砂田さんが合流)

小川 最近、出会ったエモいエピソード、心を揺さぶられたことを教えていただきたいんですけど……出会いや風景、食事など、なんでもいいので教えてください!

砂田 え?もう1回、言ってもらえます?

小川 おーーい!(笑)

砂田 (笑)。最近、Netflix映画の『This is I』を観たんですよ。はるな愛さんの半生を描いた作品なんですが……何度も泣きました。はるな愛さんのこれまでの人生のストーリーに感動したのはもちろんなんですけど、はるな愛さん役の俳優さんの演技がすごすぎて……。2時間くらいの作品なんですが、3〜4回は泣いたと思います。



■どんな方におすすめしたい作品でしたか?

砂田 やっぱり自分を出せずにいる人や、自分に自信を持てない人に観てほしいですね。すっごい勇気をもらえる作品です。

宮武 今日の出来事なんですけど……ロケ中に行った場所に、たまたま学生時代に通っていたラーメン店があって。地元は姫路なんですけど、もともと姫路のラーメン屋さんなんですが、ロケ先に同じお店があったんですよ!本当に学生時代を捧げたラーメン屋って言っていいくらい通ってたお店で、久しぶりに食べることができて、かなりエモかったですね。

■懐かしい味はいかがでしたか?

宮武 週3で通っていたようなお店なんですけど、久しぶりに食べても美味しかったです。お昼ごはんとしてみんなで食べたんですけど、みんなも「美味しい」って言ってくれたのが嬉しかったです。



■素敵なお話をたくさんありがとうございました!

【Message Movie】

coming soon


【Making Movie】

coming soon




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―PROFILE―




砂田将宏
2000年5月17日生まれ、大阪府出身。
2013年「GLOBAL JAPAN CHALLENGE」に合格し、2014年から3年半ニューヨークに留学。2018年LDH所属の7人組グループ「BALLISTIK BOYZ 」の最年少メンバーとして活動を開始。
2019年フジテレビ「小説王」にて俳優デビュー。2020年BOOK ACT 朗読劇「Short Book Act」で舞台を経験し、2024年フジテレビ「ビリオン×スクール」、2025年「復讐カレシ〜溺愛社長の顔にはウラがある〜」にも出演し、俳優としても着実に実力をつけ始めている。
[Instagram]@masahirosunada.official
[OPENREC.tv] https://www.openrec.tv/user/sunadanti

小川史記
1994年11月21日生まれ。埼玉県出身。
2020年9月16日に結成したダンスボーカルグループ「BUDDiiS」のリーダー兼ダンサー・ラッパーのFUMINORIとして活躍している。
個人では、2025年2月3月と映画『BATTLE KING!! Map of The Mind -序奏・終奏-』、2025年11月には読売テレビ/ドラマDiVE『悪いのはあなたです』にも出演。30歳を迎えた2024年11月21日には1st写真集「キセキ」をリリースするなど活躍の幅を広げている。
[Instagram] @fuminori_ogawa_official
[X] @fuminori_ogawa
[TikTok] @fuminori_ogawa

宮武颯
2001年1月25日生まれ、兵庫県出身。
ボーイズグループ「WILD BLUE」として2024年9月デビュー。同年11月、パシフィコ横浜 国立大ホールにてデビューショーケースライブの成功を収め、2025年4月に開催した全国ツアーは全公演SOLD OUT、グループ初のドラマ主題歌となった3rd Digital Single「Bubbles」はSpotifyのViral Chartsで2週連続1位を獲得。日本各地のライブ活動的に行っており、9月に幕張イベントホールにて1周年公演を行うなど、その勢いは止まらない。2026年には1stアルバムをリリースし、ホールツアーも控えている。
テレ東系ドラマNEXT「私の町の千葉くんは。」で俳優デビューし、ミュージカル「アトム」では主演を演じる。
[X] @haayaatee_
[Instagram] @haayaatee_
[TikTok] @haayaatee_


Photo:Tomohiro Inazawa、Text:Kyoko Fuse


ーINFORMATIONー
【連続ショートドラマ「アンロック」】
配信開始日:2026年2月12日(木)
時間:19:00より
配信:ショートドラマアプリ「BUMP」
*1話~3話はMBS公式YouTube・ドラマ公式TikTokなどで無料配信
出演:砂田将宏(BALLISTIK BOYZ)、奥山葵、小川史記(BUDDiiS)、宮武颯(WILD BLUE)、佐野岳 ほか
監督:林 隆行
脚本:吹上よう
制作:GREEK PICTURES
製作・著作:MBS

<全体あらすじ>
売れない3人組ロックバンド「スリーピース」のホクト(砂田将宏)、タイキ(小川史記)、カズヤ(宮武颯)は、事務所の社長・関町(佐野岳)から突然クビを宣告される。「この世界はな、売れるか死ぬかなんだよ」と現実を突きつけられるも、「1ヶ月後の配信ライブで1万人集めたら考えてやる」とチャンスを与えられ、奮い立つ。新人マネージャー・さくら(奥山葵)の提案でボーイズグループへの転身を決意し、ビジュアルとグループ名を一新。楽曲制作やSNSに励んでいく。それでも軌道に乗らず、頭を抱えていた時、ホクトが事故に遭ってしまう。病室に駆けつけたメンバーに「余命1年のアーティストってバズるかな?」と提案するホクト。それは、1万人を達成するための嘘の設定だった。「余命1年のアーティスト」はたちまちSNSで話題になり、フォロワーが急増。人気音楽メディアからの取材もあって、チケットの売り上げは7000枚を超える。そして、ライブ本番へ向けてラストスパートをかけようとした時、「余命って、真っ赤な嘘ですよね?」とある記者に、隠し通してきた嘘がバレてしまう……果たしてステージに立てるのか?本気で売れたいと願った彼らの、淡く儚い青春エンターテインメント。

[HP] https://lp.bump.studio/rZEvT80i/unlock

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