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美しい体を作るために食事制限!「大晦日とお正月に年越し蕎麦もお餅も食べていなくて。今まで生きてきて初めて。」―佐藤大樹 インタビュー<ドラマ「liar(ライアー)」>



EXILE/FANTASTICSのパフォーマーとして、そして俳優としても、大注目!今後の活躍から目が離せないメンズの一人【佐藤大樹】にインタビュー。

絶賛放送中のワルくてズルい“大人の恋愛のリアル”を覗き見ることができる新感覚のラブストーリー、ドラマ「liar(ライアー)」(MBS/TBS )では、地上波ドラマとしては初の主演を務め、彼女がいながら、会社の部下と“秘密の恋”をするエリートサラリーマン・市川一哉役を魅力的に演じている。

本インタビューでは、2022年の夢でもあった初ドラマ主演が決まった時の気持ちや、話題の肉体美ができるまでの身体づくり、さらに初めてだったというラブシーンに臨むうえで準備したことや撮影秘話について、また、BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBEとの釣りエピソードなど、パーソナルな部分までたっぷり伺いました。

佐藤大樹のエモい表情満載のインタビューカットも必見です!


ドラマと曲をこうしてグループに還元できることは嬉しい



■まずは、今回佐藤さん初の主演ドラマということで、かねてからの夢を叶えられたというコメントを拝見したのですが、その時のお気持ちをお聞きできればと思います。

佐藤大樹 実は今年中にどうしても叶えたかった夢の一つでもあって。主演ドラマっていうのもそうだったんですけど、まさか主題歌までやることができるとは思ってなくて、凄く嬉しかったなっていうのが率直な感想ですけど。

今回の曲も、草野華余子さんが台本を読み込んでくださって、この作品のために書き下ろしてくれた作品ですし、歌詞だったので、人一倍僕も思い入れが強いです。だから今後ライブとかで披露する時には、本当にいろんな感情が込み上げてきそうな曲なので、ドラマと曲をこういう形でグループに還元できることは嬉しいなと思います。

■今年掲げていた目標がもう叶ったって凄いですね。

佐藤 そうですね(笑)。1月中に叶いました。

自分にオファーをいただいたのであれば、120%で返したい



■ドラマ初主演ということで、プレッシャーはありましたか?

佐藤 初主演だったので正直ありましたね。舞台や映画では主演を務めたことはあったんですけど、ドラマ主演は初めてでしたし、ちょうどツアー中だったのでスケジュール的にタイトな中でやらなきゃいけない状況で。覚悟はしていしていたんですけど、それでも自分にオファーをいただいたのであれば、120%で返したいと思いましたし、今の年齢でしかできない役でもあるのかなって思ったので、そこはもう、気合入れて臨ませていただきました。

■連続ドラマだとまた撮影の感じというか、プレッシャーのかかり方も違うんですか?

佐藤 1月上旬からクランクインしたんですけど、 毎日撮影があったので、とにかく・・・
つらかったですね、正直(笑)。台本を覚える時間もなければ、一日中大変なシーンが続いて、明日にはめちゃくちゃハッピーなシーンを撮らなきゃいけないっていう感情のコントロールがあって。でもそれは1人じゃ無理だったんですけど、W主演の見上さんが多分僕以上に大変な思いをされていましたしから、それを2人で共有できたことが一番大きかったなと思いました。

大晦日とお正月に年越し蕎麦も食べていなければ、お餅も食べなくて。



■ポスタービジュアルが解禁された時、佐藤さんの肉体美が話題になっていましたが、実際にビジュアルを見た時、また周囲の反応を見ていかがでしたか?

佐藤 いやー、大変でした。これまでにもよく食事制限などをやっていたんですが、ここまで本気でやったのは初めてで、クランクイン前に撮らなきゃいけなかったので、大晦日とお正月に年越し蕎麦もお餅も食べずに我慢しました。もう今まで生きてきて初めてでした。家族といるのに何も楽しくないみたいな(笑)。でもそれをやった甲斐があったなって思いましたし、ファンの皆さんからも沢山反応をいただいて、ネットニュースでこんなに沢山取り上げていただけるんだってびっくりしました。やってきたことが無駄じゃなかったなって改めて思いました。

■ちなみにお正月何食べたんですか?

佐藤 お正月は、ささみと野菜とフルーツのみですね(笑)。

ラブシーンの研究しようと、韓国ドラマから国内ドラマまで、とにかく見漁りました。



■凄い。ちなみに、この撮影に入る前の肉体以外の部分で何か準備したことはありますか?

佐藤 今回とにかくラブシーンが多くて、回を重ねるごとに増えてくるんです。僕自身がラブシーンは初めてだったので、ラブシーンの研究をしようと思って、韓国ドラマから国内ドラマまで、とにかく見漁りました。

どうすれば綺麗に、ヒロインが美しく見えるんだろうみたいな、そういう研究もしました。

■ちなみにどんな作品を観られたんですか?

佐藤 韓国ドラマ「わかっていても」っていう作品が今めちゃくちゃ流行っているんですけど、Netflixのオリジナルドラマのラブシーンはもう本当に好きで、基本的に韓国ドラマのラブシーンは美しいです。ヒロインが一番可愛く見えるというか、そういう研究が凄くされているなって思いました。

日本の映画なら、同い年の志尊淳くんは若い内からラブシーンをやっている印象があって、映画『潤一』という前編後編がある作品では、凄く甘い印象を持っていたので、観ました。

2日間でドラマに出てくる十何個のラブシーンをテストなしで撮影。



■ラブシーンを拝見させていただいた時に堂々としているというか。覗き見しているくらいナチュラルに見えたんですが、緊張はされましたか?

佐藤 めちゃくちゃしました(笑)。2日間でドラマに出てくる十何個のラブシーンを撮らなきゃいけなかったので、引き出しもなくなってくるし、シーンによっては2人の感情も違うので。切ないラブシーンや、愛情MAXなラブシーンもあったりと、それを演じ分けるのが結構大変でしたね。

あと、基本的に一発本番なんですよ。普段ドキュメンタリーを撮られている監督とカメラマンさんなのでテストがなくて、カメラ割りとか全く気にせずに自分の目で見て面白いものを撮るとか、そこに愛が生まれたから、こっちの顔に寄るみたいな感じの撮影でしたから、僕がいくら韓国ドラマを見て研究したのを持っていっても全部チャラになっていました(笑)。

一同 (笑)。

佐藤 でも、だから良かったんでしょうね。新鮮さがあるというか。リアルに見えるんでしょうね。だから覗き見ているという感覚が生まれるのかもしれません。ドキュメンタリーのカメラマンさんが撮ったが故の画がこのドラマには溢れていると思います。

男性目線から見ても、市川には可愛さがあるなって。




■今回の作品に対して、どういう受け止め方をしましたか?

佐藤 僕は結構理解できない部分が多いなって最初は思っていたんですが、やればやるほど、こういう人の方が多いんだろうなって、めちゃくちゃ思いました。本音を伝えられずに、逆に行っちゃったり、普段心の中で思っていることがあってもそれを出さずに、でも伝えようと必死なんだけど相手には違う受け止め方をされてうまくいかないみたいなことが多いんだろうなという風に思って面白いなって。

あと、男性目線から見ても、市川には可愛さがあるなって思いました。

■視野が広がった分、ご自身と市川とで似ている部分が見つかったり?

佐藤 そうですね。ちょっと似ている部分はあるかもしれないですね。

思わせぶりなことをするってことはないと思うんですが、本当に思ったことを伝えきれず、逆の行動してしまうみたいなのは確かに当てはまるのかなって。原作読んでいる時はそんなことは思わなかったんですけど、やってみて共感できる部分があまりにも多くて、自分でもびっくりしました。

人って大切な人ができたらこんなに変われるんだなって、勉強になった。



■原作での印象の市川と違って、実際演じてみたら共感するところが多かったとのことですが、原作を読んだ時、どんな印象を持たれましたか?

佐藤 いやあ、感じ悪いなーって。

一同 (笑)。

佐藤 なんで美紗緒は市川をこんなに好きになれるんだろうって正直思っていました。でも演じれば演じるほど、市川の魅力に気づいて、不器用さもかわいいと思えました。演じながら、美紗緒はこういうところが好きなんだって、自分の中で発見にも繋がりましたが、最初の印象は感じ悪いな、こんな奴いないだろうって思っていましたね(笑)。



■実際に演じてみてどういう人物だと思いましたか?

佐藤 とにかく可愛い子供なんだろうなって。でも市川の行動には納得できる理由があると、演じてみて思いました。お父さんと対峙するシーンがありますが、そこに美紗緒が絡んできた時に、人って大切な人ができたらこんなに変われるんだなって、このドラマを通して凄く勉強になりました。だから原作を読んでいた時に違和感のあった市川の行動も今では理解できるようになりました。

■確かに中学生男子とかって好きな子に対して冷たく接したりしますもんね。それと同じなんですね。

佐藤 そうですね。そのままただ大人になっただけで。

「意外とできているな、自分!」って正直思ったり



■市川を演じられて、俳優として役者として何か得られたことや学んだことは何かありますか?

佐藤 今まではどちらかといえば制服を着て、キラキラした感じで、恋愛をしてもヒロインと結ばれるとか、逆に当て馬で最終的には負けてしまうみたいな役が多かったんですが、こういう大人びた役というか、自分の今の実年齢より少し上の役を演じることで、仕草とかも全然違うんだなって思いました。出来上がったものを見た時に、自分も知らない一面が沢山あったっていうのは、自分の個人的発見としてもそうですし役者としての引き出しも増えたなって思いました。

あとモノローグが多いので、セリフを発してない時の表情とか、“受け芝居”って僕たちは言いますが、相手が喋ってそれを受けている時の目の動かし方や首の角度一つとっても、レパートリーを増やさなきゃって現場でも意識していましたが、出来上がったものを見た時に、「意外とできているな、自分!」って正直思いました。だから表現方法が増えましたね。



■特に自分こんなのできるんだって驚いたことはありますか?

佐藤 2話が市川目線で進んでいく話なんですが、1話と同じシーンなのに全く見え方が違っていたことですかね。特に僕が思ったのは車中の2人のシーンで、相手は帰ってほしくない。僕もそう思っているんだけど、「今日は帰るわ」って言って、明日また来るみたいな。そのセリフをなんで言ったのかをモノローグで説明しているんですが、そこを表情一つで表現できていたなって、自己採点というか、自分が思ったよりできていたなって思いました。

口の中にペンキが入っても、どんなことが起こっても動じずにいたい。



■1話・2話と拝見させていだいたんですが、キャストの皆さんがペンキをかけられているというか、浴びせられているというか、オープニングが凄く印象的だったんですが、特に佐藤さんが一番前のめりに浴びていて凄いなと。

佐藤 皆さん(他のキャスト)が先に撮っていて、僕は最後に撮影したんですが、みんな自分の内にある感情を一人で叫びまくるみたいなテーマだけが与えられて、一発撮りだったので、“どういう表情をしていてもそれを使います”という撮影でした。

僕はとにかく、自分の中にある軸みたいなものを強く持ってどんなことが起こっても動じずにいたいと思ったので、口の中にペンキが入っても、色んな方向からかけられても耐えて、結果的にあの画になりました。

■どのタイミングでかけられるかはわかっていたんですか?

佐藤 目隠しもしていたので、わからなかったですね。映像でも映っていますが、ペンキが直でのどに入ってしまって、一瞬むせそうになったんですが、グッとこらえました。

後輩のBALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBEと朝5時から釣り。




■「女になんか、のめりこまない」が信条の市川ですが、趣味などでのめりこみすぎて後悔したことはありますか?

佐藤 半年くらい前に釣りにはまっていて、どんなに遅く終わった日でも翌日朝5時に起きて、めちゃくちゃ暑い中3,4時間釣りをやって、それから仕事に向かうっていう生活を平気で週3,4回繰り返していたんです。それで仕事中、夕方くらいに眠くなるっていう。楽しかったですけど、それは後悔しています(笑)。

■釣りを始めたきっかけが何かあったんですか?

佐藤 後輩のBALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBEのメンバー2人が釣りに誘ってくれて、そこから色々教わっていく内にのめりこんじゃって。いつも3人で朝釣りに行っていました。

釣れる時は一日で25匹くらい釣れて、もう大漁で(笑)。

■一度にそんなに釣れるんですね!

佐藤 そこは沢山釣れましたね。朝5時に行っても家族連れが沢山いて、40組くらい並んでいました。

■その中に佐藤さんたちがいるのが凄いです(笑)。

佐藤 釣り人は、人のこと見てないですから、魚しかみてないです。

矢沢永吉さんのその一言で、もうひとギア上がった。



■最近心揺さぶられた出来事を教えてください。

佐藤 MBSさんの「情熱大陸」の矢沢永吉さんの回を見た時に心揺さぶられましたね。確かその時ちょうどこのドラマの撮影中で、精神的にも体力的にもつらかった時だったんですが、その「情熱大陸」で“70でロックンロールを本気でやっているやついる?俺しかいないよ。”って堂々とおっしゃっていて、自分より3倍くらいの年齢の方がこれほど堂々と話されていて、物凄くカッコよかったですし、心揺さぶられたし、改めて気合が入った瞬間でした。

■この作品に取り組むにあたってもパワーになったんですね。

佐藤 そうですね。矢沢永吉さんのその一言で、もうひとギア上がったなって思います。

■もともと矢沢永吉さんのことがお好きだったんですか?

佐藤 僕の父が矢沢永吉さんのことが好きで、僕自信は2,3曲くらい聴かせていただいている程度ですが、人としてリスペクトしている方だったので、今回の番組を通してもっと好きになりました。




■最後に本作の見どころと視聴者の皆さんに向けてのメッセージをお願いいたします。

佐藤 一番の見どころは、ドラマを通して同じシーンが何度も繰り返されるんですが、視点が変わるというところです。そういうドラマって過去にもありましたが、ここまではっきりと女性目線、男性の目線と分かれて描かれ、違う内容をモノローグで表現するというのは初めてだと思います。2話を見た後にもう一度1話を見返したくなる作品でもあると思いますし、3話からはそのモノローグが、一つの話の中に2つ入ってきます。話をまたがずに同じシーンが繰り返されて、前半は市川で後半が美紗緒みたいな感じです。

だから、1つの話の中で答え合わせができる面白い仕組みになっています。そしてラブシーンも見どころの一つですが、この2人がどうなっていくのかっていうことにも注目してほしいです。途中から原作通り4年後の世界に進むので、そこからのまた表情の違いとか愛情表現の違いみたいなものを楽しんでもらえればなと思います。

■ありがとうございました!

【MESSAGE MOVIE】




【撮影MAKING MOVIE】



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\佐藤大樹 インタビュー記念/


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応募締切:2022年3月26日(土)

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ーPROFILEー
佐藤大樹(EXILE/FANTASTICS)
1995年1月25日生まれ。埼玉県出身。
EXILEとFANTASTICS from EXILE TRIBEメンバー。アーティスト活動の他にもドラマ出演など俳優としてもマルチに活動中。
主な出演作は、日本テレビ系ドラマ「ワイルド・ヒーローズ」(2015)、日本テレビ系ドラマ「HiGH&LOW THE STORY OF S.W.O.R.D.」(2015)、東海テレビ・フジテレビ系ドラマ「恐怖新聞」(2020)などがある。また初出演舞台「錆色のアーマ」(2017)、映画『小説の神様 君としか描(えが)けない物語』では主演を務めている。

[Twitter] @taiki__official
[Instagram] @taiki_sato_official

ヘアメイク:大木利保(CONTINUE)
スタイリスト:吉田ケイスケ


―INFORMATION―
ドラマ「liar(ライアー)」
MBS/TBSドラマイズム枠にて
MBS(毎日放送)毎週火曜深夜0:59~、TBS毎週火曜深夜0:58~放送中
TVer&MBS動画イズムで全国無料見逃し配信
dTVで見放題独占配信ほか、スピンオフドラマ「liar~すれ違う恋~」独占配信

出演:佐藤大樹 見上愛
川島海荷 太田基裕 高田里穂 佐藤友祐 山谷花純 / 古川雄輝 升毅
原作:袴田十莉・もぁらす「liar」(双葉社・エブリスタ)
監督:熊坂出(「パークアンドラブホテル」「きみはペット」「プリテンダーズ」ほか)
脚本:内平未央(「社内マリッジハニー」ほか) 大谷洋介(「ラブファントム」ほか) 下亜友美(「トーキョー製麺所」ほか)
オープニング主題歌:tricot「エンドロールに間に合うように」(cutting edge/8902 RECORDS)
エンディング主題歌:FANTASTICS from EXILE TRIBE「Turn to You」(rhythm zone)

[HP] https://www.mbs.jp/liar/

©「liar」 製作委員会

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