LienelとLien(ファン)へメジャーデビューをサプライズ発表!超特急・リョウガ&綾小路翔がお祝い♪「Lienel売れるぞ!」「すべてに感謝し健康第一で頑張ります!」<EP『Osyan」』リリースイベントレポ>



注目の6人組ダンスヴォーカルグループ・Lienel (読み:リエネル)が、3月18日(水)に東京・新宿住友ビル三角広場にて1stEP『Osyan』発売記念リリースイベントを行いました。

EPに収録された楽曲を含む5曲を生披露したほか、会場にはリード曲『羅武が如く~恋の風林火山~』をプロデュースした綾小路翔さんが駆けつけるというサプライズも!さらに6月3日にユニバーサルミュージックからのメジャーデビューが決定したことも発表され、LienelにとってもLien(Lienelのファンネーム)にとっても幸せ溢れるイベントとなりました。そんなサプライズ満載のイベントの模様をレポートします。

サプライズ満載のリリイベに会場は大盛り上がり



定刻を少し過ぎた会場。暗転するとスクリーンにはカウントダウンの数字が表示され、一気にワクワク感が高まっていくのが感じられる。まずスクリーンに流れたのは『羅武が如く~恋の風林火山~』のMVだ。初解禁のMVに、会場からも歓声が上がる。
映像終了後、ステージ上にはLienelの姿が現れ、「俺たちがLinelだぜ!今日は最高の夜にしようぜ!」と声をかけ、『We are Lienel!!!!!!』から始まるメドレーがスタート。メンバーの名前をLienもコールし、一体感が早速高まっていく。さらに、『純情シンドローム』、『親指☆Evolution!』とLienも声出しできる楽曲ということもあって序盤から会場のボルテージが上がっていく。
会場をしっかりと盛り上げたところで『Mirror』へ。スタイリッシュなパフォーマンスで魅せていく。




ここで会場に集まったLienにごあいさつ。
高岡ミロが「さっそく『羅武が如く~恋の風林火山~』のMVをサプライズで観ていただきましたけどどうでしたか」と問いかけると会場からは満足げな大きな歓声があがった。

高岡、高桑真之、武田創世が「車」を組み、それに乗り込んだ近藤駿太がコールしたのは『Osyan』のリード曲である『羅武が如く~恋の風林火山~』。最初から景気の良いスタートだ。パラパラをとりいれた振り付け、プロデュースの綾小路翔を彷彿とさせる掛け声も。曲間にはLienがコールできる部分もあり、しっかりとダンスパフォーマンスを見せる場面もあり、と早くも盛り上げ曲として活躍しそうな片鱗を見せてくれる楽曲だ。



『羅武が如く~恋の風林火山~』を終え、メンバーかステージから去ると入れ替わりで「お邪魔します」と登場したのは超特急のリョウガ。「みなさん、楽しんでいますか!?」と声をかけると、会場からは大きなレスポンスが。「超特急の弟分である彼らの活躍を見ることができ本当に嬉しいです」と台本をしっかりと読んで微笑む様子を見せた。

「『Osyan』聴きましたか」など客席に問いかけ、和やかにコミュニケーションをとったあと、再びLienelが登場。改めて自己紹介をしたあと、EP『Osyan』についてトークを展開した。

リョウガが「リリース当日ということで気持ちというのはどうですか」と問いかけると近藤はまだリリースイベントを回っている途中だとしつつも、「初めていく県もあったりして、いろんなところにいけて、Lienと話していろんな思い出を作って、『Osyan』という1st EPにふさわしいリリースイベントになってるんじゃないかな、と」。

また、どんなときに聴いてほしいか問われ、近藤が「ツッパりたいとき」と即答しつつも「オールジャンルつまったEPなので本当にどんなときに聴いていたたいても、必ず自分に当てはまる曲が入っていると思います」と高岡が付け加えた。

好きな曲については武田が「『シンデレラ・ナイト』です」ときっぱり。すごく待ち遠しかった楽曲と言い、これに近藤も頷く。「神曲きた、とおもっていたら、ユニット曲だということで。『近藤さんは『Don’t stop』です』と言われて、『あー』(顔を覆う)と」と実はがっかりしていたというエピソードも。ユニット曲ではあるが、メンバー全員から愛されている曲だということが伺える。

そして話題は綾小路翔がプロデュースした『羅武が如く~恋の風林火山~』について。
レコーディングでも直々にディレクションしてもらったそうで、武田は「最初会う時、どういう人かな、ってちょっと構えていたんですけど、すごく優しくて。聴いてもらったらわかると思うんですけど、みんな今までとは違う、ちょっとツッパリ要素を加えながら録ってて。みんな今までと違う歌い方してるのでそれも直々教えていただいたので本当にいい機会、いい経験になりました」と振り返った。

森田璃空も楽曲について「まずタイトルからしてすごくインパクトがあって、どんな曲かなとおもったら、バイクのホーンの音が鳴っていて本当にびっくりしましたし、この曲でやっていくんだな、という楽しみになりましたね」。
と、ここでイヤモニを耳にあてる仕草をしたリョウガから「なんといまの時点でオリコンデイリー1位です!」という報告を受け、喜びの声をあげるメンバー。

綾小路翔がデコチャリに乗ってサプライズ登場!



さらに、ここでサプライズが。リョウガが「プロデュースしてくださった綾小路翔さんなんですけども、なんと、応援にかけつけてくださりました」というと会場から大歓声が上がった。
会場がきらびやかなライティングで彩られる中、登場したのはデコチャリに乗った綾小路翔。デコチャリから降りると、「どうもこんばんは。綾小路翔です」と挨拶し、デコチャリで家から来て何度か職質されたと言い、「チャリで来た」とネットミームも披露しつつ、会場を沸かせた。



ここからは綾小路を交えてトークが繰り広げられた。
まずリョウガから「プロデュースするにあたり意識したところ」を問われ、「いろんなことを考えながら楽曲作ったんですけど、一番自分の中で重きをおいたのは氣志團の後継者です」と驚きの発言が。「普通ね、10年活動してるとフォロワーが生まれるっていうんだけど、我々生まれたことなくて、ずーっと1人ぼっちだったのね」そこに、Lienelが特攻服着ていたのを見て「見つけたとおもって」。「事務所さんとか何も気にせず勝手に俺たちの後継者って決めつけている」そうで、「嬉しくて自分たちが培ってきたものを、欲しいって言われてないけど勝手にあげようと思っている」と言い、会場を驚かせ、これに近藤は「いますぐにでも欲しいですね」と嬉しそうに表情を綻ばせた。



また、製作にあたっては「僕たちの精神を受け継いでもらいたいとおもったし、世界に発信できる日本独自のファッションだったりするんで。僕たちの時代は悪いイメージもあったんだけど、いまは決してそういうことはなく、ファッション性のひとつだったり、精神性のひとつだと思うんで、それを持ってみんなに日本代表ということをテーマに、日本しかない独自のテイストを色々混ぜて…歌舞伎モノっていう感じですかね。思いきり歌舞いてもらいたいな、とそういうテイストを散りばめてみました」



さらに、Lienelに対してどんな印象を持っているのか問われると「こんなにみんな可愛いし、礼儀正しいんだけど、ぺこぺこしている感じじゃなくて、堂々としててハキハキしていて凛々しいな、と思って感動しました」という綾小路に少し首を傾げるリョウガ。「僕の印象からすると1人2人…大丈夫かな、粗相なかったかなっていう感じがするんですけど…」と少し心配そうな様子を浮かべたが綾小路は「大丈夫です」と太鼓判を押した。



そして、Lienelへの助言を求められると、「小さくまとまらずにいろんなことを経験して、時には失敗することもあるかもしれないです。いまは一回の失敗が傷に残りやすい時代だけど、その失敗を恐れずに立ち向かう姿というのはみんなに力を与えたり勇気を与えたり、希望をくれたりするので、そういうグループでいてほしいな、ということと、ぜひ健康に留意していただきたいな、と。元気があればなんでもできるっていうのは本当のことなんで」とエールを送った。

6/3 ユニバーサルミュージックからメジャーデビュー決定!



そしてサプライズは綾小路が登場しただけではなかった。
綾小路から更なるサプライズが届けられた。そこで流れたのはLienelが6月3日にメジャーデビューすることを伝える映像だ。「メジャーデビューしまーす!」と明るく告げた綾小路を中心にみんなが肩を組み「やったー!」と声をあげるが、メンバーは喜ぶよりも放心状態。

リョウガに話を振られると、高桑は「え。びっくりしすぎてちょっとわかんない…」と戸惑った様子を見せた。

リョウガから激励の言葉を求められた綾小路は「メジャー舐めんなよ」と言ったあと、笑顔を浮かべ、「本当にたくさんの人たちに魅力を振りまいてもらいたい。自信をもって今まで以上にやらかしちゃってください」と伝えた。

まだメンバーは信じられないと言った様子だったが、リョウガからメジャーデビューの感想を問われると、それぞれが今の率直な思いを届けた。



トップバッターの高岡は「本当にいま以上にがんばらないといけないですし、それこそLienのみなさんひとりひとりちゃんと大切にして一緒に進んでいければなと思います」。



近藤は「急なことでちょっとびっくりしたんですけど、ここまで支えてきてくれたLienのみんなのおかげです。本当にありがとうございます。これをきっかけにLienel売れるぞ!」と力強く言い、Lienもそれに歓声で応えた。



「ここまでこれたのもLienの皆さんのおかげです」とお礼を伝えた武田。「これからもLienelとlienの絆をさらに深めてまた新たな壁を越えられるように僕たちも全力でがんばります」。



森田も驚きをあらわにしつつ、「ここからさらにLienelとLien、一丸となってこれからもみなさんと絆を深めていけたらなと思います」。



簡潔に思いを伝えたのは高桑。「すべてに感謝して健康第一でがんばります」。



ラストは芳賀柊斗。「これもLienのみなさんのおかげだなと思っております。みなさんと一緒にたくさんいろんなところを巡ったりめぐったり、駿太がいったとおり、上狙いましょう!」とこちら力強い言葉で締めくくった。



ただ、これで終わりではない。申し訳なさそうに「ひとつバッドサプライズがあります」と綾小路。
「ユニバーサルのデビュー決定したんですけど、ユニバーサルのスタッフさんがシンガボールの方に契約書を忘れてきたという…」。つまり、実はまだ契約が済んでないということ。この展開に頭を抱えるLienel。「ごめんだけど、取りに行ってきて」と綾小路。メンバーは「えっ、郵送とか……」と打開策を提案するが、そういうわけにはいかないようだ。「俺のデコチャリ貸すわ。これでシンガポール行ってきて。水陸両用だから。そんな簡単にはメジャーてビューってできないもんなんだな」という綾小路。ここでデコチャリでシンガポールまで契約書を取りに行くというミッションがLienelに課せられることとなった。

「このミッションをクリアしないとメジャーデビューできません!」とリョウガ。メンバーは「マジで?マジで?」と戸惑いを見せるが、マジのようである。しかし、ポジティブに切り替えたのか「楽しみでもあります」という声も。果たしてLienelはミッションを達成することができるのか。ミッションの行方はまた改めて伝えられると信じたい。




怒涛のように進んできたリリースイベントだが、早くも終了の時間に。
このあとはマスコミ向けのフォトセッションが行われ、ミッションはあるものの、メジャーデビューの喜びを噛みしめるようにそれぞれが笑顔を見せた。フォトセッションには途中、リョウガと綾小路が加わり、リョウガと高岡がじゃれ合うような様子も垣間見せ、会場のLienを和ませた。



最後に「今以上に精一杯がんばっていきますのでみなさんぜひついてきてください」と高岡が挨拶。そして、「シンガポールに契約書を取りにいかないといけないので……」とデコチャリに乗った近藤を先頭にステージを去ったLienel。

新たなスタートを切ろうとしているLienelが、メジャーデビュー日までどのような道のりを歩むのか、そして本当にデコチャリでシンガポールに行くのか、見守りたい。

【Lienel EP「Osyan」リリース記念イベント】
日時:2026年3月18日(水)
会場:新宿三角広場(〒163-0290東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル)
出演者:Lienel
ゲスト:綾小路 翔(氣志團)
MC:リョウガ(超特急)

Text:ふくだりょうこ



▼Emo!miu撮りおろし



▼オフィシャル素材(Photo:米山三郎)

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