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映画『キャラクター』ACA ね(ずっと真夜中でいいのに。)×Rin 音×Yaffleによる主題歌「Character」にのせてた衝撃展開目白押しの予告編解禁!



売れない漫画家と殺人犯。その奇妙な組み合わせを主軸に登場人物(キャラクター)がそれぞれ幾重にも交差する映画【キャラクター】が2021年6月11日(金)より公開される。

スケッチへ向かった先で、一家殺人現場に遭遇し犯人を目撃してしまう主人公・山城圭吾(やましろけいご)を菅田将暉が、そして山城と出会い運命を狂わす天才的な殺人鬼・両角(モロズミ)を本作が俳優デビューとなるSEKAI NO OWARIのボーカル・Fukaseが演じる。その他、小栗旬、中村獅童、高畑充希など実力・話題性に秀でた演技派豪華キャストが集結している。

今回本作の主題歌に、YouTubeの総再生回数が3.7億回を誇る音楽バンド「ずっと真夜中でいいのに。」の作詞・作曲・ボーカル、ACAねと、18歳からそのキャリアをスタートさせ若者に絶大な人気を誇り、昨年の『第62回輝く!日本レコード大賞』にて「新人賞」を受賞した今最も注目のラッパー・Rin音による「Character」に決定。さらに予告編も解禁された。

予告編では、主人公の山城(菅田)と殺人鬼・両角(Fukase)が出会ってしまうことで、前代未聞の事件が巻き起こっていく様が映し出されている。偶然居合わせた殺人現場で、犯人の顔を見てしまい、それをキャラクターとして自身の漫画「34(さんじゅうし)」に描いたことで、一躍売れっ子漫画家になる山城だったが、やがて漫画「34」の描写と全く同じともいえる殺人事件が起こってしまう。そして突然、山城の前に犯人である両角が姿を現し「先生が描いたものも、僕、リアルに再現しておきましたから」と告げる。

それぞれのコメントも到着!



ACAね「予告編“キャラクター”声のご縁でお声がけ頂き感謝です。作る前に作品を拝見し、ぎゃー裏で其々の立場に共感脳でした。逸らしてたぽか生活への脱却も、そろそろ落とし前をつけなきゃ…。隠した上等な感覚も何かしら通わせたくなりました。補い合える存在を見つけたことそれは加速。初めての合わせ技で参加させてもらった曲映画館で聴けるの楽しみです。」

Rin音「初めて主題歌に参加させていただいて、作品から刺激をもらって作品を作る感じがすごく新鮮でした!普段よりも奇妙で力強いサウンドにリリックを書いて自分の性格の中の攻撃的な面を全面に出した曲になったと思います!僕自身、楽曲とMCバトルで活動するように誰もがどこかに二面性を秘めていると思います。是非とも劇場で映画を見ていろんな刺激を受けた上でこの曲を聴いて自分探ししてみてください!」

Yaffle「 “キャラクター”の世界に存在する意味のあるものが作りたかった。劇中音楽と主題歌を同時に制作できる機会も中々ないのでとても興奮しました。ACAねさんRin音さん両人とも自分にはない語彙のアイデアが沢山あってとても刺激的な時間でした。それぞれの確立した個性の絡まりが映画の渇いた空気を描いています。」



菅田将暉「主題歌の概念を覆されるような音楽に「キャラクター」という異質な作品の奥行きが更に深くなったように思います。作品全体の音楽をYaffleさんが手がけ、複数のアーティストの色を重ねて作られた楽曲。この映画ならではです。是非、エンドロールまでお楽しみください。」

<ストーリー>
複写(トレース)された『絶対悪』 
2人の共作、それは連続殺人事件

漫画家として売れることを夢見る山城圭吾(菅田将暉)は、高い画力があるにも関わらず、リアルな悪役キャラクターを描くことができず、万年アシスタント生活を送っていた。ある日、スケッチに出かけた先で惨殺事件に遭遇、しかも犯人を目撃してしまう。事件の第一発見者となった山城は、警察の取り調べに対して「犯人の顔は見ていない」と嘘をつく。それどころか自分だけが知っている犯人を基に殺人鬼の主人公“ダガー”を生み出し、サスペンス漫画「34(さんじゅうし)」を描き始めたところ、漫画は異例の大ヒット。瞬く間に売れっ子漫画家となった山城は、恋人の夏美(高畑充希)とも結婚し、順風満帆な生活を手に入れた。

しかし、「34」を模したような事件が続き、刑事の清田俊介(小栗旬)や真壁孝太(中村獅童)から目をつけられる山城。そんな中、一人の男が山城の前に姿を現した。「両角(もろずみ)って言います。先生が描いたものも、リアルに再現しておきましたから。」交わってしまった2人。山城を待ち受ける“結末”とは?

■詳細
【映画「キャラクター」】
公開日:2021年6月11日(金)
キャスト:菅田将暉、Fukase(SEKAI NO OWARI)、高畑充希、中村獅童、小栗旬
原案・脚本:長崎尚志
監督:永井聡

©2021映画「キャラクター」製作委員会

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