Search

M!LK「HOME MADE CHU!?」インタビュー



9月30日(水)に、4枚目のアルバム「HOME MADE CHU!?」をリリースする5人組ボーカルダンスユニットM!LKに独占インタビュー!

自宅待機期間から話し合いを重ね、ジャケットの中面デザインや、特典映像の制作、MV監督を務めるなど、「HOME MADE CHU!?」の制作面にも積極的に参加した彼らに、アルバムの聴きどころや見どころをはじめ、M!LK初のドラマ主題歌「HOME」のメンバーのナチュラルな表情やFamily感が垣間見えるMVの撮影秘話、さらに「HOME」にちなんで各メンバーのおうち時間などたっぷり伺いました。

青空×緑の爽やかなロケーションで撮影した、メンバーの“エモ顔”満載のインタビューショットも必見です♡



優雅なモーニングタイム。

■まずは、4thアルバム「HOME MADE CHU!?」のリード曲「HOME」にちなんで、最近までの皆さんのおうち時間を聞いていきたいと思います。あまり家から出られない生活が続きましたが、どんな風に過ごされましたか?

塩﨑太智 僕はダラダラせずに有意義に使いました。
ずっと観たかった凄く長い海外のシーズンドラマを全話観終わったり、絵を描いたり。

曽野舜太 していたね。



塩﨑 あと、普段は学校があるので、朝ごはんにそんなに時間がかけられないんですけど、学校にも行けなくなってしまったのでその分、朝からフルーツを切ってゆっくり朝ごはんを食べたり、時間があるからこそ充実していましたね。

■いいですね。優雅なおうち時間を過ごされたんですね。佐野さんはいかがですか?

佐野勇斗 僕、休日は結構ダラダラ過ごしちゃいがちなんですけど、自粛期間はどうせならここで自分を高めることに使いたいなって思って、今後のためになる英会話を勉強したり、ギターを練習したりしました。あと、普段は面倒くさくてやらない料理をファンの方と交流しながら作るインスタライブを始めたり、新しく挑戦したことが多かったです。あと、映画を観たりかな。そういう自分を高めるために使いたいなと思って日々過ごしていました。

芋けんぴみたいな大学芋!?

■どんな料理を作られたんですか?

佐野 オムライスと・・・。

塩﨑 みたいなものです。

佐野 チーズボール。

佐野塩﨑 みたいなものです。

一同 (笑)。

吉田仁人 あと真っ白なガトーショコラを作っていたよね。

佐野 そうだね。ガトーショコラを作ろうと思ったんですけど、かったいスポンジみたいな塊ができちゃいましたね。

塩﨑 あと、芋けんぴみたいな割り箸を作ったりね。

曽野 割り箸みたいな芋けんぴね(笑)。

一同 (笑)。

佐野 芋けんぴつくってないよ?

塩﨑 あ、芋けんぴみたいな大学芋だ(笑)。

佐野 (笑)。でも徐々に作れるようになってきて、食べられる味にはなってきました!

曽野 でもカッコいいですよね!男性が料理作れたら。

佐野 作れたらね(笑)。料理に関しては、本当にマイナスに見えることしかできていないので(笑)。



■でも視聴者からすると、そういう失敗もライブ感があって楽しめる要素ですよね。

佐野 いたって真面目にやっているんですけどね(笑)。でも一個だけ言わせてほしいのは、カメラが回っていなかったら意外とちゃんと作れるんですよ。それはみんな知ってるでしょ?

一同 うん。

■緊張しちゃうんですかね?

曽野 いや、キャラづくり・・・。

佐野 バカ!

一同 (笑)。

佐野 真面目に作ろうとしているんですけど、生配信だと気にすることが多くて。

曽野 コメントを読んだりとかね。

佐野 そうそう。これ手順間違えたら注意されるかなとか、色々考え過ぎて最終的に失敗しがちです。

山中柔太朗 でもちゃんと本気だもんね。

佐野 もちろん本気です!毎回、成功するだろうなって思って取り組んではいるんですけど、なぜか成功したことが一回もないんです。

2ヵ月間・毎日12時間勉強。

■今後に期待ですね。

佐野 そうですね。楽しみにしていてほしいです!

曽野 僕は、特別に塾を開けてもらって、毎日12時間くらい勉強をしました。



一同 偉い!

山中 受験の年だもんね。

曽野 そう。朝の10時から夜の10時くらいまでやっていましたね。

佐野 受験生ってそうだよね。

曽野 「いいよ使って。先生いるから」って開けてもらえて。

山中 かっこいい。

佐野 協力的なんだね。

■勉強はかどりましたか?

曽野 もうはかどりまくりましたね!でも思ったより一日って短くて、すぐに終わっちゃうんですよ。それに、12時間勉強を毎日繰り返していたら、本当に同じ日々の繰り返しで意外とつまらなかったです。

吉田 頑張った人にしか言えないコメント(笑)。

■凄いですね。どのくらいの期間塾で12時間勉強されたんですか?

曽野 多分2ヵ月くらい。

一同 え!?マジか。

佐野 気が狂いそうだ。

■凄い努力家ですね。

曽野 ありがとうございます!

朝4時からサッカー観戦!

■山中さんはどんなおうち時間を過ごされましたか?

山中 僕も色々新しいことに挑戦したんですけど、その中でも面白かったのはYouTubeを撮ったことですね。今自分たちのチャンネルを持っているんですけど、普段はスタジオで撮ったりするので、自宅で撮影するのが新鮮で。それで撮影したものをちょっと自分で編集してからマネージャーさんに送ったら、それをアップしてもらえて、反響がきてっていうのが結構面白くて。

■アクセサリー紹介とかアップされていましたよね。

山中 そうです!観てくださったんですね。ありがとうございます!そういうのが新鮮で楽しかったですね。また近々やりたいと思います。

■動画で紹介できるくらい、こだわりのつまったアクセサリーを持っているのって凄いですよね。ファッションが好きなのが伝わりました。



山中 本当ですか。ありがとうございます。

あと、僕サッカーが好きなので、おうち時間中はサッカーばかり観ていました。放送されなくなった時期もあったんですけど、再開してからは海外の試合が放送される朝の4時にはちゃんと起きて、欠かさず観ています。あ、今朝は出る時間が早かったので、観ていないんですけど(笑)。

曽野 観てないんかい!(笑)

山中 (笑)。 移動中に観ました。

あと、サッカーボールを買いました。リフティングはできるんですけど、技ができたら面白いなって思いまして。現役時代にできなかった技を練習して、一個くらいはできるようになりました。

■配信などで披露されたんですか?

山中 してないです。本当にただの趣味で。

■今後ファンのみなさんにも披露したら喜ばれそうですよね。

山中 じゃあ、今度それでYouTube撮ろうかな。需要あるかな。

曽野 いいじゃん!

「俺の生きる場所はステージだ」

■吉田さんはいかがですか?

吉田 このあと話づらい・・・。僕、本当に緊急事態宣言後から全くやることがなくなっちゃって。ライブとか決まっていたものがどんどんなくなって、春ツアーも全部中止ですって連絡がきた時に、マジでメンタルやられちゃって何もできなくなってしまったんです。ずっと布団の中にいて、ゲームをやって、寝て。起きてはまたゲームをやって寝てみたいな生活で・・・。楽器もやらないし、何かをするわけでもなく、無でした。いつまでこの状況が続くかわからなかったから不安で。

曽野 自分でも落ち込み期って言っていたよね。

吉田 うん、めちゃくちゃ落ち込んでいましたね。

5年間M!LKとして活動をしてきた中で、春ツアーがあって、フェスがあるのがずっと当たり前だったから、急に何もなくなってしまったことで落ち込んでしまって。やっぱり自分にはライブが必要なんだなって改めて思いました。



曽野 「俺の生きる場所はステージだ」って言っていました。

一同 (笑)。

■かっこいい!

曽野 カッコよかったです!僕もその言葉を聞いて、しびれました。自分も何かやらないとなって思わされて。

吉田 言ったけ?

一同 (笑)。

佐野 (曽野)大ほら吹きじゃん(笑)。

■え!?嘘?

佐野 でもそれに近い事は言っていたよね。

吉田 そうだね。でも今は凄く幸せです。

■じゃあ特に何かを始める余裕もなく。

吉田 そうですね。あ、お香を焚き始めたくらいですかね。

一同 (笑)

■精神統一していますね(笑)。

吉田 はい(笑)

山中 僕がゲームを開くと大体(吉田さんが)オンラインでいるんですよ(笑)。

■あ、オンラインゲームで繋がっているんですね。

山中 そうです。

吉田 おかげさまでレベルカンストしそうです。

一同 (笑)。

佐野 異常なくらいやっているよね。

曽野 めちゃくちゃうまいよね。

山中 あ、それで番組に出ていたじゃん。

吉田 そうだ!

曽野 趣味が繋がるって凄いじゃん!

吉田 確かに。結果になってよかった(笑)!

一同 (笑)。



■そのおうち時間中に今回のアルバムを制作されたんですか?

山中 そうですね。

塩﨑 基本的には。

佐野 そうか!そうだ!オンライン会議したりして進めていったんですけど。

山中 そうだね。

佐野 オンライン会議初めてだったよね。だから本当にタイトルの「HOME MADE CUH」通りホームメイド感のある作品なんですよ。

吉田 オンラインで内容を説明したり、2人(塩﨑さんと山中さん)がMVの監督をしてとか、そういう会議をする準備期間でしたね。

曽野 したした!

山中 全部オンラインでやったよね。

「この曲に救われました」/初のドラマ主題歌「HOME」

■リード曲の「HOME」は普通の何気ない日常の有難みを感じさせる、今のコロナ禍で聴くとより心に響く楽曲だなと思いました。この曲に込められた想いや聴きどころを教えていただきたいです。

佐野 昨日ちょっと時間があって色々と今後どうしようかなって考えごとをしちゃったんですよ。

山中 大丈夫?(笑)

佐野 大丈夫(笑)。たまにそういう考え事をする時があるんですけど、それでこれからどうしようかなって思った時にふいにこの曲を聴いて、めちゃくちゃ励まされました。

僕、こういう風に自分の曲に助けれらるとかなかなかないんですけど、本当にこの曲良いなって思いましたね。この曲に救われました。って今後言っていこうかなって思うくらい、とっても歌詞がいいんですよ。



曽野 歌詞良いよね。

山中 「レシピ通り作れなくても良い」(歌詞)のところとかまさにインスタライブじゃん。

佐野 ちがうよ!そこは違うだろ(笑)。

一同 (笑)。

佐野 そこで励まされたわけじゃない(笑)。別に落ち込んでないし!

吉田 「見た目ばかり気にしないで~」

一同 (笑)。

佐野 おい(笑)。でもこの歌は多くの方に響くんじゃないかなって思います。

特に今、どうしても暗い気持ちになりがちじゃないですか。日本もですけど世界的にも。そんな状況下だからこそ、この曲はより多くの人の心に刺さるんじゃないかなって思いますね。

吉田 特に今は、県外にあまり出られないから里帰りもできないじゃないですか。そういう親に会いに行きたくても会えない人達にも凄く響くだろうし、我が子と離れて暮らしている親御さんにも凄くささるのかなって。ぜひ今、家族みんなで聴いてほしい曲です。



■しかも初の主題歌ですよね。

吉田 そうなんですよ。主題歌にもさせていただいて。

■初の主題歌抜擢いかがですか?SNSには着実に夢を叶えていることを喜んでいる声が沢山上がっていますが。

吉田 先日ドラマのプロデューサーの方にお会いする機会があったんですけど、その際に、一話目が完成して俺らの曲が流れた時に「最終回なんじゃないかって思うくらい感動した」って、「そのくらいドラマにハマっていて凄かった」って言っていただいて。

山中 びっくりしたよね。

佐野 本当に凄く光栄なことだよね。

社歌!?「SDR」(塩﨑)



■それは嬉しいですね!ドラマと合わせて、沢山の人にこの曲が届くといいですね。ちなみに「HOME MADE CUH」には「HOME」の他にも、聴いていて楽しくなるようなユニークな新譜にリメイク曲などバラエティー豊かな楽曲が収録されていますが、その中でそれぞれがお気に入りの楽曲を一曲上げるとしたら?

塩﨑 僕はやっぱり「SDR」ですね。そのしゅんとのデュエット曲なんですけど、今回は曲だけじゃなくて、さっき言っていたようにミュージックビデオの制作も僕が担当させていただいて。その構成を考える際にずっと聴いていたので、一番頭にも残っていますし、凄く力強くていい曲だなって思いますね。

■ちょっと” EBiDAN”って聴こえてきますよね。

塩﨑 言ってないですよ!(笑)  Everybody Danceです。

佐野 あぶない、あぶない(笑)

■歌詞見ないと一瞬空耳しちゃいました(笑)。

佐野 危ないなぁ。

塩﨑 そう聴こえる人もいるよねっていう (笑)。

山中 タイトルSDRだからね(笑)。

一同 (笑)。

塩﨑 面白さもコミカルさもありつつカッコいい感じの曲になったなって思います。

佐野 ガチで楽しいあの曲!

吉田 会社の上の方にも「会社の歌なのかな」って言っていただけるくらい好評だったんだよね。

佐野 らしいね。

吉田 そう!社長が社歌なのかなって言っていて。

塩﨑 校歌みたいなものですね。

曽野 確かに、確かに!

■まだ公開されていないですが、ミュージックビデオも結構弾けた感じですか?

塩﨑 そうですね!盛り上がる曲なので、来年とかエビライ(EBiDAN THE LIVE)があったら全体曲で使ってほしいくらい(笑)。

一同 (笑)。

塩﨑 エビエビエビ!じゃなくて、次は「SDR」で!

MVのラスト“吉田さん”に注目!「Amore~僕は君に愛を叫ぶ~」(山中)



■山中さんはいかがですか?

山中 「Amore~僕は君に愛を叫ぶ~」ですね。僕はこのミュージックビデオを作らせていただいたんですけど、その際に沢山聴きましたし、いい意味で凄くM!LKっぽくハマっている曲だと思っていて。ちょっと面白おかしいんだけど、振付はカッコよかったり、ちょっとセクシーな部分もあったり、今のM!LKに凄く合っていますし、ユーモアと色気がまざっている凄くいい曲だと思います。

■ちなみにMVの見どころは?

山中 一応最初から最後までストーリーがあって繋がっているんですけど、やっぱり最後の落ちですね。曲が終わった後、吉田さんの見どころがあるので。

■楽しみですね。終わった後なんですね。

山中 歌が終わって、最後の最後に・・・。アモーレ愛を叫ぶですから、それを象徴するような名シーンがあります。ぜひそこに注目して観ていただきたいです。

塩﨑 実は僕の方にも(吉田さんの名シーンが)あるんですよ。

吉田 遊ばれているんですよ(笑)。

一同 (笑)。

塩﨑 「SDR」なので僕としゅんちゃんがメインなんですけど、やっぱり(吉田さんが)活躍していますよ。なんか「俺を使ってくれ」って言われて。

一同 (笑)。

吉田 やめて(笑)。

塩﨑 でも凄くいいキャラなのでぜひ観てほしいです。

■おうち時間でたまったものが一気に発散されましたね。

吉田 あー楽しいってね(笑)。より一層(笑)。

一同 (笑)。

こういう状況下だからこそできた。「風が吹く」(吉田)



■吉田さんはいかがですか?

吉田 僕は、「SUPER★DRAGON」と「さくらしめじ」の三組合同で出した「風が吹く」です。この曲は、FLOWER FLOWERのYUIさんに楽曲提供をしていただいた曲で、ちょうど5月ごろのタイミングにリリースになったんだよね。

山中 そうだったね。『S.O.S!〜sound of smile〜』企画で。

吉田 うん。今まではこういうEBiDANの横のつながりの企画はあまりやってこなかったので、他グループとの関わりという点で凄く新鮮だったし、こういう状況下だからこそできたことで、みんなに届けられた曲なのかなって、凄く思い出深い曲です。

■アルバムのラストに入っているのもいいですよね。

吉田 そうですね。収録されるって聞いた時におお!入れてくれるんだって素直に嬉しかったですね。

炭酸を開けるくらいの勢いで、プシュッと!「Banzai」(曽野)



■曽野さんはいかがですか?

曽野 全曲好きなんですけど・・・やっぱり「Banzai」です!衝撃の32秒完結型の曲なんですよ。

佐野 なんか映画みたいだな(笑)。

曽野 凄くないですか。1、2分くらいの曲はあると思うんですけど、32秒って!分もいかないっていう。先日、オンラインライブでもやらせていただいたんですけど、5回くらいやりましたっけ?

一同 やった。

佐野 4回くらいやったね。

曽野 そう。4回やっても飽きない。まだまだパワーが出せる感じの曲なんですよ。ちょっと気分をあげたいなって時に聴いてほしいですね。

山中 瞬間リフレッシュ曲だからね。

曽野 炭酸を開けるくらいの勢いで、プシュッと!

吉田 一瞬だな(笑)。

佐野 開けるだけなんだ。飲まないんだ(笑)。

一同 (笑)。

山中 飲むのは違う曲を聴いてもらってみたいなね。

一同 (笑)。

佐野 上手いこと言ったみたいな感じだけど、上手くないからな(笑)。

後に影響しちゃうくらいハード(笑)。「HEADBANG!」(佐野)



■佐野さんは?

佐野 僕は「HEADBANG!」ですね。

曽野 第二弾ね(「Banzai」とキーなどが同じなので、繋げて1曲にすることが可能)。

佐野 そうそう。「HEADBANG!」はですね。ちょっと「Banzai」とは違いまして32秒で十分!それ以上やったら壊れてしまいます。この32秒に全集中して、ライブの最後の最後にやって、完全燃焼する。もう締め曲です。

吉田 この曲を締めにしちゃうの?(笑)

■もっとほしいって感じで終わっちゃいそう。

佐野 いや、この曲は一回が限界なんですよ。頭を振ったりするので。

吉田 それ自分たちのセットリストの問題でしょ?(笑)これ冒頭にきたらきついかなみたいな(笑)。

佐野 うん、後に影響しちゃうくらいハード(笑)。メンバーのはっちゃけっぷりが溢れている曲で、あまり振りとかないんですよ。

吉田 決まりがないよね。

佐野 そう。だからといってパンクな曲でもないですし、本当に振り切っている感じ。この曲は、聴くより観てほしいですね。

■パフォーマンスに注目してほしいと。

佐野 そうですね。

HOME MADE感あふれる一枚。



■ジャケ写など楽曲以外の制作面も聞いていきたいんですが、インスタントカメラで撮影した写真を組み合わせたジャケ写に、幼少期の写真を合わせたジャケ写があったり、全体的にエモい雰囲気のアルバムだなと思いました。このインスタントカメラで撮影する案はみなさん発信で決められたんですか?

佐野 それはスタッフさんの案です。

山中 でも、フィルム写真は俺らで撮影したもんね。

佐野 「HOME」のMV撮影の時に、並行して誰が誰を撮るか決めてね。

■そうだったんですね!ちなみに平屋で撮影されていたじゃないですか。プライベートで平屋に入ったことは今までありましたか?

佐野 結構地方出身の人も多いので、みんなあるんじゃないかな。

山中 友達の家が平屋でした。

佐野 うん。僕も友達の家が平屋。

曽野 結構身近なものだったから、むしろ落ち着くよね。

何度も撮り直し!?寝起きシーン

吉田 あそこのシーン、一番撮ったよね。

塩﨑 どれ?

曽野 何回も撮りなおしたよね。仁人くんのあれで(笑)。

一同 あー!



吉田 撮り直したのは一回だよ(笑)。

佐野 一回だっけ!?

吉田 いやいや俺のテンション感が違うやんって撮りなおしたのは一回だったよ(笑)。

佐野 そうだっけ?(笑)

MVの最初に撮影したシーンが、みんなで寝坊している中、先に仁人が起きて、「ごめん!寝坊しちゃった!みんな起きて!」ってメンバーを起こすシーンだったんですよ。イン一番目のシーンだからこそ、仁人くんの掴みのテンション感でみんなのテンションも決まるから頼むよって言っていたんですけど、そのテンション感がへたくそだったっていう。

一同 (笑)。

佐野 「あ、ごめん」っていう気が抜けた感じ(笑)。

■リアルなのがでちゃったんですね(笑)。

吉田 そうなんです(笑)。撮影が朝からだったので、僕自身そこで目が覚めたのかな(笑)。あと「HOME」を撮影した日、ちょうど天候が凄く変わる日だったよね。最初は曇りで、そこからめちゃくちゃ雨、めちゃくちゃ快晴みたいな、変動が凄くて。



山中 風も強かったよね。

吉田 うん。

■そんな過酷な撮影だったんですね。

塩﨑 一回撮影が止まったもんね。

佐野 そうそう。天候に合わせて、撮影を進めていったので、晴れのシーンで雨が降ったら、雨のシーンに切り替えて撮影したよね。

アルバムに使われていない写真も映っているかも!?MV注目ポイント

■そうだったんですね。そんな苦労して撮影したMVのここに注目して!という見どころを教えてください。

塩﨑 全体でいうとみんなのあったかい雰囲気じゃないかな。キラキラしているいつもの僕たちっていうよりかは素の僕たちが見えると思います。

佐野 そうだね。

あとは、MVの途中でテーブルを囲んでみんなでアルバムを作っているシーンがあるんですけど、本当にメンバーが何枚もの写真の中から一枚一枚写真を選んで切って、一から作っているんですよ。その机の上に置かれた無数の写真の中には、アルバム中面に使われていないものも映っているので、MVを止めながら、そういう細かいところまで観ると面白いかもしれないですね。僕たちの昔の写真も観られるので楽しいかも。

吉田 そうそう。逆にMV内に映った写真がアルバムの中面でも使われていたり、MVとリンクしているところも多いので、探しながら観てみると面白いんじゃないかなって思いますね。

■MVをこまめに止めながら拡大しながら観ないとですね!

吉田 そうですね(笑)。作っているところとか性格が出ていて、結構アーティスティックな人が多かったです。太智くんは丹精込めてずっとやっていたもんね。

曽野 凄かったね、大ちゃんの!



塩﨑 一人で二つ作らないといけなかったんですけど、みんな大体一つ目に時間をかけ過ぎて、二つ目の時間が足らなくなっていたよね(笑)。

吉田 そうそう(笑)。

■メンバー各二枚とも映像に映っているんですか?

塩﨑 両方とも出ていますね。

山中 MVでも観れるし、アルバムの中にも入っています。

M!LKから「み!るきーず」へ

■MVとアルバム中面の写真とダブルで楽しめるのはいいですね。
最後に、M!LKに会える日を楽しみに待っている「み!るきーず」のみなさんへメッセージをお願いします。




佐野 自粛期間前からわかっているつもりではいたんですけど、会えなくなって初めて気づくじゃないですけど、改めて皆さんの存在の大きさというか。本当に僕らは皆さんがいなきゃ成り立っていないんだなっていうことを実感させられました。だからこそ、こういうご時世が明けたら、より一層みなさんに支えてくれてありがとうっていう感謝の気持ちをすぐに直接伝えたいです!

みなさんの中にもコロナで落ち込んでしまっている方もいると思うんですけど、この曲で少しでも元気になってくれたら嬉しいです。会える日を楽しみに、焦らず気長に待っていてください!



塩﨑 会えない時期が続くのは悲しいですけど、でも会えないからこそ次に会った時により幸せなんだろうなって僕は思うので、ぜひみなさんもその日まで「HOME」を沢山聴いて、楽しみに待っていてほしいです。



吉田 僕らのライブに行くことがモチベーションになっていたり、明日も頑張ろうっていうパワーになっていた方もいたと思うんですけど、今はライブはもちろん直接会うイベントも開催できないわけで。でも、だからこそ些細な日常にあった有難いことにも目を向けられたり、より家族の絆や大切な人との絆を深められたいい機会にもなったと思います。

また沢山の方に向けてライブできるように準備していきたいと思うので、それまでは配信ライブとかを家族みんなで観にきてほしいなって思いますね。



山中 こういう大変な世の中ですけど、大変なのは僕らもみなさんも同じだとは思うので、必ずくる会える日まで、みんなで一緒にこの状況を乗り越えて頑張っていきましょう!



曽野 いつもありがとうございます!今は実際に会ってライブはできないんですけど、オンラインだからこそ、福岡にいても、沖縄にいても、台湾にいても中国にいてもヨーロッパにいてもどこにいても僕たちに会えるわけですよ。そうやってどこでもいつでも僕らに会えるんだって今はプラスに考えて、これから「Over The Storm」(M!LKの楽曲)していきましょう!これからもよろしくお願いします!

■ありがとうございました!


[サイン入りチェキプレゼントはコチラ]→M!LKサイン入りチェキ / 2名様



▼メッセージ動画はコチラ





ーPROFILEー
M!LK/ミルク
2014年11月結成。スターダストプロモーションに所属する佐野勇斗、塩﨑太智、曽野舜太、山中柔太朗、吉田仁人 からなる業界大注目の5人組ボーカルダンスユニット。いろいろなものに混ざりやすく、様々な形状に変化することのできる“変幻自在“のユニット。
[HP] M!LK OFFICIAL
[Twitter] @milk_info

佐野勇斗/Hayato Sano
1998年3月23日生まれ。愛知県出身。
おちゃらけ担当/カラー:ピーチヒップピンク岡崎

塩﨑太智/Daichi Shiozaki
雑音担当/カラー:サファイヤブルー
2000年9月11日生まれ。和歌山県出身。

曽野舜太/Shunta Sono
天然担当/カラー:ハッピーレッド
2002年5月3日生まれ。三重県出身。

山中柔太朗/Jyutaro Yamanaka
クール担当/カラー:クリスタルホワイト
2001年12月23日生まれ。栃木県出身。

吉田仁人/Jinto Yoshida
盆栽担当/カラー:きらめきイエロー
1999年12月15日生まれ。鹿児島県出身。


―INFORMATION―
4th Album「HOME MADE CHU!?」
リリース日:2020年9月30日(水)

<タイプ>
【通常盤】
価格:2,000円(税別)

【初回限定盤】
価格:3,500円(税別)

【FC限定盤】
価格:4,500円(税別)

内容:CD+Blu-ray(Blu-ray収録内容:MUSIC VIDEO、メイキング他収録 約102分)、三方背ケース仕様、ジャケット中面、FC限定盤限定仕様、メンバー直筆サイン入り「サンキューメッセージカード」入り

[収録曲]
M-1 HOME
※テレビ東京 ほかドラマパラビ「働かざる者たち」主題歌
M-2 Banzai
※LINE MUSICウィークリーランキング1位獲得!!!衝撃の32秒完結型、即聴リフレッシュソング
M-3 HEADBANG!
M-4 Amore~僕は君に愛を叫ぶ~
M-5 サラブレッド御曹司CITY BOY~ボンボン祭りver~
M-6 SDR
※80’ハードロック、Sono&Daichiによる   革命的ユニットのパワーソング
M-7 風が吹く (「S.O.S!~sound of smile~」) ※EBiDAN第2世代合同プロジェクト  YUI(FLOWER FLOWER)からの楽曲提供

新着ニュース

Present

more