草川拓弥(超特急)、荒木飛羽らふたりの恋と成長を優しく見守る、キャスト陣も一挙!桜田ひよりと木戸大聖W主演映画『モブ子の恋』6月公開
2026.3.26

イオンエンターテイメントと東京テアトルは、W主演に桜田ひよりと木戸大聖を迎えた映画【モブ子の恋】を2026年6月5日(金)に全国公開する。
本作は、2017年より「月刊コミックゼノン」にて連載開始、現在はWEB漫画サイト「ゼノン編集部」で連載中の田村茜による漫画「モブ子の恋」(ゼノンコミックス/コアミックス)を風間太樹が実写映画化
監督は、映画『チア男子!!』(19)で長編映画デビューし、テレビドラマ「silent」(22)、「海のはじまり」(24)、映画『バジーノイズ』(24)といった数々の話題作を世に送り出した風間太樹。人見知りで控えめな性格の女子大生、モブ子こと田中信子を演じるのは桜田ひより。2023年公開の『交換ウソ日記』(竹村健太郎監督)での演技が評価され、第47回日本アカデミー賞 新人俳優賞を受賞。近年は、映画『バジーノイズ』(24/風間太樹監督)や『大きな玉ねぎの下で』(25/草野翔吾監督)など、多くの話題作で主演を務める。そして、モブ子が初めて恋心を寄せる同じスーパーでアルバイトをしている大学生・入江博基を演じるのは、22年に配信されたNetflixシリーズ「First Love 初恋」で一躍注目を集め、「9ボーダー」(24)、「海のはじまり」(24)、映画『ゆきてかへらぬ』(25)、『WIND BREAKER』(25)など、出演作品が途絶えない木戸大聖。
そして今回解禁となったのは、主演を取り巻く追加キャスト陣。信子の成長と恋を彩る実力派の追加キャスト陣も一挙解禁された。信子の背中を強引ながらも温かく押す後輩・安部を演じたのは早瀬憩。「2人の恋をどうやって応援しよう!とドキドキしながら撮影に入りました。」と、当時の心境を振り返る。「完成した本作を見たあと、なんて優しい世界なのだろうと胸がじんわりと温かくなりました。」と話すのは、先輩アルバイトとして、信子に時に厳しくも愛のある指導をする大学生・篠崎を演じた唐田えりか。さらに入江をバイト仲間としても男友達としても支える同僚・金子役に、草川拓弥。
「信子の気持ちに深く共感して、信子が自分を信じることができる世界に存在してあげたい」と、信子への純粋な共感が役作りに活きたという。自信家な性格から信子が少し手を焼く新人アルバイト・大野を演じるのは荒木飛羽。「恋愛を通して、気持ちの変化や勇気をもち始める姿は、多くの方の背中をそっと押してくれる」作品に仕上がったと自信を見せる。
そして、店長・折原役には、古舘寛治。「若さを少し取り戻したように思います。みなさんありがとう!」と話す古舘は、アルバイトたちを父親のような眼差しで優しく包み込む。それぞれのコメントからもあふれ出る優しさが、『モブ子の恋』の世界をさらに魅力的なものにする。信子と入江を支える仲間たちにも注目だ。
本予告映像
同時に解禁となった、本予告映像では信子(桜田ひより)がスマホで「モブ(mob)」という言葉を検索するシーンから始まる。群衆、脇役、主要ではない登場人物。その定義を自らに重ね合わせ、常に誰か別の主人公たちが輝く世界を遠くから眺めて生きてきた。物語の舞台は、どこにでもあるスーパー「トクマル」。彼女の視線の先に、入江(木戸大聖)が現れる。彼がもつ「心くばり」に触れた信子は、次第に入江に惹かれ、自分を縛っていた殻を破ろうともがき始める。
しかし、現実は甘くない。就職活動の面接では「あなたのことを話して」という問いに言葉が詰まり、厳しい現実を突きつけられる 。そんな彼女を支えるのは、お節介なほど明るい後輩の安部や、自らも葛藤しながら道を切り拓く先輩の篠崎といった仲間たちだ。
一方の入江もまた、彼女が世界の隅っこで見せる誰よりも深い優しさに気づき、その存在をまっすぐに見つめていた。お祭りの灯りや、2人で運ぶ荷物の重みといったささやかな日常の積み重ねが、やがて彼女に「一歩」を踏み出す強さを与えていく。誰かに見つけてもらうのを待つだけではない、自分自身の人生を歩み始めた二人に待つものとは――。
モブ(mob)とは、群衆、脇役、背景と同化しているキャラクターのことである。
田中信子(桜田ひより)は、その定義に自分を重ね合わせ、常に誰か別の主人公たちが輝く世界を遠くから眺めて生きてきた。
そんな彼女の視線の先に、スーパーで働く入江博基(木戸大聖)が現れる。
誰も気づかぬ足元の小さな花を、力いっぱいカートを操って避ける入江の姿。
その自然なやさしさに触れた信子は、次第に入江に惹かれはじめる。
その出会いをきっかけに、「人とちゃんと関わりたい」――自らを縛っていた殻を破ろうともがき始めた信子。
しかし、現実は甘くない。就職活動の面接では「あなたのことを話して」という問いに言葉が詰まり、厳しい現実を突きつけられる。
そんな彼女の背中を静かに押してくれるのは、お節介なほど明るい後輩の安部ちゃんや、厳しくも温かい先輩の篠崎さんといった仲間たち。
一方の入江もまた、彼女が隅っこで魅せる静かなやさしさに気づき、その存在をまっすぐに見つめていた。
お祭りの灯りや、2人で運ぶ荷物の重みといったささやかな日常の積み重ねが、やがて2人に前を向く強さを与えはじめる。
誰かに見つけてもらうのを待つだけではない、新しい人生のあり方を見つけた2人に待つものとは…?
■詳細
【映画『モブ子の恋』】
公開日:2026年6月5日(金) ヒューマントラストシネマ渋谷、新宿ピカデリーほか全国公開
出演:桜田ひより、木戸大聖、早瀬 憩、唐田えりか、草川拓弥、荒木飛羽、蒼戸虹子、占部房子、吉田ウーロン太、TheWorthless、中村優子、古舘寛治
監督:風間太樹
脚本:倉光泰子
音楽:坂本秀一
主題歌:にしな「クローバー」(ワーナーミュージック・ジャパン)
原作:田村茜『モブ子の恋』(ゼノンコミックス/コアミックス)
製作:映画「モブ子の恋」製作委員会
制作プロダクション:AOI Pro.
配給:イオンエンターテイメント、東京テアトル
©映画「モブ子の恋」製作委員会





















