M!LK、追加公演を含め、全公演のチケットが即完売した「M!LK ARENA TOUR 2025-2026 「SMILE POP!」」完走!



「イイじゃん」のSNS総再生回数が27億回を突破し、「第76回NHK紅白歌合戦」初出場や、3月開催の「第98回選抜高校野球大会」の入場行進曲に抜擢されるほか、最新曲「好きすぎて滅!」のSNS総再生回数が早くも30億回を、ストリーミングの累計再生数は1億回を突破しロングヒットを記録している5人組ダンスボーカルグループ・M!LK。

「イイじゃん」「好きすぎて滅!」などの人気曲を含んだツアーM!LK ARENA TOUR 2025-2026 「SMILE POP!」が、2026年2月11日(水・祝)に東京・国立代々木競技場 第一体育館でファイナル公演を迎え、新曲「爆裂愛してる」を初披露した。

さらに、最大規模となる16万人を動員するアリーナツアー【M!LK ARENA TOUR 2026-2027「シャカリキ レボリューション」】の開催を発表!

M!LKのアリーナツアー『M!LK ARENA TOUR 2025-2026「SMILE POP!」』のファイナル公演が2月11日(水・祝)に東京・国立代々木競技場 第一体育館にて行われた。



昨年12月6日(土)、7日(日)の兵庫・神戸ワールド記念ホールを皮切りに、2026年1月17日(土)、18日(日)の愛知・Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場) ホールAでの公演を経て、ファイナル公演となる東京・国立代々木競技場 第一体育館では2月10日(火)、11日(水・祝)の2日間にわたり3公演を開催。両日ともチケットは見切れ席も含めてソールドアウトし、彼らに熱い声援を送った。

オープニング映像では、トランクケースを持ち、街灯が照らすベンチで待ち合わせをするメンバーの姿が映し出された。そのトランクを開けると同時にスマイルマークや音符、星などが飛び出し、ステージは大量のスモークで包まれた。やがて、霧のようなスモークが晴れると、満員のファンで埋め尽くされた会場にメンバーカラーに輝く衣装を身に纏ったメンバーが登場。割れんばかりの大歓声が沸き起こり、本ツアーのオープニングテーマにぴったりなシンセポップ「Love Drive」でライブは華やかに勢いよく幕を開けた。リーダーの吉田が「ラスト、楽しんでいこうぜ!」と観客のテンションを引き上げると、「ブルーシャワー」では爽やかな青春ソングを体現するかのように花道を駆け出し、センターステージへと移動し、<未来は君を待っている>というフレーズを観客と共有。続いて、上昇するリフターに乗り込んで歌った「HIKARI」では、四隅に置かれたミラーボールが周り、アリーナの天井はタイトル通りに未来を照らす“光”の粒で満たされ、フロアに伸びる花道からメインステージへと戻ったメンバーはミクスチャーロック「SAY YEAH」で観客とのコール&レスポンスを繰り広げて会場を大いに盛り上げた。



メンバー全員がステージを下りた後に場内に「Overture」が流れると、花道の先端にカジュアルな衣装に着替えた佐野がトランクを持って1人で登場。「SMILE POP!」というツアータイトルについて、「“POP”はポップコーンやシャボン玉が “ハジける”音が語源らしいです。そして、音楽の“POP”とは“ポピュラー”の略で、人々を楽しませる、みんなで一緒に楽しいものを作る温かいものという意味があります。僕たち、M!LKもそんな存在でありたいという思いで付けたタイトルです」と解説し、「みなさまを愛の溢れるSMILE POP!の世界に誘いましょう」と続けた。そして、「Aiシャンデリア」は、佐野が花道の先端からトランクを持って歩きながら1人でミュージカルのように歌い出すと、センターステージで塩﨑と山中が合流。メインステージに向かって3人で行進を続ける中で、佐野がトランクを開くと煙が立ち上り、その瞬間にメインステージに曽野と吉田が現れるというマジックのような雰囲気を作り出した。

さらに、メインステージにはいつの間にかバルーンの巨大滑り台が出現。吉田の「オレが好きなんでしょ?」というセリフに歓声が上がったキュートでチャーミングなラブソング「チラチLOVE」を経て、「シアワシェイク」では滑り台を勢いよく滑ってはしゃぎ、ステージ横に設置されたブランコに笑顔で揺られるシーンもあった。佐野、塩﨑、曽野による「We’re Here!!」では映像に合わせてペンライトを会場中が同じ色に染めるというアクティヴィティのような遊びもあり、メンバーと一緒にテーマパークで楽しんでいるようなブロックとなった。



明るく楽しい“POP”から大人の色気が漂う“SEXY”へ。吉田と山中がクールな眼鏡をかけ、スタイリッシュなスーツ姿で踊ったラテン調の「labyrinth」ではスクリーンに映し出されたシルエットの女性とシンクロしたペアダンスも展開し、エレクトロR&B「energy」では椅子を使った、しなやかなジャズダンスで観客を魅了。ここで、雰囲気を一変させ、曽野の「ハッピー・バレンタイン!みんなの近くに行っちゃうよ」という言葉から始まった「男子スイーツ部発足します」で風船や電飾でデコレートされたトロッコに乗り込むと、アリーナを回って、笑顔で手を振りながら観客との距離を一気に縮め、「エビバディグッジョブ!」では<カツオ節>や<小松菜>、<マウスウォッシュ>といった佐野が考案した複雑でユニークなコールで一体感を高めると、メインステージに戻ったメンバーはスタンドマイクを前に、ロングヒットを記録している「好きすぎて滅!」を全力でエネルギッシュにパフォーマンスし、待ちに待っていた観客を熱狂させた。



メンバーの仲の良さがダイレクトに伝わってくる楽屋トークのような和やかなMCを経て、山中の「心を込めて歌わせていただきます」という言葉に導かれたメッセージソング「おもちゃのつるぎ」では、一人一人が丁寧に歌い継ぎながら、時には刃にもなる言葉の危うさを届けると、吉田と山中のユニット曲「晴れのち曇り時々虹」では切なくも温かいハーモニーを響かせ、メンバー一人一人の歌声の個性を存分に発揮してみせた。



ここで、ステージにひとり残った吉田が映像に映し出されたジュークボックスにコインを投げ入れると、フロアは一気にディスコへと変貌。塩﨑と曽野がフォンクやEDMをバックにダイナミックで切れ味の鋭いソロダンスを見せると、塩﨑の「みなさんも一緒に踊ってもらいますよ」という言葉を合図に、ペンライトを使って一緒に踊るパーティータイムに突入。そして、大ヒット曲「イイじゃん」で観客のテンションを一気に引き上げると、ライトバーが点灯したセンターステージに移動し、「イイじゃん」に続く新たな”予想裏切りソング”として話題となった「wan」へ。ワイルドなヒップホップナンバーとワンチャンのような可愛いフリをミックスしたギャップで場内を沸かせると、「Kiss Plan」では360度を観客に囲まれたセンターステージで誘うような表情で挑発的に艶やかにパフォーマンス。炎が立ちのぼるメインステージで激しくエモーショナルに踊った「Bad Liar」を含めて、あえて“SMILE”を封印し、歌とダンス、そして、表情で魅了するパートとなっていた。



そして、本ツアーの最大の見どころは高校生のブラスバンドとのコラボレーションだろう。吉田がのちのMCで「それぞれのカラーがあるし、毎回、圧倒されるね。青春を感じるし」と語っていたが、東京公演では駒澤大学高等学校の吹奏楽部が揃いの青いスカーフをつけて参加。「アオノオト」で総勢30名という大編成ならではの迫力ある演奏と、ハツラツとしたパフォーマンスで盛り上げると、白い羽を背負ったM!LKのメンバーも5人でスネアドラムを演奏し、高校生のドラム隊との会話のようなソロ回しも展開。「ハピダン」では花道に広がったブラスバンドと横一列に並んで軽やかなステップを踏むと、観客も<ラララ>と歌いながら高く掲げた手を左右に振り、会場全体が1つとなって、音楽の楽しさと喜びを分かち合った。



爽やかで感動的なムードに会場が包まれる中、ブラスバンドを見送った吉田が、年末年始をまたいだツアー期間を振り返り、「あまりにも半端ない年またぎだった。いろんな夢も叶ったし、12年目にしてまだ見たことのなかった景色を見て。すごい緊張したし、すごい楽しかったし、新鮮な気持ちで取り組めてよかったし、皆さんの反響も嬉しかった」と語った。そして、どんどん会場が大きくなり、様々な番組に呼ばれるようになった現状を喜びながらも、「こうして帰ってきたライブがめっちゃ楽しくて。みんなとコール&レスポンスをしてる時間も楽しいし、5人で歌いながら目を合わせる瞬間にも心の中にきらめきを感じる」とファンとメンバーに感謝の気持ちを伝えた。さらに、佐野が「これからも20年、30年とみんなと幸せな未来を歩んでいきたい」というメッセージを届け、ライブはいよいよクライマックスへ。ラストナンバーは、学園をコンセプトとした2018年のツアーのテーマソングで、ともに時間を過ごした仲間との青春を刻みこんだ「Goin’ Down」。それぞれの青春時代を振り返りつつ、ピースサインを掲げながら<ここからはじまる/新たなスタート>と未来への希望を込めたフレーズを放って本編を締め括った。



その後、スクリーンにエンドロールが流され、この日の中盤のMC中に撮影した記念写真をトランクにしまい、次の目的地へと向かう姿が映し出された。これまでの公演はここで終了だったが、ファイナル公演(東京2日目の夜公演)のみ、この日だけのサプライズとして、ビジューが煌めく新衣装に着替えたメンバーが新曲「爆裂愛してる」を初披露。現代に存在する多様な愛の形を全肯定するラブソングをハイテンションでパフォーマンスすると、この一番と言っていいほど、驚きと喜びの声が交錯する大歓声が湧き上がり、佐野と塩﨑「この曲を爆裂に愛してください」という言葉には大きい拍手が送られた。



そして、ピュアなラブソング「テレパシー」から始まったアンコールは、メンバーがトロッコに乗り、スタンド席を周回。撮影OKのアナウンスがある中で、この日2度目となる「イイじゃん」「好きすぎて滅!」をパフォーマンスしながら観客にハジける笑顔を届けて回った。最後に、M!LK恒例のバラエティー企画コーナーではセンターステージに机と椅子が設置され、本気の“ババ抜き”を繰り広げた。負けたメンバーの曽野が、メインステージに設置された透明のボックスの中に入ると、大量の冷たい水が落ちてずぶ濡れになるという罰ゲームをもって、激動の年末を跨いだアリーナツアーは最高の笑顔と笑い声とともに幕を閉じた。



なお、M!LKはこの日、初披露した「爆裂愛してる」とバイラルヒット中の「好きすぎて滅!」をコンパイルした、メジャー8枚目となる両A面シングル「爆裂愛してる/好きすぎて滅!」を2月18日(水)にリリースする。また、発売日には、東京・ダイバーシティ東京プラザ2F・フェスティバル広場にてフリーライブを行うことが決定している。

■セットリスト



M1. Love Drive
M2. ブルーシャワー
M3. HIKARI
M4. SAY YEAH
M5. Aiシャンデリア
M6. チラチLOVE
M7. シアワシェイク
M8. We’re Here!!
M9. labyrinth
M10. energy
M11. 男子スイーツ部発足します
M12. エビバディグッジョブ!
M13. 好きすぎて滅!
– MC –
M14. おもちゃのつるぎ
M15. 晴れのち曇り時々虹
M16. イイじゃん
M17. wan
M18. Kiss Plan
M19. Bad Liar
M20. アオノオト
M21. ハピダン
– MC –
M22. Goin’ Down
M23. 爆裂愛してる(初披露)
– ENCORE –
EN1. テレパシー
EN2. イイじゃん
EN3. 好きすぎて滅!


<ツアー情報>
【M!LK ARENA TOUR 2026-2027 「シャカリキレボリューション」】
2026年9月26日(土)/マリンメッセ福岡B館
2026年9月27日(日)/マリンメッセ福岡B館
2026年10月24日(土)/ゼビオアリーナ仙台
2026年10月25日(日)/ゼビオアリーナ仙台
2026年11月21日(土)/ぴあアリーナMM
2026年11月22日(日)/ぴあアリーナMM
2026年12月12日(土)/Aichi Sky Expo ホールA
2026年12月13日(日)/Aichi Sky Expo ホールA
2026年12月25日(金)/大阪城ホール
2026年12月26日(土)/大阪城ホール
2027年1月15日(金)/横浜アリーナ
2027年1月16日(土)/横浜アリーナ
2027年1月17日(日)/横浜アリーナ

【M!LK 初の両A面シングル「爆裂愛してる / 好きすぎて滅!」】
リリース日:2026年2月18日(水)
<収録内容>
★通常盤 (CDのみ)/1,650円(税込)
CD:①爆裂愛してる、②好きすぎて滅!、③クレッシェンド
封入特典①:通常盤・限定トレカ(メンバーソロ5種ランダム1枚)
封入特典②:応募抽選シリアルナンバー(※詳細後報)
※封入特典①②は、初回プレス分のみとなります。

★初回限定盤A (CD+Blu-ray)/3,520円(税込)
CD:①爆裂愛してる、②好きすぎて滅!、③まちあわせ
Blu-ray:M!LK 「11th Anniversary Day」
・好きすぎて滅! (at NHK Hall 2025.11.24) ※1部
・フレ!フレ!オレ! (at NHK Hall 2025.11.24) ※1部
・恋がはじまる (at NHK Hall 2025.11.24) ※2部
・イイじゃん (at NHK Hall 2025.11.24) ※2部
封入特典①:初回限定盤A・限定トレカ(メンバーソロ5種ランダム1枚)
封入特典②:応募抽選シリアルナンバー(※詳細後報)

★初回限定盤B (CD+Blu-ray)/3,520円(税込)
CD:①爆裂愛してる、②好きすぎて滅!、③Love Drive
Blu-ray:M!LK「”アオノオト”発売記念スペシャルイベント」
・夏味ランデブー (at Roppongi Hills Arena 2025.07.09)
・wan (at Roppongi Hills Arena 2025.07.09)
・イイじゃん (at Roppongi Hills Arena 2025.07.09)
・アオノオト (at Roppongi Hills Arena 2025.07.09)
・かすかに、君だった。 (at Roppongi Hills Arena 2025.07.09)
封入特典①:初回限定盤B・限定トレカ(メンバーソロ5種ランダム1枚)
封入特典②:応募抽選シリアルナンバー(※詳細後報)

★VICTOR ONLINE STORE限定盤(CD)/1,650円(税込)
CD:①好きすぎて滅!、②爆裂愛してる、③クレッシェンド
封入特典①:VICTOR ONLINE STORE限定トレカ(メンバーソロ5種ランダム1枚)
封入特典②:応募抽選シリアルナンバー(※詳細後報)
*VICTOR ONLINE STORE限定販売
※封入特典①②は、初回プレス分のみとなります。

★初回生産限定「佐野勇斗」盤(CD+Blu-ray)/2,750円(税込)
CD:①爆裂愛してる、②好きすぎて滅!
Blu-ray:秘蔵写真で振りかえる!爆裂2025 -佐野勇斗編-
封入特典:「佐野勇斗」盤限定トレカ(佐野勇斗ソロ3種ランダム1枚)
*VICTOR ONLINE STORE限定販売

★初回生産限定「塩﨑太智」盤(CD+Blu-ray)/2,750円(税込)
CD:①爆裂愛してる ②好きすぎて滅!
Blu-ray:秘蔵写真で振りかえる!爆裂2025 -塩﨑太智編-
封入特典:「塩﨑太智」盤限定トレカ(塩﨑太智ソロ3種ランダム1枚)
*VICTOR ONLINE STORE限定販売

★初回生産限定「曽野舜太」盤(CD+Blu-ray)/2,750円(税込)
CD:①爆裂愛してる、②好きすぎて滅!
Blu-ray:秘蔵写真で振りかえる!爆裂2025 -曽野舜太編-
封入特典:「曽野舜太」盤限定トレカ(曽野舜太ソロ3種ランダム1枚)
*VICTOR ONLINE STORE限定販売

★初回生産限定「山中柔太朗」盤(CD+Blu-ray)/2,750円(税込)
CD:①爆裂愛してる、②好きすぎて滅!
Blu-ray:秘蔵写真で振りかえる!爆裂2025 -山中柔太朗編-
封入特典:「山中柔太朗」盤限定トレカ(山中柔太朗ソロ3種ランダム1枚)
*VICTOR ONLINE STORE限定販売

★初回生産限定「吉田仁人」盤(CD+Blu-ray)/2,750円(税込)
CD:①爆裂愛してる、②好きすぎて滅!
Blu-ray:秘蔵写真で振りかえる!爆裂2025 -吉田仁人編-
封入特典:「吉田仁人」盤限定トレカ(吉田仁人ソロ3種ランダム1枚)
*VICTOR ONLINE STORE限定販売

クレジット:笹森健一、小坂茂雄、高橋まりな

新着ニュース

Present

more