⽔上恒司「相葉ヘアで勝手に帰ってきた気持ちでいます」!ユンホ(東方神起)・福士蒼汰ら豪華キャスト陣勢揃い!映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』公開を1ヶ月後に控えジャパンプレミア開催!!<イベントレポ>
2026.4.28
TOKYO BURSTイベントレポユンホ映画東方神起水上恒司福士蒼汰

水上恒司を主演に迎えた映画【TOKYO BURST-犯罪都市-】が2026年5月29日(金)より公開される。
本作は、ハリウッドスターのマ・ドンソクが製作・主演を務め、韓国で累計動員4000万⼈を突破しているメガヒットシリーズ『犯罪都市』が日本オリジナルストーリーでついにユニバース化!
アジアを代表するようなこの日韓ビッグプロジェクトの監督を務めるのは、『ナイトフラワー』『マッチング』「全裸監督」の内田英治監督。『犯罪都市』シリーズの世界線と繋がる本作の舞台となるのは、様々な野望と欲望が渦巻く、<東アジアの魔都・歌舞伎町>。『犯罪都市』シリーズの魂を継承しつつも、日本オリジナル要素が加わったノンストップ・アクションエンターテインメント超大作。

新宿中央署の“超”破天荒なルーキー刑事である相葉四郎を演じるのは、若手きっての実力派俳優として映画やドラマに引っ張りだこの水上恒司。そして、相葉の“最強のバディ”となるクールな韓国のエリート刑事であるチェ・シウを演じるのは、卓越したダンスと歌唱⼒で⻑年高い⼈気を誇り、昨年、日本デビュー20周年を迎えたアジアを代表するトップアーティスト東方神起のユンホ。
そんな日韓刑事バディと激突する国際指名手配犯で最狂の犯罪集団のボス、村田蓮司を演じるのが、国内外で活躍の幅を広げる福士蒼汰。そして村田の右腕となるキム・フンを演じるのが韓国ミュージカル界のトップスターでありながら、映像作品でも強烈な存在感を放つ、オム・ギジュン。新宿中央署の“最悪バディ”と“最狂ヴィラン”の闘いが、日韓合同の豪華キャストによってここに開戦する――。
今回1ヶ月以上前となる、4月28日(火)にジャパンプレミアが実施され、イベントには相性最悪の警察バディの2人、相葉四郎役・水上恒司、チェ・シウ役・ユンホ(東方神起)をはじめ、最恐ヴィラン村田蓮司役・福士蒼汰ほか、岩城良平役・ピエール瀧、⼩林清⼀役・渋川清彦、吉井みゆき役・ヒコロヒー、外山猛役・後藤剛範、内田英治監督ら豪華キャスト陣が⼀同に大集結し、観客を前にド派手にバースト登場した。
スクリーンを⾶び出した豪華キャスト陣が、公開を楽しみにするファンと共に撮影秘話や作品に込めた熱い想いを語り尽くした。

ハイテンションな予告編上映の後、THE RAMPAGE による主題歌『BLACK TOKYO』に合わせて正⾯の幕にキャスト陣と監督のシルエットが。幕が落とされキャスト陣が姿を現すと会場からは割れんばかりの歓声と拍⼿に包まれた。新宿中央署の超破天荒な新⼈刑事・相葉四郎を演じた⽔上は「公開はまだ先ですが、今⽇は個⼈的に相葉ヘアで勝⼿に気持ちを⼊れてやって来ました!」と役柄同様のアフロヘアで気合⼗分。「正義感溢れる真⾯⽬な役を今までやって来たからこそ、相葉のような⾃由で破天荒で幅のある役を、錚々たる⽅々の真ん中で⽣きる事が出来て本当に嬉しい」と新境地を予告した。

相葉と相性最悪でありながら最強のバディとなる韓国のエース刑事チェ・シウ役のユンホは、今作で⽇本映画初出演。「⽇本映画初出演なので緊張していますが、ワクワクもしています。この作品のチームワークは半端じゃなかった」と絆を強調し「本当に自信満々の作品です。これ、最高の作品ですよ!本当に、今回は…ヤバいです!」と満員の観客に呼び掛けていた。

国際⼿配犯の犯罪集団のボスであり、本作の最恐ヴィラン村田蓮司役を演じた福士は「撮影が始まる前に15kgくらい筋肉と脂肪を両方増やして、体の⼤きな韓国版主演のマ・ドンソクさんに負けないくらい、デカくしようという風に意気込んで撮影に⼊りました」と本家顔負けの驚異的役作りを告白。これに対し水上は「僕もそれなりに体を⼤きくする方ではあったけれど、福士さんの体の仕上がりを見て、もう僕は筋肉とは言えないと思いました」とタジタジで「特に三⾓筋!そこを掴んで投げるアクションでは筋⾁がデカすぎるし、オイルでヌルヌルしていて掴めなかった。負けました!」などと悲鳴を上げると、福士は観客に向かって急に「ヤー!」とポーズ。“ふくしきんに君”と化して場内の爆笑をさらっていた。


相葉の上司で組対課の係長・⼩林清⼀役の渋川は「2人(水上とユンホ)が暴れるのを僕が⽌めるシーンでは、2人の力が凄く強くて本当に⼤変でした。特にユンホさん!」と⼤熱演ゆえの苦労を明かすと、すかさずユンホは「申し訳ございませんでした!」と平⾝低頭の謝罪。組対課のメンバーで相葉の先輩刑事・吉井みゆき役のヒコロヒーは韓国語を喋る役どころだが「現場に⼊ってユンホさんから教わって最初に覚えたハングル語は“タバコを吸いに行きましょう”です。これをよく使っていました」と打ち明けると、再びユンホは「申し訳ございませんでした!」と頭を深々と下げて、会場の爆笑をさらった。

新宿のヤクザ・岩城組組⻑の岩城良平役のピエールは「組対課が岩城組の事務所に乗り込んでくる場面」を見どころにあげて「その時に強面の組員たちがキャンキャンと野⽝の森みたいに吠えている。そこがメッチャ面白いので観てください」と笑わせた。岩城組の若頭・外山猛役の後藤は、役柄故に福士のマッチョ化にプレッシャーを感じていたそうで「現場に行ったら、プロデューサーから“福士さんが凄く鍛えているぞ”と煽られて。福士さんは現場でもトレーニングをされていて、負けられないと思った」と舌を巻いていた。一方、内田監督は日本版『犯罪都市』を制作するにあたり「本家の『犯罪都市』があるので、韓国の警察にはマ・ドンソクさんがいて、その一方で日本はこうなっているというのを⼤事に作り上げました」と狙いを述べていた。




カーチェイスならぬ自転車チェイス場面も話題。水上が「夜間に新宿アルタ前などを封鎖して撮影をさせて頂きました。面白い場面になりましたが、本当に大変でした。僕とユンホさんはママチャリで福士さんとオム・ギジュンさんはロードバイク。ひと漕ぎで進む距離がまったく違うし、乳酸の量も違うから」と苦労を滲ませると、ユンホも「撮影後は太ももがムキムキになりました」と苦笑い。そんなユンホは初共演の水上を「初対面の時の水上さんは凄く真面目でずっと本を読んでいたので、どうなるのかなと思ったけれど、撮影ではみたことがない魅力的なキャラが出て来て僕も負けられないと思って暴れる事が出来た」と評すると、水上も「ユンホさんは僕が小さい頃から活動されているスーパースターですが、何故こんなに普通にいられるのだろうかと思うくらい、人として当たり前のことを当たり前にやっておられた。だからこそ僕も芝居で色々なものをぶつける事が出来たと思う。とても良い関係を築けた」とリスペクト。これにユンホは「感無量で御座います!」と最敬礼だった。
また新宿アルタ前を広域に渡って封鎖し、大金をばらまくシーンも撮影した。渋川が「あのお⾦は本物のお⾦800万円分をばらまいたんです」と破格過ぎる事実を打ち明けると、ヒコロヒーは「噂によるとばらまいたお⾦をエキストラさん達が拾い集めてくれて、800万円ちゃんと戻って来たそうです。凄くないですか?もし私がエキストラだったら…10万円くらいくすねていますよ!?」とジョークで笑いを取っていた。
タイトルにちなんで「最近、最もテンションがBURSTした瞬間」を発表。水上は「本作を初めて観た時…と言いたいところですが、⼤好きなシソンヌのじろうさんとのラジオ収録が叶いまして。共演させていただいた時にBURSTしました」と声を弾ませた。ユンホは「一昨日東方神起の20周年ライブがあって、お客さんの熱気も凄くて応援してくれて良い思い出になりました。もちろん『TOKYO BURST -犯罪都市-』を観た時もアドレナリンが凄い事になりました!」と気遣いながらニッコリ。
福士は「僕も本作を観た時と言いたいけれど、BURSTしたのは今日です!劇中では共演シーンのなかったピエールさんに会いたくて。朝ドラで共演させてもらって以来10年ぶりくらいの再会だったので、今日会えた時にBURSTしました」と『あまちゃん』以来の念願の再会に大興奮だった。そんなピエールも「21歳の娘が福士君をカッコいいと⾔っているので、さっき僕とツーショット写真を撮ってもらいました。その写真を娘にLINEで送った時に BURST。親としての務めを果たすことが出来ました」と満足そうだった。

最後に内田監督は「この映画は韓国映画をベースにしているけれど、キャストの皆さんが⾛りぶつかり体当たりして、ほとんどが悪者ですが、魅⼒的なキャラになっています」とアピール。主演の水上も「多くの方々の支えのお陰で今⽇という日を迎える事が出来ました。映画を観て劇場を出る時にスカッと家に帰れると思いますので、是非とも楽しんで頂き引き続き応援を宜しくお願いします!」と力強く呼び掛けていた。
東アジアの魔都・新宿歌舞伎町。肩で風を切って歩くその男は、新宿中央署の新人刑事・相葉四郎。歌舞伎町生まれ、歌舞伎町育ちの相葉は、元暴走族総長で腕っぷしの強さと血の気の多さからいつも問題ばかり起こしていた。ある日、国際手配中の凶悪な犯罪集団を追って、韓国警察庁の刑事チェ・シウが来日する。初日から相容れず一触即発になってしまう2人だったが、手配犯が歌舞伎町に潜伏しているとの情報があり、即席のバディを組んで共同捜査を開始する。対立しながらも捜査を進める中、ある集団強盗事件をきっかけに武闘派ヤクザと歌舞伎町最大のホストグループが大抗争に発展。さらにそこに犯罪集団も参戦し、戦場と化した新宿が、混沌の闇に包まれていく。
そして、その裏には国家権力も関わる巨大な陰謀が渦巻いていた——。
■詳細
【映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』】
公開日:2026年5月29日(金)TOHOシネマズ日比谷ほか全国公開
出演:水上恒司、ユンホ(東方神起)、渋川清彦、青柳翔、ヒコロヒー、長谷川慎、井内悠陽、木下暖日、とにかく明るい安村、霧島れいか、後藤剛範、上田竜也、菅原大吉、ソンハク、パク・ジファン、鶴見辰吾、ピエール瀧、オム・ギジュン、福士蒼汰
監督:内田英治
脚本:三嶋龍朗、内田英治
音楽:小林洋平
主題歌:THE RAMPAGE「BLACK TOKYO」(rhythm zone)
Secondary Theme Song:THE RAMPAGE「Maverick」(rhythm zone)
アソシエイトプロデューサー:マ・ドンソク
製作:「TOKYO BURST」フィルムパートナーズ
製作幹事:HIAN
配給:KADOKAWA、BY4M STUDIO
配給協力:MAJOR9
©2026「TOKYO BURST」フィルムパートナーズ









































