【TWS】 Japan 2nd Single「SODA SODA」発売記念SPECIAL SHOWCASE<レポート>



2026年8月3日(月)にJapan 2nd Single『SODA SODA』をリリースするTWSが、発売日の前日に【TWS Japan 2nd Single「SODA SODA」発売記念SPECIAL SHOWCASE】をShibuya LOVEZにて開催した。

新曲の『SODA SODA』は、七夕祭りで偶然再会したふたりを描いた前作『はじめまして』から続く、ネクストストーリー。炭酸のようにシュワッと弾けては消えていく一瞬のきらめきと、何気ない日々の中に宿る青春の尊さを瑞々しく歌ったサマーソングだ。この日はこの曲の初披露はもちろん、メンバー6人それぞれの個性が発揮されたスペシャルなイベントとなった。



開演時間と同時にSHINYU、DOHOON、YOUNGJAE、HANJIN、JIHOON、KYUNGMINの6人がステージ登場し、『OVER DRIVE』をパフォーマンス。すると破裂音のような “42(サイ)”(ファンネーム)の歓声とコールが上がっていく。その声に反応するように嬉しそうに笑顔になるメンバーたちが印象的だ。なかでもマンネのKYUNGMINがぷくっと頬を膨らませるとさらに歓声があがり、ビジョンに映し出された眩しい太陽の光に負けない程の輝く表情とパフォーマンスで魅了。彼らの特徴である高く勢いのあるジャンプが取り込まれたダンスで一気に会場の温度を上げていく。



曲が終わり、興奮が冷めやらぬままステージに登場したMCの古家正亨氏の進行のもと、自己紹介がスタート。JIHOONは「会いたかったです! 今日は楽しんでいきましょう!」と叫び、HANJINは「今日は外のように爽やかに頑張ります!」、YOUNGJAEは「今日はどこよりもみんなで熱く盛り上がっていきましょう!」とテンションを上げ、DOHOON、は「今日は素敵な時間を一緒に過ごしましょう!」、KYUNGMINは「今日はみなさんを笑顔にできるように頑張ります!」と話し、最後にリーダーのSHINYUは「今日も全力で頑張りますのでよろしくお願いします!」と最高の笑顔を振りまいた。



トークセッションでは、日本語でのレコーディングでのエピソードを聞かれると、KYUNGMINは「3番のサビで、感動するメロディを活かすために感情とディティールにこだわりました」と流ちょうな日本語で話し、DOHOONも「(日本語の)発音を正確にするように努力しました!」と教えてくれた。

さらに、日本で迎える2回目の夏だからこそ、どんなことが楽しみかと聞かれると、SHINYUは「ステージで“42”のみなさんと目を合わせながら一緒に歌いたいです。休みの日は、メンバーと一緒に美味しい食事を食べに行きたいです!」と“42”とメンバーへの愛を表現し、HANJINは「ステージの上でみなさんと一緒に楽しみ、夏祭りのような雰囲気を作りたいです! メンバーと一緒に食べたいのは…すいか!」とすいかを“あむっ”と食べるリアクションをしながら話すと、会場からは「かわいい~!」と大きな歓声が上がっていた。




「もし夏休みをもらえるなら?」と聞かれると、JIHOONは「メンバーと一緒に大きなプールに行きたいです! “42”のみなさんとは何をしても楽しそうですが、みんなで一緒に海にいって遊びたいです!」と答えた瞬間に、古家氏が「水を掛け合いたいよね~!」と煽るとメンバーたちは水を掛けられる仕草をして大はしゃぎ!

DOHOONも「みんなで大きなプールで思い切り遊びたいです! 泳いだり、一緒にスイカをわけあって食べたいです!」とメンバー仲が良いからこそ出てくる答えで会場を沸かせていた。




そして待望の新曲『SODA SODA』を初パフォーマンスでは、爽やかな映像をバックに躍動感たっぷりに歌い始めると会場のテンションがさらに上がっていくことが伝わってくる。甘酸っぱくて、はしゃいで弾けるキラキラした瞬間をそのまま表現したかのような瑞々しいステージはとても美しく、中毒性のあるダンスとキャッチーなサウンドに一気に引き込まれていく。



歌い終えたSHINYUは「この曲は爽やかな魅力を最大限に表現した曲です。炭酸のソーダと、“そうだ”のふたつの意味を持つ、爽やかな曲になっています」とダブルミーニングであることを明かし、今回作曲に携わったKYUNGMINは「作曲するときは、爽やかな曲をどう見せられるのかを考えて作曲しました」と話してくれた。



さらに振り付けでの注目すべきポイントを聞かれると、JIHOONは「“SODA”というキーワードを活かして、ソーダの瓶を振るような振り付けがポイントです。炭酸がすごく弾けるように表現しました」と教えてくれた。



そして公開されたばかりのMVについて、HANJINは「暑い夏に海の家で働くTWSの爽やかな姿をお届けします」と話し、DOHOONは「注目はお客さんの前で踊るシーンです。撮影の時も楽しかったです!」と嬉しそうに話し、MVの泥だらけになるシーンについて触れられると、YOUNGJAEは「撮影チームが冷やさないように温かい泥を用意してくれたので快適に撮影できました!」ととびきりの裏話も公開。





その後は、この『SODA SODA』の注目の振り付けを会場のみんなで練習し、『SODA SODAチャレンジ』を撮影。一気に会場がひとつになりさらなる笑顔で包まれた。





イベントの後半では、カップリングに収録される『Palm Tree』を披露。この曲は、ヤシの木が揺れる夏の夜の海辺で、仲間や大切な人と過ごす自由で開放的なひと時を表現した、『SODA SODA』とはまた違う雰囲気のナンバー。



クールで緩急のあるダンスで魅了していくと、続いて『If I’m S, Can You Be My N?-Japanese ver.-』も披露。韓国で2024年の6月にリリースされたこの曲は、2人の関係を磁石のS極とN極に例え、正反対の存在同士が惹かれ合う理由を見つけていく楽しさとときめきを描くナンバー。




メンバー全員がそれぞれ満面の笑みでパフォーマンスする多幸感あふれるステージは、聴きなれた韓国語バージョンとはまた違うときめきを与え、会場からは大きな歓声があがった。





最後にHANJINは「SHOWCASEは終わりましたが、この夏はまだ終わっていないです! TWSをたくさん応援してください! 本当に本当に愛してる!」と両手でハートマークを作り、SHINYUは「ここからがスタートです。夏を楽しんでください!」と叫ぶと、DOHOONは「日本で初のカムバを迎えられてドキドキワクワクしています。一緒に爽やかな夏を過ごしましょう!」と宣言。JIHOONは「今日も“42”のみんなと一緒に過ごせて幸せです!」と投げキッスをして会場を沸かせ、YOUNGJAEは「僕たちカッコよかったですか⁉」と煽ると、「今年は最高の夏にしましょう!」とギャルピースをして、KYUNGMINは「この夏は爽やかで素敵な夏を過ごしましょう!」と笑顔でメッセージを届けた。



最後にSHINYUが「これからもいろんな姿を“42”のみんなに見せていくので楽しみにしていてください!」と声をかけ、彼らのデビュー曲である『plot twist -Japanese Ver.-』を爽やかに、とてもかわいらしくパフォーマンス。大きなコールに包まれながら披露し終わると、この場にいた全員が最高の笑顔を見せた。





最後にそれぞれが遠くの席まで手を振ったり、投げキッスをしたり、ファンサービスをしたりしてたっぷりとコミュニケーションを取った後、惜しむようにステージを後にした。

そんな彼らのツアーが8月28日の福岡国際センターから3都市8公演で開催。TWSの夏はまだまだ暑く、熱くなりそうだ。

■詳細
【TWS Japan 2nd Single「SODA SODA」発売記念SPECIAL SHOWCASE】
開催日:2026年8月3日(月)
会場:Shibuya LOVEZ
出演者:TWS(SHINYU、DOHOON、YOUNGJAE、HANJIN、JIHOON、KYUNGMIN)
司会進行:古家 正亨


Photo:YUYA HAYASHI、Text:吉田可奈

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