澤本夏輝(FANTASTIC)「僕の中で出会ってからずっとキラキラしているのは木村慧人」!『GL-9 〜FANTASTICS BOOKS〜』企画トップバッター1stフォトエッセイ『きらきらじゃない、僕の輝き方』発売<イベントレポ>



2024年7月〜25年5月にかけて行われた「GL-16 〜THE RAMPAGE BOOKS〜」に続き、新たに幻冬舎と9ヶ月連続刊行プロジェクト『GL-9 〜FANTASTICS BOOKS〜』がスタート!

記念すべき第1弾として、FANTASTIC(ファンタスティックス)のパフォーマー 澤本夏輝が1stフォトエッセイ【きらきらじゃない、僕の輝き方】を2026年3月6日(金)に発売する。今回、発売日翌日の3月7日(土)に取材会が行われ、本誌に対する思いや撮影当時のことを振り返った。



Q.出来上がった本を手に取った時の感想について
(本の質感が)さらさらだなって(笑)。あとは意外に重たかったです。込められた思いを自分でちゃんより理解してる分、さらに重さがプラスに感じるぐらいこの1冊がついに完成したんだなっていう喜びと幸せがありつつプレッシャーもちょっと感じました。



Q.『GL-9 〜FANTASTICS BOOKS〜』のトップバッターとして、今後発行するメンバーへメッセージは?
僕はかなり自分をさらけ出したので、みんなもさらけ出して、普段見せてない自分を見せたら、よりファンの皆さんも見てくださった方もより深く心にささる、1冊が完成するなと思うので、そこも頑張ってほしいなというプレッシャーと、ハードルも上げてきました。そしてどんどん超えてもらって、最後に出すメンバー全員の本でもっと超えた1冊ができたらいいなと思っています。

でも、この本読んでもらえたらわかるんですが僕、全然トップバッターとかいくタイプじゃないので、トップバッターが決まった時はもうプレッシャーでしかなかったです。でも、決められたらとことんやるタイプの人間なので、FANTASTICSの顔としてじゃないですけど、それぐらいの気持ちでこの1冊に挑めたので、トップバッターをやれてよかったなと今は思えています。

Q.タイトルへの想いとは?
このキラキラじゃないっていう言葉は、マイナスに感じてしまう捉え方によってはあると思うんですけど、これが僕の生き方だなっていうのとともに、英語でタイトルにしたいなっていう思いはあったんですけど、それだと、自分の人生を表現するのにふさわしくないなっと。この文章が1番自分の人生と澤本夏輝を表現するのはぴったりだなって。ここで、このキラキラじゃないっていうワードと一緒に、僕の名前の一文字にある輝くっていう“輝”を使っていただいて、ベストなタイトルがつけられたんじゃなかと思います。



Q.スタジオでの撮影と、故郷の松本での撮影、それぞれの撮影の思い出。
最初、撮影したのはスタジオでの撮影だったんですけど、やっぱりスタジオの撮影って今まで何度かもう雑誌の取材だったり、自分たちのアーティスト写真撮ってとかを使ってたんですけど、撮影が始まった瞬間にいつもと違う雰囲気と、なんか別の世界にいるような感覚で撮れた自分がいて。常にいい意味でふわふわしてる状態で、だから自分の感情を常に表に出せている状態で撮影ができたので、すごいパフォーマーとしては生きた心地のした撮影だったなと思います。逆に地元、長野県松本市の撮影ってのは、本当に素の自分を出せてるなって、あとで写真見て思いましたし、そば食べてる写真とかはもうカメラ忘れてたくらいで(笑)。それぐらい、松本にいる時ってこういう表情するんだなとか、ON・OFFがすごいいい意味で切り替わっている1冊になっています。ただただ松本の撮影は楽しく撮影させていただけたので、僕の地元の歩いて5分の場所に住んでたような場所だったりするので、思い出に浸りながら、やっぱり松本っていい所だな、ここに生まれてよかったな、そして大きくなってまた帰ってこれて、撮影できて幸せだなっていうのを思いながら撮影しました。

Q.普段頭の中で考えたり、心の中で思っていたことが文字になって、それをまた改めて自分で確認した時に、どんな気持ちが浮かび上がっていったでしょうか。
インタビュー中とかもなんか涙しちゃうようなとこもあるぐらい、心をあらわにして色々とお話させていただいて、読み返してもちょっとこれやばいなって思うようなところもたくさんあるので、自分の人生を1冊にまとめていただけて嬉しかったです。澤本夏輝のターニングポイントとなるようなところを要所要所で撮っていただいて、写真と合うように文章もまとめています。自分のアーティスト人生の原点が感じるような1冊になったなと思うので、これを見て自分でも気が引き締まる思いです。



Q.メンバーからの感想は?
(佐藤)大樹くんの見てました。なんか自分で買うって言ってましたが、本当かな?とか思いながら(笑)。あと堀夏(喜)もちょっと見たって言ってましたね。感想は「やばいね〜」とか「いったね〜」みたいなことを言われたり、表紙が発表された時も、メンバーみんな『そういう感じか』みたいな感じでしたね。ボーカル(八木勇征&中島颯太)の2人も話してくれて、メンバーがいるとこういうこともあるんだなって嬉しい反応でした。



Q.これから手に取るかたへも含め、この本に対して思いや感じてほしいメッセージは
この1冊で本当に僕のことが大体わかると思います。この1冊1ページ1ページ見たらこういうパフォーマンスするのかな、みたいな。実際スタジオの撮影では踊りながらっていうのがめちゃくちゃ多かったので、そういうところも感じられるような。筋肉1つの表情だったり、影の入り方で違う僕が見れたりするので、ぜひパフォーマンスを想像しながら見ていただきたいですし、ちょっと文章的には皆さんのその心を支えられるようなところもたくさんあるので、アーティストとして活動しているけれど、全てが楽しいわけではないし、色々苦しい思い、辛い思いしたから今の僕があると思うので、そういうところを感じながら、『私も頑張ろう!』とか、ちょっと今壁にぶち当たってるけど、この言葉を大切にしてやってみようかなっていう1冊に仕上がっています。そんなところを感じながら読み上げていただけたら嬉しいなと思います。



Q.地元の松本城を背景に撮った写真について
松本城で背負っての写真は小さい頃から撮り続けていて。ただ、31(撮影当時)になって撮った写真はまた違うと感じましたし、松本城の前でこれがあったなとか、ダンス踊ってたなとか、そういう思い出を思い返しながら地元へ行けたので、また数年後に、同じような写真を撮れたらいいなっって思いました。



Q.撮影前はトレーニングなどして体を鍛えてから挑んだのでしょうか?
実際はそこまで脱ぐ気じゃなかったので、めちゃくちゃトレーニングっていうほどはしてなくて。HIROさんとフィーリングでじゃあ、脱いでいこうかみたいな感じになっていって(笑)。普段からトレーニングをしているので1番自然体な自分の体には仕上げて撮影しました。HIROさんも火がついちゃって結構(笑)。自分の体を見た瞬間に「いいね」みたいな感じで、英語も出てくるぐらい、HIROさんがリアルな感じで撮影に入ってくださったので、これはもう自分も答えないと!という形で(脱ぐに)至りました。

Q.自己採点すると何点?
120点ですね。もう100点超えです!!

Q.お気に入りカットを選んだ理由
結構お気に入りなんですけど、1番最初にHIROさんと撮影を始めた時に撮った1枚で初っ端から、これが出せるんだっていう自分への驚きと、これを出せた自分を褒めたいなっていう気持ちとが一緒になってこの1枚!本当に序盤の方で撮影した1枚で、HIROさんとのフィーリングが噛み合った瞬間ぐらいのカットなので、すごいお気に入りですね。



Q.メンバーの中で1番キラキラしているのは?
(木村)慧人ですかね、僕の中では。木村慧人はもう出会って13〜14年ぐらい経つんですけど、その頃から僕の中でもずっとキラキラしてました。僕と反対でいつでも自撮りするし、鏡があればすぐ決め顔するし、車の横を通った時の車に反射する自分見てキメ顔するぐらいなんで、すげえなって当時思ってたんですけど、今思えばそれがあるから今の慧人のキラキラ具合があるなと思うので、慧人は僕の中で14年前からずっと輝き続けてるなって。でも僕と真逆でそういうアプローチの仕方だと思うので、そこはぜひ見習いたいなと思いながらもリスペクトもあって、1番キラキラしてるんじゃないかなと思います。

おまけ





お気に入りカットについて本を持ってページを見せてくれる際、ちゃんと見えているかな?とひょこっと本の後ろから顔を覗かせたり、誌面が光ってしまうからと今度は顔の正面で持ち替えたりとメディアにちゃんと写真が見えるようにと色々持ち方を工夫してくれるも最終的に、顔も出してと記者から言われ、満面の笑み見せた場面もあり、澤本のふわふわっとした雰囲気そのままにイベントは終了した。

■詳細
【澤本夏輝『きらきらじゃない、僕の輝き方』】
価格:2,800円(税別)
仕様:B5版並/160頁/撮り下ろし
発売日:2026年3月6日(金)
撮影/HIRO KIMURA
©GWNTOSHA / LDH JAPAN 2026

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