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一家に一台、葵汰みたいな(笑)。―「機界戦隊ゼンカイジャー」主役抜擢で大注目の若手イケメン俳優・駒木根葵汰の家庭的な素顔とは<Emo!miu注目のイットボーイ>



テレビ朝日系で、毎週日曜9時30分より好評放送中の「機界戦隊ゼンカイジャー」で主人公・五色田介人役の好演でも話題!

今、Emo!miuが注目している<イットボーイ>、抜群のスタイル&真っ直ぐな心と無邪気な笑顔が魅力的な、今後の活躍から目が離せない若手イケメン俳優【駒木根葵汰】くんのインタビューをお届けします♡

「生涯ヒーローであり続けたい」と話す葵汰くんに、『機界戦隊ゼンカイジャー』主演が決まった時の心境や、幼少期の夢、自身を“家政婦男子”と話すほど家事全般完璧な素顔まで、たっぷりお聞きしました。


■芸能界に入ったきっかけ。


駒木根 高校2年生の時に、Instagramでスカウトしていただいて芸能界に入りました。

高校入学当時、めちゃくちゃInstagramとTwitterが流行っていて、周りについていくために僕もやり始めたんですけど、今ほどSNSの使い方が浸透していなかった時代だったので、何をあげればいいのかわからなくて、とりあえず農業高校に通っていたので、作業着でわちゃわちゃしている写真を撮ってあげてみたら、次第にフォロワーが増えて、結果今のマネージャーさんの目にとまって、声をかけていただいた感じですね。

それで、高校卒業と同時にこの世界に入らせていただきました。

■声をかけてもらった時は、迷いなくすぐにやってみようと思ったんですか?

駒木根 はい。それ以外の選択肢がなかったんです。声をかけていただいたのが高校2年生の始めの頃で、ちょうど進学とか就職とか将来のことを考える時期だったんですけど、その時の僕は、将来のことをあまり考えられなくて、とりあえず海外に行こうと思っていました。英語は全く喋れないんですけどね(笑)。

そんな時にスカウトをしていただいたので、これはチャンスだと思って、とにかく挑戦してみようって。


■幼少期の夢。




駒木根 漠然と総理大臣になりたいと思っていました。きっとトップの存在=カッコいいと思っていたんだと思います。

でも幼稚園の頃はヒーローにも憧れていました。僕、ヒーローに憧れて幼稚園の年長の頃に空手を始めたんです。「お母さんたちを守ってあげるんだ!」という純粋な気持ちでした。でも、小学生くらいになると、戦うことの痛みに気付き始めて、毎日のように辞めたいと思っていました(笑)。ヒーローになるのは、思っていたよりもずっと大変なんだなと気付かされました。



■そんな大変でもあり、夢でもあったヒーローになっていかがですか?

駒木根 やっぱりヒーローは大変です(笑)。今まで演じられた方々は本当に凄いと思いますし、実際に演じてみてわかった大変な部分も多いです。毎週放送される1つの話を作るにも沢山の方の時間や労力がかかっていることなどを改めて知って、今まで自分が憧れていたスーパーヒーローの偉大さをより一層感じますし、尊敬します。

僕も、声優さんや監督、スタッフさんみんなで力を合わせて一生懸命作り上げたものが、みなさんに届いて楽しんでもらえるよう、日々全力で頑張っています!

ヒーローという存在は、男の子なら誰もが憧れる存在ですから、自分がそのヒーローになれた時は物凄く嬉しかったです。でもだからこそ覚悟を持って「機界戦隊ゼンカイジャー」を演じようと思いましたし、1年を通して自分は何をすべきなのかよく考えないといけないという思いが強かったです。自分が目指していたヒーローになれるのか、1つの挑戦でもあります。

■第1話が放送された時、周りから連絡はありましたか?

駒木根 「面白かった」という連絡がたくさん来て、とても嬉しかったです。いただく言葉の1つ1つに刺激をもらってすごく励みになっています。


■介人を演じていくにつれて、考え方が変わったなど心境の変化はありましたか?




駒木根 介人は、根っからヒーローの素質を持っている子だと思うんですよ。ただ人を助けたい、誰かを守りたいだとか、そういう純粋な気持ちでヒーローをやっているので、演じている僕自身もどんどん心が綺麗になっていく感じがします!(笑) 純粋にヒーローに憧れていた幼少期の頃の気持ちが蘇ってくるというか。みんなを守るんだ!という気持ちが戻ってきました。

それに出演するにあたり、介人と自分の共通点などを摺り合わせることで、僕自身のことを改めて考えるきっかけにもなりましたし、自分のことももう少し大切にしようと思えるようにもなりました。演じる上では、共通する部分はしっかり合わせて、逆に違う部分は自分を介人に寄せてみたり、監督とお話しながら進めています。


■介人とご自身の共通点は?




駒木根 人と話すのが好きなところと新しいものが好きなところは介人に近いと思います。

あとは似ているとかではないんですけど、凄くエネルギーに溢れた子なので、全エネルギーを出し切るくらいの勢いで演じています。そういった意味では体力面でトレーニングをしたり、常にポジティブになれるよう感情をつくったりしました。

■介人と似ていないところは?

駒木根 僕に足らないところでいうと、介人の何かを全力でやり遂げる力は凄いなと思います。僕は1回やったら満足しちゃうところがあるので、やると決めたら最後まで全力でやり遂げる力を持った介人を凄く尊敬します。あとは、素直で嘘をつかないところ。大人になるにつれて、そういう当たり前のことが抜けていってしまうこともあると思うのですが、それをいつでも当たり前にできる介人は流石だなと思います。見習うところばかりです。


■長所




駒木根 僕の長所・・・あるかな(笑)。

人とすぐに打ち解けるところが長所です。最近はほとんどキカイノイドとばかり演技をしていたので、人と話すのが苦手になりそうになったんですが!でも6話でステイシー(世古口凌)が登場し、続け様にゾックス(増子敦貴)とフリント(森日菜美)が加わり、撮影現場がより明るく楽しくなってきました。

他に長所ないかな。優しいとか?(笑) あとは家事ができるところですかね。

■得意な家事は?

駒木根 全部できます!料理、掃除、洗濯も。



■休みの日にご飯をつくったりするんですか?

駒木根 もちろんしますよ!仕事の日もします。

実家にいる時からしていました。好き嫌いが多かったので、自分の好きなものを食べたいがために自分で作っていたら自然とできるようになって。今でも実家に帰ったら家族にご飯を作ったりしますよ。

■最近作った料理で、特に美味しかったのは?

駒木根 昨日作ったホルモンチゲです。
ホルモン好きなんですよね。普段摂りづらい野菜も鍋やスープにすれば簡単に摂れるなとか、そういうバランスなど色々考えながら料理を作っています。


■短所


駒木根 一歩踏み出したら満足してしまうところ。形から入るタイプなので、まず形だけ作ったら満足してしまうんですよ。自粛期間に英会話をやろうと思ってトライしたんですけど、全然できなかったんです。そういうところが僕の短所ですかね。

今も毎日のように英語を勉強しようとは思ってはいるんですけどね・・・。


■つい言ってしまう口癖。




駒木根 周りに関西出身の方が多いからか、「知らんけど」が最近の口癖になりつつあります。

例えば、お昼休憩前に「現場再開1時半です」と言われたんだけど、みんなちゃんと覚えてなくて楽屋に戻ってから「あれ何時だっけ?」って話になった時に、「1時半だった気がするな。知らんけど!」って、記憶が曖昧な時に語尾につけたりします。この「知らんけど」が周りで流行っているんですよね。便利な言葉ですよね。


■自分を動物に例えると?


駒木根 サル!耳が大きいからサルに似ているってよく言われます。

■性格面では?

駒木根 なんだろう。人懐っこいというか人見知りをしないので、自分でいうのは恥ずかしいけど犬にしておきましょうか(笑)。

■好きな動物は?

駒木根 犬です(笑)。実家でトイプードルを飼っているんですけど、物凄くかわいいんです。


■愛犬ゼット君。




駒木根 ゼット君っていうんですけど、実家が茨城県なので、今はなかなか会えなくて・・・。だから実家からゼット君の食事中の写真や寝顔写真が送られてきます。本当に可愛いですよね。東京でも飼いたいと思うんですけど、家を空ける日が多いので、可哀想で飼えなくて。でも何かは飼いたいなぁ。トカゲとか飼おうかな。でも無理かなぁ。ちゃんと責任を持って育てられる環境じゃないとですよね。

■犬を飼えるとしたら、トイプードル?

駒木根 トイプードルかドーベルマンがいいです。でも今だったらマンションに住んでいるので、トイプードルで、実家とか一軒家だったらドーベルマンを飼いたいな。だからゆくゆくはトイプードルとドーベルマンの2匹を飼いたいです。

■ゼット君になかなか会えない今の癒しは?

駒木根 最近、いとこが「機界戦隊ゼンカイジャー」の放送前日にメッセージをくれるんですよ。「葵汰のかっこいい姿みるね」とか。それがめちゃくちゃ嬉しくて。小学5年生の女の子なんですけど、最近携帯を持ち始めて、そういうメッセージを送ってくれるんですよね。そのメッセージに可愛いなっていつも癒されています。

それで「かっこいい姿みてね!」って送ったら、返信こなかったですけど(笑)。


■○○男子。




駒木根 自分で言うのは少し恥ずかしいですけど、家政婦男子でお願いします(笑)。家事ならなんでもできるので!一家に一台、葵汰みたいな(笑)。

■ヒーローなので守ってもくれますね。

駒木根 そうですね。警備+家政婦みたいな(笑)。

■掃除も好きなんですか?

駒木根 掃除も1回やり始めると止まらなくなっちゃいますね。だから大変なんです。

■逆に掃除が苦手な女性はどう思いますか?

駒木根 僕がやります!家事全般、全然苦じゃないというか。例えばご飯に関しては、自分の作った料理を食べてほしいですし、洗濯も自分のをやるついでにできちゃいますし、逆にやってくれる人だったら落ち着かないかもしれないです。自分でやりたい人なんだと思います。


■好きな食べ物。




駒木根 中華料理です。油淋鶏、餃子、回鍋肉、麻婆豆腐とか味が濃いのが好きですね。

家でも油淋鶏と餃子は作りますよ。自分の好きなものを作れるのが一人暮らしの醍醐味でもあると思うので。

■一人暮らしだと適当でいいやってなっちゃいそうですけど。

駒木根 えー!もったいない。何のために一人暮らししているんだろうって思っちゃいます。

それに胃袋を掴むっていうじゃないですか!絶対になんでも作れた方が将来結婚する時いいと思うんですよね。


■好きな音楽。




駒木根 銀杏BOYZさんです。高校生の頃、友達の家に泊まりに行ってYouTubeを観ていたら、たまたま銀杏BOYZさんの「BABY BABY」のライブ映像が流れてきて、それで心をガシッと掴まれました。あとはSUPER BEAVERさんも好きです。

聴くと頑張ろうと思えますし、僕自身がエンターテインメントを誰かに与えられているということに気付かせてくれるというか、可能性を教えてくれるような気がしますね。

■撮影に行く時は何を聴きますか?

駒木根 「機界戦隊ゼンカイジャー」の撮影に行く時は、つるの剛士さんの「全力全開!ゼンカイジャー」の曲を聴きます。やっぱり朝一であの曲を聴くと元気が出ますし、自然と気持ちも切り替わりますね。


■好きな映画。




駒木根 韓国映画の『7番房の奇跡』です。知っています?

■知らなかったです。

駒木根 えーーー!絶対に観た方がいいですよ!泣けますよ。他には『殺人者の記憶法』とか。韓国映画めちゃくちゃ面白いですよ。

■オススメポイントは?

駒木根 『7番房の奇跡』はとりあえず泣きたい時に観る。あれを観て泣けない人は多分人間の心がないです!って言い切りたいくらい泣けます!

『殺人者の記憶法』はミステリーサスペンスなんですけど、大どんでん返しが凄くて。ぐわって感情を180度ひっくり返されますし、2つのバージョンがある作品なんですよ。2つ結末があるから正解がないというか。そういうメッセージ性があるところも面白いです。

日本の映画だったら、『彼女がその名を知らない鳥たち』や『南瓜とマヨネーズ』が好きです。



■心情描写が多い作品がお好きなんですね。

駒木根 確かに。感情が振り回されるというか、心を色んな方向に持っていかれる作品が好きですね。よく家でそういう映画を観て、寝る前に余韻に浸っています。

でもこの仕事をはじめてからこういう作品を観る回数が多くなった気がします。人の心の掴み方とか動かし方、感情表現の仕方というものを重視して観るようになりましたし、映画鑑賞から学ばせていただくことが多いです。


■普段コーディネートを決める時のこだわり。




駒木根 パンツから決めますね。そしてインナー、アウター、小物の順番で組んでいきます。よく歩くかもしれない日は、動きやすい恰好をしますし、そんなにアクティブに動かない日はデニムを穿いたり、ヒールがある靴を履いたり、自分が素直に着たい服を着ます。


■洋服を買う上でのこだわり。


駒木根 割とスリムなものが多いかもしれないです。スキニーまではいかないですけど、自分の体形にあったものというか。前はルーズな服が多かったんですけど、今はそんなに買わなくなりましたね。

■ルーズからスリムに切り替わったきっかけが何かあったんですか?

駒木根 比較的黒の服を多く着るようになった時に、せっかくスタイルが綺麗に見える黒の服を着ているのに、シルエットが大きいと勿体ないなと思って、そこからスリムな服が多くなった気がしますね。だから逆に、スウェットやデニムなど黒じゃないものはルーズなものが多かったりします。


■座右の銘。




“とにかく楽しく過ごす”です。生きている間は全力で楽しまないと勿体ないなと思うんです。戦隊をやる上でも、時間が限られている中で後悔が残ってしまったら勿体ないですし、限られた人生、自分がやりたいように毎日を生きた方が絶対に得だと思います。極端かもしれないですけど、明日死んでも後悔しないように、毎日全力で色んなことを楽しみながら生きています。


■最近心揺さぶられた出来事。


駒木根 「機界戦隊ゼンカイジャー」の1話が放送された時です。本当に一視聴者として観させていただいたんですけど、介人っていいやつだなって素直に思いましたね。世界初になりたい!という最初の入りは正直なんだこいつって思ったんですけど(笑)、キカイノイドと仲良くなって、トジテンドという悪い奴らが入ってきた時に、「仲良くなれると思ったのになんでだよ」って素直に感情を出しながらも、ひるむことなく、敵に立ち向かっていく勇気ある姿勢や、キカイノイドたちが目の前で悪い事をしているのに、ジュランというキカイノイドを直感でいいキカイノイドだと判断して仲間に入れる、そんな介人の姿に心揺さぶられました。

そうやって何事も自分の目や感覚で判断できる人でありたいと僕自身思っていたので、介人を見習って強く自分を持ちたいと思います。


■今春からの目標。




駒木根 2021年は「機界戦隊ゼンカイジャー」の出演が決まったことで、環境がガラッと変わり、ある意味初心に戻ったというか。高校を卒業して上京してきた時と同じような気持ちに切り替わりました。きっと今の僕は、高校や大学を卒業して春から新しい道に進んでいる方々と似た気持ちだと思うので、そんな人たちのことも「機界戦隊ゼンカイジャー」や自分の活動を通して元気づけていけたらいいなと思います。僕自身も何かが変わるきっかけになる1年だと思うので、1年後は一皮も二皮も剥けた駒木根葵汰になれるよう頑張ります。

■今後演じてみたい役は?
駒木根 めちゃくちゃモテる役を演じてみたいです。やっぱり若いうちじゃないと演じられない役ってあると思うので、若いうちにラブラブラブ青春ラブストーリーにも出てみたいですね!(笑)


■夢は「生涯ヒーローであり続けること」




駒木根 夢は、ヒーローです。

芸能界に入ったことで作品を通じてみなさんに夢や勇気や希望を与えられるヒーローでありたいと思っています。

僕に限らず何かに全力で打ち込んでいる人はみんなヒーローだと思っています。今は、スーパー戦隊のヒーローとして活動させていただいていますが、番組が終わってからも何かを与え続けられるヒーローでありたいと思いますし、いずれ親になったら子供のヒーローでありたいと思います。本当に死ぬまで誰かに何かを与えられるヒーローでいたいです。

だから夢は「生涯ヒーローであり続けること」です。

■ありがとうございました!

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―PROFILE―
駒木根葵汰
<生年月日>2000年1月30日
<出身地>茨城県
<血液型>O型
<身長>178cm
<趣味•特技>空手、バスケ、映画鑑賞

スタイリスト Ryo Chiba (AVGVST):

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