【TETTA×REI “てたれい”インタビュー♡】お互いにないところは補い合えればいいと思います。歳の近い兄弟のような。双子のような存在。<ONE N’ ONLY(ワンエンオンリー)>



お待たせしました!! 韓国コスメブランド「I’M MEME(アイムミミ)」×Emo!miuのスペシャルコラボムービー第2弾に出演してくれた、6人組ダンス&ボーカルユニット【ONE N’ ONLY(ワンエンオンリー)】のペアインタビューを3本にわたって公開していきます。

ラスト3組目は、SWAG(ファンの呼称)からは夫婦と言われているほど、安定感&安心感のあるペア“てたれい”(TETTA×REI)♡ インタビューショットは、「エモいONE N’ ONLY写真展」で展示されていた写真たち!WEBでは初公開となる写真と合わせてお届けしちゃいます♪

さらに、ペアインタビューのラストには、6ショットインタビューで載せきれなかったインタビューを少しだけ掲載。

どのペアのインタビューもめちゃくちゃエモい内容になっているので、要チェック!!


お互いにいいところも嫌なところも見てきた。だからこそ信頼し合える




■ワンエンでこの2人はどういうペアですか?

TETTA 事務所に入ってからずっと一緒だよね。

REI 入ってすぐ知り合ったので、7年くらいかな。

TETTA だね。

REI 僕が18歳後半のときなので、TETTAは17歳から18歳になるくらいだったよね。この業界に入ってからの仲ってなると、NAOYAとTETTAが一番長いですね。

TETTA めっちゃ長いよね。

REI 下手すれば学校の友達より長いですね。
地元の子だって小中になって離れちゃう子もいるので、そう考えたら地元の同級生よりも長い仲です。

TETTA 確かに。

■この2人が集まるとどんな話をされるんですか?

REI 意外と一番落ち着いて喋ってる気がしますね。2人だと。

TETTA 普段は2人とも結構ふざけたりするタイプですけど(笑)、2人のときは普通の話をしますね。世間話とか真面目な話とか、普通の会話ですよ本当に。



■TETTAくんが普通の会話をしているイメージが(笑)。

TETTA (笑)。大勢でいるとき結構うるさいですもんね(笑)。でもREIといるときは違うよね。

REI 2人ともそうだね。いつも通り結構喋るんですけど、内容とかトーンはやっぱり落ち着きますね。俺ら基本大勢でいるときはうるさいけど(笑)。

TETTA ね。みんなといると楽しくて、うるさくなっちゃうんですよね(笑)。

REI でも色んなところで言っていますけど、TETTAには支えられてきたなって感じますね。

TETTA いやいや。共に支えられていますよ。

REI 多分TETTAがいなかったらリアルに芸能界をやめていたと思いますもん。お互いに結構ぶつかり合ったときもありますけど、TETTAがいてくれて本当に良かったです。

TETTA そうね。

REI すごい大きな喧嘩をしたこともありますし。

TETTA 一番喧嘩してるのもここ(てたれい)なので(笑)。

REI お互いにいいところも嫌なところも見てきたし。だからこそ信頼し合えるんだと思います。



■お互いに素直にぶつかり合えるの素敵ですね。信頼し合っている証というか。

TETTA&REI そうですね。

TETTA どちらかっていうと、俺は何か嫌なことがあっても溜めない方で、REIが溜める方。

REI そうですね。

TETTA だから俺は1日で解決したいんですけど、REIはちょっと日を改めてタイプで。結構喧嘩が長く続いたときもあったんですけど、でもそういうのがあったからこその今だなって思います。

REI お互いに最近は丸くなったと思いますし、何も言わなくても、今何を思っているのかなんとなくわかるよね。きっとTETTAはこう思ってるんだろうなって。TETTAも僕が何を思っているのか大体わかっているだろうし。
だから大人になるにつれてそういう喧嘩とかも減っていきましたね。

TETTA そうだね。

REI でもね、本当に長かったね。

TETTA 長かったね。



REI 俺がいつも思っていることなんですけど、TETTAって結構馬鹿やっていますけど、それはきっと暗いところを見せたくないからなんですよね。

グループを明るくしたいっていう気持ちが常にあるだろうし、そんなTETTAにワンエンは支えられてきているというか。今日みたいな撮影のときも、大体TETTAが引っ張ってくれているんですよね。ふざけてメンバーにちょっかいをだしたり。そういうのがうまいので、それで現場が明るくなっている部分もあるし。
みんな口に出して言わないだけで、TETTAのそういうところに結構気づいてると思いますよ。

TETTA 嬉しいですね。

REI だったらいいんですけどね(笑)。

TETTA おい(笑)。

TETTA&REI (笑)。

■確かに。いつも笑いの中心にいますよね。

TETTA 人にちょっかいを出すのが多分好きなんです。ガキなんでしょうね(笑)。

REI いや、暗くしたくないっていうだけだと思いますよ。本当にガキだったらもっと自己中だと思います。もしそうなら、多分相手が嫌がってももっと突っ込むだろうし、そういうことはしないので。やっぱり、ワンエンにとってTETTAの存在はデカいです。

TETTA 嬉しいですね。
REIは、やっぱり自分にないものを持ってるなって。なんだろうな。一つのことに熱中すると本当に真っ直ぐだし。そういうところでワンエンを引っ張ってくれているなと思います。例えば千葉ロッテマリーンズ公式戦の前にパフォーマンスをさせていただいたときもREIが引っ張ってくれましたし、結構トーク面とかでも引っ張ってくれたり。めちゃくちゃ頼りになってます。


1人じゃ生きていけないなってワンエンになってより思いましたね。




■お互いに初めましてのときどんな印象だったか覚えていますか?

TETTA REIは金髪で、ダンスをめちゃくちゃやってるイメージでした。僕の地元にわざわざ一緒に来てくれて、地元の公園でダンスを教えてくれたり。1個上っていうのもあったので、本当に優しい兄さんっていうイメージでした。

だから最初は僕ずっと、“くん付け”で呼んでたし、敬語だったんですよ(笑)。

一緒のグループになって、“くん付け”じゃなくなって、タメ語になったんですけどね。まあ今は全くそういう感じないですけど(笑)。

REI おい(笑)。まあグループが一緒になったからね。

■グループを組む前からダンスを教えてもらっていたんですね。

TETTA そうですね。

REI 僕も何だろうな。言い方あれですけど、そんなに長い目で見てなくて。同じ事務所の仲いい同期じゃないですけど。最初はそれくらいにしか見てなかったのが、やっぱりグループを組むことになって変わりましたよね。

TETTA 確かに。

REI でも、最初からこいつらと組みたいとは思いましたけどね。

TETTA そうだね。

REI グループを組むと一緒にいる時間が長い分、良い面も良くない面も、色んな面が見えるからこそ、喧嘩になってしまうときもありましたけど、全部質の悪い喧嘩じゃないというか。解決しないでずっと長引いて、上辺で付き合っちゃうみたいなことはなかったから。



■パフォーマンスをこうしようとか、仕事のことでの喧嘩ですか?

TETTA 大抵、くだらない喧嘩です(笑)。本当にもうくだらなすぎたよね(笑)。
でも今思ったらそれも大事なことだったなって。例えば、レッスン中に「ここ違うよ」って指摘をするときの言葉選びだったり。
当時は、自分が自分がって感じだったので、揚げ足取りじゃないですけど。「いやお前もだろ」って言い合いみたいになっちゃって結局物事が進まなかったりして、グループとしてまとまりがなかったんですよ。
でも何度も喧嘩したことによって、お互いに良くないなって。結果的にすごく反省をして、ちゃんと受け止めるところは受け止めようっていう考えになりました。やっぱりそれは喧嘩してぶつかり合ったおかげかなって感じます。

REI 俺は特にそうじゃないかな。自分もできてないことがあるのに相手に言っちゃたり。言い方とかもよくない部分があったし。
やっぱり自分のことは見れてないんですよね。人に言ってもらわないと気づけない。指摘されても、それを受け入れたくないってなってしまっていて。若かったなって。多分今もそういう部分はちょっとあるんですけど。
でもグループのおかげでそういう自分の良くない部分を教えてもらえたし、1人じゃ生きていけないなってワンエンになってより思いましたね。



■素敵ですね。

REI あと大人になると余計に得意なところとかもそうですけど、結構はっきり分かれてくるじゃないですか。自分の本質も自分でわかるようになるというか。

TETTA そうだね。いい意味でメンバーを尊重できるようになったと思います。
みんなそれぞれに自分にないものを持っているなって思いますし、そういうそれぞれの得意な部分を伸ばしていくのが、グループのあり方だなって最近めっちゃ感じるようになりました。

■2人ともやっぱり大人ですね。

TETTA 本当ですか!

REI でも子供ですよ(笑)。家に帰ると「あー今日のあのときガキだったな」って反省することばっかりですし。
だからこそ、こうやって言ってくれる存在はありがたいです。

■指摘してくれる存在でもあるんですね。

REI そうですね。優しく指摘してくれます。周りのメンバーも含めて、よく僕を受け入れてくれているなって思いますよ。

TETTA お互い様だよ。お互い良いところもあるし。みんな同じだよ。


僕のためだけに料理を作ってくれて。僕のために布団も用意してくれて。




■2人の仲良しエピソードを教えてください。

REI 結構あるんじゃない?(笑)。

TETTA 確かに(笑)。

REI ご飯はよく2人で行くし。

TETTA よく僕がREIの家に泊まりに行ったりするんですけど、僕のためだけに料理を作ってくれたりしますし。あと、僕のために布団もちゃんと用意してくれて。

REI 一番高いのを買いましたからね(笑)。

TETTA そうそう(笑)。「良いのを買ってあげるよ」って一緒に見に行ったよね。



■一緒に買いに行ったんですね(笑)。

TETTA そう一緒に(笑)。

REI カバーとかも買ったね(笑)。

TETTA 買ったね(笑)。

■TETTAくんのための布団があるって仲良しすぎですね(笑)。

TETTA ほぼ住んでるみたいなものですよね(笑)。

REI でも本当に一番、家に来てると思います。
家に人をあげるのがあまり好きじゃなくて、自分の空間を大事にしたい人だったんですけど、TETTAが泊まるようになったのを機に、泊まりにくる人も増えました。でもTETTAともう1人、メンバーも仲良くしている友達がいて。その2人くらいですかね。



■確か。第1弾のアイムミミ撮影の前日も、REIくんの家に泊まって話されていましたよね。カラーシャンプーで髪色が変わったって話を聞いた覚えが。

TETTA&REI あー!!

TETTA ちょっと緑っぽくなったってありましたよね(笑)。

REI あったあった(笑)。

TETTA REIに借りた紫シャンが、普段使っている紫シャンとちょっと違ったんだよね(笑)。

REI そういうのあったわ(笑)。

TETTA そうだそうだ。そのときも泊まってましたね(笑)。



■泊まるときは普通に泊まりたいって感じで自然と?

REI はい、自然と。

TETTA 「行っていい?」って聞いて。

REI 「いいよー」って感じで。でも大体、翌日の仕事が早いときに泊まりますね。

■泊まった日は、何をするんですか?

TETTA 一日中ずっとREIの家にいるわけじゃないので。夜REIの家に行って、お風呂に入って、お風呂から上がったら2人で喋って。一緒にご飯を食べて。

■REIくん手作りのご飯を。

TETTA そうです。鍋とか作って振る舞ってくれるので。それを食べて寝るって感じですね。



■2人で話すときは仕事の話が多いですか?

REI 仕事の話が多いね。

TETTA そうだね。仕事の話もするし、いろんな世間話とか。

REI あと最近考えていることを話し合ったり。TETTAとはプライベートの話もするんですけど、普通に仕事の悩みとか。どうしたらいいかなみたいな相談もします。

TETTA なんか結構近い部分があるんですよね。やっぱりずっと長く一緒にやってきて、同じボーカルっていうのもあるし。なんていうんだろう、歩んできた道が一緒じゃないですけど。

REI そうですね。

TETTA それぞれに抱えている想いだったり、近い部分があったりするので、そういう真面目なことを話したりしますね。


似ているところ




■お互いの似ているところは?

TETTA 全然違うからな。

REI でもお互いに見せている顔の使い分けをしている方だと思いますね。
TETTAもグループでいるときは結構バカをやっていますけど(笑)、家族といるときとか俺の前とかだと結構落ち着いているので、やっぱりそういういい意味で、ちゃんとグループを考えてるし、その場の雰囲気を考えているなって。

僕も何だろうな。できているかはわかんないですけど、なるべく現場を明るくしたいって思っています。

■確かに。TETTAくんもREIくんもインタビュー中いい塩梅でふざけて盛り上げてくれて、サービス精神が旺盛ですよね。いつも助かっています。

TETTA&REI 本当ですか!

REI サービス精神というか(笑)、みんなが楽しくなればいいかなって。

TETTA 確かに。

REI 会ったことのない方に僕らの全てをわかってほしいって言っても無理じゃないですか。僕らだって相手のことをそこまでわかっていることってそんなにないですし。そういうときに、入り口が優しいと、やっぱり現場も明るくなるし、ワンエンの現場は楽しいなって思ってもらえると嬉しいですし。

TETTA エモミューさんの撮影楽しいです。




■心遣いに感謝です。でも本当にTETTAくんとREIくんのメイキングのカメラが回っているって気づいたときの動きが違いますよね(笑)。

REI ちょっとあるかもしれない(笑)。

TETTA まじですか(笑)。やばいめっちゃバレてる(笑)。

REI 前も芸人さんにいじられたもんね(笑)。TETTAとREIはうるせーって(笑)。

TETTA (笑)。カメラあるとね。何かテンション上がっちゃう(笑)。

REI (笑)。

■いつも助かっています!

TETTA いやいやこちらこそ。

REI そういうTETTAに惹かれて僕もそういう風になりたいと思ったし。
最初は彼クールな男になりたかったみたいなんですけど(笑)。

■そうなんですか!?

TETTA はい(笑)。最初はクールな男になりたくて、いじるのやめてくれみたいな(笑)。

REI もうそんなの無理なんですよ(笑)。

TETTA でも性に合わなくて。さすがに偽って生きていくのは無理だなって気づきました(笑)。

REI 俺もそういうの憧れたんですよ(笑)。寡黙な男。ちょっとボソッと一言言うみたいな。でもお喋りだし無理だと思って(笑)。

■お互いに憧れていたところが同じだったんですね。似ていますね(笑)。

TETTA&REI 確かに(笑)。


お互いの魅力。




■そんなお互いの魅力は?

REI ルックスもいいよね。綺麗な顔をしているので、やっぱりステージで映えますし。

あと歌ね。もう本当に身近で見てきたんですけど、マジで多分、これ同じボーカルとしては言いづらいですけど、本当に誰よりもストイックだと思いますね。自分でブースを借りて練習しているし、人が見てないところでも努力するし。そういうところがグループをすごい引っ張ってくれているなって。でも決して見せつける感じじゃなく、一緒に頑張っていこうよっていう姿勢でやっているところは、TETTAらしいなって思いますし。

あとはさっきも言ったんですけど、現場を明るくする雰囲気づくり。これは誰もができるわけじゃないというか。自分から馬鹿になるって意外とできないことだと思うんですよ。特に大人になればなるほどできなくなってくると思うんですけど、それができるTETTAはすごいなって。

そういうカリスマ性、現場を明るくする元気、全部がいつも心の中でTETTAすごいなって思っていますね。



TETTA 褒め上手だ!

REIは声がいいなと思いますね。本当にREIの声ってREIの声でしかなくて。すごく通るし、REIが文章を読んでいるとき、自然と安心できる声だなって思いますし。
何かスラスラ入ってくるんですよね。

それもREIの魅力の1つだと思うので、個人的には声優とかやってほしいなって。REIも以前声優をやってみたいって言っていたんですけど、僕もREIが声優をしているアニメがあったら、観てみたいって思いますね。

■モノマネも上手ですもんね。

REI やっていますね(笑)。

TETTA 取材中とかもちょいちょいぶっ込んでくるもんね(笑)。

REI それで今じゃねぇーって言われるから(笑)。

TETTA (笑)。でも本当に声がいいなって思います。
あとREIはすごく真っ直ぐなんですよね。言葉で言い表すのが難しいんですけど、いつも自分なりの筋道が通っている感じがします。一緒に居すぎてわからない部分もあるんですけど、ここめっちゃ頼りになるとか、すげーって思う瞬間がめちゃくちゃあるんですよ。

だからやっぱりREIはワンエンにいなきゃいけない存在だなっていうのはめちゃくちゃありますね。


ギャップな一面。




TETTA REIは本当にオンオフの切り替えが、メンバーの中で一番すごいなって感じますね。オフのときは本当オフで、オンのときはめっちゃオン。その切り替えが、マジですごい。

切り替えって難しかったりするけど、REIは本当にガラッと人が変わったように切り替えするから(笑)。それもREIの魅力の一つでもあるなって。
ラジオのときもそうですけど、回すのが上手いですし。当たり前のようにそれができちゃうのがすごいなって感じます。

REI でもそれはメンバーやラジオのスタッフさんが僕を知ってくれているからできるだけですよ。リスナーの方に気持ちよく聴いてもらえるのがやっぱり一番かなって思うので、そこは意識していますけど。

TETTAは、意外と人の本質をつくのが上手いです。TETTAって真面目な話になったときに、核心づくやりとりができるんですよ。そこじゃないよね、ここだよねって。みんなが迷って迷ってたどり着くのをTETTAはすぐに気づいて指摘できる。

TETTA でもグループの話をしているときぐらいですね。本当に真面目な話をするのは。スタッフさんも含めてみんなで。

■そこでふざけてたら・・・ね(笑)。

TETTA そこでふざけていたらただのやばいやつなので(笑)。

■自分的にはどういうギャップが?

TETTA ありきたりなんですけど、やっぱパフォーマンスとプライベートのギャップはつけようって意識はめちゃくちゃしていて。
パフォーマンス中とか、歌って踊っている中には今のこの素な感じは絶対に出したくないって思っていて。やっぱり僕はカッコいいのが理想なので、それをプライベートでやるのは無理だけど、唯一パフォーマンスのときだけはそれができるというか。カッコよくなりきれる場所だと思っているので、ステージ上だけでもカッコいい姿でありたいなって思っています。

■2人ともパフォーマンス中とトーク中でのギャップがありますよね。

TETTA 喋るとマジでやばいよね(笑)。

REI バラエティー番組の収録をしていたときに、「ずっと芸人さんだと思ってました」って言われて(笑)。歌って踊ったらやっと信じてもらえました(笑)。

TETTA 確かに(笑)。


歳の近い兄弟のような。双子のような存在。




■最後に改めて、お互いはどんな存在ですか?

REI 男兄弟はいないんですけど、半分兄弟みたいなものですね。良いところも悪いところを知ってるし、もうここまで来たらずっと一緒に居るんだろうなって思いますし。今後も支えられたらいいなと思いますよね。

お互いにないところは補い合えればいいと思いますし。仕事でも、プライベートでも、なんか隣にいるんだろうなって人ですね。

TETTA やっぱりいなきゃいけない存在ですよね。多分このメンバーの中でも割と一緒にいる時間が長いのがREIなので。REIに対して「お前さー」とか言っちゃうときもありますけど、1個上だし、やっぱりお兄ちゃんっていう部分は多分ずっとどこかにはあり続けるんだろうなって。
僕も男兄弟はいなくて、長男なんですけど、REIは本当にお兄ちゃんって感じがしますね。めちゃめちゃ歳の離れた兄ちゃんとかじゃなくて、年の近い兄弟のような感じ。ほんと双子とかちょっと上ぐらいの感覚です。

頼れる部分もあるし、安心感がありますし。無言でも一緒に居られるよね。家族って話さなくても一緒にいられるものじゃないですか。本当そんな感覚です。気を遣うこともないですし。



■SWAGの中でも夫婦って言われている理由がわかりました(笑)。

TETTA&REI (笑)。

REI それ言われるんですよね(笑)。夫婦漫才とか(笑)。

TETTA あれどういう意味なんですかね(笑)。

REI またやってるわ、みたいな(笑)。千葉ロッテマリーンズ公式戦の前にパフォーマンスをさせていただいたときも言われましたけど(笑)。

TETTA 2人でコメント撮りをしてたら漫才始まったみたいな(笑)。
でも、兄弟の方がいいな(笑)。

REI そうだよね(笑)。
あと、ワンエンってさとり少年団とEBiSSHが一緒になったグループで、もちろんそのグループ内で序列は全然ないですけど、やっぱりデビュー当時からずっと一緒に過ごしているからね。
本当に昔は歌も下手だったし。ひどかったもんなー(笑)

TETTA やばかったね(笑)。プライベートで2人で同じボイトレを受けに行ったり。REIの家で練習したり、2人でブースを借りて練習したりとか。本当に一緒に色々やってきたよね。

■そういう部分も知ってるんですね。

TETTA そうですね。

REI お互いへたくそだったもんな。

TETTA お互い言い合ったりしたね(笑)。

REI 懐かしいね(笑)。

■インタビュー以上になります。ありがとうございました!


未公開!!6ショットインタビュー【3】




■皆さんの思うワンエンらしさを教えてください。

KENSHIN 楽曲で言うワンエンらしさって。いわゆるYOUNG BLOOD じゃないですけど攻撃的な曲を僕ら軸にやってきていたんですけど、いい意味でい楽曲で今そのワンエンらしはないジャンルに挑戦する機会が多くなっているなって思うんです。EBiDAN THE LIVEとかでも、THEワンエンの曲をやったりする時もあれば、逆に真逆の曲もやったりするので。ワンエンらしさでいうと、攻撃的なサウンドだったりするのかなと思います。

REI 今言ってくれたところが僕たちが目指してるところなんじゃないかなって思ったんですよね。ギャップっていうよりは、エンターテインメント性が高いグループになりたいって自分は思っていて。ステージはそういう一面を見せて、プライベートっていうか他の部分でも面白いなって思ってもらえる部分がいっぱい増えれば、もっともっとグループとして魅力的になるんじゃないかなって思っていて。そうなった時にやっぱりクールなのもいいんですけど、人に面白いと思ってもらえる瞬間がより増えたら、いいなって。それがワンエンらしさかなって思いますね。



EIKU キャラ作りしないところじゃないですか?例えば仕事を仕事としてもちろんちゃんとやるんですけど、仕事として見ないというか。

ワンエン (笑)。

EIKU なんて言ったらいいんだろう。もちろん手を抜くとかではなく、いい意味で仕事中も自然体で、着飾らないで。

■ワンエンの皆さんはいつも楽しそうに笑顔で元気に取材や撮影に臨んでくださるので、本当に素敵だなとしみじみ思っていますよ。

KENSHIN めっちゃ嬉しいですね。

ワンエン ありがとうございます!

TETTA そんな褒めていただいて本当に嬉しいね。ワンエンといったら俺的にはやっぱ仲の良さなのかなって思いますね。プライベーでもよく会うし、いい意味で壁がないというか、みんなちょうどいい距離感。ワンエンにしかない空気感みたいなものがあって、それがワンエンの良さなのかなって思います。




■実際ここまで仲のいいグループっている?って思うくらい仲良しですよね。

TETTA どうなんですかね。

KENSHIN 逆にどうですか?(笑)

ワンエン 気になる。

■ワンエンの仲の良さは群を抜いてるんじゃないかなって思います。そこがすごく魅力的だなといつも思っています。

EIKU プライベートで全員集まることってまずないもんね(笑)。俺らはあるけど(笑)。

TETTA 誰が誰とかじゃなくてもうみんな多分平等に1人ずつ仲がいい感じはあるよね。

REI 2人とか、ここの3人は仲良くてとかっていうのはよく聞くよね。

ワンエン あー。



■どの組み合わせもしっくりくるからこそ、いつもペア決めなど悩んでいます(笑)。

HAYATO それで言うと、今日みたいにどの2人組になっても、そのペア同士の良さがあるっていう。組み合わせによってめっちゃ雰囲気も変わるけど、みんな仲いいし、面白みがあるなっていうのはありますね。

KENSHIN 確かに。15通りのペア。どのペアもいいところがありますよね。

HAYATO いい雰囲気があるよね。空気感がおもしろい。そこがワンエンらしさですね。

NAOYA あ、それがワンエンらしさね。

HAYATO うん。今言っていただいて、ピンときた!

NAOYA 俺はなんだろう。ダークヒーローみたいな。

ワンエン いいね!

NAOYA ヴィランみたいな。戦隊もので言うとヒーローじゃなくて敵側っていう。毎回突拍子もないというか、唯一無二なことを凄くするのでそれは大事にしていきたいなって。それがワンエンらしさかなと思いますね。







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応募締切:2023年2月28日(火)

ーPROFILEー



TETTA&REI
(ONE N’ ONLY/ワンエンオンリー)

ONE N’ ONLY/ワンエンオンリー
J-POPでもK-POPでもない、”JK-POP“として唯一無二のスタイルを貫くスターダストプロモーション所属の6人組ダンス&ボーカルユニット。

YouTube 上に公開された Music Video は世界各国から注目され、特にアジア圏・南米・欧州からのアクセスが殺到し、合計再生回数は1950万回を突破している。そして、オフィシャルTikTokのフォロワー数は520万人を超え、日本人音楽アーティスト1位。動画の総再生回数は2億回を突破! 2022年7月にはブラジルで開催された南米最大のアニメフェス「Anime Friends 2022」のメインステージで海外初ライブを成功させる。2023年結成5周年を迎える。

TETTA(関 哲汰)
1997年11月24日生まれ。神奈川県出身。
担当/Vocalist
[Instagram] @tetta1124_official

REI(沢村玲)
1997年1月2日生まれ。静岡県出身。
担当/Vocalist
[Instagram] @rei.sawamura_official

[公式ホームページ] https://one-n-only.jp/
[Instagram] @onenonly_tokyo
[Twitter] @onenonly_tokyo
[TikTok] @onenonly_tokyo

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