<イベントレポ>岩橋玄樹「皆さんが幸せに暮らせる世界を作り上げたいな」1st写真集「Labneh(ラブネ)」発売記念会見



日本とアメリカを拠点に活躍する岩橋玄樹が待望の1st写真集【Labneh(ラブネ)】を2024年3月14日(木)に講談社から発売する。発売に先駆け、3月10日(日)に【発売記念会見】が開催され、岩橋が撮影時の様子や写真集の内容について語った。

レポート!



■1st写真集の制作が決まった時の感想や完成した今の感想を教えてください!

岩橋玄樹 これが決まった時はすごくわくわくした気持ちと、今回ソロの写真集なのでめちゃくちゃ緊張しました。でも撮影もすごい楽しみだなっていう、本当に半々でしたね。わくわくとドキドキがありました。

正直、今日初めてこの本を手にして見たんですけど、やっぱり自分かっこいいなって思いました(笑)。かっこいいし、可愛いところもあるし、写真集っていろんな表情を見せられると思うんですけど、その中でかっこいい表情があったりとか、可愛い部分だったりとか、セクシーな部分だったりとか、いろんな表情が詰まってるなと思って、とってもいい作品になったかなって思います。



■今回、ドバイの撮影だったと思うんですけど、印象に残ってる撮影シーンや笑ってしまったエピソードなどはありますか?

岩橋 アメリカのフォトグラファーのRasha Mosaさんっていう方にこちらからオファーして、撮影自体も基本的に全て英語で喋ったりしました。ドバイは僕、行ったことなくて、自分にとって初めての中東だったので、どういうものがあるのかなってすごく興味があったんですけど、実際に行ってみて自分の中ですごく刺激だったこともあったし、文化も日本と違う部分もあったので、すごく楽しかったです。あと、フォトグラファーの方と2人で入らないといけない場所もあったので、もちろん2人とも英語でやりとりして、2人だけの世界で素敵な写真を撮れたかなって思います。



■この写真集にどんな思いが込められていますか?

岩橋 今後いろんな分野で活躍していきたいなって思うんですけど、そういう時にこの写真集を通してこういう作品を作ったなっていうのを思い返せることができるので、新しい自分の何かクリエイティブするきっかけになる写真集になってくれればいいかなって思います。




■このページをお気に入りに選んだ理由を教えて下さい!

岩橋 僕、007のジェームズ・ボンドがすごい好きで、この写真を見た時に「ジェームズ・ボンドみたいだな」って思って。007って高級なホテルにいたりとか、ドバイのイメージがあったので、それを見た時にかっこいいなって思いましたね。普段プライベートでバーとか大人っぽいことは全くしなくて、ああいう服を着たりとか、スーツを着たりっていうのは撮影でしかしないので、それをこの写真集に入れることができてよかったなって思います。



■ファンの方々の次に見せたい方などはいらっしゃいますか?

岩橋 もちろんFairy(公式ファンネーム)の皆さん1人1人にこの写真集を届けたいなっていう気持ちがあるんですけど、この写真集をきっかけで僕のことを知ってくれる方もいると思いますので、もちろん日本だけじゃなくて、世界中のいろんな国にこの写真集が届けばいいなと思うし、ドバイでも手にしてくれる方が現れたらいいなと思います。いろんなところに僕のFairyを作っていけたらいいかなって思います!



■ソロアーティストとしての3年間を振り返って、今思うことだったり、変化した部分だったり、成長した部分などはありましたか?

岩橋 最初、ソロとしてお仕事をしていくっていう時は、ものすごく緊張っていうか、何をしていいかわからないことだらけだったんですけど、少しずつFairyの方たちとコンサートをやったりとか、こういう写真集を撮ったりする機会が増えて、やっぱり自分を1番支えてくれてるのはファンの方たちだなって、より知ることができました。Fairytalesって言っていて、日本語にするとおとぎ話っていう直訳になるんですけど、そういう僕のおとぎ話、素敵なFairytalesを作っていけたらいいかなって思っています。今後も僕のファン・Fairyの皆さんと一緒にこういう素晴らしい作品を作っていこうって、そういうことを考えることができるようになったっていう点が成長した部分です。



■よくファンの方々に「自分を大切に!」とか「自分を愛してね!」というメッセージを発信しているかと思うのですが、岩橋さんは、今、自身のことを大切にできていると感じてますか? 特にそう感じる時があればどんなときですか?

岩橋 やっぱり自分のことを愛していかないと、こういうお仕事にも繋がっていかないと思うし、今回のこの写真集の発売もそうなんですけど、自分のことを愛してないとそれが写真を通して顔に出てくると思うんですよね。この世界、ストレス社会だと思うんですけど、そういう中で少しでも“Love yourself”っていう気持ちを持っていれば、平和が訪れるんじゃないかなと思うし、自分を愛することができたら、必ず周りの自分をサポートしてくれる方だったり、自分の家族だったり、友達だったり、彼氏・彼女だったり、 その人たちを愛することもできるので、そういう世界がもっと広がればいいかなと思います。僕きっかけで、皆さんが自分のことを愛して、皆さんが幸せに暮らせる世界を作り上げたいなって思っています。



■プライベートや自身の活動においてポリシーなどはありますか?

岩橋 僕、野球がものすごい好きで、ピッチング練習をしてて、最高120キロでるんですよ。なので年内に130キロを目指してます。そのために筋トレしたりとか、走ったりとか。やっぱりアメリカに拠点を置いてるんで、大谷翔平選手のインスピレーションを勝手に受けて刺激になっているので、球速を上げたいなっていう新しい夢ができました。



■この写真集に点数をつけると何点ですか?

岩橋 点数ですか?うーん・・・130点!(笑)

■最後に、これから写真集を手に取る人に向けてひとことお願いします!

岩橋 このLabneh(ラブネ)っていうタイトルなんですけど、Labnehっていうのは中東の料理の名前なんです。ヨーグルトのソースなんですけど、現地の方はいろんな食べ物にディップして食べていて、それがレストランに行くと毎回出てきて、最初名前がわかんなかったんですけど、結構滞在してて現地の文化を色々勉強してる中で、この料理はLabnehって言うんだっていうことを知って、響きも可愛いし、ラブっていう言葉も入ってるし、これをタイトルにしようって思って、タイトルが決まりましたね。

写真集のタイトルにもラブっていう文字が入っているので、皆さんが1枚1枚の写真を見て愛を感じてもらいたいなって思うし、とにかく愛を伝えたいなって思いますね。ぜひこの写真集を手にとっていただけると嬉しいです!

おまけ♡



多くの取材陣が駆けつけた今回の会見。フォトセッション時、カメラマン一人ひとりのリクエストに答え、かっこいい表情から笑顔まで様々な表情を披露してくれたり、撮りやすいように写真集の向きを変えてくれたりとホスピタリティ溢れた姿が印象的だった。

野球の話がでたときも「たぶん今日のネットニュースが『球速上げたい』になると思うんですけど、写真集を取り上げて欲しいです(笑)」と場を盛り上げたりと、終始和やかな雰囲気で会見は進行し、岩橋が望む“幸せに暮らせる世界”の片鱗を感じられた気がした。

■詳細
【岩橋玄樹 写真集「Labneh(ラブネ)」通常版】
価格:3,300円(税込)
著書:岩橋玄樹
ページ数:128ページ
発売日:2024年3月14日(木)
出版社:講談社

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