【本島純政インタビュー】たっぷり撮り下ろし!「本当にいい写真が多くて、選びきれなかった」<「本島純政 Calendar 2026 in Seoul」>



2月21日、本島純政くんが「本島純政 Calendar 2026 in Seoul」の発売を記念して渋谷 HMV&BOOKS SHIBUYAにて対面式イベントを行いました。

Emo!miuではイベント前に本島くんにインタビュー! カレンダー撮影でのお話、お気に入りの写真などについてたっぷりとお聞きしました。



思い入れの強いソウルで撮影



■今回のカレンダーのテーマについて教えてください。

本島純政 『再発見』です。自分が行ったことがない場所とか、したことのない経験とか、新しいものに触れて、もう一度自分を見つける、という。だから、今回は結構クールめな表情が多いですね。

■撮影場所として韓国のソウルを選ばれた理由は?

本島 ソウルファッションウィークに行かせていただいたときに、すごく刺激的だったのでまた行ってみたいという気持ちと、ドラマ『未成年〜未熟な俺たちは不器用に進行中〜』の原作が生まれた国でもあるので、自分の中で思い入れが強く、韓国にしました。

ソウルファッションウィークは、当時20歳になりたての子どもみたいな状態で行って……みんな歩き方がキレイなんですよ。歩くのがめっちゃ難しくて! 階段を下りるところがあったんですけど、その階段が190センチぐらいの人しか歩けないんじゃないかというぐらい幅があって、「足が短くて僕には歩けない!」と思いながら歩いた思い出があります(笑)。ファッションウィークの内容自体も「こんなファッションって奥が深いんだ!」って思わされましたし、音楽とファッションが融合した空間ですごく刺激を受けました。

いい写真が多くて選びきれない!



■今回の撮影で印象的だったことを教えてください!

本島 韓国の雑居ビルとかカフェとか結構ディープなところに行ってるんですけど、カメラマンのシアンさんが中国出身のソウル在住の方で。ロケーションもいろいろ教えてくれたりしたので、普通だったら足を踏み入れられないような場所に、行けたのがすごく印象的でした。

■できあがったカレンダーを見ていかがですか?

本島 19歳のときに出したカレンダーは「等身大」がテーマだったので、今回全然違うものができたなと思いましたね。全然、笑ってないです。クールな表情が多くて。本当に今回の『再発見』というテーマに沿ったカレンダーになっていると思います。

■1ヶ月で2枚の写真を楽しめるようになっているんですね。

本島 そうですね。たくさん楽しんでいただきたいというのもあって、表裏になっています。あと、本当にいい写真が多くて、選びきれなかったっていうのも正直あります。



■お気に入りの1枚はありますか?

本島 12月のカットがお気に入りです。これ、フェリーに乗っているんですけど、カモメに餌やりをしたあとにちょっとクールな顔をしてみて、って言われてした顔がこれなんです。目線の先にはカモメがいて。結構カモメに餌を食べてもらうのが困難だったんですよ。

■そうなんですね。ワッと食べにくるのかな、と。

本島 それが全然来てくれなくて。来い来い来い! って祈っててやっと来てくれて決まった!と思ってかっこつけたあとの表情がこれです(笑)。



■ほかにも思い出深いショットがあれば教えてください。

本島 最後の最後に撮った10月(後半)とか。雑居ビルの中で撮ったんですけど、これは一人で行ったらもう確実に迷子になって帰ってこられなくなるような場所だったので、結構思い入れが深いですね。シアンさんとじゃないとこの場所に巡り合えなかったと思います。
それで、確か9月(前半)のカットが撮影初日でした。だから、「韓国ってこんな空気感なんだな」って思いながら新鮮な気持ちで撮りました。

あとは4月。4月って両面で同じ表情なんですけど、結構この日は風が強くて。連写の中から髪のなびき方を感じてもらえるカットを選んで裏表にしてみたっていう新鮮さがあります。
一番苦戦したのが3月(前半)。ガラス板を持ってきてもらって花を貼りまくって真ん中だけ空けて撮っていますね。これを撮るのに1~2時間ぐらいかかったかも。光の当たり方とか、微妙に花が出すぎているとか、そういうのにこだわってやっと撮れた1枚だったので思い入れが強いです。



■オフはあったんですか?

本島 もう毎日がオフみたいな感じでしたね、正直(笑)。いろんなところに行って写真を撮ってもらえるのがすごく楽しくて。気心の知れたチームでの撮影だったので、ご飯もみんなで行きました。あとは、それこそコンビニとかでも全然日本で売っているものとは違うんですよね。みんなでコンビニで色々買ってシェアして食べるとかが結構楽しかったです。

■特にこれ美味しかったなというものはありますか?

本島 あー……韓国料理屋さんで食べた、豚の角煮韓国バージョン、みたいな感じのお肉の塊がめっちゃおいしかったです!

対面イベントは「一緒に緊張しましょう!」




■対面イベントでファンの方とお会いすることへの思いを教えてください。

本島 普段俳優としてお仕事をしていると実際にファンの方の声を頂くっていう機会はあまり多くはないんですよね。SNSで繋がっている感覚はいつも心の支えなんですけど、実際に直接話して声を聞いたり表情を見ると「ちゃんと届いてるんだな」って温かい気持ちになりますね。

■初めてイベントに来るという方もいらっしゃると思うんですけど、たぶん、みなさん緊張されているかと。そういう方にアドバイスはありますか?

本島 僕も緊張しているので、一緒に緊張しましょう、としか言えないですね(笑)。あと、緊張していても幸せだな、と思うのが、その場に一緒にいられるということ。本当に一緒の時間を過ごせることが何よりも幸せかもしれません。

「自然に飲まれてみたい」



■今回のソウル行きはハンサム運動会の MHP賞(Most Handsome Person)「どこでも好きなところに行ける航空券」で実現したとのこと。今どこでも行けるとしたら、どこに行って何をしたいですか?

本島 大自然と大都会を見てみたいです。
大自然で感動したことはあるんですけど、大自然を見て泣くほどの経験は今までないので。見て、泣いて、自然に飲まれてみたいなっていうのは一つの憧れというか、感性を広げてみたいな、という想いがあります。



■具体的にここに行ってみたい、という場所はありますか。

本島 うわぁ、なんだろう……。吉沢亮さんの写真展に行かせていただいたんですけど、そこで見たアイスランド。岩とか滝とか、すごくスケールがあるけどどこか繊細さのある景色にすごく惹かれましたし、興味があります。

■旅行に行かれたときの定番の過ごし方はありますか?

本島 それがもう 3年ぐらい旅行に行ってなくて。仕事で色んなところに行くのが楽しくなっちゃって、プライベートで遠出することがないんですよね。でも、定番の過ごし方で言ったら、散歩して過ごす時間が好きです。夜散歩とか朝散歩とかするのが結構楽しいですね。

今朝、『再発見』したこと



■最近、心を揺り動かされたものやことがありましたら教えてください。

本島 一番直近で感じたのは、舞台の公演を終えた後にみなさんからもらう拍手です。本当に頑張ってよかったと毎公演噛みしめていました。お芝居を通してみんなに“何か”が届いていたんだなって思える瞬間が一番充実感を感じますし、自分自身、心が揺り動かされます。

■やっぱり、映像と舞台だと違いを実感しますか。

本島 違いましたね。キャラクターの見せ方が一番難しかったかもしれません。ちゃんと届くように、どう表現をすればいいのか、その塩梅をみつけるのが映像作品しか経験がなかった僕にとっては最初のハードルでした。

■最後に、「再発見」というテーマにちなんで、最近再発見したものを教えてください。

本島 朝ご飯は絶対プロテインマグケーキなんだなって思いました。今朝の再発見です(笑)。最近クッキー&クリームっていう新しいフレーバーのプロテインを買ったんですけど、めちゃめちゃ美味しくて。家に 10 フレーバーぐらいあるんですけど、フレーバーを変えるだけで、レパートリーを増やせるので、もう毎朝これでいいやって思えるぐらい、やっぱり自分は好きなんだな、と思いました。

■ありがとうございました!







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―PROFILE―




本島純政

2005年1月5日生まれ。東京都出身。
2023年9月、テレビ朝日系列で放送の特撮ドラマ『仮面ライダーガッチャード』で、主人公の一ノ瀬宝太郎/仮面ライダーガッチャード役に抜擢され、テレビドラマ初主演を果たす。そのほか主な出演作に、ドラマ「未成年〜未熟な俺たちは不器用に進行中〜」(主演)、「スクープのたまご」、「UNREAL-不条理雑貨店-」、映画『禍禍女』などがある。

[X]@junjunmj_0105
[Instagram]@junsei_motojima


Photo:Tomohiro Inazawa、Text:ふくだりょうこ


■詳細
【本島純政 Calendar 2026 in Seoul】
価格:3,000円(税込)
仕様:卓上カレンダー/A5サイズ/全13枚(両面印刷)/三方背スリーブケース入り/紙脚付き/[2026.01.01~2026.12.31]

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