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30分入れ替われるならマッケンになってきゃ〜きゃ〜言われたい!映画「サヨナラまでの30分」完成披露試写会に豪華出演陣が登壇!



2019年12月2日(月)東京・有楽町にて映画『サヨナラまでの30分』の完成披露試写会が開催され、主演の新田真剣佑、北村匠海をはじめ、キャスト陣・監督と豪華な顔ぶれがずらりと勢ぞろいした。

本作は、新田真剣佑演じる、1年前に死んだバンドボーカルのアキと、北村匠海演じる、人と関わる事が苦手で就職活動も失敗ばかりの大学生・颯太と出会うはずのない2人が、1つのカセットテープをきっかけに再生される30分だけ、アキが颯太の体を借りて入れ替わることができる完全オリジナル作品。



新田真剣佑「(作中で)みんなからは見えていないけど、君からは見えているからね」と北村に投げかけると、会場からはどよめきと共に歓声が巻き起こった。



北村「今日1日、みんなから勘ぐられちゃいから、そういうこと言うと!」と答え笑いが巻き起こった。



北村「ワンシーンの中に、颯太で始まり途中でアキになる最後またソウタになるシーンもあって、本当に大変でした。2役やるのは体力的にも大変でしたが、監督を始めたくさんのスタッフさんに支えられながら撮影できたので、現場では本当に一瞬すぎて、今でもあの頃に戻りたいなぐらいのそれくらい楽しい現場でした」と振り返り、さらに「作品に入る前にレコーディングだったので、アキならこう歌うとかソウタならこうとか、音楽から役作りに入るなんてなかなかなかったので、撮影に入る前に監督と打ち合わせしながら歌が現場で助けてくれることが多かったです」と語った。



アキの代わりに歌う場面もあったが、という質問に対して北村は「この2人が上手すぎるので、ほんと気持ち歌わせてもらったって位でしたが、かなり緊張しました。」と答えたが、スタッフの中ではかなり好評だったと聞かされた。

30分入れ替われるなら誰になりたい?



イベントでは、映画にちなんで「30分だけ誰かと入れ替われるなら?」という質問に対し新田は「オリンピックがあるじゃないですか2020年。100m走で走って1位を取った後のその人!」と答えると共演者からは「あ〜」という分かるようでわからなそうな、そんな“あ〜”が聞かれた。



北村は、「30分で、身長180cm以上の人になって、渋谷の街を歩いてファッションスナップ撮られたい!」と即答だった。



葉山は「マッケンですね。もうこのビジュアルさえあれば、30分渋谷とかできゃ〜きゃ〜言われたい!」と語った。



清原「僕もマッケンですね。胸とか触らせてもらったんですけど、すごくムキムキで。とにかく自分が上げられないくらいのバーベルをパーンっと上げて、その後僕も渋谷歩きます!」と会場の笑いを誘った。その後萩原監督にも同様の質問が投げられ、監督も真剣佑になりたいと回答すると、「やっぱりみんな真剣佑になりたいんですよ」と北村が語った。さらに「どこまできゃ〜きゃ〜言われるかを試してみたい」「壇上でコマネチとかしたい!」など真剣佑になったらあれこれやりたい!と話題が尽きることがなかった。



最後に新田は「この作品を観て、日々諦めないで挫折してもチャレンジすることを忘れないでほしいという事と、上書きしてそれを乗り越えてできるようにするチャレンジもしてほしいなと思っています。」と締め括った。

<ストーリー>
メジャーデビューを目前に解散したバンド「ECHOLL」。
1年後のある日、突然見知らぬ大学生・颯太が現れ、メンバーのヤマケン、重田、森そしてカナに再結成を迫る。
――実は颯太の中身は、1年前に死んだボーカルのアキだった!
偶然拾ったアキのカセットテープを颯太が再生する30分だけ、2人は入れ替わり、1つの体を共有していく。
人づきあいが苦手な颯太と、「俺にこじ開けられない扉はない」が口癖のポジティブなアキ。
ひとりで音楽を作っていた颯太も、次第にアキや仲間と音楽を奏でる楽しさを知り打ち解けていくが、
「ECHOLL」を去ったアキの恋人・カナだけは戻ってこない。
カナに再び音楽を始めてもらうため、最高の1曲を作り上げようとする2人。
一方カセットテープに異変がおき、アキと颯太の入れ替われる時間は短くなっていくー。


■詳細
【サヨナラまでの30分】
2020年1月24日(金)全国ロードショー
出演:新田真剣佑、北村匠海、久保田紗友、葉山奨之、上杉柊平、清原 翔、牧瀬里穂、筒井道隆、松重豊
監督:萩原健太郎
脚本:大島里美
エグゼクティブプロデューサー:豊島雅郎、茨木政彦 
企画・プロデュース:井手陽子
音楽:Rayons
音楽プロデューサー:内澤崇仁、安井 輝

©2020『サヨナラまでの30分』製作委員会

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