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M!LK 5人にとっての“energy(エナジー)”とは?―M!LK変幻自在のコラボレーションシングル「energy」インタビュー



2021年“丑年”1発目!2021年3月24日(水)に、前作「ERA」から13ヶ月ぶりとなる待望のニューシングル「energy」をリリースする5人組ボーカルダンスユニット【M!LK】に独占インタビュー!

収録されている曲は全て、<さなり、コバソロ、マハラージャン、sumeshiii a.k.a.バーチャルお寿司(Vtuber)>というジャンル・年齢が異なるクリエイターが楽曲を提供。「ここまで“変幻自在“感を押し出した曲たちはなかった」とメンバー自身が話すほど、何者にも染まることのできるM!LKの本質「変幻自在」を体現した1枚になっています。

今回Emo!miuでは、収録曲のレコーディング秘話や聴き所、今までにない大人なM!LKに会えるというMVとアー写の撮影裏話、さらにはタイトル“energy”にちなんでメンバーそれぞれの“エナジー”になること、“丑年”中に成し遂げたい目標や2021年の意気込みなどをたっぷり語っていただきました!

誰かがボケるとすぐに誰かがツッコむ。そんな5人の安定のやり取りに自然と笑顔になる、わちゃわちゃインタビューをお届け。カラフルな「energy」の衣装をまとい、時には無邪気に、時にはクールでアンニュイな表情をみせてくれたエモいインタビュー写真も必見です★



M!LKと全然違うからこそコラボしたら面白んじゃないって。

■リード曲のみならず、カップリング曲もそうそうたるアーティストが楽曲提供されているニューシングル【energy】は、全曲聴くとミニアルバム並みの豪華さがある1枚ですよね。

吉田仁人 2021年丑年1発目のシングル。そしてこのシングルを引き下げての2021年1発目の有観客ライブが開催される点でも、めちゃくちゃ力の入った1枚です。自分たちの原動力にもなるような強い1枚だなと思いますね。



■リード曲【energy】はさなりさんが楽曲提供された曲ですが、どんな経緯で今回の楽曲提供に至ったんですか?

曽野舜太 仁ちゃんが共演したんだよね。

吉田 そうそう。番組でさなりくんと一緒にゲームして遊んだんですよ。でもその時はまだ歌っている姿を観たことがなくて、ゲーム配信の後に歌っているライブ映像を観させてもらって、凄いなって思いました!その番組の後に連絡先を交換して。

曽野 そうなんだ!

佐野勇斗 交換したんだ!

吉田 した!それで「M!LKと全然違うからこそコラボしたら面白んじゃない」って話になって、そこから今回の楽曲提供の話になりました。



曽野 仁ちゃんが取ってきた仕事なんだ!凄い!

■みなさんはその経緯は知らなかったんですか?

曽野 全く知らなかったです!

佐野 僕はさなりくんが「オオカミくん」に出ている時に、MCをやっていました。

塩﨑太智 そうなんだ!!

曽野 じゃあ、割とつながりはあったんだね。

「結構苦戦しました」「超得意でした」初のオートチューン。

■【energy】は今若者に流行っているチル系というか、今までのM!LKにはないジャンルの音楽だったと思うんですけど、実際にレコーディングしてみていかがでしたか?

吉田 今回の楽曲は、オートチューンっていう機械っぽい音じゃないですか。後で加工ではなく、加工が入ったままの状態でレコーディングしたんですよ。それになかなか慣れなくて僕は結構苦戦しましたね。

佐野 僕は超得意でした。最高でした。

吉田 流れ逆がよかったね(笑)。

一同 (笑)。

佐野 普段こういう系の曲は聴かないので、僕もオートチューンでやるって言われた時はできるかなって不安もあったんですけど、なんだか得意でした(笑)。

曽野 そういうのあるよね。



佐野 そんなに苦戦しなかったですし、ディレクターの方が褒めてくれたのもあって、ちょっといいかもって(笑)。

山中柔太朗 僕も結構得意な方ですね。めちゃくちゃ楽しかったですよ。

■普段聴くジャンルですか?

山中 僕、SEKAI NO OWARIさんが好きなので。
ああいう綺麗な声にオートチューンがかっているのも結構カッコいいですよね。

曽野 僕は得意か得意じゃないかは正直わからなかったんですけど、個人的に凄く好きでした。ブルーノ・マーズさんの「24K Magic」も少しオートチューンぽい箇所があるじゃないですか。そういう感じの曲をやってみたいと前々から思っていたので、レコーディング自体凄く楽しかったですね。



塩﨑 僕も舜ちゃんと一緒で結構好きでした。「オーオォー」だけをオートチューンにしているとか曲の節々で使っているアーティストさんも多くて、そういう曲は好きだったんですけど、やってみたら結構苦戦しましたね。

■ちなみに、どんなところが難しんですか?

塩﨑 まずピッチが合わないです。近くの音に勝手に寄っちゃうものらしくて。だからちょっとずれるだけで凄く大きなずれになっちゃうというか。

■そういう難しさがあるんですね。

塩﨑 僕の場合はそうでしたね。なかなかいいものが録れず結構時間がかかりましたね。
なんか話していたら思い出してちょっと嫌になってきました。

M!LK おい(笑)。

ここまで“変幻自在“感を押し出した曲たちはなかった。ニューシングル「energy」

■カップリング曲も今までにない曲調でどれも魅力的じゃないですか。そんな収録曲で個人的にタイプの曲はどの曲ですか?



佐野 僕はKOBASOLOさんの【何処へ】が凄く好きですね。凄く気持ちを込めやすい歌詞ですし、普通だったらこういうリズムやメロディでくるんだろうなって思って聴いていたら違う感じでくる箇所がいくつかあったんですよ。KOBASOLOさんの歌の中にココこういう音程のもっていきかたをするんだって、難しいところが多々あって、レコーディングでも正直1番難しい曲で、1番何度も聴いては練習をしました。歌詞は哀愁漂う中に抑えている気持ちが感じられる歌詞で。

塩﨑 僕はマハラージャンさんの【行けたら行くよ】ですね。僕もよく言い訳で使いますね。「行けたら行くよ」って、関西弁だったら「行けたら行くわ」みたいな。

曽野 聞いたことないけど(笑)

吉田 「今日はいいわー。」っていうよね。

一同 (笑)。

塩﨑 まあ僕はハッキリしてはいるんですけど(笑)。この曲の歌詞もいいなと思うんですけど、曲調が凄くオシャレで、まだ振り入れしてないんですけど、きっとライブでは一風変わった雰囲気を醸し出してくれる曲だろうなと思っているので、楽しみですね。

■まだ振り入れしていないんですね。

吉田 【energy】以外はまだですね。

■楽しみですね。曽野さんはいかがですか?

曽野 僕も全く一緒で【行けたら行くよ】が好きなんですよね。意外と日常気にしていない「行けたら行くよ」って言葉をフューチャーした曲は多分他にはないと思っていて、その曲をマハラージャンさんっていう名前だけ聞いたらインド感のある方とM!LKが合わさるということで凄く楽しみにしていましたし、いざ完成した曲を聴いてみると、あのリズム感、頭に残る感じがあって、僕は凄く好きですね。中毒になっちゃう感じがしますね。

「行けたら行くよ」って語呂もいいですしね。しかも連呼するっていう。

吉田 しかも楽曲提供でそれを書くっていう挑戦ですよね。自分で歌うならまだしも。

山中 M!LKだからできたと思う。

吉田 そうだね(笑)。

■楽曲の個性がM!LKっぽいですよね。

吉田 うん。M!LKっぽい!

主犯は太智くんです。―変顔写真が送られてくるM!LK5人だけのグループ。

山中 僕はsumeshiii a.k.a.バーチャルお寿司さんの「君とスクロール」ですね。この曲本当に大好きなんですけど、ずっと幸せな歌なんですよ。聴く人に好きな人や恋人がいたら重なる部分が沢山あると思うし、別れちゃったとしてもまた違った聴こえ方になって響くものがあるんじゃないかなって。



吉田 別れたばっかだったら、明るい曲で余計に泣いちゃうかもね。

山中 うん。そういう方が聴いたら泣いちゃうような曲調ですし、僕よく5人の連絡グループをスクロールして見返したりするんですけど、そういうところも重なるなって。変顔写真とか好きなので。

■変顔写真が送られてくるんですか?

山中 5人だけのグループがあるので、そこに送られてきますね。

吉田 まあ大体主犯は太智くんですけど。

塩﨑 なんか1人が送り始めるとね。僕が送ったら、次佐野さんが送って、次舜ちゃん送って、吉田さんが送ってみたいな。

■みんなで変顔を送り合うんですね。本当に仲良しですね!

佐野 柔太朗だけはめちゃくちゃキメ顔で(笑)。

塩﨑 そういう流れがあるんですよ。

山中 そういうくだらないことも送り合うし、真剣に会議する時もあるし。

塩﨑 急に始まるもんね(笑)。

曽野 そう、意味が分からない時に始まる。

塩﨑 急に真剣モードになって会議も急に始まるし(笑)。

佐野 あとビデオ電話をしたり。



山中 だから見返すと面白いです。友達とのやりとりもたまに見返します。

塩﨑 共感しやすい歌詞だよね。

M!LK うん。

曽野 色んな角度から聴けるね。

吉田 僕はやっぱり【energy】ですね。聴いてすぐわかると思うんですけど、サビに歌メロがないんですよ。普通Aメロ、Bメロ、Cがサビって感じなんですけど、ヴァース(ラップにおける、AメロやBメロ)とフック(ラップにおけるサビの部分)っていう分け方で、そこからもう、わからなかったので。

佐野 え!?

吉田 いやお前もわからなかっただろ(笑)。

一同 (笑)。

吉田 同じ音楽で同じレコーディングでも、ジャンルが違うだけでこんなに違うのかっていう。新しい扉を開けた感じというか。もちろんこっちが本業の方もいらっしゃって凄いなって思うんですけど、実際にやってみて新しい刺激になったのと、M!LKは“変幻自在“をコンセプトでやってきたというところで、今までここまで“変幻自在“感を押し出した曲たちはなかったと思うので、シングルを通してもですけど【energy】はそれを感じる曲ですね。

ソロシーン+【ERA】以来のダンスシーンに注目

■MVはまだ公開されていませんが、見所を教えていただきたいです!(取材日:3月上旬)

吉田曽野 僕らもまだ観ていないので。

■どういう系ですか?



佐野 どういう系?言っちゃいます?じゃあ、せーの!

M!LK ◎$♪×△¥○&?#$!

■全然聞き取れない(笑)。

佐野 すみません(笑)。

■佐野さんは何て言いましたか?

佐野 僕は今特に言わなかったんですけど(笑)。

M!LK おい!(笑)

吉田 考えた時間返して(笑)。

佐野 でも、結構東京のCITY感あるMVで。ダンスもあるし、青空開けたビルの屋上で踊っているシーンもありつつ、僕は渋谷で物思いにふけっている顔をして歩くシーンがあったり。どちらかといえば明るい雰囲気というよりかは暗い雰囲気っていう表現が正しいのかなって思います。

■結構クールな感じだったんですかね。

佐野 そうですね。いつもの笑顔で元気な感じはあまりないかもしれないですね。
みんなソロのシーンどこで撮った?

吉田 僕は渋谷スクランブルスクエアの新しい歩道橋あるじゃないですか。あそこで撮りました。

佐野 え、同じだ!

吉田 多分、向きとかが少し違う気がする。

山中 キャットストリートです。

曽野 僕はタワーレコード渋谷あたりです。

塩﨑 どこが使われているかわからないけど、トンネルと渋谷PARCO。

曽野 結構都会の子だったらわかるようなところですね。



■みんな渋谷周辺なんですね。

山中 表参道・渋谷あたりですね。

曽野 東京に揉まれて、少し嫌になっているというか孤独感も出ていたりするので。

山中 僕、舜ちゃんの撮っているところは見れたんですよ。

佐野 そうなんだ!

山中 いやもう切ない顔していましたよ。哀愁漂ってたわ。

一同 (笑)。

塩﨑 みんな別々で撮影したから、どんな感じかほんと全然わからないよね。

佐野 そことダンスシーンだけだよね。

吉田 そうだね。

塩﨑 ダンスシーンも結構全部使える感じだったし、1人1人のシーンも入れていくって考えると結構なボリュームだよね。

山中 シンプルにパフォーマンス系のMVになっているのかな。

吉田 ダンスを踊っているMVって久しぶりじゃない?

M!LK そうだね。

吉田&佐野 【かす君(「かすかに、君だった。」の愛称)】以来?

山中 【ERA】!

塩﨑 【ERA】ってサビだけ撮ったんだっけ?

佐野 でもちょっとだよね。

塩﨑 5人になってからは初じゃない?

撮影する時に「笑って笑って」って言われなかった。新アー写



吉田 今まではアー写も昼とか【かす君】だったらプールの中とか明るくて優しいイメージだったのが、今回は夜のイメージかつバスの中で、青と赤のランプに照らされながらパキッと撮影しているので、MVも今までにない暗めな厚みのある感じになるんじゃないかなって思います。

■ちょっと大人なM!LKが見られるんですかね。

吉田 そうですね。

塩﨑 いつもは撮影する時に「笑って笑って」って言われるけど、この時は言われませんでした。

吉田 この時は笑っていてもちょっとエモめな方だと思う。

曽野 あ!エモミューさんだからエモい!

■ありがとうございます!

佐野 エモめの笑いってどういう感じ?

塩﨑 ちょっとやってみてよ(笑)。

吉田 勘弁して(笑)。

一同 (笑)。

■表情的にもアンニュイな感じだったんですかね。

吉田 そうですね。あまり力んでない感じはしましたね。

曽野 アー写がこんなに暗いってなかなかないよね。

佐野 初じゃない?

吉田 そうだね。

山中 よく見ると窓に雫が付いていたり。

塩﨑 「雨上がりの」って、歌詞にもあるので。

山中 うん。確かもう振ってないんですよ。

佐野 あ、スプレーでやっていましたね。

曽野 言わない言わない。何回も調整してとか言わない(笑)。

一同 (笑)。

吉田 それいうともうこの赤と青のライトも信号じゃないじゃん(笑)。

塩﨑 いや信号だよ!

曽野 それは信号だよ!

塩﨑 何言っているの?夢ないなぁ。(吉田さんをいじる)

山中 駐車場で撮影してね。

塩﨑 もういいよ(笑)。

一同 (笑)。

吉田仁人のエナジー=M!LKの活動とステージに立つこと。

■シングルタイトル【energy】にちなんで、皆さんのエナジー(意味:力、力の源、活力など」)を教えてください。

曽野 意外と考えたことないね。

塩﨑 自分にとってのエナジー?

吉田 自分の原動力ですよね。

塩﨑 元気もりもりになることか。

佐野 思いついた人から言っていこう。



吉田 じゃあ僕から。僕のエナジーは、M!LKの活動とステージに立つことです。

佐野塩﨑 最後に言ってよ(笑)!

塩﨑 締めのコメントじゃん(笑)。

吉田 ごめん(笑)。去年は春ツアー前にコロナが流行して、ツアーができなくなってしまって、本当に終わったって思っていて。

山中 病んでいましたもん。

吉田 本当にきたね。
■確かに。前のインタビューでおうち時間中にやる気がでなくて、布団の中でゲームばかりやっていたって。

曽野 言ってた!

吉田 はい。布団の中でゲームばかりしていました(笑)。

塩﨑 それは言い訳だろ(笑)。

吉田 (笑)。そこから配信ライブとかあったんですけど、お客さんを目の前にしてやるライブとは全然違うので、完成品を披露するのと、そこからファンとコミュニケーションを取って、より上げていくのでは全然違うライブ種類なので。だから春ツアーも楽しみですし、戻ってきた感じはしますね。



山中 今思うとさ。それCODやってたんでしょ?

吉田 そう、やってた。

山中曽野 それが(さなりくんとの番組に)繋がったんだよ。

吉田 確かに!!!

塩﨑 でも正当化しちゃだめ(笑)。

吉田 僕がスマホでCODっていうゲームをおうち時間中にしていて。

山中 それで上手くなったからじゃん。

■確かカンストしそうって言っていましたよね。

吉田 カンストしました!それでさなりくんとゲーム実況を一緒にすることになって。

塩﨑太智のエナジー=自分が楽しいと思うもの

塩﨑 何事もつながっているのよ。

僕は楽しいことは全部エナジーですよ。大雑把ですけど、ファンの皆さんと会うのも楽しい事だし、遊ぶのも楽しいことだし、ご飯を食べるのも楽しいことだし、1個1個の楽しみが全部の原動力です。だから楽しいって思うこと、もちろん嫌だって思うことは原動力にはならないから。だから僕嫌なことは頑張れないんですよ。



■逆に嫌なことを頑張るための原動力は?

塩﨑 嫌なことを頑張れたことがないんですよ。

一同 (笑)。

塩﨑 でも、嫌なことがあっても、その後に誰かとご飯に行くとか、楽しい事が待っていたらその楽しみのために頑張れます。

あとはその場から離れること。例えば大学のテストが面倒くさかったらM!LKのみんなと遊んだり、その環境から離れて人と会うのが楽しいですね。

山中 確かに。

佐野 大事だね。

山中柔太朗のエナジー=サッカー観戦

山中 僕は朝早起きをしてサッカーを観る。

■以前インタビューでおうち時間中は朝早く起きて、サッカーを観るって言っていましたもんね。その時からそれが日課に?

山中 そうですね。もう海外サッカーが終盤なので、今1番楽しい時期ですね。
できれば友達と電話をしながら観て、うわぁとか言いながら観るのが楽しいですね。

吉田 いいんじゃない、変わり続けないって。



■友達とリモート観戦いいですね。朝サッカー観戦を観ると、今日1日頑張ろうってスイッチが入る?

山中 もう1回寝ちゃうので。

一同 (笑)。

曽野 そうだよね(笑)。そりゃ寝ちゃうよね(笑)。

吉田 でも負けた時どう思うの?

山中 このチームを応援しているっていうチームがあまりないから。

吉田曽野 そうなんだ。

山中 サッカー自体が好きなんだよね。

塩﨑 この技、使ったみたいな。そこまでマニアじゃない?

山中 マニアだけど技っていうか戦術だよね。

一同 (笑)。 

山中 今日はこういうフォーメーションか、とかそういう感じです。



■ボールを買ったと前に話されていましたが、リフティングなどもしかしたらYouTubeにあげるかも、とおっしゃっていましたが・・・?

塩﨑 あがってないねぇ。

山中 でもリフティングはできるので、撮ればできますけどって感じですね。

吉田 サッカー部3人(佐野・山中・曽野)でリフティング対決いいんじゃない?

M!LK いいね。

塩﨑 じゃあ僕らはバク転を何回できるか。

吉田 腰終わるよ。

一同 (笑)。

山中 サッカー企画、撮りたいですね。

曽野舜太のエナジー=ニンニク?ペペロンチーノ?

■いいですね。曽野さんはいかがですか?

吉田 受験生だったから。

M!LK 確かに。

塩﨑 何で受験を頑張れたの?

曽野 ニンニクとか?

吉田 いいね!

塩﨑 食べ物大事だよね。



吉田 ニンニクは好きだったの?

曽野 好きですね。なんだろうな具体的に言うとペペロンチーノとか。

吉田 あ!美味い。わかるわ。

曽野 あのシンプルな感じがいいですよね。ちょっといいパスタ屋さんとかに行った時って、家で簡単に食べられるペペロンチーノとかちょっと嫌じゃないですか。ちょっと凝っているカルボナーラを選びたくなるじゃないですか。

塩﨑 海鮮使ったやつとか選びたくなるよね。

曽野 そう。凝ったのを頼みたくなっちゃうんですけど、最終的にペペロンチーノを注文しちゃうんですよね。

吉田 今、パスタトーク?

一同 (笑)。

佐野 パスタね!いいよねー!

吉田 パスタトーク掘り下げないで(笑)。

山中 ちょっと言いたいこと1個だけ言ってもいいですか?

吉田 いいよ(笑)。

山中 僕サッカー昔ずっとやっていたんですけど、サッカーの試合の前日は必ずパスタを食べるっていう願掛けをしていたんですよ。

M!LK えー!

曽野 かつ丼的な!?

山中 そうそう。

吉田 何味の?

山中 親が作ってくれるので、大体カルボナーラかミートソース系でしたね。

佐野 僕もカルボナーラよく作ってくれた。

塩﨑 明太子パスタだった。

佐野 あ、明太子パスタだったわ(笑)。

塩﨑 どっちやねん(笑)。

山中 あと、納豆パスタ。

吉田 うまそう!!

曽野 栃木だからね!

吉田 栃木関係ない(笑)。

塩﨑 納豆は茨城の水戸だよ。

一同 (笑)。



山中 パスタはその思い出があるので、エナジーかもしれないですね。

塩﨑 実はパスタはエナジーだった説(笑)。

曽野 じゃあ変えようかな(笑)。

■でもニンニクもですもんね。

曽野 あとは焼き肉とか。

塩﨑 食べ物なんだね。

曽野 食べ物好きかもしれないです。食べ物って食べている時間は幸せじゃないですか。
だから食べることが僕のエナジーです。

■仕事や学校の後に好きな食べ物が待っているって思ったら頑張れますよね。

山中 ノリで仕事の後に焼き肉に行くってことがあったら凄く楽しいですよね。

吉田 それが今できないからちょっとねぇ。みんなしんどいと思うわ。

■もともとよくみなさんでご飯とか行かれていたんですか?

吉田 行っていましたね。で、毎回当日に行っちゃう?みたいな感じで決めるんですよ。

曽野 ノリだからね。

吉田 でも太智はしっかりスケジュールを立てたい派なので、大体行けなくて断ってくるんですけど、「いつか誘われなくなるんじゃないかって不安」って言っていて。可愛いなって。

曽野 そんなことないよ。

塩﨑 でも実質本当に誘われなくなってきていて(笑)。

M!LK いやいや(笑)。

吉田 めちゃくちゃ誘っているからね。

塩﨑 違うのよ。 例えば今日得た情報だとさ。柔太朗が吉田さん家に行ったとか、この間お香焚いていたよねとか。そういう話を聞くと、お家にも呼ばれていないしみたいな。

山中 なるほどね(笑)。

曽野 悲しいね。今日ちょっと注意しないとね。

吉田 そんなこと言ったら、急にしゃぶしゃぶしに行ったじゃん。

佐野 呼ばれてない。

塩﨑 いや呼んでないのよ。勝手にきたのよ。

一同 (笑)。

塩﨑 そっか!勘違いか!みんな吉田さんが勝手にきているだけなのか。

吉田 そうお前らが普通なの。

佐野 家にもアポなしで普通にくるもん。

塩﨑 ごめんなさい。間違えていたわ。吉田さんがただ暇人なだけだった。
でもわからないよね。リーダーだからちゃんとコミュニケーションを取るためにしているのかもしれないですし。

佐野 うわぁ。

曽野 それならそれで嫌だけどね(笑)。

吉田 ちょっと(笑)。

佐野勇斗のエナジー=M!LKのメンバー

■佐野さんはいかがですか?

佐野 僕はやっぱりM!LKのメンバーですかね。会うと力がでます。

吉田 今日そんなに出てないじゃん(笑)。それはどっち?ボケ?本気?

塩﨑 本当でしょ。

佐野 記事にのせる上では本気。

一同 (笑)



佐野 (笑)。でも冗談抜きにM!LKのメンバーとかこういう環境があることで、他のお仕事も頑張ろうと思えるので、そういう意味ではM!LKが僕のエナジーなのかなって思います。

曽野 みんなで集まるとテンションあがるよね。

吉田 でもそうだな。どんなに疲れていてもテンションをハイまで上げられるもんね。

塩﨑 何かをするごとにみんなの顔を思い浮かべますよね。

吉田佐野 まじ?

塩﨑 本当に。意外と思い浮かびますよ。例えば自分のお仕事のことをインスタにM!LKのハッシュタグもつけて上げようと思った時に、みんな喜んでくれるかなとか。

曽野 助け合いっていうかね。わかるわかる。

塩﨑 なんかふと。あとは、雑貨店に行った時とかに仁人こういうの好きそうだろうなって思っちゃったりするんですよ。

M!LK えー!

山中 嬉しくない!

吉田 嬉しいやん!

塩﨑 みんなに思うよ。勇斗に思ったり、舜ちゃんに思ったり、柔太朗に思ったり。

吉田 考えたことなかったけどな。

塩﨑 いや考えようとはしていないんだよ。

佐野 ふとね。

吉田 いい子やな。

曽野 エモ!

山中 エモい(笑)。

塩﨑 エモミューだ!

5人になってから初の有観客ライブ。 “み!るきーず”に会えなかった1年間の僕らの想いを詰め込んでいます。

■ありがとうございます(笑)。4月から1年ぶりとなる有観客ライブ【SPRING TOUR 2021 “energy”】もスタートしますが、どんなツアーにしたいですか?テーマなどありましたら教えていただきたいです。

塩﨑 テーマは“energy”で、源やパワーを届けるというメッセージが込められているんですけど、そこから柔太朗がお花を考案してくれて。

吉田 ツアーロゴに沢山お花がデザインされているじゃないですか。それが柔太朗の案で。

塩﨑 演出の中でもそのお花を上手く使いながら、“energy”っていうものを目で感じ取れるようにしようと考えています。曲の間の映像だったり、セットリストだったりで。



山中 花って何もない所から芽を出して咲いたりするじゃないですか、そういう花の生命力を“energy”とかけているというか。

塩﨑 そうだね。5人になってから初の有観客ライブなので、“み!るきーず”のみんなに会えなかった1年間の僕らの想いを詰め込んでいます。

山中 それもセットリストからも伝ってくるよね。

塩﨑 これ以上言っちゃうと楽しみがなくなってしまうのでここまでにしますけど、ライブを観てもらえれば感じ取れるんじゃないかなって思いますね。

■会えなかった1年間の想いが込められているんですね。

塩﨑 そうですね。

吉田 最近太智くんが演出を考えてくれて、衣装は柔太郎が考えてくれたり。

■凄いですね!



塩﨑 この間フィッティングがあったんですけど、柔太郎にフィッティングされるっていう。新鮮でした(笑)。

吉田 裾上げとかも全部柔太郎がやっているからなんか“おぉ〜”みたいな(笑)。

塩﨑 恥ずかしかったよね!ちょっと照れちゃうよね。

吉田 でも柔太郎キラキラしていたね。

山中 やっぱり大変ですね。

曽野 大変だよね。

山中 もちろん僕1人ではやっていないんですけど、スタイリストさんの助けがあってやらせていただけているんですけど。

吉田 太智くんが映画『パラサイト 半地下の家族』の解説を観て、あそのこのシーンはこういう意味があるんだよってことを色々教えてくれて、そこまで考えて作品を作っているんだって思ったんですけど、それをわかっていなくても感動する作品じゃないですか。それと一緒で、どこまで“energy”をくみ取ってもらえるかはわからないですけど、こんなにメンバーが時間をかけて演出や衣装を考えているので、具体的にはわからなくてもお客さんに何か伝わるものはあるんじゃないかなと思って、ワクワクしていますね。

曽野 それこそエモーションに訴えかけていきたいなって思っています。

吉田 エモーショナルでしょ。

一同 (笑)。

<2021年は丑年の目標>継続・海外で写真集・自立・趣味特技に・復活と作詞作曲

■最後に、2021年は丑年ということでM!LKにとっては12年に1度来る年男のような節目の年だと思うのですが、そんな丑年の2021年にやり遂げたい目標はありますか?



佐野 継続です!英会話とか筋トレとか色々やっているのを継続すること。

■英語は上達しましたか?

佐野 全然喋れないです。

山中 それを継続していつか喋れるようにね。

佐野 そう!海外にも行きたいので、ある程度は喋れるようになりたいです。



塩﨑 僕は、今年中にM!LKで海外に行きたいですね。

佐野 行けるか?

塩﨑 それか海外へ行くための初段階を作れればいいなって思います。最近みんなでそういう話をしていて。

吉田 年越しを海外で迎えるのもいいよね。

塩﨑 いいね。あと海外行けたらやりたいことなんですけど、ずーとやりたいなって密かに思っていたのは、写真集を5人で改めて出したいなって思っています。

曽野 僕は、成し遂げたいというか。個人的に頑張りたいことは1人暮らしです。東京に引っ越してくるので、自分でなんでもしないといけないというところで、真の意味での自立を頑張りたいなって思います。

山中 全員出身は東京じゃないんですけど、やっとみんな東京に来るね。

曽野 そう。やっと僕も来れるので。

吉田 いや、嬉しい。色々できるようになりますからね。スケジュールも合いますし。



■最近受験で忙しくて、なかなか来れなかったですもんね。

曽野 そうなんですよ。やっと終わって。1回東京に行くだけでも4時間かかるので。

山中 そうだよね。

吉田 しんどいね。

■4時間かけて毎回きて活動していたって凄いですね。

曽野 そう考えると・・・頑張ってきたなかなって(照)。

吉田 可愛いやつかよ(笑)。



山中 僕は最近やっている趣味を特技にすることですね。

例えば、今回の春ツアーの衣装を作らせていただいているので、急に仕事がきた時に軽くリースに行ってスタイリングを組めるようになったらいいなって思います。

佐野 すげぇな。

山中 動画編集も最近ちょこちょこやっていて。

曽野 あ、やってるね。

山中 趣味から特技にするのが目標です。

吉田 グループとしての僕の目標は“復活”ですね。去年は色々と取り返せなかったじゃないですか。でも今年中なら明確に目処が立つかなというところで、有観客ライブ、リリースイベント、特典会、ファンクラブイベントとか、お客さんがいなくちゃできないことを沢山やっていけたらなって思います。今年の内にちゃんとM!LKを知ってもらえる土台を作っていけたらなっていう風に思います。

曽野 改めてね。

塩﨑 今思うとシングル久しぶりだな。

曽野 最近アルバムだったもんね。



吉田 あとは個人的にいうと、これはちょっと時間がかかるんですけど、詞と曲を作れるようになりたいなと思っています。だから最近は、音楽理論とか色々勉強してみようかなと思っています。

曽野 昨日僕、ギターのコード進行を作りました。

塩﨑 僕も作っているよ。みんなクリエイティブだよね。

■いつか1人1人が作詞作曲した曲が収録させたアルバムとか出たらいいですね。

佐野 できるかな。

■佐野さんは全編英語詞とかですかね?

佐野 いいですね!英語の曲作ろう。



吉田 最近DISH//さんがアルバムを出したんですよ。それのトレーラーとか曲を聴いたりして、凄いなって思ったんですよ。作詞作曲やディレクターに入られていて。でもそれは10年続けてきたからこそできることであって、この5人としてはまだ1年目なので、もっと色々なコミュニケーションを取りながら作る段階にも入っていけたらなって思います。それが目標ですね。その方がのりますし、太智が演出しているからより頑張ろうって思えるので。

塩﨑 それは本当にわかるわ。自分が作っているって言っている以上はやっぱりいいものを作りたいなって思っちゃうもんね。

吉田 責任をより感じるもんね。

塩﨑 うん。ふと思うもんね。昔ライブ中にふざけてしまった時に、演出家の人が「もう少しちゃんとやろうよ」って言っていて、なんでそんなにちゃんとやらないといけないんだろうって思ったのよ。

一同 (笑)。

塩﨑 でも今思うと、その人の名前が演出家として載るわけだし、となると完璧なものを届けたいって思いますもん。僕完璧主義なのかな。

■裏方の仕事をやると、意識が変わりそうですね。

塩﨑 そうですよね。(仁人)照明とか担当してみれば?

吉田 なんで?

一同 (笑)。

佐野 本業じゃん。学芸会で照明やっていたんでしょ?

吉田 確かにその時は裏方も学んでおこうと思って。

佐野 役もらえなかったんですって(笑)。

吉田 違うよ(笑)!マジで裏方志望で、裏方って書いたんだから。こいつジャイアンみたいなことしてくる。怖いわー。

一同 (笑)。

塩﨑 そんな感じですね(笑)。パフォーマンスもレベルをあげるのもそうですけど、色々携わっていけるようになりたいですね。

吉田 成長できるように頑張っていきます!

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ーPROFILEー
M!LK/ミルク
2014年11月結成。スターダストプロモーションに所属する佐野勇斗、塩﨑太智、曽野舜太、山中柔太朗、吉田仁人 からなる業界大注目の5人組ボーカルダンスユニット。いろいろなものに混ざりやすく、様々な形状に変化することのできる“変幻自在“のユニット。
[HP] M!LK OFFICIAL
[Twitter] @milk_info

佐野勇斗/Hayato Sano
1998年3月23日生まれ。愛知県出身。
おちゃらけ担当/カラー:ピーチヒップピンク岡崎

塩﨑太智/Daichi Shiozaki
雑音担当/カラー:サファイヤブルー
2000年9月11日生まれ。和歌山県出身。

曽野舜太/Shunta Sono
天然担当/カラー:ハッピーレッド
2002年5月3日生まれ。三重県出身。

山中柔太朗/Jyutaro Yamanaka
クール担当/カラー:クリスタルホワイト
2001年12月23日生まれ。栃木県出身。

吉田仁人/Jinto Yoshida
盆栽担当/カラー:きらめきイエロー
1999年12月15日生まれ。鹿児島県出身。


―INFORMATION―
11th Single「energy」(エナジー)
リリース日:3月24日(水)
全形態共通特典:全12種類のトレカから1枚ランダム封入

<タイプ>
【初回限定盤(CD+DVD)】
価格:2,200円(税別)
[CD収録内容]
1.energy
2.行けたら行くよ

【通常盤(CD)】
価格:1,000円(税別)
[CD収録内容]
1.energy
2.何処へ

【FC限定盤(CD+DVD+サイン入り限定生写真)】
価格:3,000円(税別)
[CD収録内容]
1.energy
2.君とスクロール

<店舗別特典>
・HMV/B3ポスター HMV Ver.
・タワーレコード/B3ポスター TOWER Ver.
・Amazon/ポストカード Amazon Ver.


M!LK SPRING TOUR 2021 “energy”
■2021年4月17日(土)<神奈川>カルッツかわさき
開場16:30/開演17:30
指定席/ファミリー席:6,900円(税込)

■2021年4月18日(日)<神奈川>カルッツかわさき
<1部>開場12:30/開演13:30
<2部>開場16:30/開演17:30
指定席/ファミリー席:6,900円(税込)

■2021年4月27日(火)<愛知>ダイアモンドホール
<1部>開場13:30/開演14:00
<2部>開場17:00/開演17:30
指定席/ファミリー席:6,400円(税込・入場時別途ドリンク代)

■2021年5月4日(火・祝)<大阪>なんばHatch
<1部>開場13:00/開演13:45
<2部>開場16:45/開演17:30
指定席/ファミリー席:6,400円(税込・入場時別途ドリンク代)

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