佐久間大介(Snow Man)、梶裕貴らアニメ『風を継ぐもの』キャストがAnime Japan2026に初集結!「全スタッフ、キャストが魂を込めて作った作品がやっと見てもらえるのがすごく楽しみです。」
2026.3.30
Snow ManTVアニメアニメ佐久間大介新撰組時代劇アニメ梶裕貴風を継ぐもの

アニプレックス、Live2D、ドライブの3社がタッグを組み、激動の時代に生きた若者たちの刹那の青春を、オリジナルTVアニメーションとして丁寧な描写と新解釈で描く、新感覚本格時代劇アニメーション『風を継ぐもの』が始動!
監督・河村友宏×脚本・成井豊×音楽・岸田繁という布陣で、新選組を題材にLive2D技術を用いたまったく新しい映像表現に挑戦します。昨年TVアニメーション化情報、メインキャスト情報を解禁しSNSを中心に大きな話題となった本作。注目が集まる中、Anime Japan2026 RED STAGEにてステージ開催!
主人公・立川迅助役の佐久間大介(Snow Man)をはじめ、沖田総司役・梶裕貴、小金井兵庫役・悠木碧、土方歳三役・内山昂輝らキャストが集結した。

会場がAnime Japanの熱気に包まれる中、「風を継ぐもの」スペシャルステージがスタート。MCの呼び込みで、土方歳三役・内山昂輝、小金井兵庫役・悠木碧、沖田総司役・梶裕貴、そして最後に主人公 立川迅助役・佐久間大介がステージに登壇。豪華キャスト陣の登場に客席からは大きな歓声が贈られた。
「風を継ぐもの」として初のステージとなる今回。Anime Japan初参加となる佐久間は、初めてのAnime Japanで、この作品で初めてお客さんの前に立てるということがとても嬉しいですとコメント。続いて梶は、抱えて登場したクロスケ(猫)のぬいぐるみにも触れながら、初めて作品のことを話せるのでとても楽しみと挨拶。悠木は、『風を継ぐもの』が楽しみになるようなステージになるように!と意気込みを語った。内山は挨拶もさながら、登場時に立ち位置を間違えたことを周りから突っ込まれ、冒頭からキャスト陣の仲の良さが伺えた。
そしてトークは作品について。MCからの本作のスタッフ紹介に続き、佐久間がストーリーを紹介。本作は設定の一部を、脚本を担当した成井豊が創設した劇団キャラメルボックスの「風を継ぐ者」と同様の設定を用いながら、ストーリーはアニメオリジナルストーリーになっているとも伝えられた。
次にそれぞれが演じるキャラクターについて佐久間演じる立川迅助は、“壬生浪士組・隊士で足がとても速い”“記憶を失っている”というキャラクター。佐久間は迅助について「他の新選組隊士たちが口々に“早!”というくらい足が速いんだなあと思う。もう1つ大事なこととして、迅助は記憶を失っているところから始まるので、回を増すごとに迅助のことをどんどん好きになってもらえるだろうし、視聴者の皆さんと同じように記憶が植え付けられていくので、同じように体験しながら楽しんでもらえるのかなと思いますとキャラクターを説明。また迅助の苦手なことが“斬り合い”“争いごと”については自身も共感すると言い、仲間が大変な時は助けたいし、そういう時は自ら進んでいく、というところは僕も似ているかなと思います」と共通点を話した。

続いては梶演じる沖田総司について。“壬生浪士組・副長助勤。面倒見が良く、迅助を気にかけている”キャラクターで迅助と初めて出会うキャラクターというところで、「表情を見るからに明るく、元気はつらつとしていつつも少し天然もあり、天才的な剣術腕前の持ち主」と説明。また沖田が抱いている猫のキャストも解禁され、新選組屯所で面倒を見ている猫の“クロスケ”の声は、大森日雅が務めることも明かされた。
また、悠木演じる小金井兵庫について。悠木は、「小金井はまとめていうとクソガキですね。新選組一のクソガキ隊士として、ほかの隊士の困った表情を引き出す良い装置だったのでは。」とユーモアを交えながら魅力を説明。また好きなことは“土方歳三”という小金井の土方好きっぷりは毎話登場するそう。反面、剣の腕は立つし、頭も回るともう一つの魅力も語っていた。
最後は、小金井が大好きな内山演じる土方歳三について。土方は“壬生浪士組・副長。規律に厳格で周囲から恐れられている”というキャラクター。内山は、「みんなに何回、喝を入れたか分からない。いつも怒っているところがあって
、それは立場故で厳しい顔を見せるシーンが多いんですが、一方で、ずっと一緒にやってきた近藤さんのような限られた関係性の中では柔らかい表情を見せたりするので、いろんな表情を出せていければと思いアフレコしていた」とアフレコ時を振り返っていた。
また、今回残念ながら登壇が叶わなかった新選組局長・近藤勇役の中村悠一よりメッセージも到着。梶が中村の声に寄せて代読する姿に客席からは笑いも起こった。

そして最新PVが上映され、CBC/TBS系全国28局ネット「アガルアニメ」枠(日曜夜11時30分~)にて2027年1月放送、そして劇場先行版2026年公開決定が発表。それぞれのキャラクターボイスやLive2Dで描かれるアニメ映像の新鮮さについて語り合ってた。
そして最後の挨拶では内山は、「普通のアニメとはちょっと違う作りをしているので、僕たちもすごくワクワクしています。みんながびっくりするようなことも詰まっていますし、まだまだ言えないことも沢山ありますので、ぜひ劇場先行版とテレビ放送を楽しみにしていいただければと思います」と伝え、悠木は「すごく新しい表現がたくさん詰まったアニメーションになっています。柔らかさ、温かさもありつつ、アクションシーンもしっかりカッコいいですし、楽しんでいただけるシーンが満載です。クソガキですが小金井のことも可愛がってらえると嬉しいです!」と話した。
また梶は「『風を継ぐもの』ではじめてのイベントということで、今日を楽しみにしていました。本日PVを観て改めて素敵な作品だと思いました。放送までまだ少し先ですが、ぜひ期待を募らせてお持ちいただけると嬉しいです」とコメント。
最後に佐久間は「この作品はスタッフの構想から放送までを考えると約6年かかっており、全スタッフ、キャストが魂を込めて作った作品がやっと見てもらえるのがすごく楽しみです。数ある新選組の物語の中でまた新しい答えになっている作品だと思いますので、新しい新選組を楽しんでほしいなと思います」と締めくくり、スペシャルステージは幕を閉じた。
文久3年6月。京都・壬生浪士組屯所に記憶を失ったひとりの隊士が運び込まれる。
そんな彼に手を差し伸べたのは壬生浪士組助勤・沖田総司。
「あなたの名前は立川迅助ですよ」
そこから始まる記憶喪失の迅助の、隊士としての日々。
図らずも幕末の混迷のなか壬生浪士組一一新選組はその存在感を増していき、
迅助たちは激動の波に呑まれていく。
そして迅助がすべての記憶を取り戻したとき、世界は大きな変貌を遂げる一一一。
■詳細
【TVアニメ『風を継ぐもの』】
放送開始日:2027年1月放送決定
時間:毎週日曜夜11:30~
放送:CBC/TBS系全国28局ネット「アガルアニメ」枠
*劇場先行版:2026年公開決定
キャスト:立川迅助/佐久間大介、沖田総司/梶裕貴、小金井兵庫/悠木碧、土方歳三/内山昂輝、近藤勇/中村悠一、クロスケ/大森日雅
原作:アニプレックス/成井豊
監督:河村友宏
脚本:成井豊
原案協力:真柴あずき
キャラクターデザイン:蝦名芙美
音楽:岸田繁
アニメーション制作:Live2D Creative Studio × ドライブ
©Project Kaze

























