塩﨑太智(M!LK)「ヒューマングルメンタリー オモウマい店」2時間スペシャルに登場!



「ヒューマングルメンタリー オモウマい店」2時間スペシャルが、7月14日(火)19時より、中京テレビ・日本テレビ系にて放送される。

ゲストに、最近ソロ曲を発表するなど、話題の塩﨑太智(M!LK)が出演することが発表された。

本番組は、まだ見ぬ『オモウマい店』を求め、スタッフが日本中を大捜査し、気になる店を発見したら飛び込みで交渉!粘りに粘るリサーチと取材スタイルで、“グルメ馬鹿”なスタッフが日本全国を駆けまわり、オモウマい店を発掘していく番組。

記念すべき、第220回で2つのオモウマい店が紹介される。

■詳細
【「ヒューマングルメンタリー オモウマい店」2時間スペシャル】
放送:中京テレビ・日本テレビ系 7月14日(火)19:00~21:00
MC:ヒロミ
進行:小峠英二
ゲスト:塩﨑太智(M!LK)、たくろう、岩田絵里奈、
音井結衣・白石まゆみ(SWEET STEADY)


オモウマい店①
卵卵(たまらん)!とま卵(らん)!食べてご卵(らん)!無限卵食堂
■埼玉県熊谷市


「卵卵(たまらん)!とま卵(らん)!食べてご卵(らん)!無限卵食堂」(埼玉県熊谷市)

埼玉・熊谷市にある、養鶏場が運営している活気溢れる食堂。名物はもちろん、お店近くの直売所で購入も可能なブランド卵「宝玉卵(ほうぎょくらん)」で、通常はミシュランの星が付く有名店にも卸されているもの。お客さんも、「こんなオレンジ色」と、その鮮度と黄身の濃厚さに驚きを隠せない。埼玉県産のお米・にじのきらめきとセットになった“卵かけご飯(中)”は200円、ドリンク付きの“TKGセット”は500円と、養鶏所直営ならではの安価でいただけるが、さらに生卵・ゆで卵のほか、卵スープまで食べ放題!中には、生卵とゆで卵、合わせて9個おかわりするお客さんも。

定食メニューも生卵・卵スープの食べ放題付きで、卵を産んだ親鶏で出汁をとった自家製スープでいただく“親鶏しょうゆラーメン”(600円)や、ゆで卵約2個分をつぶして作った卵サラダ付きの“生姜焼き定食”(1,000円)、目玉焼きに使う卵の数を最大5個まで選べる“焼売エッグ定食”(1,150円)などが人気。極めつけは、卵10個の目玉焼き、卵サラダ、特注つくね、特注焼売が勢揃いした“TKGDX”(1,000円)。ここに生卵3個とゆで卵2個を追加して卵15個を完食したお客さんは、「夢が叶いました」と大満足の様子。また、醤油、塩コショウ、特注のラー油など、様々な調味料を使った味変が可能なのも喜ばれている。さらに取材を続けていくと、卵かけご飯の食べ方がお客さんによって異なることを発見。あなたは卵を溶いてから入れる派? 入れてから溶く派? それとも……?

モーニング(9時~11時)とランチ(11時~14時)、ふたつの時間帯で営業しているこのお店は、14年前に妻の家業である養鶏場に婿入りした店主が開業。利益を度外視したようなサービスを続けているが、「卵を食べて美味しい顔するお客さんを見られる。生産者にとっての醍醐味」と、厨房に立ち続けている理由を語る。さらに、「生食文化を継承するっていうのを大事にしている」と、日本では当たり前となった「卵の生食」の維持を目標に掲げている。


オモウマい店②
ずっと明るい寿司親子~最新映像~
■石川県能登町 「津久司」


2022年から番組が密着している、石川・能登町宇出津にあるお寿司屋さん「津久司」。能登の地魚12貫に漬け丼が付いた“大盛寿司ランチ”を1,000円で提供する人気店だったが、2024年の元日に起きた能登半島地震によってお店や自宅が大きな被害を受け、休業を余儀なくされる。店主の坂さんは、週末に全国を巡る出張寿司をはじめるなど、様々な苦難を一緒に暮らす息子・アオイくんと共に乗り越えてきた。復興がなかなか進まず、町からは人もお店も減り続ける中、それでも坂さんは移転を選ぶことなく、当地での再開を決意。2025年には、再オープンの日取りを2026年4月に定める。今回の最新映像では、「津久司」再オープンまでの日々を紹介する。

2026年に入り、2月には震災により故障した水道の工事を行い、3月にはガス器具を取り換え、湯沸かし器を新調し、ついに厨房内の流し場でお湯が使えるように。また電気器具の工事が行われ、照明器具やコンセント、エアコンを設置。電気工事を担当した職人の方に感謝の気持ちを込め、坂さんは宇出津産のワカメや珠洲産の岩海苔を使ったすまし汁やだし巻き卵などを振る舞う。「いよいよ感が出てきました」と、再開までの日が迫る中、お店にはアオイくんを驚かせる来訪者が……。

そして能登半島地震から833日目を迎えた2026年4月13日。「津久司」はついにプレオープン。能登の魚を使ったのり汁付きの“寿司ランチ”は、6貫800円、8貫1,000円、10貫1,200円の3種で、学割も用意。最初のお客さんは、近所で鍛冶店を営むご夫婦。寿司ランチ10貫を堪能。以降、地元の人や常連さんなどお世話になった人たちが次々と来訪し「感慨深いですね。2年かかっちゃいましたけど」と、ようやく叶った再開をしみじみと噛み締める。
同月25日の再オープン当日は、午前3時半から仕込みを開始。番組でもお馴染みのお店から次々と祝花が届く中、店前には開店を待ちわびる人だかりもできはじめる。「この風景を見たかった」――と胸いっぱいの坂さんは、アオイくんと一緒に暖簾を出すために、店の外へ。そのとき、アオイくんが「はじめて見た」ものとは……。

※内容は変更になる可能性がありますので、ご了承下さい。

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