大西流星(なにわ男子)、ロン逮捕の急展開に驚き!原嘉孝(timelesz)は初主演ドラマに自信「騙されたと思って観て」!『横浜ネイバーズ』Season2の見どころ語る<イベントレポ>
2026.3.7
EmoイベントレポtimeleszWOWOWドラマなにわ男子原嘉孝大西流星東海テレビ横浜ネイバーズ横浜ネイバーズ Season2

なにわ男⼦の⼤⻄流星とtimeleszの原嘉孝がW主演を務めた本格サスペンス【WOWOW×東海テレビ 共同製作連続ドラマ 横浜ネイバーズ Season2】が、WOWOWにて2026年3月7日(土)より待望の放送・配信がスタート︕
原作は、「第11回吉川英治文庫賞」最終候補作にもノミネートされ話題となっている、岩井圭也による大人気小説『横浜ネイバーズ』シリーズ(ハルキ文庫)。大⻄演じる、中華街で育った“頭は切れるのに怠け者”というニートの⻘年・小柳龍⼀(通称:ロン)が、原演じる兄貴分の捜査⼀課の刑事・岩清⽔欽太(通称:欽ちゃん)や仲間たち“ネイバーズ”と協⼒しながら、さまざまな難事件に挑んでいく。ロンの幼馴染み・菊地妃奈⼦役(通称:ヒナ)に平祐奈、欽太とバディを組んで連続殺人事件の捜査にあたる神奈川県警捜査⼀課刑事・浅香希⼦役に蓮佛美沙⼦、逮捕されたロンの弁護人を務める弁護士・清田大助役の萩原聖人らが物語を大いに盛り上げる!
そんな本作の完成報告会が放送・配信日である3月7日(土)に実施され、主演の⼤⻄流星、原嘉孝のほか、平祐奈、蓮佛美沙⼦、萩原聖人の豪華実⼒派俳優が再集結。横浜を舞台とした本作の撮影秘話からおすすめシーンまで、作品の魅⼒を語った。
山下町の名探偵の異名を持つ主人公・小柳龍一、通称ロンを演じた大西流星は「先週Season1が終わったばっかで、まさか次の週からSeason2が始まるっていう、ほんとに面白い。このすごいスピード感のある作品なんですけど、Season1はこのロン君の周り中華街で起きるちっちゃな事件だったりの中でみんなが団結してネイバーズが結成される話から、Season2ではよりスケールがでかくなって、サスペンス感が増してヒヤヒヤ・ハラハラするシーンが多いと思います。そんな見どころもたくさん皆さんと一緒にお話できたらなと思います。」と会見がスタート。
本作のもう1人の主人公で、神奈川県警捜査一課の刑事の岩清水 欽太、通称:欽ちゃんを演じた、原嘉孝は「やっとこの日を迎えられたなという思いです。本当にマジで別作品ぐらい(Season1と)違って、ずっと映画を観てるみたいな壮大なストーリーですし、Season1をもし観ていない方でも、Season2からでもいいので、ほんっっっっとうに騙されたと思って今日観てください。」と大西も「騙されてください!」と笑いながら原の騙されたと思ってを繰り返した。
さらに原が「本当に面白くて入りから。それでスピーディーに展開されていくのでドキドキしながら観ていただける作品になってるんじゃないかなと思います。ぜひ楽しんでいただけたらと思います。」とスピード感あふれる本作の出来に興奮気味でその良さを伝えた。

Season2の脚本を初めて読んだ時の感想を問われ、大西は「Season1と違ってスケールのでかさと、事件の重大さと、1話からすごく慌ただしいシーンが多いのと、あとはなんと言っても、ロン君が捕まってしまうっていうね、ほんとに。まず第1話の台本読んでても、いろんな事件を解決していって、どちらかというとこ、捕まえるために自分が協力するみたいな立場だったところから急展開をしてるので、ロン君としてもすごく複雑な気持ちになりますし、まさかロンが・・・・。ここからどうしていくか、みたいな。ほんとに緊張しちゃいましたね。それでも台本読んで楽しみになりました、撮影が!」と原は「言葉が間違っていたら、ごめんなさい。本当によく演じれたなっていうぐらい、伏線とかいろんな要素がたくさんあるんです。だからそれがすごい!蓮(蓮佛)さんと一緒にずっと撮影しながら、今どこにいますか?僕らはこの時点でって。刑事として。それがすごく大変な日々でした。」とさらにアクションシーンがあることに触れ原が「ありましたね。だから、アクションシーンは単なる、殴るとかじゃなくて、関節技を決めたりとか、そういうアクションに挑戦したので、そこもぜひ注目していただけたらと。」と刑事として犯人確保の時のアクションシーンに注目してほしいと明かした。
さらにtimelesz「Believers」の主題歌の話となり原は「僕演じる欽ちゃんはロンが捕まったりなどの予期せぬことが起き、それに対する葛藤や、さまざまな人の葛藤といったものとリンクしてる歌詞になっていたり、サスペンスが始まるぞ!って感じのするビート感など作品とマッチしています。僕が関わる作品で主題歌をさせていただけるっていうのはすごく光栄なことですし、長年の目標でもあったので、主題歌って聞いた時はほんと喜んだのを鮮明に覚えています。」と本編と合わせて聞くとより深みが増すそうだ。

一方で平は、「ヒナとしてはほんとにロンちゃんはじめ横浜ネイバーズのおかげで、引きこもりだったところからまず外にも出れたし、いろんな意味で本当に成長したと。自分からも仲間が困っているときに助けられないか?と前向きな発言をすることも多くなっていったので自然と前向きな気持ちになれた部分もありました。」とすると大西が「Season1と2が1日しか撮影期間が開かなかったから、美容室とか行ってみんなイメチェンしてきて、Season2の初日に夏休み明けみたいな感じになって(笑)。」と平も「確かに、夏休み明けみたいな感じになったね」と、すると原も「2年後の世界線なので、ちょっと大人なネイバーズメンバーたちが見れるかなって思って。」と撮影の裏話を明かしてくれた。

また蓮佛にも役作りについて「役作りらしい役作りっていうことはそんなにしてなくて、欽ちゃんと境遇的には近いというか、浅香も絶対に犯人を捕まえるんだって強い信念とか闘志を持って事件解決にバディとして奮闘していくんですけど、欽ちゃんが赤い炎だったとしたら浅香は青い炎というか、一見クールに見えるんだけど、中はすごく燃えてるっていう、その対比が出るといいなっていう風に思って演じました。あと、監督だったりプロデューサーさんがすごく昔からお世話になってる方で、なんとかしてくれるだろうなっていう思いのもと、のびのびやらせてもらってました。」とバディを組んだ原の印象について問われると「なんか個人的にめちゃくちゃ面白くて(笑)。お笑い的な面白さじゃないんですけど、なんて言うんだろう。勝手に陰か陽でいうと陽の人なのかなって思ってたんですけど、めちゃくちゃ陰じゃないですか!いつも現場で話しかけても、返が寝起きの人みたいな(笑) それがすっごく私のツボに入っちゃって。シリアスな作品の時、入り込みすぎると作品に引っ張られちゃいタイプなんですが、今回、原さんとちょっとでも話して、なんか絶妙に弾まない会話を楽しむ、という。今頑張ってますよね?」と原は「頑張っているとか言わないでください!」と笑いが巻き起こっていた。それの発言は決して悪口では無いのだといい、その絶妙さが魅力だと蓮佛は原を評価していた。一方蓮佛演じる朝香の魅力について原は「本当に冷静でかっこいい。そんな先輩であっていただけた。役柄としても僕が周りが見えなくなる瞬間が物語の中であったときに、冷静な判断でストッパーになってくれて、すごくかっこよく演じてくださったなっていうのはあります。」と絶賛。

また、逮捕されたロンの弁護人・清田を演じた萩原に役を演じるにあたって工夫されたところは?と聞かれると「工夫?」とその声のトーンに会場が笑いに包まれ、「カラコンを買いました」とこれまた爆笑が巻き起こり、大西の印象について問われると「印象はね、僕はちょっと失礼な言い方なんですけど、可愛らしいというか、すごく柔らかくて、優しさが溢れてるんです。ただロンの弁護をするシーンがあるんですけど、そこに至っては、ナイーブな狂気というか、これがきっと大西くんの本質なのかと、めちゃくちゃ食らいましたね。どこまでがネタバレになっちゃうのかわからないので、あまり詳しくは言えないですが、ロンもそうだし大西くんも変な意味じゃない、ポジティブな狂気というか、それが原動力になってこの役を作ってるんだなっていうのを、すごく感じました。それに対して大西は、「萩原さんとは、ガラス越しのお芝居が多いので、どうしていこうみたいなのを2人で作り上げていくシーンがすごく撮影してて楽しくて、また新しいロン君が見れるのかなって思います。」とし、さらに4ヶ月に及ぶ撮影で印象的なエピソードについて大西は「ほんとに4ヶ月となると、9月からスタートして12月末までっていう暑い時期から始め、ハンディーファンとか持って暑いって言ってたのに、最後カイロの奪い合いぐらいまで寒くなってました(笑)。でも季節をまたぐぐらい一緒の作品、同じ作品に向き合えるっていう、そんな機会ってなかなかないから、その中で、よりネイバーズと向き合う時間が楽しかったし、よりネイバーズの絆っていうおっきなテーマでもあるので、その絆があるからこそ、4ヶ月、ホームのような、その温かみがあって、めちゃくちゃ楽しい、ちょっと今では寂しいような4ヶ月でしたね。」と印象深い制作期間であったと明かした。

第1話でみてほしいポイントについて大西は「第1話は、Season1からの変化であったり、あとは2年経った成長したネイバーズたちもそうですし、その中で、2年経ったけど、みんなは成長してしてるけど、自分はまだ成長できていない、何があるんだろうみたいなものを抱えてるロン君であったり、Season1では見れなかったメンバーたちの姿がしっかりと描かれてると思います。第1話を見たらもう気づかないうちに僕も第2話を見てたので、それぐらいあっという間にストーリーが過ぎ去っていく、けれどもすごく丁寧に描かれてるので、第1話、第2話、第3話で続いていただけるような作品になってると思います。」と原は「早朝ダッシュ全力ダッシュやってます。Season1ではここまで走り回るってことはしてなかった欽ちゃんが自ら解決していくっていう第1話、見ようと思って楽しんでいただけたらと思います。」と最後に大西が「Season2になって、スケールもより大きくなって、ネイバーズに会えなかったりという中で、でも心は繋がっていて、自分を愛すことも大事だけど、人を愛すことによって、自分とも向き合えるし、そういった大きなテーマの中で、現場でもみんなで全力で向き合った作品になってるので、ぜひともSeason2を観ていただいて、自分が愛してるものであったり、もっとこの人のこと愛したいなとか、そういった日常にもこの『親仁善隣』の言葉を当てはめて観ていただきたいなと思います。」とし原は「今回Season2は本格的なサスペンスミステリーになってるので、ドキドキが止まらないと思います。それが第1話からだから、1週間後がすごく待ち遠しくなるような作品になっています。僕は個人的には初主演ドラマで、欽ちゃんと向き合い魂を削って撮影に挑みました。プロフェッショナルな皆さんの力を借りて素晴らしい作品に出来上がりましたので、ぜひほんとにマジで観てほしい。マジで騙されたと思って1話今日観てください。」とメッセージを残しイベントは終了した。
横浜一帯で謎のステッカーが無作為に貼られる事象が多発する中、一件の殺人事件が発生。
欽太、そしてロンや“ネイバーズ”の仲間たちにとって大切なある人物が犠牲者となってしまう。
しかし、それは不可解な連続殺人事件の序章に過ぎなかった――。
事件解決のために奔走する欽太だったが、殺人の容疑で逮捕された人物はまさかのロンだった。
欽太やヒナ(平祐奈)らは、ロンの無実を信じて行動するもロンはなぜか口を閉ざしたままで……。
果たして、バラバラに見える一連の事件はどのように交錯していくのか?
やがて衝撃の真相が明らかになる――。
■詳細
【WOWOW×東海テレビ 共同製作連続ドラマ 横浜ネイバーズ Season2】
放送・配信日:2026年3月7日(土)
放送・配信:WOWOW
出演:⼤⻄流星(なにわ男⼦)、原嘉孝(timelesz)、平祐奈、⾼橋 侃、紺野 彩夏、蓮佛美沙⼦、萩原聖人
原作:岩井圭也『横浜ネイバーズ』シリーズ(ハルキ文庫)
脚本:戸田彬弘
音楽:青木 沙也果
主題歌:timelesz「Believers」(Over The Top)
演出:村上牧人
製作:WOWOW/東海テレビ
Photo/Daiki Hosomizo

























