<イベントレポ>河野純喜(JO1)の“運命の人”は「JAMの皆さん」7人のこびとをメンバーに例えると!? ディズニー映画『白雪姫』プレミアム吹替版声優登壇イベント



ウォルト・ディズニー・ジャパンは、2025年3月20日(木・祝)より、映画【白雪姫】を劇場公開する。公開まで約1ヶ月に迫った2月25日(火)に【『白雪姫』プレミアム吹替版ジョナサン役声優お披露目イベント】が開催され、白雪姫役の吉柳咲良と、ジョナサン役を務める河野純喜が登壇した。

『美女と野獣』『アラジン』のディズニーが、『白雪姫』を新たなミュージカル版として実写化!ディズニー初の長編映画であり、世界初のカラー長編アニメーションでもある『白雪姫』。1937年に発表されてから今日に至るまで、ヒロインの白雪姫は“世界で最も長く”愛され続けているディズニープリンセスであり、純粋で美しい心を持つ彼女の魅力は、時を超えてさらに輝きを増す。誰もが優しさを求める今だからこそ、白雪姫はスクリーンに蘇るー!

雪のように純粋な心を持つ白雪姫の願いは、かつてのような人々が幸せに暮らす希望に満ちた王国。だが、外見の美しさと権力に執着する邪悪な女王によって、王国は闇に支配されていた。女王は、白雪姫の “本当の美しさ”に嫉妬し、彼女の命を狙うが、不思議な森で出会った7人のこびとたちや、城の外の世界へいざなってくれたジョナサンに救われる。誰もが希望を失いかけた時、仲間たちと力を合わせ、白雪姫の優しさが起こした素晴らしい奇跡とは…?「本当の美しさとは何か?」をテーマに「白雪姫」の世界を新たに拡げた究極のミュージカル・ファンタジー。白雪姫役には、『ウエスト・サイド・ストーリー』でゴールデングローブ賞主演女優賞に輝き、抜群の歌唱力を誇るレイチェル・ゼグラー。ディズニー・ヴィランズの中でも人気を誇る女王には、『ワイルド・スピード』シリーズや『ワンダーウーマン』シリーズのガル・ガドット。また、監督に『アメイジング・スパイダーマン』『(500)日のサマー』のマーク・ウェブ、脚本に『バービー』を監督したグレタ・ガーウィグという今のハリウッドを牽引する才能がタッグを組んだ。さらに、ディズニー・マジックに欠かせないのが、心に残る音楽の数々。アニメーション版の珠玉の楽曲に加え、『ラ・ラ・ランド』『グレイテスト・ショーマン』のパセク&ポールによる新曲が、驚きと感動に満ちたディズニー・ミュージカルを誕生させる。

今回、2月25日(火)に『白雪姫』プレミアム吹替版ジョナサン役声優お披露目イベントの開催が開催され、白雪姫役の吉柳咲良と、白雪姫と出会い城の外の世界にいざなう運命の人、ジョナサン役を務める河野純喜が初めて2人揃って登壇。



先日行われた、劇中歌「夢に見る 〜Waiting On A Wish〜」お披露目イベントで美しい歌声を披露した吉柳。「今ドラマで共演している方々や家族とか、いろんな人から連絡をいただいて、すごくたくさん反響をもらいました。すごい緊張して、どう皆さんが受け取ってくれるんだろうっていうのをすごいドキドキしてたんですけど、嬉しい報告をたくさんもらえてよかったなと思いました。」とほっとした表情を見せた。

また、吹替版の声優として発表された津田篤宏(ダイアン)、諏訪部順一と顔を合わせるのも初めてだったようで「キャストの皆さんも同じ場所で聞いてくださっていると思うと余計に気合が入りましたし、すごく褒めていただけて心強かったです。」とパワーをもらったことを告白した。



冒頭挨拶で言葉につまずくほど緊張した面持ちの河野。「やばいっす。1発目でバレましたね。」と苦笑い。プレミアム吹き替え版キャストに決まった時の気持ちとそれを伝えた時の周りの反響を聞かれると、オーディションだと知らされていた後に今回の役が決まったとサプライズで伝えられた経緯を明かし「ずっとずっとこのオーディションのために1ヶ月ちょっとぐらい練習してきて、僕の1つの夢でもあったので、嬉しさと驚きと安心と、ほんとにたくさん感情がぐるぐるになって、とにかく大声で叫びましたね。」と当時を振り返る。

またメンバーについても「オーディションで豆ちゃん(豆原一成)が一緒に練習してくれてたり、木全(翔也)とか声優の経験があるメンバーが一緒に教えてくれてたりしたので、真っ先に伝えて喜んでくれてました。感謝してます。」と仲間を思い浮かべ、笑顔をこぼした。



本作の魅力について「まずとにかく楽曲が本当に全て素晴らしくて。」と吉柳。「どの曲も何度でも聴いていたいと思うほど、メロディーも歌詞もすごく美しいし、白雪姫って誰もが知っている作品だからこそ、それを後押しするというか、より壮大でより美しい世界に、このミュージカル版の歌があることでまたなってるんじゃないかなという風に思います。あとは本当に映像が本当に美しいので、見ているだけで幸せな気持ちになれるような気がします。」と熱弁した。

河野も「白雪姫に元々ある楽曲ももちろんですし、たくさん素晴らしい楽曲がほんとに多くて、僕のジョナサンも歌う部分もあってですね、物語がその楽曲によってどんどん進んでいくっていう、とても素晴らしい展開になっていて、めちゃくちゃ楽しいです。」と楽曲が作り出す世界観の素晴らしさをアピール。加えて「僕もその楽曲を結構めっちゃ聴いていて、自分の声をずっと聴いてるんですよ。それぐらい大好きな楽曲に巡り会えたので、皆さんほんとに楽しみにしていただきたいなと思います。」と投げかけた。



2人から見たそれぞれの俳優の魅力についてもトーク。ジョナサン役のアンドリュー・ブルナップへは、河野が「大人の優しい男性の象徴みたいな方で、声も優しいしトーンもかっこいいし、姿勢も優しいし・・・」と立ち振る舞いを絶賛。「自分がこの方の演技の声を入れさせていただくっていうのが、少しプレッシャーにも感じてたんですけど、自分はそういう優しい大人のイメージみたいなのはちょっと今回初めての挑戦だったので、そこを頑張って意識しました。」と役作りへの工夫を明かした。

レイチェル・ゼグラーへは、吉柳が「白雪姫の映像を観させていただいた時に、もう観れば観るほどすっごい可愛くて、愛らしいというかすごくキュートで、ほんとにレイチェルさんの笑顔が可愛らしくて。物語が展開していくほど、どんどん好きになっていくというか、可愛くてきゅんきゅんしてました。」とその演技にときめいていたそう。



また、実際に会うのは今日が初めてだという2人にお互いの演技の印象を聞くと、吉柳はアフレコを振り返り「ジョナサンの優しさとか温かさみたいなのが・・・とにかく私はもう観ていただきたいという一言なんですけど、雰囲気が似てらっしゃるんだなっていう風に思った記憶があります。」と河野が意識していたことが体現できていたとコメント。



一方、河野は「表現力が凄まじいなというか、楽曲もパワフルな歌声だったり、優しくささやくような歌声だったり、たくさんの白雪姫を見せていただいたというか、すごいなって。とにかく圧巻で聴いてました。」と歌声を絶賛。「今日初めて会ったんですけど、存在も本当に白雪姫だなと本当に思いました。」と舌を巻いていた。



続いて「JO1メンバーを7人のこびとに当てはめるとしたら誰?」を河野が回答。“先生”は「物知りというか頭が回るから。ダンスでも川尻先生だったので。」と川尻蓮を、“おこりんぼ”には「僕かな。結構メンバーに怒るのは僕が担当なので。おい!って」と自身・河野純喜を答える場面も。

“てれすけ”には「JO1いち人見知りなんじゃないかなって思うんですけど、ちょっと蓋を開けると懐いてくるというか、てれすけっぽいなって」と木全翔也を、“ごきげん”を「いつもご機嫌ですね。とにかく楽しいことが大好きなので。」と佐藤景瑚を指名。

“ねぼすけ”は再び佐藤景瑚と悩みつつも「ちょっと遅刻が多いので」と金城碧海を、“くしゃみ”を「沖縄出身で結構寒さに弱いので」と與那城奨に、“おとぼけ”を川西拓実とそれぞれ当てはめた。「次、全員衣装を着せて登場させたいと思います(笑)」とのことなので、お楽しみに♪



そして映画にちなんで、新しい世界に導いてくれる人・人生の中で大きな転機となった運命の人をそれぞれ回答。吉柳は石原さとみを指名。「石原さとみさんのことがすごく好きで、大尊敬していたので、さとみさんみたいになりたいと思ったのがきっかけでオーディションを受けたので、石原さとみさんがいなかったら、私は今ここで白雪姫をやっていることもなかったと思うので、さとみさんが私の運命の出会いだったと思います。」と感謝の想いを綴った。



河野は「僕のファンの皆さん、JAMの皆さん」と一言。「僕たちのオーディションはJAMの皆さんの投票によって選ばれたので、ほんとにそれで僕の人生も180度変わりましたし、そこから5年経って今こうやって白雪姫のお仕事にも関わらせていただくなんて、ほんとに思ってもいなかった人生を歩まさせていただいてるのは、ほんとに紛れもなくJAMの皆さんのおかげだなと思っています。」と5年間を振り返り感謝の言葉を贈った。



ここで監督のマーク・ウェブからサプライズメッセージが到着。2人の歌や演技へ絶賛のコメントが贈られると、感極まった吉柳は涙目に。


「嬉しいです・・・すごい感動しました。大役を任せていただくプレッシャーとかもあったので、恐れ多いですけど、ほんとに大切に演じることができて良かったなと思いました。オーディションとかもめちゃくちゃ緊張してて、私にとってやっぱりプリンセスはすごく遠い存在だったからこそ、夢見てもいいのかなっていう風に思ってたところもあったので、夢見てよかったんだなという風に、今の監督の言葉を聞いてすごく思いました。」と監督からの言葉をしみじみと噛み締めた。




「ディズニーさんはサプライズ好きですね(笑) やられました。めちゃめちゃ嬉しいです。」と河野。僕もほんとに初めてで、すごい不安な部分が多くて、何度も何度も撮り直しもあったし、自分が自信のある歌唱の部分でも新しいミュージカルの雰囲気の楽曲っていうのが挑戦でもあったんですけど、さっきの言葉をいただけて、ちょっと安心しましたし、早く世にどんな風に知れ渡るのかっていうのもすごい楽しみになりましたね。」と不安から楽しみへと心持ちが変化した様子であった。





イベント終盤には、映画の大ヒットを祈願し巨大りんごスパークバルーン割りも実施。2人でせーので割ると中からりんごの風船が溢れ出し、テープの特効も相まり、本作のヒットを願った。



最後に、2人からメッセージ。河野は「プレミアム吹き替え版の白雪姫は本当に素晴らしい作品になっております。観た方全員が何かしらのメッセージをもらって、すごい優しい気持ちになれるし、絶対に後悔しない映画になっていると思うので、日本中の皆さん、是非たくさん観ていただけたら嬉しいなと思います。」とコメント。

吉柳は「ディズニーの中でもすごく長く愛され続けるこの白雪姫という作品が、ミュージカル版になって実写化になってと、プレミアムにプレミアムが重なったような作品で、私も観た時にはすごくあったかい気持ちになりましたし、楽曲も映像も全て作品自体が本当に素晴らしいものなので、観ていただけたらきっと長く愛され続けてきた理由がまたわかるんじゃないかなという風に思います。白雪姫という作品が大好きだった方も、まだ1度も観たことがないよって方もきっと大好きになると思うので、ぜひたくさん観に来ていただけたらと思います。」と呼びかけ、イベント本編は幕を閉じた。


本編終了後、3月5日(水)に白雪姫を演じたレイチェル・ゼグラーの来日が発表された。河野が「どっちが白雪姫になっちゃうんですかね。大変なことになっちゃいます!」と河野節の効いたコメントが炸裂。



レイチェル・ゼグラーと吉柳が、劇中歌「夢に見る 〜Waiting On A Wish〜」を一緒に歌うことも伝えられると、「大変なことが起こっておりまして、どうしたもんかと私も思っています。」と緊張した面持ちを見せながらも「全力で一緒に歌っても恥のないように頑張ります。」と意気込んでイベントを後にした。

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<ストーリー>
『美女と野獣』『アラジン』のディズニーが、『白雪姫』を新たなミュージカル版として実写化。雪のように純粋な心を持つ白雪姫の願いは、かつてのような人々が幸せに暮らす希望に満ちた王国。だが、外見の美しさと権力に執着する邪悪な女王によって、王国は闇に支配されていた。女王は、白雪姫の“本当の美しさ”に嫉妬し、彼女の命を狙うが、不思議な森で出会った7人のこびとたちや、城の外の世界へいざなってくれたジョナサンに救われる。誰もが希望を失いかけた時、仲間たちと力を合わせ、白雪姫の優しさが起こした素晴らしい奇跡とは…?

■詳細
【映画『白雪姫』】
公開日:2025年3月20日(木・祝)全国公開
原題:SNOW WHITE
監督:マーク・ウェブ
脚本:グレタ・ガーウィグ
音楽:パセク&ポール
キャスト:レイチェル・ゼグラー/ガル・ガドット
プレミアム吹替版声優:吉柳咲良、河野純喜(JO1)、月城かなと、津田篤弘(ダイアン)、諏訪部順一
オリジナル・サウンドトラック:ウォルト・ディズニー・レコード
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

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Photo/Text:Shohei.I

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