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新真剣佑「青春を感じる作品でした!」映画「サヨナラまでの30分」青学にキャスト全員がサプライズ登場!



2020年1月24日(金)公開の映画『サヨナラまでの30分』のサプライズイベントが、東京・青山にある青山学院大学で開催された。当初登壇は監督だけど聞かされていた大学生たちは、新田真剣佑、北村匠海など全キャストがサプライズで登壇し、完成の渦に包まれた。



登壇イベントでは学生から質問が受付けられ、「一番大変だったシーンや、ワクワクしたシーン、また特に観てほしいシーンなどありましたら、教えてください。」という問いに対し、新田は、「僕はみんなと喋れないし目も合わないし。」



新田「でも僕以上にみんなが大変だったろうなって思うシーンがいくつかあって、いくらでもふざけられたんですね、僕の役って。それをみんな真面目に芝居しなきゃいけなかったので、僕は大変ながら楽しんでいました。」と苦労を語った。



また北村は「僕は重田とのシーンでペンキをかぶるシーンがあったんでが、あれ大変だったんですよ。ビニールで囲んで、助監督さんもちょっと躊躇しながらペンキをピッとかけてきたので、服とかじゃなく僕の生身の体にペンキを付けてくるっていう、次の日肌荒れまくりました。そういうところが印象深かったです。」と語り、



北村「そうですね、フェスじゃないですかね。最後のクライマックスのシーンはあれは3日間撮影したので、すごい人も集まって、本当のフェスに参加している気持ちになりましたね。あれは一生思い出に残る気がします。」

久保田は「フェスシーンは普段人前で舞台とかでなければ、ステージからお客さんを眺めるなんてその機会がなかったので、すごい新鮮な体験でしたね」と語っていた。



さらに先輩は?の問いに上杉は「ドラム大変だったのよ(笑)演奏シーンは全部総じて大変でした。みんなそうだったと思います。演奏のところを映画では結構割ってありますけど全部通しで曲を演奏したりだとか、フェスなんかはアキと颯太が入れ替わりながらだったのでどっちもいっぱいいっぱいになっていただろうし、僕らもそうだし、そういう演奏って普段しないことを映像としてお芝居しながらやるのが大変でしたね」



清原は「演奏シーンは、本当に普通に生きていたら味わえない感覚を味わえたので、難しいですがみなさんにも一度やってみてもらいたいって思いました」とそれぞれ感想をのべた。

また「映画のシーンで青春を感じるシーンがたくさんありましたが、皆さんの学生時代の青春は?」という質問に対し北村が「これ台本ある?」とスラスラと出てくる質問に対して疑心暗鬼な部分で笑いを誘った。



北村「この映画は青春を失った人が青春を取り戻す物語だったりするんで、僕もこの映画をやりながら青春していました。去年一番楽しかったのが本当にこの撮影の期間だったので!」

新田「僕は学生の時は、匠海が言ったように感じる(青春を)ことがなくって、こういうお仕事をさせていただいて作品で青春しているな〜っと感じることが多いです」

久保田「私も学生時代部活などもしていなかったので、この映画で青春を感じました」と全員青春がなさすぎることに対して北村が心配していた。

さらに男子からも質問が飛び「この映画に出てくる人たちがみんないろんな葛藤にあっていたんですが、みなさんはそういった葛藤にあった時にどう乗り越えますか?」という問いに対し、

北村「僕はもうサウナです。いくら前向きにどうのって時もあったんですが、それで乗り越えられたこともあったし、でも一時期ストレスで暴飲暴食をしていた時に僕はサウナに入り始めました。そこからストレスとか一切ないですね。だからぜひ一緒にサウナ行きませんか?」という逆質問に会場の女子の黄色い悲鳴と笑いが巻き起こった。

新田「自分でもよくわからないんですよね〜。できれば教えてもらいたい。ストレスの発散方法はなんですかってよく聞かれるんですよ。お風呂、入浴剤入れて、バブルバスとかもしちゃってね」と好きな香料とかはあるんですか?という問いに対し新田は「ラベンダーですね」とめちゃめちゃ癒される香りに会場中笑いに包まれた。

上杉「やっぱり葛藤があったら、キャンプです(笑)僕はキャンプに行くんですけど、一人でとかそれこそ匠海とも行ったことがあるし、なんかひとりになってぼーっと考えてみる。どっちの選択をしても確実に後悔すると思うので、なんか髪切りたいなって思って切っても、切らなきゃ良かったと思うこともあるし、切らなくてもあの時切っておけばって思う時もあるし、絶対何かしら後悔するんだから、好きにその時に思ったことをすればいいんじゃないかな、、、と卒業していない先輩からの意見です(笑)」と会場も笑いに包まれた。

そして最後に学生から逆サプライズがあり劇中曲の一つ「もう二度と」の合唱がプレゼントされた。

新田「グッときました。サプライズで来たのにサプライズされるって聞いた時は何が起っているのか分からなかったですが、ありがとうございました!」と喜びを

最後に北村が「今日は本当に素敵な歌もですし映画を観てくれてありがとうございます。本当に作品としてもオリジナルで勝負できるという機会を与えてくれた監督やプロデューサーの方々、ほんとに感謝ですし、しかもこのメンバーでこの映画を作れたことを僕は感謝しています。きっとこうやって大学に通って同じ授業を受けてとか同じ日々を過ごしている皆さんにはまだまだきっと音楽ができるタイミングがたくさんあると思いますし、それが青春だったり10年20年経った後、一緒に飲みながら振り返ったりしてそういう時間をこの映画を観てより大切にしていただけたら良いなと思います。」

新田「今日は集まっていただきありがとうございます。少しでもこの映画が良いなっと思ったらSNS等で投稿していただいて、新田真剣佑が学校に来たぜ!ってことをつぶやいていただいて、サヨナラまでの30分ってハッシュタグをしていただいてツイートしていただければ、嬉しいなと思います」

北村「着実に、バズらせに来たね」と大爆笑が巻き起こった。

<ストーリー>
メジャーデビューを目前に解散したバンド「ECHOLL」。
1年後のある日、突然大学生の颯太が現れ、メンバーのヤマケン、重田、森の日常にずかずか踏み込み再結成を迫る。誰をも魅了する歌声を持ち、強引だがどこか憎めない颯太に、少しずつ心を動かされていくメンバーたち。実は颯太の中身は、1年前に死んだボーカルのアキだった!

偶然拾ったアキのカセットテープを颯太が再生する30分だけ、2人は入れ替わる事ができ、1つの体を共有していく。人づきあいが苦手で、はじめはアキを毛嫌いしていた颯太。「俺にこじ開けられない扉はない」が口癖のポジティブなアキ。30分ごとの入れ替わりを何度も繰り返す、正反対の2人の共同生活がスタート。ひとりで音楽を作っていた颯太も、次第にアキや仲間と音楽を奏でる楽しさを知る。アキも颯太の体を使ってバンドを復活させ、音楽のある生活を取り戻したが、「ECHOLL」を去った恋人・カナだけは戻ってこない。

カナに再び音楽を始めてもらうため、最高の1曲を作り上げようとする2人。そんな日々の中で颯太もカナに心惹かれていき、カナもどこかアキの面影を感じる颯太に、心を開き始める。すべてがうまくいくように見えたが、ふとした事から颯太=アキなのではないかとカナは気が付いてしまう。

一方カセットテープに異変がおき、アキと颯太の入れ替われる時間は短くなっていく――。

■詳細
【映画「サヨナラまでの30分」】
2020年1月24日(金)全国ロードショー
出演:新田真剣佑、北村匠海、久保田紗友、葉山奨之、上杉柊平、清原 翔、牧瀬里穂、筒井道隆/松重 豊
監督:萩原健太郎
脚本:大島里美
企画・プロデュース:井手陽子
音楽プロデューサー:内澤崇仁、安井 輝

©2020『サヨナラまでの30分』製作委員会

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