西垣匠、憧れの俳優・岡田将生に食事に誘われたら?「もちろんそれは速攻で!」口を大きく開けて笑っている9月が1番お気に入り♪<カレンダー発売記念イベントレポ>



数々の話題作に出演し、2025年3月より「ゼクシィCMボーイ」も務めている俳優・西垣 匠が、2026年3月27日(金)に【西垣 匠 CALENDAR 2026-2027】を発売。

今回のカレンダーは、ファッション誌『CanCam』とタッグを組み「ファッション」をテーマに撮り下ろし!新学期が始まる4月からスタートの本カレンダーでは、毎月異なるファッション&シチュエーションで西垣が登場し、飾らないカジュアルな姿から、おしゃれでかっこいい姿、そしてキュンとする彼氏感たっぷりの姿などなど余すことなく魅力が凝縮されている。「西垣 匠」をあらゆる角度から切り取り、ページをめくるたびに異なる表情に出会える卓上カレンダーに仕上がっている。

今回本カレンダーの発売を記念し、マスコミ向けの取材会が東京・新宿で行われ初挑戦となったボイスメッセージや、カレンダーの魅力、そして俳優としての今後についてなどを語った。

詳細レポート



Q.9月の写真が1番お気に入りということで、そのポイントと撮影エピソードなどを教えてください。

西垣「自分の顔のことなのでなんか恥ずかしいですが、表情が好きで、あまりこんな風に大きく口を開けて笑っている写真を撮っていただけたことがなかったような気がしていて、すごく自分の巣の表情に近いなと。本当になんでこんなに笑顔なのかはあまり覚えていないのですが、心から撮影を楽しみながら、その表情を切り取ってもらえたんだろうなというところが好きなポイントです。」


Q.今回12パターンの衣装を着用している中で、新鮮に感じた衣装は何月のどの写真でしょうか

西垣「12月の衣装なんですけれども、アクセサリーを山ほど着けて、本当、ほぼ全部の指にリングをはめていたり、イヤーカフもたくさん着けていたりして、普段あまりアクセサリー類をつけないのですごい新鮮でした。しかも形の特徴的なものがすごく多くて、小指のピンキーリングとも違った第1関節ぐらいの、これ困るやつとか(笑)・・・。本当にいろんな種類のものがあって、でも、こうやって組み合わせるとオシャレになるんだなって新たな発見があったので、この衣装の時に新たな自分に出会えたなっていう感じがしました。」

Q.今回のカレンダーにはなんと毎月音声メッセージもあるそうで、収録はいかがだったでしょうか。

西垣「カレンダーと同じ数、12か月分撮らせていただいて、その季節にあった音声だったり、夏とか『梅雨だけど頑張ろうね』みたいな感じだったり、春だから『これから一緒に頑張ろう!』みたいな、ほんとに皆さんの背中を後押しするようなメッセージで、カレンダーと共に『明日から頑張ろう!』、『今日頑張ってみよう!』っていう気持ちになってくれたら嬉しいなという思いを込めて収録しました。」

Q.まもなく新生活シーズンということで。カレンダーの最初の月でもある4月のメッセージをここで再現していただけますでしょうか。

西垣「一瞬、見てもいいですか?
『おはようございます。新しいシーズンが始まるね。
変化の多い時期だけど、焦らず自分のペースで今日も1日頑張ろう!』みたいな感じです!」

Q.最高です。ありがとうございます。では最後に、今回の卓上カレンダーを買ってくださったファンの方に、どこに飾っていたもらいたいなっていうものはありますか。

西垣「カレンダーは絶対に毎日使う場所である『食卓』に飾って欲しいです。必ず目に入るところがいいなと思って、食卓・・・。ご飯を食べる時になんか見て・聞いてくれたらいいかなと思って。今年はなんか食卓が希望です。でも確か去年は玄関と思うので、場所を変えて“食卓”にしてみようかなと思いました。」

Q.ここからは記者からの質問タイムとなり、改めて今回のカレンダー、どういう風なコンセプトで撮影しようと決められましたか

西垣「今回はCanCamさんと合同制作ということで、ちょっとファッショナブというか、オシャレに攻めてみようっていうことになりました。僕も今年27歳になるので、やっぱり可愛らしいという面だけではなくて、30代に向けて少しずつ大人な顔もできるようになってきたぞ!っというところもアピールしていけたらなと思って、そういうコンセプトで作りました!」

Q.普段からファッションとかも結構気にされてたりする。

西垣「普段はあんまり気にしないんですけど、どちらかというと機能性重視で選んでます(笑)」



Q.今回、撮影中の印象的なエピソードなどは?

西垣「12ヶ月分を1日で全部撮りまして。撮影は11月とかだったんですが、夏の涼しげな衣装を着て撮影も結構してるので、それが印象的だったというか・・・鳥肌を立たせながらの夏の撮影が記憶に残っています。」

Q.今回も、色々ボイスメッセージ録られたそうで、なかなかカレンダーで、音声つきという企画はないですよね。

西垣「そうだと思います。QRコードを読み取って聞けるんですが、やっぱりその技術が最近は発達していて、QRコードが開発されたことで、今回の企画ができたので。
だからこそ視覚だけでなく、耳でも楽しんでいただけるっていうのは、ファンの方々に楽しんでもらえればと思い、今回挑戦することになりました。」

Q.今回のカレンダー自身で出来栄えつけるなら何点でしょうか。

西垣「いつも95点くらいにしてます。来年も出したいので(笑) 目指せ100点と、毎年やらせていただきます!」

Q.まもなくもう4月も近づく中で、新生活などでエピソードはありますか?

西垣「新生活・・・それこそ大学入学の時に東京に上京してきて、本当に大都会にやってきたな〜って。地元は石川県なんですが、電車の本数も違えば路線の数も違うし、しかも東京の人ってみんなオシャレだなって感じる中で、割と地元の友達と一緒に出てきたわけでもなかったので、少し心細かったなと・・・記憶しています。
だから、4月はほんとにいろんな出会いもあるし、すごく緊張することもあるとは思うので、みなさんに頑張ってほしいなと思います。」



Q.この春から新しく始めたいことってありますか。

西垣「そうですね、実は始めたんですけど、先日いい炊飯器に巡り合いまして。家電量販店を回ってる時に、すごい楽しかったんですよ。
あんまり物欲とかもある方ではないのですが、ちょっと家電にお金をかけるのっていいかもしれないなゾ!って風に思い始めていて。料理周りの家電だけでなく、いい掃除機だったり、何か節目節目で買い替えて家電を増やしていきたいなっと思っています。」

Q.それは、大人になったからそういう風に思われるのでしょうか

西垣「ですかね・・家電に関してはすごい技術が詰まっていると思っているので、高ければ高いほどいいもの!っていう風に思っちゃってるので(笑) いい家電が買えるように頑張っていこうと思ってます。」

Q.俳優を始めて約5年が経過し、改めて今自身のこの5年間の俳優生活を振り返ってみていかがでしょうか。

西垣「あっという間でした。でも振り返るとだいぶ濃かったなと思いますし、うまく演技ができていないものもあって、実は今、過去の作品を見返していて、すごく恥ずかしくてとてもじゃなく観れない、雑だな〜って思うこともあって。それも今成長したのを実感しているからこそ言えることで、これからも予習・復習を同じように繰り返して、『こういうことができて』『こういうことができない』ってことを確認しながら、ちょっとずつ進んでいこうと思っています。」



Q.これまで、出演された作品や自身の経験などで、1番濃かった、印象に残っているものは?

西垣「やっぱり僕がで芸能界デビューして、すぐの頃に携わったドラマ『ドラゴン桜』は大かったなと思います。
この作品に出演する素敵な先輩方に囲まれたのも印象に強く残っている要因ですね。まだ半分素人みたい僕が、そこで初めて『俳優として生きていく』っていうことがどういうことか、ものすごく考えるきっかけになった作品でした。」

Q.今後、30代、40代と人生が続いていきますが、今思い浮かぶ、こうなりたいという像などは?

西垣「ドラマ、映画、舞台と、どのジャンルでも活躍できる人になりたいなとは思います。
ありがたいことに、一応全部経験させてはいただいたんですけれども、お芝居をする点では同じですが、それでも表現の仕方だったり使う神経だったり、そういうのがやっぱり違うんですよね。
だからこそドラマが得意な人、映画が得意な人、舞台が得意な人がいらっしゃると思うのですが、どのステージに立っても輝ける人はかっこいいなと思うので、まだまだ勉強の時期なので、いろんなことに挑戦しながら、いつかそういう俳優になれるよう、頑張りたいと思います。」

Q.炊飯器を変えたということで、得意な料理や最近作ったものとか教えてください。

西垣「最近作ったのは・・・。あ、でも炊飯器を買い替えた初日は、お米のおいしさをダイレクトに感じたかったので、ウィンナーと卵焼きとシャケとお味噌汁です。
自炊とは言えないかもしれないですが、1番白米が進む僕の中のトップ4です。
日本人の料理といえば、やっぱり朝ごはんだなと思ったので・・・でも実は、夜だったんですけど(笑)」

Q.これから作ってみたいものとか、挑戦したい料理などは?

西垣「その炊飯器、炊き込みご飯用のモードがあるので、1回それを使ってみたいなと思います。」



Q.そろそろ春ドラマも続々とスタートしていきますが、2026年度どんな1年にしたいですか?

西垣「そうですね。毎年変わらないんですけれども、いただいた役に一生懸命向き合って、現場で自分が良いと思った、面白いと思ったお芝居を演じて、完成したものを観て、ここはもうちょっとこうすればよかったなっていう復習をしてっていうのの繰り返しだと思ってます。
毎年毎年それをやっていて、その質を上げていく、視野の深さを広げてとか、そういうことでどんどん磨いていきたいなという風に思っております。」

Q.挑戦してみたい役とか、新しいジャンルのお仕事はありますか。

西垣「そうですね・・・・。あ、教師役にチャレンジしたいなと、いつかは思ってます。
西垣が割と教師の家系なので、父も叔父も、あと祖父も教師なので、1回どういう感じなんだろうっていうのは知りたいなと思ってます。」

Q.お好きな俳優さん、もしくは憧れの俳優さんなどはいらっしゃいますか?

西垣「好きな俳優さんは岡田将生さんです。お芝居もすごく素敵だなって、しかも二枚目も三枚目もできるっていうところが、すごく魅力的だなっと。そんな俳優になりたいなって思うので、ロールモデルというか、憧れています。
監督は沖田修一さんといつかご一緒できたら嬉しいなと。」

Q.沖田作品に惹かれるところはどんなところですか?

西垣「すごく自然なお芝居の中にきちんとエンタメが踏まえていると僕は感じるので、繊細なお芝居が求められつつもの、笑えるところはきちんと笑えたり、泣けるところは泣けたりみたいなところが、作品として素晴らしいなと思っています。」

Q.岡田さんに会えたら何を聞いてみたいですか?

西垣「欲を言えば、共演できたらって。でも、特別な感情は抱かないようにすると思います。
どうしても変わっちゃうと言いますか、遠慮に繋がってしまうと思うので、お芝居をする際には他の共演者の方の1人という風に意識すると思います。」

Q.もし食事誘われたり、連絡先を教えてって言われたら?

西垣「もちろんそれは速攻で!はい!!」

Q.最後にファンの皆さんにメッセージをお願いします。

西垣「今年も皆様のおかげでカレンダーを発売することができました。
4月から来年の3月までの1年間、本当に楽しい1年を過ごしてもらえたらと思います。ボイスメッセージもついているのと、1〜2ヶ月別々の衣装になっているので、毎月本当に楽しんでいただけると思います。
今まで見せたことない僕の表情とかも詰まっているので、ぜひ楽しんでいただけると嬉しいです。」

■詳細
【西垣 匠 CALENDAR 2026-2027】
価格:3,520円(税込)
体裁:A5判・26ページ
発売日:2026年3月27日(金)
発行:小学館

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