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2020年、話題のCMソング「みんな自由だ」で大注目!話題の実力派ロックバンド「Half time Old(ハーフタイムオールド)」にEmoメン・太田晴也がインタビュー



YouTubeでのCM映像の再生回数は約2週間で1000万回に突破!TVはもちろん、渋谷スクランブル交差点の大型ビジョンで連日のように流れ、2020年彼らの音楽を耳にしない日はないのでは?

2020年1月1日(水)より全国で放映中のau三太郎シリーズの最新作「みんな自由だ」篇のTVCMソングに大抜擢された、2020年最も注目のロックバンド【Half time Old(ハーフタイムオールド)】にインタビュー!

音楽イベントでも数々優勝し、過去「イナズマロックフェス」「COUNTDOWN JAPAN 14/15」へ出演するなど、その実力にはすでに定評がある彼ら。鬼頭大晴(Vo&Gt)の描く「詞の世界観」と「唯一無二の歌声」、バンドの枠にとらわれない自由な音楽性は、音楽好きはもちろん若者からも支持を集める理由だ。

そんな大注目の彼らに今回のインタビューするのは、Emoメンを代表して、ヘアメイクアーティストを本職にしながらも、有名ブランドの広告モデルや、DJなど、多岐にわたり活躍する太田晴也。各メンバーの音楽のルーツから、結成、楽曲、2020年の抱負などの音楽視点から、名古屋トークや各メンバーの趣味などアットホームな質問まで、様々な角度からHalf time Oldの皆さんに“太田晴也の気になる”に答えていただきました!

渋谷の街で撮り下ろしたHalf time Oldのエモい写真と合わせてお届けします。また、スナップページでは、Emoの専属スナップカメラマンでもある太田晴也が撮り下ろしたスナップも掲載されているので合わせてチェックを!



結成秘話

太田晴也:初めてインタビューをするので至らない点もあると思いますがよろしくお願いします。

Half time Old:よろしくお願いします!

Q.太田:沢山聞きたいことがあるんですが、まず初めに、バンド結成の経緯をお聞きしたいです。

鬼頭大晴(Vo&Gt):元々、僕とギターの小鹿が同級生で小中一緒だったんですけど、高校に上がったタイミングで一緒にギターを始めて。

小鹿雄一朗(Gt):高校時代にバンドにハマって、自分も楽器をやるようになって、バンドをやりたいなって思ったのがきっかけです。

鬼頭:せっかく、ギターを買ったし、バンドを組もうかって話になって。

■最初はコピーバンド?

鬼頭:そうです。

■何から弾き始めたんですか?

鬼頭:最初は、LUNKHEADとか。

小鹿:アジカン(ASIAN KUNG-FU GENERATION)さん、ELLEGARDENさんとか。

■阪西さんはいつ頃のタイミングで加入されたんですか?

阪西暢(Dr):元々いたベースと僕の大学が一緒だったのがきっかけで誘ってもらって。確か2012年くらいですかね。で、大学を卒業してすぐくらいにベースの子がバンドをやめちゃって、一時期は3人でやっていたんですけど、たまたま現ベースの内田が僕の大学の後輩でその繋がりで何回かサポートで入ってもらって、その後期間は空いたんですが最近加入してくれました。

バンド名の由来



■バンド名の由来は?
鬼頭:まず、わかりやすい単語を3つ組み合わせようってなって。

最終的に、「Half time Old」ってバンド名にしたのは、ハーフって略されたかったからなんです。

■なるほど!

鬼頭:ハーフって略してくれる人もいるんですけど、結構みんなフルネームで呼んでくれるよね。

阪西:うん。

鬼頭:バンド名に意味は正直なくて。当時のメンバーで誰でもわかるような単語を出し合って、並べて、「Half time Old」になったっていう。

■ちなみに誰がハーフを、タイムを、オールドを出されたんですか?

鬼頭&小鹿:全然覚えてない(笑)。

鬼頭:何回か、それを(好きな単語を出し合うのを)やったんですよね。英語じゃなくて、カタカナでもいいから、本当に何でもいいから意味のない言葉を言い合おうみたいな感じで。そしたら、本当に意味不明な感じになってしまったので(笑)、ちゃんと意味のある英単語を3つ並べようってなってこの名前に。だから、その中で誰が何を言ったかは覚えてないですね(笑)。

■意味を持たせないバンド名にしようってなったのは、憧れのバンドがそうだったとかではなく?

鬼頭:違いますね。でも、今となってみれば意味のない言葉でよかったなと。
THE BLUE HEARTSさんもバンド名に意味を持たせてないんですけど、意味を持たせてないからこそ「音楽性をバンド名に縛られない」とおっしゃっていて、それを知った時に、確かに俺らもそうだってなって(笑)。

■なるほど!そういう意味があったんですね。

バンドの道を志したきっかけ



■自分は普段ヘアメイクアーティストをやっているんですが、なろうと思ったきっかけが、中学生の時に見たコレクションのヘアメイクだったんですね。それで美容師になって、ヘアメイクの道にいったんですけど、みなさんが音楽の道を志したのは、いつどんなことがきっかけだったんですか?

小鹿:高校でギターを買う前に僕は、小学生や中学生の時にテレビの音楽番組で自然に入ってくるJPOPを普通に聴いていたんですけど、中学生の時に前にいたベースがインディーズバンドとか凄くマニアックなバンドを聴く子で、おすすめのアーティストがいるんだよねって教えてもらう機会が多くて、そこからバンドに凄くハマって、自分も音楽をやりたいなって。

■いろんな楽器がありますが、なぜギターをやろうと思ったんですか?

小鹿:なんでかは覚えてないな。

鬼頭:俺覚えているよ。

小鹿:え、なんでだっけ!?

鬼頭:確かゲーセンのギタフリ(音楽ゲーム「ギターフリークス」の略)にハマって。

小鹿:そうだ!めっちゃやってた!

鬼頭:小鹿がギタフリをやりだした時に、当時のベースが「ゲーセンで毎回お金払ってやるくらいだったら、ギターを買って好きなだけ弾けばいいじゃん」って言って。

小鹿:そうだ!そうだ!なんで忘れてたんだろう(笑)。

高校一年生くらいの時に、よく友達とゲームセンターに行っていて、その流れでギタフリにハマっていることを前のベースに言ったら、じゃあ、ギターを買ってやったら?って言われて。当時、そのベースの子はギターをやっていて、そのあとベースに変わったんですけど。そういう経緯でしたね。

■興味深い話でした。

小鹿:ありがとうございます(笑)。

一同:(笑)




■鬼頭さんは?

鬼頭:僕も(小鹿と)大体同じ流れです。その時期に一緒に遊んでいましたし、一緒にLUNKHEADのライブにも行っていたので。

僕は、ギターを買って、音楽楽しそうだしバンドをやろうって思ってからは、もう音楽だけ。ほかの道に行こうと思ったことがないですね。その時点で、特にやりたいこともなくて、部活はサッカー部に入っていたんですけど、サッカー選手になりたいとかはなかったですし。将来どうしようかな。適当でいいかなくらいに考えていたので、逆にやりたいことがみつかって嬉しかったです。

(しばしの沈黙)

■そうだったんですね。ありがとうございます。

阪西:また興味深いお話でしたがくるかなと思って待ってたけどこなかったね(笑)。

一同:(笑)

■興味深い話でした!(笑)

一同:(笑)


阪西:僕のきっかけは、親が音楽が好きで、サザンオールスターズさん、Mr.Childrenさん、B’zさん等を聴いていている世代で、洋楽もビートルズさんとかを聴く人だったので、それがきっかけで自分も音楽好きになりました。

そこから楽器をやろうってなったのは、中学校がキリスト教の学校だったので、協会にバンドセットがあったり、ゴスペルをやっている先輩が周りに結構いたんですけど、仲のいい先輩がちょうどドラムをやっていたからでした。先輩をみてドラムかっこいいな、バンドをやりたいなって思いながら中高を過ごして、大学生になったタイミングで誘ってもらえて、やっと本格的にバンド活動ができるようになりました。

■その時はゴスペルが好きだったんですか?

阪西:その時はゴスペルってジャンル自体には興味はなくて、ただただドラムがマジでかっこいいなって思って、逆に日本のロックを聴いてましたね。ASIAN KUNG-FU GENERATIONとかELLEGARDENとか。



■そうだったんですね。もう一つお聞きしたいことがあるんですが、僕ビジュアル的に阪西さん凄く好きなんですが、ドラムの人ってみんな個性的なんですかね?

阪西:なるほど(笑)。

一同:(笑)

阪西:ほかにどなたかいました?

■オカモトレイジさん。雰囲気とかが似ているなって。

一同:あー!

阪西:ありがとうございます。オカモトレイジさん好きなので嬉しいです。かっこいいですよね。OKAMOTO’Sさん全員キャラクターが濃いですもんね。

■いいですよね。(しばしの沈黙)興味深い話でした(笑)。

阪西:(その言葉を)待っていました。

一同:(笑)

■内田さんは?

内田匡俊(Ba.):中学時代に、仲のいい友達の中でのカリスマ的な存在の子がギターをやっていて、バンドをやろうぜってその子が提案して、僕は元々ピアノをやっていたので、最初はピアノ担当として入ったんですが、ベースの子だけやる気がなくてちゃんと練習をしなかったので、誰かがベースをやらないといけないって流れになり、じゃあ僕がベースをやるよって感じでベースを始めました。

その頃、 レッド・ホット・チリ・ペッパーズさんが流行っていて、初めてレッド・ホット・チリ・ペッパーズさんの楽曲を聴いた時に、ベースってこんなにカッコいいのかと、かなりくらいまして。そこからさらに、ちゃんとベースをやっていこうと思いました。

■ありがとうございます。

炊事家事が自分の気分転換に。

■自分は、ヘアメイクの職業をしながら、今カメラにも熱中しているんですが、みなさんが音楽以外に熱中していることはありますか?

小鹿:今、スター・ウォーズが好きで。実写の映画だけじゃなくて、アニメもいっぱいあるんですけど、それも全部観ました。

■アニメもあるんですね、知らなかった!

小鹿:アニメ面白いのでぜひ!何がいいかは具体的には言えないんですけど(笑)。

■実は映画も観たことがなくて、スター・ウォーズ好きな人に観ないと損するよって言われたことあります。

小鹿:うーん、好みもあるから難しいですよね。

■長いですよね。

小鹿:うん。結構長いんですけど、奥の深い話なので。

■伏線もあるんですか?

小鹿:あります。キャラ一人一人が凄く個性的で、とにかく好きですね。

語りすぎました、ごめんなさい(笑)。



一同:(笑)

■鬼頭さんはいかがですか?

鬼頭:僕は最近バイクに興味があります。でも、まだ免許は持っていないので、頑張って練習をしているところです。来年くらいには乗りたいなって思ってます。

■そうなんですね。ちなみにハリネズミって飼ってるんですか?

鬼頭:(笑)、飼ってますよ。

■Twitterのタイムラインで出てきたので、気になって(笑)。

一同:(笑)

■阪西さんはいかがですか?

阪西:僕は最近、実家を出て、一人で生活をするようになったんですけど、家事が性に合っているというか。レベルは高くないんですけど、洗濯をしたり料理を作ることが気分転換になるんですよね。

■得意料理は?

阪西:得意料理なのかはわからないですけど、ローストポークをこの間作りました。

一同:おぉ~!

■ローストポークってなんですか?どうやって作るんですか?

阪西:最初、肉をたれにつけて味をしみ込ませてから、表面をこんがり焼いて、アルミホイルで包んで、レンジにちょっと入れて温めるだけなので、そんなに難しくないです。手間がかかるのは面倒くさいので、パスタとか、ご飯に味噌汁におかずとか、本当に大したものじゃないです。材料を買ってきて、ゼロから作っている工程が凄く好きなんですよ。

■誰かに食べさせたりしましたか?

阪西:先輩を家に呼んで食べてもらったんですけど、そういう時に限って失敗してしまって。簡単なラーメンを作ったんですよ。生麺を買ってきて、スープを調合しているだけなんですけど、べろべろに酔っている状態で作って(笑)。これゆでた?みたいな。生煮え?みたいな麺に仕上がりました。

一同:(笑)

太田:料理好きは意外でした!

阪西:本当ですか?ありがとうございます(笑)。



■内田さんはいかがですか?

内田:僕は野菜ジュースにハマっていて。最初はコンビニで一本ずつ買って飲んでいたんですけど、これじゃあキリがないなって思って48本セットを箱買いしまして。

太田:マジですか!

内田;ていうのも、身近に健康に気を遣う人がいまして。マネージャーなんですけど(笑)。血圧を下げるために野菜ジュースやトマトジュースがいいみたいで、それを知ってから僕もいいなぁ、真似してみようかなって。で、飲み始めたら味も好きになりました。

■どんなのが好きなんですか?

内田:僕が好きなのは、トマトベースの野菜をしっかり感じられる、これ身体にいいだろうなって味が好きです。

聴いて感じてもらったことが正解で僕はいいと思うんですよ。僕の本意なんて関係なくて。「アナザーロード」



■2019年9月にリリースされたMini Album「宅配便で現実を送りつけて」から、「アナザーロード」と「愛の真ん中」についてお聞きしていきたいのです。PVをみさせていただて、先日のライブでは生で聴かせていただいて、感じたことを言いますね。「アナザーロード」は、青い感じ、思春期の青い感じ。殻を破ろうとしている感じがしました。

鬼頭:なるほど。

■違いますか?

鬼頭:それも正解です。僕の中では。

過去インタビューでも言ったことがあるんですけど、インタビュアーさんも曲をどういう本意で書いたかって聞かないといけないので話させてはもらんですけど、聴き手が曲単体を聴いて、歌詞を読んで、感じてもらったことが正解で僕はいいと思うんですよ。僕の本意なんて関係なくて。

だけど、それを言っちゃうとインタビューが成り立たないので言いますね(笑)。僕は、周囲の人が亡くなってしまう経験を何度かしたことがあって、そういう経験を通して、人生って本当にあっという間なんだなって思ったんです。昨日まで仲良くしゃべっていた人が…っていうのも結構あって、その人たちが歩いてきた道は本当に一瞬でなくなっちゃうものなんだなって。僕とは全然違う道を歩んできたけれど、最終的には、そういうところに行きつくわけで。じゃあ俺らが今やっていることは何なんだろうって考えていた時に生まれたのがこの曲です。

■なるほど。「アナザーロード」のタイトルはどういう意味なんだろうって思っていたんですけど、そういう意味だったんですね。

鬼頭:そうですね。

■PVで気になったんですけど、球体が、ペールトーンから真っ赤に染まる映像が流れるじゃないですか。あれに何か意図などはありますか?

鬼頭:PVは沖縄の宮平監督って方に、ずっと撮ってただいているんですけど、僕らはPVに関しては、ここをこうしてくださいとかはあまり言ってないんです。毎回歌詞の意味を丁寧に汲み取ってくださる方で、完成したものを見るとメンバー全員がしっくりくるようなPVをちゃんと作ってくださるんですよね。アナザーロードも他の曲と同じで、僕からどういう歌詞か聞いてくれて、監督なりの解釈をしてあのPVになりました。

悩める社会人からインスピレーション。「愛の真ん中」



■『愛の真ん中』も聴かせていただいたんですけど、凄く共感できるなって勝手に思いました。歌詞に「会社を休み」とかあるじゃないですか、僕も4日間くらい会社を休んでしまったことがあるので。

一同:(笑)

■僕自身も共感したので気になったのですが、あの曲には誰かモデルがいるのでしょうか?

鬼頭:特定のモデルはいないです。僕らの年代だと、普通に働いている人もいるんですが、僕らバンドマンじゃわからないような悩みも結構あるんですよ。僕からしてみれば、そんなに深く考えなくていいのになぁって思う悩みを結構聞く機会があって、その友達のことを直接書いた訳ではないんですけど、こういう人って多いんだなって感じて、書いたのがこの曲です。

■なるほど。じゃあ、実在する誰かを歌ったというよりかは、社会人の方からインスピレーションを受けたというか。

鬼頭:そうですね。

Q.太田:気になったんですけど、「愛の真ん中」のタイトルの意味ってどういう意味なんですか?

鬼頭:その曲中での「愛の真ん中」の意味は、今自分がいる場所。YouTubeのコメントだと愛の真ん中=心って解釈して書いてくれる人がいるんですけど、それも正解だなと思っていて。言葉じゃ説明しずらいんですけど、要するに、今自分が置かれている環境や、社会人なら会社に行って毎日働いている環境とか、自分が今いる場所が愛の真ん中だと思うなみたいな感じです(笑)。

■なるほど。そういう意味だったんですね。

その日ステージ上から見えた光景は、忘れられない―



■先日のShibuya WWW公演で「道」を披露した後に、エモいというワードが出ていたのが気になったのですが、みなさんは普段どんな時にエモいと思いますか?ちなみに僕は、川沿いに住んでるんですけど、家の前に土手があって、ちょっとメンタルがやられている時とか、自分と向き合いたい時によくそこに行くんですけど、ある日その土手から沈みかけている真っ赤な夕日を見た時に、その状況と込みで、エモいなって思いました。

小鹿:最近じゃないんですけど、ライブにくるお客さんが増えた瞬間があって。お客さんが盛り上がってくれるのが今まで当たり前じゃなかったのに、凄い盛り上がるようになった最初のライブがあったんですよ。その日ステージ上から見えた光景は、忘れられないですね。今までやってきてよかったなって、凄くエモい気持ちになりました。

阪西;いつだっけ?

小鹿:2018年の1月。
それまではそんなにお客さんもいなくて、手が上がるのもちょっと怪しいなって感じだったんですけど、その日みんなが手を挙げてくれて、うわ~ってなりましたね。


■鬼頭さんはいかがですか?

鬼頭:僕は、昔のことを思い出したりするとエモい気持ちになりますね。

■わかります!そういうことですよね。

鬼頭:昔が良かったとかではなくて、今も全然いいんですけど、今と昔の変化を感じた時。昔の生活と全然違うので、あの頃はああだったなって思うとエモいですね。




阪西:僕、普段あまりエモくならないんですけど。酒を飲むとエモい気持ちになります(笑)。

一同:(笑)

阪西:お酒を飲むと感情性豊かになるじゃないですか。お酒を飲んで、親や親戚に電話をかけている時がエモいですかね。

一同:なんで(電話するの)?(笑)

阪西:お酒を飲んでいるタイミングでたまたま電話がかかってきてとかあるじゃないですか。そういう時に昔話をしたりとか。
だからエモスイッチは酒ですね。

■どんな話をするんですか?

阪西:普通にこの間送ったもの届いた?とか。今度どこで会おうかとか。

■あえて、メッセージとかじゃなく、電話っていうのがいいですね。

阪西:メッセージでやり取りもするんですけど、電話の方が手っ取り早いじゃないですか。たまにしか会えないんですけど、お母さんと妹と居酒屋に行ったりとか。で、自然と昔話をしたり。バンドをやっていることは2人とも喜んでくれているので、悪い生き方じゃないのかな?みたいに思えます。

内田:お酒+トークだね。

阪西:そうだね。

■内田さんはいかがですか?

内田:元カノのTwitterを見た時とかはエモーショナル!って思いますね(笑)。

■あーーー!わかります(笑)。

一同:(笑)

内田:凄い楽しそうじゃん。超海行ってるじゃんとかね(笑)。別にもう関係ないですし、復縁したいとかも思ってないんですけど、そういう時ちょっとエモいかなって(笑)。エモーショナルです!

■わかります(笑)。

もう10年くらいマッシュヘア―阪西さんのヘアスタイル



■次の質問にいきますね。僕ずっとドラムの阪西さんの髪型が気になっていて。

阪西:急に?(笑)

一同:(笑)

阪西:いいですよ。なんでも聞いてください(笑)。

■阪西さんのヘアスタイルについてずっと聞きたかったんですよ。

阪西:僕、高2からずっと今のヘアスタイルで。それまでは当たり障りのない髪型をしていたんですけど、髪の毛を分けるのが面倒くさくなってきて。先ほど出たビートルズも好きでしたし、インディーズバンドではあるんですけど、日本の好きなバンドさんでマッシュヘアの方も多かったというのもあって、仲の良い美容師さんとこうしてみる?みたいなノリでやってみたら、かわいいじゃんって周囲から反応が意外に良くて。で、味を占めました。

一同:(笑)

阪西:女の子からもいいね。そっちで行くんだ?みたいな感じで、それからマッシュヘアを続いてきましたね。高2からなので、もう10年くらいになるのか。ここまで続けると他の髪型にしづらいてすよ。よっぽどハゲてきたりとか、そういうトラブルがあったら変えるかもしれないです。

■僕は好きです。とても似合っていると思います。

阪西:よかったです。そう言って頂けて光栄です。

レトロな喫茶店「ボンボン」がオススメ。-名古屋トーク―



■名古屋出身のバンドさんということですが、僕最近名古屋に行ってきました。

一同:おー!

■その時、仕事の打ち上げで手羽先で食べたんですけど、初めて、手羽先の食べ方を知りました。

阪西:結構行かれているんですか?

■初めてでした。

阪西:初名古屋だったんですね。

■はい。名古屋のオススメスポットとかありますか?

阪西:何をしたいですか?

■個人的にはお酒も飲めると嬉しいです。

阪西:手羽先はもう食べられたんですもんね。行ったのは世界の山ちゃんですか?風来坊ですか?

■あ!山ちゃんだった気がします!

阪西:風来坊っていうもう一つ有名なところがあって、お店の雰囲気とかも違うので、ぜひもう一つの有名な手羽先店に。お好きであればぜひ。

■はい!鬼頭さんはオススメスポットはありますか?

鬼頭:お酒を飲みたいんですよね?

■お酒じゃなくても!例えば、デートスポット件、ご飯が食べれるところがあればぜひ。オシャレ系でも、B級系でも。

阪西:「ボンボン」っていう有名な喫茶店があるんですけど、そこ結構いいですよ。

内田:高速の下のところだよね。

阪西:そうそうそう。

■洋菓子店ですか?

内田:昔ながらのハイカラではない感じの。

■へぇ~!

阪西:おじいちゃん、おばあちゃんが昔からやっているところなんですけど、若い子たちもそういうレトロ系好きじゃないですか。だからデートで行っている人もいるし、若者とお年寄りが混ざっている感が面白いお店ですね。

常に今よりも上に。-2020年抱負と目指すところ



■2020年の抱負を皆さんにお聞きしたいです。

小鹿:バンドの調子も徐々に徐々に良くなっていて、周りで手伝ってくれる方も増えていっている分、自分自身は音楽的にもっと頑張らないといけないと思う瞬間が多くなったので、2020年は今まで以上にギター練習を沢山して、音楽的に自分を高めていく年にしたいなと思います。具体的にこれっていうのはないんですけど。

鬼頭:僕は健康で一年やっていけたらいいなって思いますね。結局はこれが一番大事です。2019年は一度だけ僕の体調不良を理由にライブを僕だけとばしてしまったことがあったので、それが二度とないように体調管理に気を付けて健康で一年やれればいいかなって思います。

阪西;バンドとして、ありがたいことに、いろんな方に支えていただいている状況が続いているんですけど、バンドってたまに大幅なステップアップをする時もあるんですけど、基本的には毎日コツコツやっていくことが軸だと思っているので、周囲の環境が変化しても、自分達の持っている芯の部分はずっと変わらずに、目先のことだけではなく、長い目でそういうことを意識して活動できたらと思います。

内田:僕は、2019年の7月に加入し、まだ加入して一年経っていないんですけど、僕のいい面をみて、入れてくれたメンバーの期待にちゃんと答えられるように。人としてある程度しっかりして。

阪西:ヘラヘラするな!(笑)(冗談で突っ込みをいれる阪西さん)

内田:してないしてない(笑)。

一同:(笑)

内田:至らない部分が多いなって思う時も結構あるので、それこそ関わってくださっている方もどんどん増えている状況ですし、そういう方に対しても失礼のないように。一人前の人間になるっていうのが抱負ですね。

一同:(笑)



■auのCMソング初披露で、1/1にTBS「CDTV」に出られますよね。いかがですか?

阪西:地上波、全国ネットで生放送は初めてなので、気を付けたいと思います(笑)。

一同:(笑)

阪西:それが第一ですね。

小鹿:いつもと違う環境だからね。

阪西:そうだね。萎縮せず普段と同じように。スタジオのお客さんに対してもいつも通りでやりたいです。背伸びしても仕方ないですし。

鬼頭:僕はあまり気にしないことが一番いいかなって思ってます。目の前にいるお客さんにむけてしっかり歌うだけです。

■最後に、今後バンドで目指しているところなどありますか?

鬼頭:うーん、目指すところか。

小鹿:具体的に言っちゃうとなんかね。

鬼頭:そう。今より上にどんどんいければいいかなって感じですね。常に今よりも上に。

■右肩上がり。

鬼頭:はい。それが一番無限に上がっていける方法だと思うので。

■今日は、ありがとうございました!

【オフショットトーク】↓
■みなさんどこに住んでいるんですか?

阪西:みんな名古屋です。

■そうなんですね!

小鹿:一人(内田)だけ市外です(笑)。

内田:でも300メートルだけですよ!なのでほぼ市内です。

一同:(笑)

■今度名古屋に行った際にはぜひ、飲みにでも。

鬼頭:僕らも結構東京にくるので、ぜひ行きましょう。

■本当ですか。ありがとうございます!


インタビューを記念してメンバーの「サイン入りスマホリング」をプレゼント!




応募締め切り:2019年2月21日(土)


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―PROFILE―
Half time Old / ハーフタイムオールド

内田匡俊(Ba.) / 阪西暢(Dr) / 鬼頭大晴(Vo.&Gt) / 小鹿雄一朗(Gt)

2011年に結成。これまでに、「イナズマロックフェス」出場を賭けた「イナズマゲート2013」で優勝を獲得。
2014年、「COUNTDOWN JAPAN」への出場を賭けた「RO69 JACK 14/15」でも同じく優勝を獲得。
2019年、数々のライブサーキットにて入場規制、大型フェス「FREEDOM NAGOYA 2019」「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2019」へも出演し、PV「アウトフォーカス」がYouTubeにて340万回再生突破!
2020年、au三太郎シリーズの最新作「みんな自由だ」篇TVCMソングの歌唱・アレンジをHalf time Oldが担当!!
[HP]https://www.halftimeold.com/
[Twitter]@Half_time_Old
[Instagram]@halftimeold

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