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スパドラの助手席に座ってドライブしている気分になれる!? 夏曲「Cruisin’」の推しポイントは歌いだしの彪馬。-SUPER★DRAGON志村玲於×古川毅×伊藤壮吾インタビュー【前編】



“踊れるミクスチャー”をテーマに、2022年5月から毎月新曲を連続配信リリースしている、9人組ミクスチャーユニット【SUPER★DRAGON (スーパードラゴン)】(通称スパドラ)から、志村玲於、古川毅、伊藤壮吾の3ショットインタビュー<前編・後編>でお届け!

インタビュー前編では、連続配信2作目となる6月リリースの新曲【Cruisin’】の推しポイントや、新曲パフォーマンスも期待されるFC会員限定の夏ツアーの意気込み、さらにレアな3人のインタビューということで、メンバー同士だからわかるお互いの魅力についてなど、パーソナルな質問までたっぷり答えていただきました。

夏の香り感じる、エモいインタビューショットも要チェック★




意外と彼、負けず嫌いです!



■まず、今回は3人でのインタビューということで、この3人の組み合わせはご自身たち的には新鮮だったりしますか?

古川 新鮮かな?

伊藤 新鮮といえば新鮮だし、そうじゃないといえばそうじゃないって感じですね(笑)。僕たち的にはそんなに違和感はないかなみたいな。

古川 普段この3人での組み合わせの何かがあるわけではないので、そういった意味では新鮮さはあるのかもしれないです。

■なるほど。ではせっかくこの3人でインタビューをするということで、この機会にお互いの魅力を教えてほしいです。この人のこんな魅力を知っています!といった感じで。

3人 (照れ笑い)

志村 本人を目の前にして言うのはちょっと恥ずいね(笑)。

古川 横の人を褒めていく感じにする?

伊藤 1人を2人で褒めたらいいんじゃない?

古川志村 さすが!!

志村 もうそういうところが魅力!

古川 その考えに至らなかったわ(笑)。

一同 (笑)。



志村 壮吾は、やっぱり電車への入れ込み具合がめちゃくちゃ上手いんですよ。

ちゃんと人の話を聞いて、それに合う電車を話に入れてくるのが、マジで壮吾の凄いところだし、尊敬しています。本当に凄いよね。

古川 うん。めちゃめちゃ凄いよ。
秀逸だなって思うポイントがいっぱいある。好きな電車をどう自分の活動に活かしていくかっていうこともしっかり考えているし、全部が中途半端じゃなくて凄いよね。本当にとことんやっているからこそ、好きなものが武器になっているし、ここまで突き詰めている人は、僕たちの中にも、世間を探してもなかなかいないんじゃないのかなって思います。本当に凄い存在だなって、テレビとかを観るとなお思いますね。

志村 あと、皆さんは知らないと思うんですけど、意外と彼、負けず嫌いです!

伊藤 そうか?(笑)

古川 わかる!

志村 あなた(壮吾)は気付いていないんだよ。

古川 別にそれは悪い意味じゃなくて。

志村 もちろん!

古川 壮吾は自覚がないこと多いかもね。本人は今見たいな感じで、「そうなんだ、そうだったっけ」みたいなことを多くない?

志村 多いね。

古川 意外と物怖じもしないし、ていうところは全部に共通しているのかなと思いますね。

■伊藤さんはお二人のお話を聞いてみていかがですか?

伊藤 鉄道に関しては、知識量でいったら、もっと上の人もいるでしょうけど、今まで鉄道への愛で負けた気はこの19年間生きてきて一度もなかったです。

古川志村 (笑)。

古川 凄いな!

伊藤 だから2人が言ってくれたことは、そうだよなって自分でも思うしっていう感じですね(笑)。

古川 今の聞いていて、俺の中でスガシカオさんが流れたよ。

一同 (笑)。

志村 「プロフェッショナル」(笑)。(「プロフェッショナル 仕事の流儀」)

古川 いやー今、様になってたわ。

志村 王者の貫禄だったよね。



古川 流石!
あと、個人仕事ではどういうことをやりたいかってメンバー各々にあると思うんですけど、壮吾は確か数年前にしっかりとした目標立ててなかったっけ?こういう番組に出たいとか、スタッフさんと練っていたのは把握していたんですよ。

志村 あー!あったね。

伊藤 言ってたわ。

古川 多分、その時目標にしていた番組は全部出たよね?

伊藤 大方でたかな。

■すごい!

伊藤 (自然と手を合わせて前のめり目に座っている伊藤さん)

志村 止め!その手!(笑)大御所の手!(笑)。

一同 (笑)。

古川 意外と自信満々なんですよね。

志村 かっこいいわー。

伊藤 自信というか、今までやってきたことに対しての自信はあるので。

■それだけ努力も重ねてきたってことですもんね。

伊藤 そうですね。

古川 間違いないっすね。

伊藤 あとは負けず嫌いとかいうのはどうなんだろう。正直僕はわかんないです(笑)。あまり考えてないですし、結構適当なので。

志村 何をおっしゃいますか。壮吾さん!

一同 (笑)。

無責任なことはしたくない。僕はちゃんと9人でもっともっと評価されていきたい



■無意識なうちに出ている魅力ですね。ありがとうございます。次は古川さん。

伊藤 僕と反対によく考えていると思います。グループのこともそうだし。

古川 それは壮吾も考えているでしょ。

伊藤 もちろん考えていますけど、それ以上に考えているなって思います。あとは落ち着いているというか、客観的に色んな視点から見ているなって思いますね。

志村 確かに。一番、物事を俯瞰で見れたり、まとめたりするのがマジで上手いですね。そこは毅が一番です。
一歩引いて周囲を見ながらも、演者としての自分の意見を上手い具合に混ぜられるのは毅しかいないなとは思いますね。
って、ちょっと(笑)、何かもじもじするのやめてもらっていい?(笑)。

古川 俺こうはできん(伊藤さんの体制を真似しながら)。キリっとした眉毛もできん(笑)。

一同 (笑)。

伊藤 (笑)。SUPERD★DRAGONのことをよく考えているなと思いますね。



志村 壮吾もそうですけど、毅もストイックなんですよね。個人活動でやりたいこともある中で、グループ内で次何をやったらいいかを常に考えて前に進んでいく姿勢は、僕らも見習わなきゃいけないところでもありますし、やっぱり同じグループ内で刺激を受けることは沢山ありますね。

古川 無責任なことはしたくないなっていうのが一番かもしれないですね。

やっぱり好きでやっていることですし。今年で7年目なんですけど、メンバー9人が1人も欠けずにやってきて、最初は口をポカンと開けながらやっていた連中が(笑)、いつしか、いい意味で我の強い連中になったので。
だとしたら、せっかくだったら、僕はちゃんと9人でもっともっと評価されていきたいですし、この9人でいい景色を見たいなって思っているので、だからこそ、やりたいことを叶えるためにやるべきこともあるだろうって。そこはしっかり、みんなで手を取り合ってというか、頑張っていければなって、いつも思っています。

■素敵ですね。最年長組としてグループを見守り、引っ張ってくれる存在なんですね。

古川 でも、いつも一緒にいるからこそ、近い距離間になればなるほど隙を結構見せちゃうタイプなんですよ。だから、今二人が凄く持ち上げてくれたんですけど、僕のそうじゃない部分ももちろん知ってくれているし(笑)。そういう関係性だからこそ安心してカッコつけられるところもあるかもしれないです(笑)。

僕は、割と引っ張っていくタイプなんですけど、玲於は支えてくれるタイプ



■ありがとうございます。では志村さんの魅力を。

志村 キタキタキタキタ!

古川伊藤 (・・・)

志村 ないか!?

古川伊藤 (笑)。

古川 いやちょっと今、本棚から一冊ずつ手に取って探してたんだけどさ。でも全部本の外側の箱だった(笑)。

志村 誰か空箱みたいな人間や!(笑)

一同 (笑)。

古川 なんでしょうね(笑)。玲於はいつもこういう立ち位置なんですよ。

伊藤 おいしいですよね(笑)。

古川 うん、本当においしい(笑)。
本当にどこでも、誰に対してもこの立ち位置になれるのが、彼の武器なんじゃないのかなって思います。今2人が言ってくれたみたいに、僕は、割と引っ張っていくタイプなんですけど、玲於は支えてくれるタイプみたいな。

僕らは年長組なんですけど、玲於は最年長で、凄く安心感があるというか。何か嫌なことがあったり、気持ちが下がっていても、とりあえず玲於がいてくれれば、みんなが和むんですよ。これを当たり前だって思っちゃいけないなって思いますね。

玲於がいるのは、当たり前じゃないんだよなって。



■志村さんにその場を楽しくしてくれる、ハッピーな雰囲気を持った方ですよね。

古川 そうなんですよ。本当に誰に対しても、この感じなので(笑)。
無自覚のところもあるし、自覚してニヤニヤしながらキタキタ!って思っている時もあるので(笑)。面白いよね。

■さっきの質問の振りもそうですよね。待っている感じがしました(笑)。

古川 そうですよね。完全にくるだろうなって思っていたと思います(笑)。

志村 それ改めて言われるとめちゃめちゃ恥ずかしいよ(笑)。

古川 そんな面もありつつダンスリーダーなので、何よりもダンススキルは凄いです。やっぱり玲於がいることによって、SUPER★DRAGONのダンスに博がつくんじゃないのかなって思うので、そこは信頼を置いていますね。

伊藤 自分だけじゃなくて、メンバーのダンスも個々でちゃんと見てくれていて。

■教えてくれるんですね。

伊藤 はい。そういうことはよくありますね。

面白いところも、真面目なところもありますね。

「俺、玲於くんも楽も好きだけど、あの2人揃うと嫌だ」って言っていました(笑)。



古川 これは魅力ではないんですけど(笑)、よく楽とくだらない喧嘩みたいなのをやるのは本当にやめてほしいなって(笑)。

志村 あれ今やめてほしいことの話だっけ?(笑)

一同 (笑)。

古川 もの凄く器の大きい部分と、もの凄く器のちっちゃい部分が共存している珍しい生物なんですよ(笑)。だから、なんでそこでそんなに楽と競り合う?みたいなことがよくあって。

伊藤 最年長と最年少のね(笑)。

古川 そうそう。楽もよくわかんない絡み方とか、突っかかり方をして、それに対して玲於もガチで応えて、その周りでメンバーはイライラするっていう(笑)。

志村 なんでなんだろう(笑)。

古川 で、結果的に2人だけキョトンみたいな(笑)。「なんでなんで?」って(笑)。で、こっちは「お前たちが原因だよ!」みたいな(笑)。

伊藤 それはよくありますね(笑)。

古川 それこそこういう3人編成は珍しいんですけど、僕たち9人なので、分かれるとしたら3・3・3とかになる時があるんですよ。
そうなった時、和哉が「玲於×楽はNG」って言っていました(笑)。

一同 (笑)。

志村 え!?(笑)

古川 玲於と楽の単体は大好きだけど、玲於×楽と一緒になるのは嫌って(笑)。

志村 そうなん!?

古川 そうだよ(笑)。
「俺、玲於くんも楽も好きだけど、あの2人揃うと嫌だ」って言っていました(笑)。

志村 ちょっと待てよ。それ直接言われたことあるな(笑)。

一同 (笑)。

古川 でもそういう部分も、結局は愛される要因の一つだと思います。

■音楽やダンスについて語っている時に、ぶつかる感じなんですか?

伊藤 いやそんな真面目なやつじゃないですよ(笑)。本当にくだらない話です(笑)。

古川 そうじゃないから嫌なんです(笑)。

一同 (笑)。



■その話題で言い合いにならないでよって内容なんですね(笑)。

古川 そうなんですよ。みんながそう思うもんね。そこで7人は団結します(笑)。

伊藤 またやっているぞってね(笑)。

志村 なんか楽とはなっちゃうんだよなあ(笑)。自分でもわからない。

古川 母と娘なんだよ。

志村 そういうことか!

古川 娘の思春期みたいな時に、同性としてちょっと食ってかかっちゃうお母さんみたいな(笑)。

伊藤 うん。わかる(笑)。

志村 それだな(笑)。

古川 それだよね(笑)。

志村 多分それだ(笑)。言われて、ちょっと納得している自分がいるわ(笑)。

古川 姉、妹、お母さんに囲まれて生きてきたからね(笑)。

志村 ええ、真ん中ですので(笑)。ちょっとわかる自分もいるんだよな。そういうことか。納得。

古川 だから女性の気持ちはめっちゃわかるというか。寄り添って、話を聞いたりとかできるタイプなんだろうなって思います。だから隠れモテキャラですね。

志村 すいません(笑)。

古川 表には出ていないので、まさかモテるなんて思ってないでしょ(笑)。

志村 まさかモテるとは!
いや、きっとみんなめちゃめちゃ思ってるよ。モテるって。

古川 いやわからないよ。

志村 わからんか(笑)。

■初対面の人もすぐに仲良くなれそうな方ですよね。

志村 そうですね(笑)。て、エモミューさんまでなんで笑っているんですか?(笑)。

めちゃめちゃ踊ってくれているBLUEがいっぱいいて、凄く嬉しかったですね。



■皆さんのやりとりがコントみたいで(笑)。ありがとうございます。ここから楽曲やライブについてお聞きしていきたいのですが、まずはアルバムを引っ提げての春ツアーの感想をお願いします。

古川 アルバムを背負ってのツアーだったので、福岡や広島など色んな地域のBLUEの皆さんに会えたのは凄く嬉しかったんですけど、仙台と札幌が中止になってしまったのは本当残念で、本当に悔しいです。だからできる限り早く行きたいなと思いつつも、全体を通しては自分たちとしても、また一つ成長できた、いいツアーになったなって感じましたね。

結構シンプルな構成や演出だったので、そういった意味で、自分たちの力が試されるというか。もう己の身一つで、しっかり持ってくような一公演一公演になったと思います。特に印象深い場面でいうと、千秋楽のライブ中にふと我に返る瞬間があって、その時客席を見たら、めちゃめちゃ踊ってくれているBLUEがいっぱいいて、凄く嬉しかったですね。

有観客になってもまだ声が出せない状況は続いていて、最後の“声”というピースがなくて。やっぱりライブで声を出せるか出せないかで大きく変わってくる部分もあると思うんですけど、千秋楽のその瞬間、声出せなくてもここまで行けるんやって。BLUEと一緒に何か1つ乗り越えて作っていけたような気がしたので、そこは大きな経験になったなと思います。

■皆さんそれぞれ、春ツアーを振り返って思い出す情景や、ツアーを通して感じたことや成長に繋がったことがあれば教えてください。

伊藤 ファン名がBLUEに決まってから、より一層その青の景色に価値を感じるようになったみたいなところはありますし、ファン名がBLUEに決まってからこんなに長いツアーをやるのは初めてだったので、そこは嬉しかったです。

あとは個人的に、ライブが何公演もあって、その間にちゃんと地域を移動してっていう、2019年までの楽しかったあの頃がちょっと返ってきたのかなって感じました。まだ声は出せないですけど、今まで長らく行けてなかったところにも行けて、そこのBLUEに会えたのは嬉しかったですね。

志村 今回が初めてだったんですけど、ライブが終わってすぐにライブの映像を観て、2部構成だったので、1部目の反省点を2部目のライブに活かしていくために、ここはこうしよう、この熱量が良かったなどの話し合いは毎回やりましたね。
そういうのを重ねていったから、自然とみんなもここからどんどん熱量を上げていかなきゃとか、ここは一旦冷静に見せていこうとか。そういう意識的なものも、今回のツアーでかなり上がったんじゃないかなと思っていて。

やっぱりライブって初日と千秋楽で、見える景色も変わってくるんですけど、それって僕らが毎公演みんなと楽しみたい、みんなといいものを共有したい、僕らも楽しんでみんなにも楽しんでもらいたいって思っているのが、積み重なっての結果だと思うんです。今回はそれが凄く顕著に出たなって思います。

■もちろん初日から全力ではあったけれど、どんどんアップデートというか、次はもっといいものを届けようと常に上を目指しながらライブを作っていけたってことですね。

志村 そうですね。

古川 本当今おっしゃっていただいた通り、もちろん初日から全力でやっていたんですけど、初日から2デイズかつ2日目は2公演あったので、もうとにかくタイトなスケジューリングで。そんな中でもどれだけしっかりとクオリティの高いものを届けて、BLUEのみんなに満足してもらえるかなどを考えながら、みんなでストイックに向き合ってパフォーマンスができたのはよかったなと思います。
あと、何より今回はアルバムを背負ってのツアーだったというのが大きかったです。自分たちで本当に丹精込めて作ったアルバムだったので、初披露する曲もありましたし、そういった意味では、このツアーを通してアルバムが完成したなって思います。やっぱり回を重ねれば重ねるほど、しっかりブラッシュアップしたものを届けられるし、発見もあるし。このアルバムを背負っていたから、なおさら自分たちの身も引き締まったのかなって感じていますね。

この夏は僕たちと一緒に素敵な思い出を作っていけたらいいなと思います。



■夏には夏ツアーもありますが、春ツアーの経験を経て、どんなツアーにしたいと思っていますか?まだ構成も作る前だとは思いますが。

古川 今年の夏も、色々と動く予定なんですけど、そんな中での自分たちのワンマンの現場なので、しっかり自分たちらしいライブができればいいなと思います。心持ちは、前回の春ツアーの自分たちに負けないように、しっかりそこを超えるパフォーマンスをしていく。そこは確実にお約束しますって感じですね。

■個々での課題はありますか?

志村 それで言うと、やっぱり引き込みたいなっていうのがありますね。自分の世界じゃないですけどSUPER★DRAGONの世界にBLUEをちゃんと引き込んで、曲を聴きながら想像してもらえたら一番それがいいなと思っていて。
もちろん僕らのライブを観て、なおかつBULEのみんなが曲の物語に、僕らの歌の世界に入ってこられるようなパフォーマンスを、視覚的にも聴覚的にもする。そこを目指せていけたらいいなと思っています。

やっぱり、観て楽しかったって終わるだけじゃなくて、一緒に楽しめた!と思ってもらえるようなライブを届けて、この夏は僕たちと一緒に素敵な思い出を作っていけたらいいなと思います。

伊藤 今年の夏は、今まであまりできなかった外部のイベントなど、BLUE以外にも届けるシーンも結構あると思うので、そういうところでもお客さんを引き込めるようなライブができたらいいなと思います。そのためのこの連続リリースでもありますし、今までにないような楽曲にも挑戦しているので、より多くの方に知っていただける機会をちゃんとものにできたらいいかなと思います。

古川 この連続リリースも実験的にというか、あえてちょっと新しいことをやっているんですけど、自分たちとしてもどういう反応が来るのか、今試しているところではあるので、それがライブになった時に、違和感ないようにしっかり自分たちのものとして、自分たちの世界観の中にどう溶け込めさせるかっていうのは、考えていきたいなと。音源以上のものをしっかり作っていけたらなとボーカルとして思います。

メンバーが水を掛け合ってとか、夏にちなんだ提案も結構あるんですよ。



■【#SD夏イチ】で今夏のFCツアーでやってほしい企画をTwitterで募集していたり、メンバーの推しポイントを投稿するSNS企画など、ファン参加型の企画も頻繁にやっている印象ですが、BLUEの意見を実際に見てみて、コミュニケーションをとってみていかがですか?

古川 【#SD夏イチ】とか面白いよね。もちろん反映されるかどうかわからないですけど、でもちゃんとキャッチしていますよ。

志村 面白いのあるよね(笑)。
例えば、メンバーが水を掛け合ってとか、夏にちなんだ提案も結構あるんですよ。水をかけてほしいとか。いや、ライブハウスだけどみたいな(笑)。野外ステージじゃないしなーって(笑)。っていう意見もあったりはしますね。

■でも楽しそうですね(笑)。いつか叶えられたらいいですよね。

志村 そうですね。いつかやれたらいいなとは思うけど、今じゃないみたいな(笑)。でも言うだけはタダなので、どんどん色んな意見は欲しいです。今はできなくてもいつかそういうのも叶えられたらいいなとは思います。
でも沢山意見を送ってきてくれるのは有難いことですよね。僕たちの活動のヒントにもなると思うので、今後にも繋がる意見だなって思っています。

■電車に関しての提案もきていましたね。

伊藤 きていましたね。今回、それが実際にやられるかどうかに限らず、こうやってストレートに需要を拾える機会はなかなかないので、色んな場面で今後の参考にできるなと思います。

■駅名の対決をしてほしいみたいな投稿があって、ちょっと気になったんですが、あれはどういうゲームなんですか?

伊藤 よく彪馬とかとやるんですけど、メンバーの誰か1人がひらがな一文字も言うんですよ。で、そのメンバーが例えば「あ」って言ったら、「あ」から始まる駅名をいち早く言った人が勝ちっていう。

■案外メンバーも強いって伊藤さんが返信されていたのが気になったのですが、伊藤さんくらい強い方がいるってことですか?

志村 いや、こっちは壮吾に対して3人、4人がかりなんですよ(笑)。

伊藤 前回やった時はちょうどMVの撮影の合間とかで、楽がひらがなを言って、僕 対 彪馬、洸希、和哉だったのかな。で、いくら僕が詳しいって言ったって、3人の頭と僕じゃさすがに勝てないよねっていう(笑)。

一同 (笑)。

伊藤 っていうゲームをしている様子が、以前「スパドラTV」か何かでワンシーン映ったんですよ。多分それを覚えていて送ってくれたんだと思うんですけど。きっとそれを生で見たいってことなんですよね。

■MC中にやったら面白そうですね。

伊藤 面白いかもしれないですね(笑)。

■1対8のスペシャル版とか。

伊藤 1対8はちょっと(笑)。

志村 勝てるな(笑)。

古川 数の暴力だ(笑)。

■(笑)。そういう意見を取り入れつつ、寄せられた提案のどれかは夏ツアーで採用されるんですもんね。

古川 それはもちろん。

志村 やります!

伊藤 どれかは必ず。

ドライブの時に聴いたら弾むんじゃないかな。車のタイアップ来ないかなって思いました(笑)。





■夏ツアーでも披露されると思いますが、6月リリースの【Cruisin’】はどんな楽曲になっていますか?

古川 ダンスミュージックになっていて、サウンド的にはちょっとレトロというか。エーティーズ(80’s)っぽいテンションだと思ったんですけど、それにスタイリッシュさが加わって、シティポップのようなムードで歌っている曲になります。
聴いたイメージでいうと夏の夜って感じがします。わからないですけど、玲於が運転しているとして(笑)。

志村 免許持ってるからね(笑)。

古川 その助手席に女の子が座っていて、ドライブデートしているみたいな。そういう情景が浮かぶような曲です。だからドライブの時に聴いたら弾むんじゃないかなと思うし、凄く映えるんじゃないのかなって思うので、車のタイアップ来ないかなって思いました(笑)。

一同 (笑)。

志村 【Cruisin’】で!?タイトル“クルージン”なのに、車のタイアップ来ないでしょ(笑)。

■ではBLUEには楽曲を聴きながら、隣に推しのスパドラメンバーがいて、その助手席に乗ってドライブしている気持ちになってもらって(笑)。

志村 はい。僕運転します。

一同 (笑)。

古川 玲於は軽トラで(笑)。

志村 僕の軽トラね。荷台でいいかな?

一同 (笑)。

■(笑)。メンバーによって想像の中の車種は違うかもしれませんもんね。

古川 確かに(笑)。

志村 彪馬だったらベンツかもしれないよ。

古川 メルセデス・ベンツよ。

志村 それで、なんで俺は軽トラなん(笑)。格差おかしいやん(笑)。

■伊藤さんは電車かもしれないですね。

伊藤 僕はそうですね。免許もないですし、電車の方がいいかなって思います(笑)。

古川 そんな特別待遇できるの?(笑)。

一同 (笑)。

【Cruisin’】の推しポイントは彪馬。



■【Cruisin’】の推しポイントを教えてください。

古川 歌いだしの彪馬ですね。もう、これは僕の中で揺るがない推しポイントです。今までにない感じというか。彪馬の新しい一面、1つ成長した魅力みたいものが出たんじゃないかなって。凄くグルーブ感があって、乗れる歌声で、めちゃめちゃカッコよかったです。

志村 (毅と)一緒になるんですけど、僕も彪馬ですね。

最初の段階から完パケまで聴いていたんですけど、彪馬の歌が入ったら曲の顔がガラッと変わったんですよ。もちろんメンバーみんなそうなんですけど、今回は特に彪馬の歌声が入ったことによって僕の曲に対する印象がガラッと変わったなって。だから彪馬の歌がやっぱり今回の楽曲の推しポイントだと思います。

伊藤 暑い夏って感じじゃなくて、ちょっと涼しい夏みたいな。振りもそういう感じになるのかなと思うので、これからライブで披露する時に、BULEにどう見てもらえるかなって、楽しみです。

■5月リリースの楽曲も夏曲でしたが、それともまた違った夏ソングですよね。

古川 そうですね。

それこそ、サポートバンドの方にバックで入ってもらってみたいなライブをする機会があったら、より一層映えそうな曲だなって個人的に思いました。生音で聴きたい曲だなって。

■5月リリースの【Brand New Music】とはまた違った表現力が試される楽曲ですね。

志村 任せてください。

古川 よっ、ボーカル!

志村 お!歌っちゃうぞー!(笑)。ないから俺のパート(笑)。

■ライブで、トップバッターの池田さんのところで志村さんが来るかもしれない?(笑)

志村 いいんですか!?(笑)

古川 8人で転ばなあかんやん(笑)。

一同 (笑)。


▼チェキプレ&ムービーも▼




ーPROFILEー



SUPER★DRAGON(スーパードラゴン)


スターダストプロモーションに所属する9人組ミクスチャーユニット。通称”スパドラ”。

ラップやダンス、メンバーによるヒューマンビートボックスまで融合させた、Newミクスチャースタイルな楽曲に、目まぐるしく変わる9人のフォーメーションダンス、そしてキャッチーで一緒に踊りたくなる振り付けが魅力。

[HP] https://super-dragon.jp/
[Twitter] @Supdra_staff
[Instagram] @superdragon_official

志村玲於
1999年1月29日生まれ。東京都出身。

古川毅
2000年2月27日生まれ。東京都出身。

伊藤壮吾
2003年2月17日生まれ。千葉県出身。


―INFORMATION―
2022年毎月新曲連続配信 2作目「Cruisin’」
リリース日:2022年6月11日(水)

SUPER★DRAGON AREA SD会員限定 ONEMAN LIVE
■2022年7月26日(火) 【大阪】BIG CAT
時間:開場 17:45/開演 18:30
■2022年7月27日(水) 【大阪】BIG CAT
時間:[1部]開場14:45/開演15:30、[2部]開場18:15/開演19:00
■2022年7月28日(木) 【愛知】DIAMOND HALL
時間:開場 17:45/開演 18:30
■2022年7月29日(金) 【愛知】DIAMOND HALL
時間:[1部】開場14:45/開演15:30、[2部]開場18:15/開演19:00
■2022年8月4日(木) 【神奈川】CLUB CITTA’
時間:開場 17:30/開演 18:30
■2022年8月5日(金) 【神奈川】CLUB CITTA’
時間:[1部]開場14:30/開演15:30、[2部]開場18:00/開演19:00

チケット:スタンディング 6,900円(税込・別途ドリンク代600円要)

<注意事項(全公演共通)>
※3歳以上はチケットが必要となります。
※ご入場の際、別途ドリンク代が必要となります。
・大阪、愛知公演
※ご入場は整理番号順となります。
※観覧位置は指定となります。観覧場所については、当日会場にてご案内いたします。
・神奈川公演
※3歳未満のお子様は大人1名につき1名まで膝上に限り無料。ただしお席が必要な場合はチケットが必要です。

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