中川翼×山岡樹が幼なじみの高校生役に!シチズンが贈る受験生応援ショートドラマ『ふたつの道』公開&インタビュー解禁!



⾯⽩法⼈カヤックは、 シチズンによる受験生応援キャンペーンとして企画・制作した縦型ショートドラマ『ふたつの道』(1話2分・全10話)を2026年10⽉29⽇(⽊)より、シチズン公式YouTubeチャンネルおよび各SNSにて順次公開する。



本作は、主演に俳優の中川翼、⼭岡樹の2人を迎え、eスポーツ選⼿に憧れる「ひかる」と、怪我で陸上の道を絶たれた幼なじみの「なおや」、⼆⼈の⾼校3年⽣が、それぞれの挫折を経て⾃分の道を選び取っていく姿を描く。



撮影後のインタビューでは、中川が受験⽣へ「やってみな分からん」とエールを送り、⼭岡は 「悔しさって無駄じゃないんだな」と語った。




挑戦も挫折も「コスト」になりやすい今の⾼校⽣に、「悔しさは、いつか君を動かす光に変わる」というメッセージを届けたい。そして、⼦どもの夢を応援したいのに⼾惑ってしまう親にも寄り添いたい。そんな想いから、受験や夢に挑戦する⾼校⽣と、その背中を⾒守る親の両⽅へ、動画を通じてエールを送るショートドラマとなっている。

中川翼・山岡樹インタビュー

―台本を読んで、いちばん⼼が動いた場⾯を教えてください。

中川 オーディションでも演じたんですけど、河川敷のシーンです。なおやが悩んでいるところに、僕が声をかけに⾏くシーンです。台本だと4ページくらいある結構⻑いシーンなんですけど、⼀⾔⼀⾔に、⾼校⽣ならではの悩みが乗っかっている。その⾔葉の重みに、もう、うるっと来ちゃいました。



⼭岡 ひかるのお⺟さんと道でばったり会って、会話するシーンです。⾃分がふと⾔った⾔葉や、ふと思い出した親の⾔葉に、気づかされる場⾯。時計をもらったときのことを思い出して、なんで⽌まってるんだろう、いつまで⽌まってるんだろう、と思う。何気ないシーンですけど、この物語では結構キーポイントなのかなと思っています。



―ドラマの最後に「悔しさは、いつか君を動かす光に変わる。」という⾔葉が出てきます。俳優を続けてきて、悔しい思いもあったと思います。その悔しさが、あとで⼒に変わった経験はありますか。

中川 僕、毎⽇が悔しいですね。特にオーディションは悔しさでいっぱいで…。他のオーディションでも、最終の2⼈まで残って、結果は残念でしたとなると本当にとてつもなく悔しいです。本当に涙が出るくらい。普段、僕はあまり泣かないんですけど、⼀回だけどうしてもこれだけはやりたいという映画のオーディションがありました。とても⼤好きな原作だったにも関わらず、最後の最後で落ちてしまって。家に帰って、⼀⼈で部屋で泣きました。その悔しさをバネに、⽇々成⻑できているなとも感じています。



⼭岡 毎⽇、悔しい思いをするのが常です。今回、このような現場に⽴たせていただける機会をもらったりし たときには、今まで悩んで、⾃分を⾒つめてやってきてよかったなと思えるんです。悔しさって無駄じゃない んだな、と⼀番思える瞬間です。



―これから受験を迎える⾼校⽣や浪⼈⽣へ、⼀⾔をお願いします。

中川 「やってみな分からん」 です。劇中にも「やれることはやった」というセリフが出てくるんですけど、そう思えるのも⼤事ですし、まずはやってみな分からないことが多いと思います。僕は終わったあとにご褒美 を買うんじゃなくて「これ頑張るぞ」と思うために、事前にご褒美を買うんです。

⼭岡 ⼀番は、後悔してほしくないです。数⽇後とか1か⽉後の⾃分になったつもりで、その⼤事な⽇のことを思い浮かべて、その⽇の⾃分に「それがお前の思いっきりか」「本当に思いっきりか」と問いかけてみる。そうしたら、本番でも、⾃分が思っている以上に全⼒でのめり込めるんじゃないかなと思います。

―腕時計をしてみてどう感じましたか?

⼭岡 かっこよくなれている、という錯覚かもしれないですけど感じました。腕の重厚感とか輝きが、やっぱ りロマンだなと思いましたね。幼少期、すごく腕時計に憧れていた時期があって。フィールドワークなどで時計係になると、腕時計をつけて学校に⾏けるという特権があったんです。それをやりたくて、時計係になったこともあります。本番前にカチッとつけてもらったときに、よしって、本当にスイッチが⼊る感じでした。




■詳細
【ショートドラマ『ふたつの道』】
話数:全10話(約24分)
出演:中川翼、⼭岡樹、みやべほの
公開⽇:2026年10⽉29⽇(⽊)13:00
プロデューサー:正⽊剛(⾯⽩法⼈カヤック)
クリエイティブディレクター/プランナー/原作/共同脚本:合⽥ピエール陽太郎(⾯⽩法⼈カヤック)
所作指導:折⼾瞭介(⾯⽩法⼈カヤック)
出演:定塚仰⼀(⾯⽩法⼈カヤック)
PM:髙橋直⼈(⾯⽩法⼈カヤック)
アカウントディレクター:杉野直⼈(アイプラネット)、⼤⾕遥紀(アイプラネット)
クリエイティブディレクター:初⿅あずさ(アイプラネット)
プランニングディレクター:畔柳潤(アイプラネット)
プランナー:津⼭漠(アイプラネット)
プロデューサー:今野聖也(TYOモンスター)
制作進⾏:中野拓朗(TYOモンスター)
制作主任:林元(TYOモンスター)、中島萌絵(TYOモンスター)
脚本:新野七瀬
監督:南百合⼦
助監督:倉光哲司
撮影:北村⿓(井村事務所)
照明:中川⼤輔(LIME)
美術:牧野梨沙
ヘアメイク:佐⽵静⾹
スタイリスト:千葉絢⼦
キャスティング:岸川⾹菜⼦(デルフィー)
カラーグレーディング:⾦城史弥(井村事務所)
編集:⾦⼦颯(スタジオインターフィールド)、久保⽥匠(redspider)
録⾳/MA:齋藤亘(スタジオインターフィールド)
⾳楽:笠⽊友輔(⻘空)
制作会社:TYOモンスター

<ストーリー>
eスポーツ選⼿になる夢を、⺟に打ち明けられないひかる。陸上部のエースとして期待を背負い、膝の痛みを隠して⾛り続けるなおや。かつて⼀緒に⾛っていた幼なじみの⼆⼈は、⾼校最後の夏、それぞれに⾔えない思いを抱えていた。
しかし、ゲーム⼤会での敗北をきっかけに、ひかるはかつて陸上から逃げたように、再び夢から逃げ出しそうになる。⼀⽅のなおやも、怪我で⾛れなくなり、⾃分の居場所を⾒失ってしまう。進路を決める時期が迫るなか、思い出の河原で向き合う⼆⼈。徐々に感情的になる⼆⼈から溢れてきたのは、互いに隠してきた悔しさだった。そして、⼀緒に⾛ったあの⽇々が、⼆⼈にとってまったく違う記憶だったことが明らかになる。
夢につまづいた僕らは、ここからどこへ進めるのか。友の⾔葉、家族が時計に託した願い。気づかずにいた思いに触れながら、ひかるとなおやは、それぞれの未来を探し始める。悔しさを抱えた⼆⼈が、⾃分の道を選び取っていく⻘春ドラマ。
「どんなときも、光は必ずある。」シチズンが贈る、 「 進む道は、ひとつじゃない 」 と気づく⻘春ストーリー。


<商品情報>
【シチズンコレクション AS1060-54L】
中川翼着⽤
価格:44,000円(税込)

【シチズンコレクション FRA59-2431】
⼭岡樹着⽤
価格:24,200円(税込)

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