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「いじられキャラっていいなって(笑)。気付かせてくれたのが鈴井くんです。」高杉真宙インタビュー<『映画 賭ケグルイ 絶体絶命ロシアンルーレット』>



2018年の実写ドラマシリーズから2021年6月1日(火)より全国公開される最新作『映画 賭ケグルイ 絶体絶命ロシアンルーレット』まで、「賭ケグルイ」全シリーズに出演!「賭ケグルイ」には欠かせないメインキャラクター“愛すべきモブ”鈴井涼太役を好演し続けている、若手実力派俳優【高杉真宙】がEmo!miuに初登場!

「愛着だけは誰にも負けない自信はあります!」と鈴井への想いを語る彼に、鈴井の魅力や話題の劇中歌「開拓民の唄」について、シリーズ最凶最悪の刺客を演じた藤井流星との撮影秘話、さらに本作の推し女性キャラクターは?といった、『映画 賭ケグルイ 絶体絶命ロシアンルーレット』にちなんだトークから、「写ルンです」で思い出を形に残しているというエモいプライベートのお話まで、パーソナル質問にもたっぷり答えていただきました!

Emoカラー“紫色”をテーマに撮影した、高杉真宙のエモい表情満載のインタビューカットも必見です♡



高杉真宙としても少し進化した姿を見せていきたい



■映画2作目の制作&出演が決まった時の心境はいかがでしたか?

高杉真宙 3年くらいですかね。結構長いこと鈴井くんをやらせてただいるんですけど、僕にとって鈴井くんは今後をもっと見たいと思わせてくれるキャラクターなので、そういった意味で、鈴井くんにまた会えるんだ!もう一度演技をさせていただけるんだ!って
素直に嬉しかったです。

自分の中ではその想いと同時に、新しいというか、もうちょっと進化した鈴井くんを見せていきたいなと。変わらない鈴井くんと変わった鈴井くん、そして高杉真宙としても少し進化した姿を見せていきたいという気持ちで撮影に挑みました。

■今作は、2020年秋に撮影されたということで、前作から2年くらい時間が経っていますよね。すぐに役の感覚は戻ってきましたか?

高杉 そんなに経っていたんですね!びっくりです!

いやぁ、なかなか戻ってこなかったですね。それに今回は藤井さんなど新しいメンバーもいらっしゃいますし、特にラストの賭博のシーンは、なんていえばいいんですかね。ラスボスがいっぱいいる中になぜかモブ(鈴井)が入れられた感じなので(笑)、リズムを掴むのが難しかったです。周囲のリズムにちゃんと乗っかっていくのが鈴井くんなんですけど、そのリズムを思い出すのに凄く時間がかかりましたね。

鈴井くんをやる上で顔をほぐす運動は凄く重要



■今作も鈴井くんの顔芸が凄かったんですが、現場でも練習されていたんですよね?藤井さんが現場で顔の筋肉を動かしている高杉さんを見たとおっしゃっていて。

高杉 そうですね。僕、この現場は常に顔を動かしていないと落ち着かないんですよ。だから凄く挙動不審というか。普段から挙動が不審じゃないかって言われたら不信かもしれないですけど(笑)、「賭ケグルイ」の現場の僕はより挙動不審に見えていたと思います(笑)。

■それは鈴井くんならではのところなんですか?

高杉 そうですね。鈴井くんをやる上で顔をほぐす運動は凄く重要なんですよ。ここ大きく書いていただきたいです(笑)。

だから不審な行為ではないです。それも全て鈴井くんのためということを書いていただきたいです(笑)。この現場だから顔芸を意識しないといけないというか。他の登場人物も凄いので、本番で周りの挙動に負けないために顔を動かしています。



■本作の見どころでもあると思うのですが、芽亜里と鈴井くんのミュージカル調のシーンもあったじゃないですか。唐突に始まったので、凄く驚きました(笑)。

高杉 そうなんですよ。1番緊張したシーンです。曲をはじめて聞いた時、しっかりしたデモが送られてきたんですけど、「賭ケグルイ」で俺はこれを歌うのかと思って、思わず笑っちゃいました(笑)。「賭ケグルイ」は毎回色んな挑戦をさせてもらえる現場なんですけど、毎回それぞれに課せられる挑戦があるんですよ。今回はその中の1つがこれだなと思って全力でやらせてはいただいたんですけど、正直言って緊張しましたね。

自分はあまり歌が得意な方ではないので、まさか作品内で、しかも「賭ケグルイ」で歌うことになるとは思ってもみなかったです。でも楽しんでやらせていただきました。

予測不能なことが起こるのがこの現場なんですが、相変わらず凄く緊張させられるなと(笑)。

推しの女性キャラ“強いて言えば”・・・



■癖の強い女性キャラクターが登場する作品ですが、どの女性キャラクターに1番惹かれますか?

高杉 そうですね。できることなら関わりたくないキャラクターが多いですけど(笑)、“強いて言えば(ここ重要)”誰だろうな・・・。鈴井くんなんでね、夢子さんって言いたいところではあるんですけど・・・でも早乙女さんの男気がある感じが凄く好きですね。太っ腹なところというか。でもまああの方もお金にはがめついんですよね(笑)。

あとは、五十嵐さんの凛とした姿もカッコいいなって思います。その他の方々はあまりにも濃いので、正直なんとも言いづらいです (笑)。でもやっぱり夢子さんのギャップもいいですよね。賭け狂っている姿と、普通の姿のギャップが魅力的なキャラクターだなって思います。今回の映画版でも、ちょっとお茶目なところだったり、またいつもとは違う夢子さんの魅力を感じられるんじゃないかなって。

■そのあたりの3名が“強いて言えば”、惹かれる?

高杉 そうですね。“強いて言えば”を大きく書いていただいて(笑)。

■本来はこういうタイプの女の子たちはどうですか?

高杉 僕、百花王学園に入ったら速攻ポチ落ちするんじゃないかなと思っているので、正直この中で生きていける気がしないですね(笑)。

浜辺さんは、いじってくれるので優しいなって思います(笑)。



■先ほど、浜辺さん演じる夢子のギャップな一面についてお話されていましたが、本作の撮影現場で主演の浜辺さんの凄さを見た瞬間があれば教えていただきたいです。

高杉 相変わらずの夢子さんのオンオフの切り替えの激しさというか。速さが凄いなと思いました。今回はドラマと映画で計3度目の現場だったので、改めて監督たちと過去のシーンなどを振り返りながら話していたんですけど、やっぱり最初に見た夢子さんが賭け狂うシーンが1番記憶に残っているんですよね。それだけ記憶に残るって凄いことだと思うんですよ。「賭ケグルイ」自体3度目なので、どれも深く記憶に刻まれているんですけど、あのシーンのあの表情が凄かったってすぐに出てくるって、それだけ記憶に刻まれているからじゃないですか。

そして今作の藤井さんとのシーンが、浜辺さんが夢子さんとして初めて賭け狂ったシーンを彷彿とさせるシーンになっていて、現場でも完成した映像を観ても、相変わらず賭け狂っているシーンは凄いなって、浜辺さんってカッコいいなって思いましたね。色んな夢子さんがいますけど、僕は賭け狂っている夢子さんが1番魅力的だなって思います。



■夢子は賭け狂っている時とそうでない時のギャップがありますが、浜辺さんの素の部分も結構ギャップがあったりするんですか?

高杉 そうですね。最初は凄く静かな子なのかなって思っていたんですけど、物凄くしっかりしていて、凄く気さくな方です。話していく内にちゃんと僕のことをいじってくれるようになりましたし(笑)。今作では、1番浜辺さんが年下なんですけど、それでもいじってくれるので優しいなって思います(笑)。僕現場で色んな方にいじっていただくんですけど、この現場はみんながいじってくれるから居やすかったです(笑)。

浜辺さんのそういう、年齢は1番下なんですけど、実は1番しっかりしていて、守られるんじゃなくて、みんなを守っているような頼もしさがあるところが僕的にはギャップだなと思います。

藤井さん演じる視鬼神真玄に魅了されました。



■最凶最悪の刺客・視鬼神真玄を藤井さんが演じると聞いた時にどう思いましたか?

高杉 あ!喋るネタがあるって思いました。以前、同じグループの小瀧望くんと共演していたので、その話ができるなって、そういう意味でも話すのが楽しみでした。でも現場に入ったら、かなり役を入れてきているというか。世界観をしっかり作り込んでいて。

僕が1番最初にお会いしたシーンが生徒会長との交代式で、ダンスを踊ったりするシーンだったんですけど、全ての動作に色気があるというか。役として作り込まれた部分と藤井さんご自身がお持ちの魅力が相まって、凄くラスボス感があるなと。これは勝てないなって思いましたし、魅了されましたね。同時に、自分もなんかやらないとヤバいって思いました。

■魅了されながらもどこか、負けないぞっていう意識もあったんですか?

高杉 凄くアットホームな現場ではあるんですけど、藤井さんに限らず、もちろん負けないぞって気持ちは、みんなそれぞれに対してあったと思います。それに監督が最後のカットを誰で終わらせるか煽ってくださるんですよ。それがあるからより競争ができるというか、仲が良い分負けないぞって思える現場ですね。

ただ藤井さんに対しては、どうしたら色々お話できるのかなって考えていました。女性陣が多い現場ということで、男子は割と肩身が狭いんですよ(笑)。そんな中での男子キャストだったので仲良くなりたくて、隣の席だったということもあって、色々とお話はさせてもらいました。



■今作は、ロシアンルーレットが1番の見どころだと思うんですが、夢子と会長と視鬼神というトライアングルに挟まれた時はどんな気持ちでしたか?

高杉 もう僕はここにいちゃダメだって思いましたね(笑)。絶対に凄く大事な場なんですよ。なのに、僕がいることでそれを崩してしまっているんじゃないかなって、監督に「僕セリフ回しで周りの邪魔をしてないですか」って聞きに行ったくらい場違いなんじゃないかなって思っていました。さっき言っていたリズムの話に繋がるんですけど、雰囲気的に鈴井くんが必要な時もあるけど、必要じゃない時もあるじゃないですか。なので、ちゃんと見極めながら邪魔しないリズムを作らないとなって。それは僕だけの話ではないんですけど、僕が1番うるさいので(笑)。

でも監督が「大丈夫」と言ってくださったので、そのまま突っ切りました。

■3人の演技バトルをご覧になられていかがでしたか?

高杉 緊張しましたね。でもギャンブルのシーンは、いつも割とピリつきますね。あのシーンは2日、3日に分けて撮影したんですけど、ギャンブルのシーンって凄く長いんですよ。1人1人手札を覚えないといけないですし、ここで手札を出してセリフを言うとか。セリフを言ってから手札を出してまたセリフを言うとか。そういう段取りが多いので、集中力が必要なので、大変ではありましたね。

僕に現場の居方を教えてくれたのが鈴井くんです。



■森川さんは“早乙女芽亜里は自分にしかできない“という強い意志を持たれているようなのですが、高杉さんも“鈴井は自分にしかできない”という気持ちはありますか?

高杉 僕以外の方が演じたら違う鈴井くんができるとは思うんですけど、自分が演じたからこそ今の鈴井くんがあるという自信はあります。それに、愛着だけは誰にも負けない自信はあります!

■改めて、鈴井の好きポイントや愛着ポイントは何ですか?

高杉 自分や人のために凄くバタバタしているところが愛らしいですね。人であることを凄く実感するというか。百花王学園でもこういう人が生きているんだよってことを教えてくれるというか(笑)、凄く意味のあるキャラクターだなって思います。

今作では男気のある鈴井くんも観られるんですよ。そういった意味でもより好感が持てたというか。さらに好きになりました。



■高杉さんにとって、鈴井くんはどんな存在ですか?

高杉 僕ちょっと前の取材で気づいたんですけど、僕に現場の居方を教えてくれたのが鈴井くんだなって思います。やっぱりいじられキャラっていいなって(笑)。

■鈴井くんを演じてからだったんですね(笑)。

高杉 はい、そこから気づいたんですよ。いじられキャラっていいなって(笑)。元のスタンスも鈴井くん寄りではあったんですけど、気付かせてくれたのは鈴井くんです。その場に居やすくしてくれた子だなって印象ですね。

だから最近、鈴井くんと自分は性格も近いのかなって思い始めました。それか何度も同じ役をやると境目が曖昧になっていくのかな。そういった意味でも近い存在ですね。

あの時が(人生で)1番大きな賭けだった。



■高杉さんご自身は、一発逆転を狙うようなギャンブラーですか?それとも鈴井くんのように堅実なタイプですか?

高杉 難しいですね。でもギャンブラーなところもあるんじゃないかな。どちらかというと石橋を叩いて渡るタイプだと自分では思っているんですけど、面白かったらいいかなって思っちゃうところもあるので、大きい1番勝負の時は割とギャンブルするタイプではあると思います。

■後にあの時大きい賭けに出たなって振り返って気付くことがあるんですか?

高杉 そうですね。記憶にあたるのはいくつかありますね(笑)。そもそもこの仕事をしようと思ったのも大きな賭けだったと思いますし、自分の今までの人生を振り返ってみても、あの時が1番大きな賭けだったなと思います。

僕、賭け事は一切やらないので、基本的には凄く堅実なんですけどね(笑)。ゲームセンターのUFOキャッチャーに凄くお金を使っちゃうタイプではあるんですけど、そのことに気付いた時に、多分僕は賭け事をしちゃダメな人間なんだってすぐにやめたり、そういった部分では堅実だと思うんですけどね。



■「賭ケグルイ」にちなんで、高杉さんが狂うくらいに好きなものは?

高杉 僕はゲーム、漫画、アニメですね。そこまで欲がない人間なんですけど、それをするために僕は生きているんだって言えるくらい好きです。

■漫画はどのくらいの頻度で読まれるんですか?

高杉 漫画はパンパンに仕事が入っていなかったら毎日寝る前には必ず読みますし、新刊がでれば買います。3、4ヶ月に1度は新刊が出るので、もうキリがないです(笑)。漫画だけじゃないですけど、アニメもゲームも際限がない趣味だなって思いながら、生活していますね。この趣味はずっと変わらないです。

また違う鈴井くんに会えることに期待



■ドラマ、映画と実写版「賭ケグルイ」シリーズ全てに出演している高杉さんですが、続編へ対する期待はいかがですか?

高杉 やっぱり2回目、3回目と回数を重ねるたびに緊張するんですよね。もちろん初めての現場も緊張するんですけど、2回目、3回目になってくるともっともっとって欲が出てくるんですよ。自分ができるところがわかっている分、ハードルも1つ1つ上げていかないといけないと僕は思っているので、より緊張するんですよね。

■慣れるわけじゃないんですね。

高杉 そうなんですよ。慣れてはダメだなと思っているので、その緊張はいい事だとは思うんですけど、できるのがわかっている分緊張するというか。ここまではできるという信頼を裏切らないようにしつつも、もっと上を目指していくことが必要だといつも思っています。だからもう1度演じられることへの嬉しさや楽しさはありますけど、また緊張するだろうな。



■また演じたいような。怖いような。

高杉 そうですね。でも、それを超えていけるのが面白いところでもあるので、鈴井くんの今後をもっと見たいと思わせられるように演じたいと思いますし、鈴井くんだけじゃなくて他のキャラクターの今後ももっと見たいと思わせてくれるのが「賭ケグルイ」という作品だと僕は思っているので、また違う鈴井くんに会えることに期待しています。

■高校生役はまだ当分やる予定ですか?

高杉 そうですね。いつかは「最後の高校生なので、ぜひ観てください」って取材で言おうと思っているんですけど、どこのタイミングになるのかはまだ計り中です(笑)。

<写ルンです>エモい思い出



■最近心揺さぶられたエモいエピソードを教えてください。

高杉 <写ルンです>です。

僕、別にカメラが趣味ってわけではないんですけど、思い出を写真に残すのは凄く大切なことなんじゃないかなって最近思い始めまして。実家にも僕の幼い頃の写真だったり、両親の若い頃の写真が残っているんですけど、それを見た時に、写真で残るっていいなって思ったんですよ。それからは、旅行には必ず<写ルンです>を持って行って、友達を撮ったり、風景を撮ったりするのが好きですね。

でも、現像をするのが面倒くさくて、撮ったことに満足してそのままにしちゃう時もあるんですよ(笑)。それでこの間、家族でちょっと旅行に行った時の写真など溜めていたフィルムをまとめて現像しにいったんですけど、結構いい写真が撮れていました。僕、弟が2人いるんですけど、昔はあまり兄弟仲が良くなかったんですよ。でも大人になってから仲良くなり始めて、ちょうどその頃に3人で撮った写真が凄くいい感じに撮れていて、これがエモいってことかって思いました(笑)。



■素敵ですね。

高杉 はい。いいですよね。もっと年を重ねて、いつか子供ができた時に「これが若い頃の写真だよ」って、今ある写真1枚1枚を思い出話と一緒に見せるのが凄く楽しみです。

■スマホで撮るとデータがなくなることもありますし、写真を現像して残すっていいですよね。

高杉 僕、すぐデータをなくすんですよ(笑)。大体携帯が壊れたタイミングで新しい携帯に変えるので。

■データ移してないんですね。

高杉 移してないんですよ・・・。だからできる限り、カメラでちゃんと撮って残すようにしようと思っています。

■ありがとうございました!

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ーPROFILEー
高杉真宙
1996年7月4日生まれ。福岡県出身。
2009年「エブリ リトル シング ’09」で俳優デビュー。以降、映画、ドラマ、CMと幅広く活躍。主演映画『ぼんとリンちゃん』でヨコハマ映画祭最優秀新人賞受賞。第9回TAMA映画賞最優秀新進俳優賞受賞。その他主な出演映画は『散歩する侵略者』(17)、『虹色デイズ』(18)、『ギャングーズ』(18)、『十二人の死にたい子どもたち』(19)、『見えない目撃者』(19)、『超・少年探偵団NEO -Beginning-』(19)、『前田建設ファンタジー事業部』(20)、『糸』(20)、『バイプレイヤーズ~もしも100人の名脇役が映画を作ったら~』(21)などがある。またアニメ『君の膵臓を食べたい』(18)では主人公・僕の声優を務めた。現在放送中のアニメ『オッドタクシー』(テレビ東京・amazonprime)に長崎聡役にて出演中。ファーストフォトエッセイ『僕の一部。』(幻冬舎)発売中。

―INFORMATION―
『映画 賭ケグルイ 絶体絶命ロシアンルーレット』
2021年6月1日(火)TOHOシネマズ日比谷他全国ロードショー

出演:浜辺美波 高杉真宙 
藤井流星(ジャニーズWEST)
松田るか 岡本夏美 柳美稀 松村沙友理(乃木坂46)小野寺晃良
池田エライザ
中村ゆりか 三戸なつめ
矢本悠馬 / 森川葵
原作:河本ほむら・尚村透(掲載 月刊「ガンガンJOKER」スクウェア・エニックス刊)
監督:英勉
脚本:高野水登 英勉
配給:ギャガ

©河本ほむら・尚村透/SQUARE ENIX ©2021 「映画 賭ケグルイ2」製作委員会

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