<イベントレポ>&TEAM、Mark on Me・Good Boy(Japanese ver.)など最新4曲披露!LUNÉに「甘える一言」ミッションも『&TEAM SHOWCASE ‘Mark on Me’』



グローバルグループ・&TEAMが、2026年9月21日(月・祝)に&TEAM KR 2nd Mini Album「Mark on Me」のリリースを記念し、【&TEAM SHOWCASE ‘Mark on Me’】を開催。台風が接近するなか、&TEAMに会うために会場に足を運んでくれたLUNÉにたくさんの愛を届けたショーケースの模様をレポートしていく。



今年4月リリースの3rd EP「We on Fire」が日本のボーイグループとして初めて米ビルボード『Billboard 200』にチャートインするなどグローバルな評価を高める&TEAM。その勢いは止まらず、今作「Mark on Me」でも発売初日にグローバル基準でミリオンを達成し、4作品連続でミリオンを記録。初週売上は135万枚を超え、昨年10月にリリースした韓国デビューアルバム「Back to Life」の初動(1,222,022枚)を超える自己最高記録を更新する快挙となった。



開始時刻になるとステージに9人が登場し、アルバム収録曲「Good Boy」の日本語バージョンの「Good Boy(Japanese ver.)」を初披露!まさかの日本語バージョン初お披露目というサプライズに客席は湧き立ち、イベント開始直後からボルテージは最高潮に。ダイナミックかつエネルギッシュなシンクロダンスで“パフォーマンスモンスター”の真髄を見せつけた。



パフォーマンス後はハリー杉山の司会進行の元、トークを展開。今作は4作連続ミリオン達成、3作連続発売初日ミリオン達成したことを受けリーダーのEJは「(4作連続ミリオン達成、3作連続発売初日ミリオン達成という)本当に難しいことをLUNÉの皆さんの愛と応援のおかげで達成できたので、今日僕らがパフォーマンスでお返しできるように頑張りたいと思います」と笑顔でコメント。



今作は&TEAMとして初めて本格的に恋愛を表現した作品ということでFUMAは「一言で言うと&TEAM流の愛の告白みたいなものになるんですかね。今までたくさん成長して戦って喧嘩して・・・みたいなLUNÉの皆さんなら分かっていると思いますけど、色んなことがあった狼少年たちが、今は1つの愛だけを目標にして描いたアルバムになっています」と力強く語った。



先程LUNÉの前で「Good Boy(Japanese ver.)」を初披露したことが話題に上がるとMAKIは「ダンサーの方々と1つのストーリーを描くような振り付けにもなっていますし、力強いラップのパートもあれば、メロディックなプリコーラスもあって、曲としての振り幅がすごく広いんです」と曲のポイントを伝え「力強いラップだけど『LUNÉの前ではGood Boyでいたい』みたいな思いが込められている曲になっています」と思いを口にした。



収録曲の「러브장(Love Jang)」の振り付けは人気アーティストのAyumu Imazuが担当。この楽曲の話題を振られたKは「これ聴いた時に『うわ、これAyumu君だ』と思って。会社の方に『是非Ayumu君にお願いしてください。Ayumu君だったら絶対にすごいの持ってきます』と言ったんです」と驚きのエピソードを告白。また「けっこう前から知り合いでもあったので『ありがとう』って感謝の気持ちを伝えたら『超楽しかった。完成楽しみ』って返ってきたんです。それでもっとファンになりました」とImazuとの秘話もぶっちゃけ。さらに「今日観に来てくださっているそうなので、この後の『Love Jang』は相当緊張します(笑)」とImazuも会場に来ていることを明かし、客席は騒然となった。



今年の8月には『KCON LA 2026』にも出演し、現地のメディアからも“パフォーマンスモンスター”と大絶賛されたことについてNICHOLASは「すごくありがたいですし、嬉しいです。LAでは他のアーティストの方たちとも同じステージに立って勉強になったことも多かったですし、今日のショーケースで僕たちの成長した姿を見せていけたらいいなと思います」と現地での思い出を噛み締めた。




9月5日・6日にベルーナドームでグループ初の単独ドーム公演を成功させた話題では、「今でも信じられないです。LUNÉの皆さんのおかげだなと思いましたし、あの景色を脳に焼き付けてこれからも成長していきたいです」(TAKI)、「今まで音楽フェスティバルでは立たせてもらっていたけど、今回はLUNÉと僕らだけで埋められたので感動しました。トロッコの演出の時のペンライトの光も嬉しかったです」(EJ)。他にも「カバーステージは出る3秒くらい前までやるかやらないか迷っていたんですけど、やったらLUNÉの皆さんが『可愛い』と言ってくれて嬉しかったです」(YUMA)と秘話が飛び出す一幕もあった。




10月からは&TEAM史上最大規模の全国ツアーとなる『2026-2027 &TEAM CONCERT TOUR ‘Mark on You’』を開催。楽しみにしていることについて尋ねられるとJOは「地方に行くのでたくさん美味しいものを食べたいです。個人的には味噌煮込みうどんを早く食べたいです」、HARUAは「長野生まれ長野育ちでほぼ長野から出たことがないので、色んな所に行けるのが楽しみです。色んな所の空気を味わいたいです」と声を弾ませた。



映画「ブルーロック」で凪誠士郎役として出演しているKは「色んな方が僕のこと知ってくださって、そこから&TEAMを知ってくださるきっかけになったので、それがすごく嬉しい」とにっこり。またJOも主演映画「ワンダンス」の公開を控えていることを受け「よくJOに御影玲王役をやってもらったりしていました。1人でどうしようもなかったし、僕ら2人の時にみんな韓国にいたりとかしていたので、JOに練習付き合ってもらっていました」とJOと協力しながら演技の練習に取り組んだ秘話を告白。「台本の相手役としてJOさんはいかがでしたか?」と深掘りされるとKは「JOはすごいですよ!映画のために相当準備しているのを見ていましたし、LUNÉの皆さんにも期待してもらいたいなと思います」と太鼓判を押し、LUNÉの期待もさらに高まった。




ゲームコーナーでは『オオカミの絆でLUNÉに届ける!愛のシンクロポーズゲーム』を開催!
Aチーム:EJ、HARUA、MAKI、Bチーム:FUMA、YUMA、JO、Cチーム:K、NICHOLAS、TAKIの3つのチームに分かれて、出されたお題に対し、チームの3名でポーズを一致させられるかを競い合うことになった。




「電撃的にLUNÉと恋に落ちた瞬間のポーズ」というお題に挑戦する際にKは「僕ら一緒に住んで7年目です!何をやるか全部わかります」とアピールするも、Cチーム3人ともポーズがバラバラという結果に!Kは「恋に落ちて顎が外れた時」とポーズについて説明するもNICHOLASに「バラエティ意識しすぎでしょ」と指摘され、TAKIから「お題が悪い」とフォローされる展開に。Kは「優しい弟と生意気な次男」と口にし、LUNÉの笑いを誘った。




Bチームには「全身でLUNÉに愛を伝える『愛の告白』ポーズ」というお題が出されたが、膝をついて両手を広げるJOのポーズには「ゴール決めた?」、そして片手を差し出して頭を下げるYUMAのポーズには「空手チョップ?」「何を差し上げます?」とメンバーからのツッコミが続出。




また「手懐けられて『よしよし』を待つポーズ」では、メンバーがポーズを決めた瞬間にLUNÉの歓喜の声が会場に響き渡った。

ゲームは3チームとも同点で最下位という結果に終わり、全員でスペシャルミッションに参加することが決定!「手懐けてくれたLUNÉに甘える一言」を1人ずつ披露することになった。

「LUNÉ、散歩行きたい!」(EJ)
「LUNÉ、膝枕して?」(HARUA)
「ずっとLUNÉのGood Boyだよ」(MAKI)
「LUNÉ〜隣にいて?」(FUMA)
「LUNÉ!もっと甘やかして?」(YUMA)
「もう離れないで?」(JO)
「LUNÉ!僕もずっとLUNÉのGood Boyでいたいな」(K)
「LUNÉ、どっか行かないで。家まで着いて行くよ?」(NICHOLAS)
「LUNÉとずっと一緒にいたい!」(TAKI)





恥ずかしい気持ちを抑えながらも、メンバーはLUNÉのために全力でミッションを遂行。どんな状況でも全力で愛を伝えてくれる&TEAMにLUNÉは大喜びだった。


あっという間に予定時間を迎え、最後は「Mark on Me」を色気たっぷりにパフォーマンス。サビの君の印(Mark)を刻むポーズでは、息を飲むような美しい横顔を披露し、&TEAMのビジュアルの強さを改めて見せつけた。





そして、この日は他にもアルバム収録曲の「러브장(Love Jang)」「Empty」もお披露目。それぞれ異なる世界観でLUNÉを楽しませ続けた。

悪天候の中、開催されたショーケースだったが、そんなことを忘れさせてくれるくらいLUNÉにたくさんの愛を伝え続けた&TEAM。会場にいた全員が幸せな気持ちに包まれ、ショーケースは幕を閉じた。

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■詳細
【&TEAM SHOWCASE ‘Mark on Me’】
開催日: 2026年8月21日(月・祝)
場所:東京ガーデンシアター

Text:近藤加奈子
Photo:Shohei.I

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