HOKUTO(THE RAMPAGE 吉野北人)&鈴木愛理、ダブル主演の2人がデュエットソングを歌う「ゾンビ・イン・ラブ」が映画『昨夜は殺れたかも』主題歌に決定!



ポニーキャニオン配給の映画『昨夜は殺れたかも』のダブル主演を務める吉野北人と鈴木愛理が主題歌を担当することが決定!タイトル「ゾンビ・イン・ラブ」も発表された。

本作『昨夜は殺れたかも』は、「今からあなたを脅迫します」シリーズの藤石波矢氏と、「いなくなった私へ」で第13回『このミステリーがすごい!』大賞優秀賞を受賞した辻堂ゆめ氏による同名小説が原作。互いに秘密を抱えた仲睦まじい夫婦の視点をリレー形式で描く、新感覚のミステリーエンターテインメント。

映画では、吉野北人が元ヤクザという過去を隠しながら妻を愛する主人公・藤堂光弘役を、鈴木愛理が夫をこよなく愛する専業主婦でありながら、実は若くして起業した帰国子女の敏腕社長という裏の顔を持つ妻・藤堂咲奈役を演じ、ダブル主演を務める。そんな二人の出会いは、ハロウィンの夜にゾンビに仮装した姿での運命的な出会いだった。

HOKUTOと鈴木愛理が歌う主題歌「ゾンビ・イン・ラブ」は、中毒性のあるキャッチーなメロディーと、ボーカロイド楽曲を思わせるスピード感あふれるサウンドが印象的なポップチューン。二人の軽快な掛け合いと「殺したいほど愛してる」と歌う、耳に残るフレーズが楽曲の魅力をさらに引き立て、思わず何度も聴きたくなる一曲に仕上がっている。

主演の2人と監督からコメントも到着!



吉野北人コメント

鈴木愛理さんはアイドルとしてもトップで走り続けている方なので、とても光栄な気持ちでした!何よりもパワフルで素敵な歌声で、共演する前から凄いなと感銘を受けていたので今回一緒にできて嬉しかったです!「ゾンビ・イン・ラブ」は、ボカロ風の楽曲で疾走感のある楽曲です。歌詞も映画の世界観に合わせた内容になっているので面白さも入っていて、とてもキャッチーです。素敵な楽曲に仕上がったので是非楽しみに待っていただけたら嬉しいです!


鈴木愛理コメント

吉野さんはとても魅力的な歌声の持ち主だという印象があったため、共に一つの楽曲を歌うことができ光栄でした。レコーディング、ダンスレッスンなどを通して、俳優としての姿とはまた違うプロ根性を見た気がします。皆さまに聴いていただけるのが楽しみです!「ゾンビ・イン・ラブ」は「この映画に、この曲なんだ?!」という、とても良いギャップのある曲です。一度聴いたら頭に残るメロディー、映画のセリフともリンクした歌詞、インパクトのある振り付けなど、どこをとっても面白くて楽しい曲になっています。個人的には一曲の中で何種類もの声色を使えたことが、とても楽しかったです!“ゾンビ”ともつくので、ハロウィンの時期にたくさん聴いていただけると嬉しいです!「この2人でこの曲調なんだ?!」という意外性を感じていただけるかもしれません。ボカロPさんに作っていただいた、一度聴いたら病みつきになる楽曲です。そして、きっとデュエットでカラオケでも歌いたくなる、そんな作品になっていると思います。たくさんの想像を膨らませながら、楽曲解禁の日を楽しみにしていてください!


松木創監督コメント

映画にとっても、すごく幸せなことであり、今を時めく二人が力を合わせて生み出す作品を想像して、ワクワクが止まりませんでした。決まったのがクランクインの前だったので、撮影にも勢いが出ました。デモを初めて聴いたときに、ホントに良い楽曲に巡り合えたと、心の中でガッツポーズをしちゃいました。格好良くて、楽しくて、速くて、耳に残る。この曲のおかげで、映画本編も、かなりパワーアップできたと思います。



主題歌「ゾンビ・イン・ラブ」の詳細やリリース情報は後日発表予定だ。

■詳細
【映画『昨夜は殺れたかも』】
10月23日(金)より全国ロードショー!

原作:藤石波矢・辻堂ゆめ『昨夜は殺れたかも』(講談社タイガ)
監督:松木 創
脚本:ブラジリィー・アン・山田
出演:吉野北人 鈴木愛理
工藤阿須加 王林 佐津川愛美 ISSEI 田中美久 オラキオ 
河本準一(次長課長) 菅田俊/本宮泰風
企画・制作:共同テレビジョン
企画・プロデュース:栗原美和子
配給:ポニーキャニオン

©2026 映画『昨夜は殺れたかも』製作委員会

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