超特急・BUDDiiS・ICExら豪華8名が本音炸裂!EBiDAN15周年開幕で先輩VS後輩バトル勃発ーー“瞬間移動封印”&「負けたら帰れない」宣言も飛び出した“ダンエビ祭”公開収録<囲み取材レポート>



2026年1月27日(火)、都内にて「DAN!DAN!EBiDAN!」としては初となる公開収録【DAN!DAN!EBiDAN!presents ダンエビ祭 〜新年会 2026〜】が行われ、会場に集まったファンと共に大いに盛り上がった。本記事では、収録に先立って行われた囲み取材の模様をレポート!

囲み取材にはリョウガ(超特急)、ジャン海渡(SUPER★DRAGON)、田中雅功(Sakurashimeji)、TETTA(ONE N’ ONLY)、小泉光咲(原因は自分にある。)、FUMINORI(BUDDiiS)、阿久根温世(ICEx)、芳賀柊斗(Lienel)が出席した。




まず意気込みを聞かれてリョウガは「『DAN!DAN!プレッシャー!』という以前もやったことがある内容でして、だいぶ体を張る部分もあるので、個人的には年齢は秘密ですけれども、大台に達している自分に果たして出番があるのかというところなんですが、とにかくケガなく楽しく過ごしたいなと思っております!」。続いてジャンは「普段はEBiDAN全員に見られながらのプレッシャーだと思うんですが、観客の方がいる中でのプレッシャーの中やることになると思います。いかに場慣れしているかが重要になってくるかな、と思うので、そこは先輩が大きな背中を後輩に見せられたらいいな、と思っております」。

番組で見せていた“瞬間移動”が見られるのかとリョウガに問われると「見れないです!有観客が唯一の敵なんで」と即答し、笑いを誘った。




「ただただ負けたくないなという気持ちですね」とやる気をみなぎらせたのが田中。「芸能界において負けるというのはほぼ芸能人生の終わりを……」と言い、周りから「重い!」というツッコミを受けつつ、「後輩たちにそんな思いをさせていいのかという葛藤もありながら、やっぱ一番大事なのは自分の人生なので絶対に勝ちたいなと思います」。



TETTAも「やっぱり後輩には、負けられないですよね」とやる気。今回は持ち込み企画として懸垂があり、「やっぱり持ち込んだからには負けられない」と言い、「ひとり5回のルールなんですけど、僕ら先輩はもっとできるんじゃないかというところを見せられたらいいなと思っています。負けたらグループに帰れないので最大のプレッシャーを感じながら来ています」。






イメトレをしてきたというのは小泉。「今までの『DAN!DAN!プレッシャー!』ではいい結果が残せなかったと思うので、それからずっとイメージトレーニングをしてきて今回はバッチリだと思うので、そこをぶつけて絶対後輩に勝ちたいなと思います」ちなみにイメトレをしていたのは大繩だそうで「(イメトレでは)10回は跳べてました」と言い、周りからは「少な!」とツッコミを受けた。




『DAN!DAN!EBiDAN!』ではうまくいったことがないと切り出したのはFUMINORI。「年齢非公開の同い年のリョウガと、しっかり最年長で盛り上げていけたらなと思ってます。LienelとICExは後輩と言えど、1年くらいしか変わらないので、そこはBUDDiiSも同じ気持ちで後輩としても僕も盛り上げられたらな、となんか何かあったら俺がいるぞと思ってくれれば」と言うが、周りからの反応がなく、「なんか取材もうまくいかなくて!」と嘆き、メンバーも爆笑。そして後輩に対して「なんかあったら大丈夫だよ、僕がいるよ、同じ気持ちだよ、って。だからなんかあっても僕がいると思ってもらえれば」と改めて言うと田中から「いると思うだけ?なんかしてくれるわけじゃなくて?」とツッコミを受け「それは本番次第でしょ。まじで今日うまくいかせるんで見ててください!」と決意の様子を見せた。





そして、先輩を迎え撃つことになるICExとLienel。まず阿久根は「『DAN!DAN!プレッシャー!』を公開収録でさせてもらってすごくうれしく思っている」と言い「今回はファンのみんなも来てくれてるということで、ガチでぶつかり合いたいなと思ってます。LienelとICExで収録させてもらって仲も深まったので、その仲の良さも出しつつ、先輩に立ち向かっていけたら」と意気込みを語った。






芳賀は「僕たちLienelとICExはフルメンバーで結構収録をしていて、(今の) DAN!DAN!EBiDAN!に慣れているんですよ。スタッフさんとも仲良くなったので、得点ももしかしたら倍になるかもしれない」と言い、先輩たちからツッコミを受けることに。また、田中からは「だとしたら今言わないほうがいい」とアドバイス(?)も。「実際、お客さんも来てくれるわけですから、先輩の『かましてやろう感』をちょっと潰してやろうかな」と語った。






また多くのメンバーが一堂に会する貴重な機会。楽屋での様子を聞かれると阿久根は「(ICExとLienel)お互いうるさいよね。ずっと歌ってます」。FUMINORIは挨拶に行ったそうでそのときの様子を語った。「ICExの楽屋が真っ暗だったんですよ。『なんでこんな暗いの?』って聞いたら、『いや、ICExチルいんで』って言われて。さすがに楽屋出ました」とのことで、先輩メンバーからは「そういう歳だから……」とのコメントが。




田中は「ふみくんとしゃべってて、すごい嫌がられてます」。FUMINORIは「話すの楽しいんですが、長くて。ひとつの話題に対して2~3ラリーで終わる話が20ぐらい行くのでもういい?っていうのをやってる」と反論した。



逆にFUMINORIに対してはリョウガからコメントが。「ユーキとマネージャーで真剣な話を楽屋でしてたんですよ。そうしたらFUMINORIが『おはよう』って来て。『あれ?ちょっと真剣な話してた?』『ちょっと空気読めなかった?』と言いながら僕とユーキの間に座ってきました。本当に真剣な話をしてたんですよ」




これに対してFUMINORIは「僕もさすがに気づいた」と言い、リョウガは「空気読まなきゃだねって言いながら、ちょっとずつ近づいてきて、(ユーキとの間に)ズカーンって座って。『え?本当に何だろう、こいつは』っていう」。「若干2人の顔が真面目すぎたから、ここからやっぱね、バラエティー番組だし、楽しく一緒にやりたいなっていうので」とFUMINORIが弁解したが、田中からは「そんな切り替えられないぐらいの芸歴ではないです、多分」と冷静なツッコミが入った。そんな田中からはFUMINORIに対してさらに「メイク直しするときにメイクさんにメイク入る前に『トイレと歯磨きした?』ってお母さんみたいなこと言われてたもんね」と明かされ、「いつも直前にそういうのしちゃうから。早め早めにやってほしいの、メイクさん的に」と苦笑い。田中に「メイクさんにトイレ確認される人いるんだと思って」と言われると「そういうところもかわいい!みたいな。奇跡だぞ。きゅるるん、きらーん!」といつものポーズを決めた。






グループメンバーの仲の良さを明かされたのは小泉。田中から「ずーっとふたり(桜木雅哉と)で喋ってなかった?」と聞かれ、「ちょうどご飯の話をしてて。僕ラーメン好きなんで、ラーメン紹介してました」と小泉。普段からできるじゃん、と言う言葉に「その普段のように過ごしていました」と笑みを浮かべた。





そして、今年はEBiDAN15周年。ということで今後番組でやってみたい企画について問われると芳賀は「ひとりで番組やりたいです」。「乗っ取ろうとしてる!」とツッコミを受けると「目立ちたい。先輩がキラキラしてらっしゃるから、どうしてもそっちに行っちゃうじゃないですか。だからちょっと注目をこっちに当てたい。ブイブイ言わせたい」と希望を語った。





阿久根は「EBiDAN全員でバーベキューみたいなパーティ」。「いろんなグループの交流もありそうだし、もっと仲良くなりたい。ICExも内気な子が多くて、なかなか先輩に絡んでいけないというのもあるので、そういう機会があればもっと仲を深められるんじゃないかな、って」これに田中も頷き「たまにさ、先輩と後輩でなんかデート企画とかもやってるけど、もっと増やしても。お見合い企画的なね」と言い、リョウガも「でかいテーマパークとか、遊園地とか貸し切って。15周年ですからね」。





TETTAは「サウナ施設とかジムとかダンエビの持ち物として持っとく。そこに定点カメラを置いといて、自由に行き来させてそこでの交流を流す。配信とか」と提案するが、ジャンからは「TETTAが無料で使えるジムが欲しいだけだから」というコメントを受け、笑みを浮かべた。

現在はICExとLienelが中心となってやっている『DAN!DAN!EBiDAN!』。最後に先輩メンバーが番組に対してどういう印象を持っているか質問が飛んだ。




FUMINORIは「やりきってるなということをすごく感じてる」と言い、「いい意味でのびのびできているというか。ハガシューも言っていたけど、慣れているから、観ながら『これいつか自分が出たときに飲まれるかも』と思うぐらい、のびのびやっていていい番組だなと思ってチェックしています」。

TETTAは「ICExとLienelにフォーカスする分、メンバーそれぞれの個性がすごい立ってる感じがしますね。みんなの好きなことだったりとか特技とかが明確に見えて、それにフォーカスした企画になってて良いなと感じました」




田中は「『ダンエビ反省会』を見て思ったのが本当に変なやつが多いんだなと思って。変なやつって分かったほうがおもしろいから。そういう意味ではのびのびやれてるのはよかったな、と」と言い、芳賀のほうを見て「変なやつじゃん?」と問い。芳賀は「僕ですか?まさか!」と笑顔を見せたが、田中は「ほら!」。「大人数では気づけなかったところが出始めているのがすごくいいな、と思います」。





そんな先輩たちの言葉に対し阿久根は「めちゃくちゃ先輩に助けてもらっていたので。だから抜けてすごく不安もありましたし、本当に心配だったんですけど、いないからこそがんばろうというか、残してくれた道を輝けるように精いっぱい頑張ろうっていう気持ちが大きくなりました。よりダンエビに向けてのモチベーションが上がりましたし、本当にいるのといないのと全然違う。先輩すごいな、かっこいいなって思います」。



芳賀は「寂しいですよ!めちゃくちゃ!」と言うと、周りから「ひとりでやりたいって言っていたのに?」とツッコミ。しかし、「全員でやっていたときの先輩が毒舌でツッコんだりとか、ガヤはすごく勉強になったな、と思います。こんなに暴れていいんだ、とって。のびのびやらしていただいて、いろんな個性が出ているのですごくいいな、と思いました」と言い、笑顔を見せた。

■詳細
【DAN!DAN!EBiDAN! presents ダンエビ祭 〜新年会2026〜】
放送日:2026年2月26日(木)25:00~25:30、3月5日(木)25:00~25:30
放送局:テレビ東京
*最新話はTVerにて見逃し配信中!
MC:アルコ&ピース
<出演者>
超特急/リョウガ、ユーキ
SUPER★DRAGON/古川毅、ジャン海渡
Sakurashimeji/田中雅功、髙田彪我
ONE N’ ONLY/TETTA、EIKU
原因は自分にある。/小泉光咲、桜木雅哉
BUDDiiS/FUMINORI、SHOW
ICEx/中村旺太郎、阿久根温世、千田波空斗、筒井俊旭、山本龍人、竹野世梛、八神遼介
Lienel/芳賀柊斗、高岡ミロ、森田璃空、武田創世、高桑真之


Text/ふくだりょうこ

©テレビ東京

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