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モデル/アーティスト・高山大輝にとってのメイクとは。<Emo!miu注目のイットボーイ>



ソニーミュージック主催のオーディション番組「ONE in a Billion」への出演でも話題!

今、Emo!miuが注目している<イットボーイ>、モデル・インフルエンサー【高山大輝】くんのインタビューをお届けします♡

かならぼ×Emo!miuの共同開発で誕生した、コスメブランド「MENCOS(メンコス)」の顔となるイメージモデルも務める彼。インタビューでは、メイクとの出会いやこだわり、さらに芸能界入りのきっかけや今後の夢についてなど、パーソナルな質問にもたっぷり答えていただきました。

記事ラストには、MENCOS×Emo!miuのスペシャルムービーを公開。ぜひ最後までお楽しみください。


【Beauty】
■メイクを始めたきっかけ。




高山 芸能活動をするために15歳の時、沖縄から上京してきたんですけど、東京に来たら周りにいる子たちがみんな当たり前のようにメイクをしていたので、それが東京の普通だと思ったんですよ。だから表舞台に出る人がやるものって認識もなく、これがステータスだと思って上京とほぼ同時期にメイクを始めました。

■メイクをするうえで今、参考にしているヒトやモノ。

高山 昔からずっとKpopアーティストさんのメイクを参考にしています。
小学5年生の時、BIGBANGさんの大ファンになってからずっとKpopが好きだったんですけど、上京する前はメイクに注目するというより、アーティストとしてのパフォーマンスのカッコよさやファッションを参考にしていました。そして上京をして、いざメイクを研究するってなった時、Kpopアーティストさんがしっかりメイクをされていることに改めて気付いて、これを真似すればいいんだ!って。そこからKpopアーティストさんを参考にするようになりましたね。



■2021年4月のMENCOSローンチから周囲の反応や心境面での変化。

高山 周囲からの目が変わりました。メインモデル就任という大役を務めさせていただくのは今回が初めてだったんですけど、メインモデルの肩書は僕的に勲章だと思っていて。初めましての方が、この子はコスメブランドのメインモデルを任されるような子なんだって認識してくださる分、僕が発する言葉に説得力が増したり、耳を傾けてくださる方も増えたというか、周囲の反応は変わりました。もちろんその分、一つ一つの言動や行動に、より責任を持たないといけないなとも思いますし。

あとは、ファンの方が2、3日に1回、絶対に5人は店頭ポップなどをメンションしてくれるんですよ。それが本当に嬉しくて。メインモデルって最前線で活躍されている方々がやられているイメージだったんですけど、そんな中で僕を起用してくださって、こんなにカッコよく作り上げてくださったMENCOSさんには本当に感謝しかないです。まだ夢みたいです。

■お店で自分が写っているポップを見るとどんな気持ちになる?

高山 不思議な感じです。正直にいうと、自分だと思えないんです。全国のお店に置いていただいていたり、WEBでも広告が流れていたりするんですけど、どれを見ても他人を見ている感覚になるんですよ。だから逆に驚きはないというか。不思議なんですよね。

ある意味まだ実感が持てていないのかもしれないです。どこかで自分を認めていない自分がいるからだと思います。きっと、自分をもっと磨いて、自分にもっと自信がついたら実感が沸き始めると思います。


■美容面で、毎日欠かさずにやっていること。




高山 スキンケアは毎日欠かさずやっています。こだわり面で言うと、旅行や泊りの撮影の時も家で使っているスキンケア用品のトラベルセットを持ち歩いて、ルーティンを崩さないようにしています。

あと、コットンを使って化粧水や乳液をつけるとかですかね。洗顔では取れない顔の汚れがコットンについてきてくれるので、浸透率も違うって聞いたことがあって。それからはずっと粧水や乳液をつける時はコットンを使っています。

■ちなみに朝のルーティンは?

高山 まずは歯磨きとうがいをして、そのままついでに洗顔をして、朝は軽めのフレッシュなスキンケアをします。でも1日家にいるような休みの日はあえて水で洗顔するくらいにして、お肌を休めてあげます。

あとは、1日で飲む2リットル分の水をペットボトルに入れるのも朝のルーティンです。ウォーターサーバーから飲むたびにコップについでいたら自分がどれくらい飲んだかわかなくなってしまうので、2リットルのペットボトルに水を満タンに入れるんですよ。それを絶対に1日で飲み切るっていう。僕、肌荒れがしやすくて、食生活の乱れとかもすぐに肌に出るので、それくらいしないとダメなんです。



■1日に水を2リットル飲むのはいつからやっているの?

高山 高校3年生くらいの頃に始めたんですけど、美容面をもっと意識するようになったのはMENCOSのメインモデルに就任させていただいてからです。

■夜のルーティンは?

高山 まずはお風呂に直行します。このご時世なのですぐに服も脱ぎたいじゃないですか。だから手洗いうがいをしたらすぐにお風呂に直行して、クレンジングも歯磨きも全部済ませちゃいます。スキルケアは、朝よりかは重めに。2日に1回はパックもします。


■高山大輝にとって、メイクとは。




高山 スイッチです。

映像系のキャストをしたり、モデルをしたり、媒体に出たり、芸能活動全部に共通することなんですけど、プロの方にメイクをしていただいたり、衣装を身に纏った瞬間から違う自分になれる感じがしていて。単純にモチベーションや自信も繋がりますけど、メイクをすることでスイッチのオンオフができているなって思いますね。

■なるほど。オフの時に、MENCOSのメインモデルでいるオンの自分を見るから実感が沸かないのかもね。

高山 そうです、そうです!プライベートの時もメイクをしているんですけど、それとはまた違った感覚なんですよね。プライベートでのメイクはスキンケアの延長線くらいの感覚で、芸能のお仕事の時のメイクはスイッチになります。

■メイクさんによっても違った自分に会えるよね。

高山 本当にそうなんです!ヘアメイクさんによっても仕上がりが変わるので、毎回完成形を見るのが楽しみで。

男の子でメイクをする子って、女の子と同じくらいか、それ以上にメイクへのこだわりが強いから、誰かにメイクをされることが苦手になりがちなんですよね。僕も最初は他の人にメイクをしてもらうことが不安でした。でも今は楽しいです。ヘアメイクさんごとに違った雰囲気に仕上がるし、毎回新しい自分に会えるので面白いです。自分の顔を通してメイクさんとコミュニケーションをしている感じというか。



■勉強や新しい発見にもなるよね。意外とこういうメイクやヘア似合うんだって。

高山 はい。僕のメイクが上達していったのはヘアメイクさんの影響もあると思います。このヘアやメイク好きだなって思ったヘアメイクさんには、絶対に何かしら聞くんですよ。「最近おすすめのコスメはありますか?」「今の髪の状態的にどういう髪型にした方がいいですか?」「自分に合うメイクは何ですか?」とか。だから日々アップグレードできているのではヘアメイクさんのおかげかもしれないです。

■大輝くんにとってのカッコいいメンズの条件とは。

高山 しっかり奥底に自分の軸を持ちつつ、環境などが変わった時にちゃんとその場に適応できる柔軟性がある男性はカッコいいと思います。カッコいいや男らしいをはき違えて、変に頑固になる人もいますけど、そういう人はカッコ悪いです。他の言葉に耳を傾けたりすることで新しい発見ができたり、自分の成長にも繋がると思うので、柔軟性を持って、新しい事や周囲を否定せず何事にもトライいていくことが大切なんじゃないかなって思います。


【Entertainment】
■芸能界に入ったきっかけ。




高山 15歳の時、SNSでスカウトをされたのがきっかけです。中学3年生の時、正直学校が楽しくなくて、それなら学校以外で楽しめる場所を作ろうと思いSNSで自分を発信し始めました。その頃は、Instagramもまだなかったので、ツイキャスなどのライブ配信をやっていたんですけど、それを見ていた芸能事務所の方が声をかけてくださって、そのまま15歳で急遽上京することになりました。

でもそこから1年半くらいはスランプで、何をしても上手くいかなくて凄くしんどかったです。でもある日、色んな事に執着を持っているから上手くいかないのかもしれないと思い、環境を変えたり、1回全部をリセットしたんです。そこからは一気に肩の荷がおりてポジティブになれました。今はちょうどいい緊張感で仕事に臨めますし、柔軟性も出てきました。いい感じに力が抜けたんだと思います。

■カッコいいメンズの条件で話されていた男性像に近づいているんですね。

高山 確かに。その時に理想の人間像が決まった気がします。



■憧れている人物。

高山 小学校5年生からずっと変わらず、BIGBANGのG-DRAGONさんに憧れています。G-DRAGONさんは一流の表現者だと思いますし、初めて憧れた人がG-DRAGONさんだからこそ、あんな風に本物になりたいと思いますし、一流の世界で輝きたいって思えます。

■幼少期の夢。

高山 幼稚園の頃は海外のホテルマンになりたかったです。

軍服みたいなカッコいい服装を着て、一流の皆さんをお招きする。そんなホテルマンが凄くカッコよく見えたんですよね。ホテルマンがお相手する上流階級の人たちの立ち振る舞いや繊細な空気感を子供ながらに特別に感じて、憧れていたのもあると思います。今思うとホテルマンもエンターテイナーには変わりないですよね。


【Personality】
■長所・短所。




高山 長所は、まだまだ研究中ではあるんですけど、自分の美しさを表現するのが上手いところです。エンターテイメントとして求められていることもそうですけど、こうしたら相手は喜ぶだろうな、こうしたら人を楽しませられるんだろうなとか、表情やテンション、全てにおいて高山大輝を上手く発信できるところは長所かなって。

その反面、短所は、柔軟性を持ち過ぎたあまり人の目やその場の空気感を気にしすぎて、自分を見失いそうになる時があることです。環境やその場の空気感を気にするのも大切ですけど、気にするがあまり自分を置き去りにしてしまう時もあるので、人に合わせすぎたりするところは短所かなって思います。今後の課題でもあります。

■自分を動物に例えると。

高山 普通の動物で申し訳ないんですけど、犬っぽいなって思います。喜怒哀楽もはっきりしていて顔に出てしまうので、言葉がいらないというか。ワンちゃんも言葉がいらないじゃないですか。そう考えると犬っぽいのかなって。


■〇〇男子。




高山 神社男子です(笑)。根がおじいちゃんなので、お休みの日は本当にゆっくりしたくて、自然があるところや神社など静かなところに行きたくなるんですよね。

沖縄出身だからか、自然に触れなさすぎるとおかしくなりそうで。だから定期的に、自然があるところに行って、靴と靴下を脱いで土の上を素足で歩いています。そうするとめちゃくちゃすっきりするんですよ。それに土って意外に冷たくて気持ちいいんですよ!あとは葉っぱを触って緑を感じたり、水辺にいって水の音を聞いたり。

もしかしたら僕、自然を感じる系男子かもしれないです(笑)。定期的に自然を感じないとだめですね。

■好きな食べ物。



高山 アボカドが大好きです。家でも食べるんですけど、体にいいし、サラダにもなるし、ちょっとしたトッピングとかソースにもなるしいい食材ですよね。今アボカドって限定的に言いましたけど、海鮮とアボカドが乗ったポキ丼も好きです。

■好きな音楽。

高山 ずっと聴いているのはKpopですね。直近で聴いているのは、TREASUREっていうグループの曲です。そこに友人がいるので元々聴いてはいたんですけど、今、僕がオーディション番組に出ているというのもあって、練習の合間とか、大切な場面の前に聴くと、凄くパワーをもらえます。



■好きな映画。

高山 僕、『君の名は。』がずっと好きなんですよ。総合的にいいなって。あの繊細で神秘的な感じは日本にしか出せないと思いますし、日本らしい描写が多いので凄く身近にも感じるんですよね。神社にもよく行きますし(笑)。

■自然も沢山出るもんね(笑)。

高山 そうそう!僕、自然が絡んでくる作品は結構好きですね(笑)。だから『天気の子』も好きでした。あれめっちゃ自然だし(笑)。


■普段コーディネートを決める時のこだわり。




スタイルが良く見えるのが大前提です。あとは、あまりよくないことかもしれないんですけど、ベースは基本黒って決めています。考える時間を省きたくて。でもその分、黒ベースでもディティールだったり、シルエットだったりを変えるようには心がけています。

■洋服を買う上でのこだわりは?

高山 面白いディティールだったり、面白いシルエットだったら値段がちょっと高くても買いたくなっちゃいますね。そういう少し変わった形の服も黒だから使いやすいんですよ。甘えっちゃ甘えなんですけど、僕の中でファッションの位置づけがご飯を食べるくらい当たり前のことだからこそ、やっぱり便利さと使いやすさと長持ちするかの点でも考えちゃって黒を選びがちです。


■最近心揺さぶられた出来事。





高山 それこそ最近、久しぶりに自然に触れられたんですよ!友達と洗足池に行ってボートを漕いだんですけど、池のど真ん中で止まると、周りに誰もいない水だけの空間になるんですよね。ボートを漕ぐ時の水の音、風で揺れる葉っぱの音、鳥のさえずりくらいしか聞こえなくて、本当に感動しました。周りは公園なので木々に囲まれているし、すぐそこに神社も見えるし、超気持ちよくて。一番のディスタンスですよね。東京でまさかこんな体験ができるとは。良すぎて鳥肌が立ちました。ぜひ、新しい娯楽としてみんなにもおすすめしたいです(笑)。

■座右の銘。

高山 僕、あまり座右の銘を決めたくなくて。座右の銘があると進化できないって思っちゃうんですよね。その時々で気持ちも変わりますし、大切にするべきことも変わると思うので、あえてあまり決めないようにしています。

ただ強いて言うなら、今現在の自分の座右の銘は“初志貫徹”です。これは電話などで母親から常々言われている言葉でもあるんですけど、色んなお仕事をいただき始めている今だからこそ、上京したての一番辛かった頃のことなどを絶対に忘れないようにしようと思っています。


■夢=「アーティスト」




高山 今オーディション番組に出演させていただいているので、音楽でのアーティストになるという意味でも書かせていただいたんですけど、それ以外でもアーティスト=表現者として、全てにおいて自分らしく堂々と表現できる本物の表現者に僕はなりたいです。

駆け出しの今は、求められるものに合わせないといけないことが多いですが、その先を見た時、しっかり自分らしさを理解してそれを出せるように。その時、一流の表現ができるように日々自分を磨いていきます。

■ありがとうございました!

▼高山大輝出演・MENCOS×Emo!miuスペシャルムービー



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―PROFILE―
高山大輝
<生年月日>2001年11月23日
<出身地>沖縄県

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