“JK-Pop”から“Jatin Pop”へさらなる進化を遂げる!ONE N’ ONLY「WATWING Collab Tour 2024~Equal~」に出演!



南米やアジアでも高い人気を誇り、TikTokフォロワー数は国内男性アーティスト1位の580万人超。デビュー以来“JK-Pop”という独自のスタイルで活動してきたONE N’ ONLY。



2023年の南米ワンマンツアーを経て、Latinカルチャーを取り込み“JK-Pop”と“Latin Music”を融合した、さらなる独自のスタイル”Jatin Pop”へと進化し、唯一無二のスタイルを貫き続けるダンス&ボーカルグループ。そんなONE N’ ONLYが、2024年4月7日(日)にZepp DiverCityにて開催された「WATWING Collab Tour 2024~Equal~」の2部に出演した。



開演早々「Hook Up」でぶち上げたONE N’ ONLYはメドレーを含めた13曲を披露。MCでは「いつも超刺激をもらっているWATWINGとライブができて光栄です」とHAYATO。「My Love」の曲中には「SWAGもWindyも好き!」とNAOYA。MCでは「この公演にかける熱い思いや感謝の気持ちが書かれた手紙を隆太からもらった」とTETTAが話し、SWAGもWindyも声を上げる。



テレ東ドラマプレミア23「ブラックガールズトーク」のエンディングテーマの「TALKIN’」はこのライブで初パフォーマンスとなり、バックにはMVが流れる中“チルアウト“、“大人のゆとり“を表現するメンバーに喜びの悲鳴があがった。47都道府県ツアー「ONE Nʼ SWAG 〜Hook Up!!!!!!〜」の山梨公演で初パフォーマンスとなった「DOMINO」はラテン調の激しく情熱的なビートに繰り返すフックで、中毒性になる楽曲。



すでにライブでも盛り上がり曲となっており、この日も会場から割れんばかりの歓声が上がった。続けて「EVOL」の掛け合いでSWAGもWindyも一体となり、熱気冷めやらぬ中ステージを締め括った。



WATWINGの6名とONE N’ ONLYからはEIKUとHAYATOがDance Performanceでコラボし、キレキレのダンスに目を奪われる。続けて、WATWINGの鈴木曉・古幡亮・髙橋颯とTETTA・EIKU・HAYATOで披露した「Runway」では熱いパフォーマンスを魅せ、阿吽の呼吸で盛り上がりを見せた。



MCではHAYATOが「フリが難しすぎるよ」と改めてWATWINGのパフォーマンスのレベル高さを褒め称えた。NAOYAから「僕らもどえらい花火を打ち上げたい」とリクエストがあるとWATWINGからは福澤希空・八村倫太郎・桑山隆太、ONE N’ ONLYからはREI・KENSHIN・NAOYAの3名でONE N’ ONLYの代表曲「YOUNG BLOOD」でコラボ。



セクシーで見たものを魅了するステージとなり、まさに“どえらい花火が打ち上げられた”。



イベントで何度も共演を重ねており、親和性のあるWATWINGとONE N’ ONLY。見事なコラボに会場のボルテージは最高潮に。



この日限りのスペシャルなパフォーマンスに、名残惜しむ観客の声は途切れることなく響いたが、最後に「以上、WATN'(ワトエン)でした!!」とステージは締め括られた。



ONE N’ ONLYは、全公演即日ソールドアウトとなった、2023年10月から開催中の47都道府県ツアー「ONE Nʼ SWAG 〜Hook Up!!!!!!〜」が大盛況の中46都道府県が終わり、これまた即日ソールドアウトとなったパシフィコ横浜公演まで繋げていく。

■詳細
【WATWING Collab Tour 2024~Equal~】
開催日:2024年4月7日(日)
場所:Zepp DiverCity

<セットリスト>
M1:Hook Up
M2:Category
M3:Freaking Happy
M4:My Love
 Video Chat
 Sexy Beach Party Yes!!
 Reflection
 Hunt
 Call me
M5:Step Up
M6:TALKIN’
M7:DOMINO
M8:EVOL

<コラボ>
M5:Dance Performance
M6:Runway
M7:YOUNG BLOOD

<LIVE情報>
【ONE N’ SWAG ~All out~】
開催日:2024年4月27日(土)
場所:[神奈川]パシフィコ横浜
時間:開場17:00、開演18:00

写真:笹森健一

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